ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発  2026年3月6日出発  ルフトハンザドイツ航空利用  港町ポルトからリスボンへ 連泊で楽しむポルトガル8日間 【コースコード:FE013】

2026年4月 6日

フレンドツアー 関西発 2025年3月21日出発

ルフトハンザドイツ航空利用 

港町ポルトからリスボンへ 連泊で楽しむポルトガル8日間

【コースコード:FE013】


実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。


お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ★★★★★となります。



1日目・2日目

ルフトハンザ航空にてミュンヘンにて乗り継ぎ
いざポルトへ出発です。

~昼食~

カルド・ヴェルデスープ。
ジャガイモとキャベツのスープです。
とてもあっさりしたシンプルな味付けです。


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カタプラーナ。
海鮮鍋。ポルトガルの伝統的なお鍋料理です。

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パステル・デル・ナタ。

エッグタルトです。ポルトガル発症のお菓子で美味!!

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評価:星5つ ★★★★★


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こちら書店の店内です。
世界一美しい書店と言われ魔法の世界の様な内観です。

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ハリーポッターの舞台に影響を与えたと言われてます。
天井には「働くことに誇りを!」の文字が刻まれてます。

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サンベント駅。
青と白のアズレージョが美しいサンベント駅。
駅舎内でポルトガルの歴史と芸術に触れられます。

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セウタ攻略の様子。
中央はエンリケ航海王子です。

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サンフランシスコ協会。
ポルトガル第二期黄金時代の超大作です

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内部は撮影禁止です。
植民地のブラジルからの金を使った金泥細工のバロック装飾です。

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ドンルイス1世橋。
エッフェルの弟子のひとりが設計。
1886年に開通。上層はメトロ、下層は自動車用。

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3日目

ボンジェズス・ド・モンテ聖域。
ボン・ジェズス教会。エスピーニョの山頂にあるカトリック教会。

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三徳の階段。
五感の階段です。ジグザクの階段が教会へ続きます。

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五感の階段にある「視覚の泉」

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「臭覚の泉」

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カテドラル。
旧市街地のシンボル。ブラガのカテドラルです。

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~昼食~

まずはパンプキンスープから。
パンとオリーブとバターも一緒に。

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ポークグリル。
バカリカウのグリルとのチョイスです。

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プディング、ポートワインソース掛け。

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評価:星5つ ★★★★★




観光でギマランイスへ。
ギマランイス城。初代国王アフォンリ1世はここで産まれました。

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オリベイラ広場。

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サンチャゴ広場。

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ポサーダ。
モステイロ