
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月25日
フレンドツアー 関西発 2026年4月24日出発
ターキッシュエアラインズ利用
クロアチア・スロベニア憧れの絶景をめぐる 10日間
【コースコード:FE394】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
◎1日目
深夜、関西空港より、フィンエアーにてヘルシンキへ向け出発
◎2日目
ヘルシンキにて乗り継ぎ、スロベニアの都リュブリャーナへ。
到着後、ヨーロッパきっての景勝地ブレッド湖畔へ。
湖の中の小島ブレッド島の観光と、湖畔の断崖の上に築かれたブレッド城などを観光しました。
ブレッド島へは、昔ながらの手漕ぎのゴンドラ船にて渡ります。

若くてさわやかなゴンドリエの登場に、みなさま喜ばれていました。
背後に見えるのは、ルネサンス様式の聖マリア教会
湖に浮かぶかのような教会の白い尖塔がとても絵になります。

晴天にもめぐまれ、ユリアンアルプスの山並みもきれいにごらんいただけました。
昼食@レストラン1906
湖畔の老舗ホテル「トリグラフ」にあるフレンドツアーおすすめレストランにて、ツアー最初の会食でした。
名前の通り、1906年創業のレストランです。
ほうれん草のスープ

春巻きのような具に、熱々のスープを注いで

マスのソテー、マッシュポテト添え

ブレッドケーキ

この地方発祥といわれる人気のクリームケーキ
すてきな湖の眺めとともにいただきました。
評価★★★★★
夕食@ホテル
宿泊したリュブリャーナのデラックスホテルにて
エビのセビーチェとアボガドのクリームのサラダ

マリネしたエビが美味でした。
リブアイビーフのステーキ

ミディアムレアで焼き上げられていましたが、日本の霜降り肉ではありませんので、固く感じた方が多かったようです。
フォンダンショコラケーキ

評価★★★★
◎3日目
朝食@ホテル
良質な食材のビュッフェでした。

新鮮な野菜やフルーツもたくさん

お好みの卵料理がテーブルでオーダーできました。

評価★★★★★
現地のガイドさんの案内でリュブリャーナの観光。
世界遺産の旧市街地区を巡りました。
ピンクの外観が瀟洒な聖フランシスコ教会

教会前には、スロベニアの国民的詩人プレシェーレンのモニュメント
街の中心を流れるリュブリニツァ川の静かな流れ

歴史を感じさせる小径

街のシンボル、伝説のドラゴンで飾られた橋

背後の山の上には、リュブリャーナ城の威容
ヨーロッパの古都ならでは、とても絵になるリュブリャーナの街並み

石畳を飾るマンホールにも、伝説のドラゴンのエンブレムが。

コンパクトで歩きやすく、ヨーロッパの風情溢れるリュブリャーナの街歩き、みなさまも楽しまれたご様子でした。
その後、ヨーロッパ最大の鍾乳洞があるポストイナへ。
昼食@ポストイナのレストラン
ヌードル入りコンソメ風スープ

この地方伝統のカルニオラソーセージ、ローストポーク、ザワークラウト

マスタードや西洋わさびなどの薬味を添えていただきました。
アップルパイ

ドイツ文化(オーストリア)の影響を受けた郷土料理のメニューでした。
仕事中でなければ、ビールが飲みたかった。。。
評価★★★★
ポストイナ鍾乳洞観光
大自然が作り出した神秘の世界を鑑賞しました。

まさに驚異の世界が地下深くに広がります。

トロッコ列車で鍾乳洞の奥深くへと入って行く高揚感に、胸おどるひととき。

観光後、国境を越えて、クロアチアへ。
この日の宿泊は、アドリア海を望むリゾート地、リエカでした。
夕食@ホテル
前菜、サラダからメインディッシュ、デザートまで、メニュー豊富なビュッフェでした。
新鮮な食材が並んでいます。

ハムやチーズの種類も豊富でした。

マグロの鉄火巻きや、カルパッチョなどもありました。
イカ墨のリゾットやトリュフのクリームパスタ

手長エビのトマトソース煮込み

ローストビーフや温野菜

チキンカレーもありました。

デザート、ケーキ類もいろいろ

評価★★★★★
◎4日目
朝食@ホテル
メニュー豊富なビュッフェでした。

パンの種類も豊富

アップルパイやチーズパイ

評価★★★★★
海の眺めが楽しめる明るい空間のホテルロビー

みなさまのお部屋もシービューでした。
終日、歴史と自然の宝庫であるイストラ半島の観光へ。
港町ロヴィニ観光
明るい太陽と、ベネツィア風の街並みがすてき

ロヴィニの港地区

旧市街に入ると、すてきな小径の連続でした。

モトブン村にあるイストラ半島特産のワインを生産しているワイナリーを訪問しました。
昼食@モトブンのワイナリー
生ハムとオリーブ、チーズなどの盛り合わせ

トリュフのクリームソースのパスタ

世界の三大高級食材であるトリュフも、イストラ半島の特産です。
チョコレートムース

ワイナリーで作られているオレンジワインや白ワインと共に、いただきました。
評価★★★★★
◎5日目
世界遺産プリトヴィッツェ湖群国立公園へ。
昼食@プリトヴィッツェのレストラン
トマトスープ

ミニサラダ
ポークのアイアンベル
肉や野菜にベル型の蓋をかぶせて、鉄板で蒸し焼きにした郷土料理です。
ソフトでジューシーに調理されていました。
アップルケーキ
評価★★★★
午後、湖群国立公園内をハイキング。
この日もお天気にめぐまれ、水と緑の織り成す大自然の景観が満喫できました。
マイナスイオンをたっぷり浴びながらのハイキング
宿泊も国立公園に隣接したホテルにて、水のせせらぎや小鳥のさえずりなど楽しめました。
夕食@ホテル
ビュッフェスタイルのディナー
チキン、ポーク、ビーフ、魚のメインディッシュがそれぞれ用意されていました。
デザート類
評価★★★
◎6日目
内陸より再びアドリア海沿岸へ。
ダルマチア地方の古都トロギールを訪れました。
昼食@トロギールのレストラン
イカのリゾット
魚介の出汁が風味豊かでした。
手長エビのグリル

身が甘くてとっても美味でした。
トロギールの伝統菓子ラビオリ

ダルマチア地方は、さまざまなところにイタリアの影響を感じます。
炭火のグリルで手長エビが調理されていました。
評価★★★★★
世界遺産スプリットのディオクレティアヌス宮殿観光
かつてのローマ皇帝の霊廟が、大聖堂となったユニークな遺産、スプリット大聖堂

夕食@ホテル
上質なビュッフェディナーでした。

きれいに盛り付けられた生ハム

フルーツやケーキなどのデザートコーナー

チキンのロースト

ビーフシチュー

魚のソテー
評価★★★★
◎7日目
朝食@ホテル
卵料理を調理してくれるシェフの方がいました。

白くて丸いパンを、種類豊富なジャム類

評価★★★★★
最後の宿泊地ドブロブニクへ。
途中、ボスニア領内を迂回するために新しくかけられたペリェシャツ大橋を渡って半島へと渡りました。

昼食@ドブロヴニクのレストランPROTO
ドブロヴニクでも1,2を争う老舗の人気レストランにて
シーフードの盛り合わせ前菜

マグロのマリネ、タコとオリーブのサラダなどの盛り合わせ
スズキのグリル

香ばしい焼き具合と、ふっくらした身が楽しめました。
プロト特製ケーキ

評価★★★★★
ドブロヴニク観光
聖フランシスコ教会の入口を飾るピエタ像
たくさんの観光客でにぎわう目抜き通りのプラツァ通り

夕食@ホテル
メニュー豊富な充実のビュッフェでした。
色とりどりのケーキが並ぶデザートコーナー

前菜、サラダコーナーより、ビーツ(赤カブ)のタルタル風

焼きたてのフォカッチャ

魚のトマト煮込み

仔牛のロースト

絶景が望めるテラス席

アジア風肉野菜炒めを作ってくれるシェフ

イカや魚の鉄板焼きなどもありました。
評価★★★★★
◎8日目
朝食@ホテル
海を眺めながら、気持ちの良いビュッフェ朝食でした。
新鮮な野菜とフルーツのスムージーコーナー
評価★★★★★
スルジ山展望台より、アドリア海の真珠と謳われるドブロヴニクの街並み

この日も晴天にめぐまれました!
共和国時代、海の玄関口であった旧港

旅の最後にふさわしく、紺碧の海と空、そしてドブロヴニクの街をゆったりと眺めながらのクルージング

この日の午後は、ゆったりとドブロヴニクでのフリータイム。
みなさま、城壁をめぐったり、博物館を訪れたり、それぞれ思い思いにアドリア海での休日を満喫されました。
翌9日目、帰国の途へ。
往時と同じく、ヘルシンキ乗り継ぎにて関西空港へとお帰りいただく10日間のコースでした。
ドイツ、オーストリア、ハンガリー、ベネチア、オスマントルコと、長い歴史の中、周辺の大国に翻弄されてきたスロベニアとクロアチア、両国のすばらしい自然と歴史の遺産を訪ねる旅でした。
オーストリア風の瀟洒な街並みが素敵な古都リュブリャーナ、神秘の大鍾乳洞ポストイナ、ワインとトリュフの特産地イストラ半島、天空の村モトブン、ベネチア時代の街並みが魅力のロヴィニやトロギール、ローマ時代の遺跡と現代の街が一体化したユニークな世界遺産スプリット、大小16の湖が無数の滝で結ばれたプリトヴィッツェ、内戦の傷跡から奇跡の復活を遂げたアドリア海の女王ドブロヴニク、見どころいっぱいの両国の魅力に触れていただけるコースです。
めぐまれた気候と風土によって育まれてきた食材と、多彩な文化が味わえる数々のグルメも両国の魅力。
みなさまもぜひ、フレンドツアーのクロアチア、スロベニアの旅にご参加、心待ちにしております。
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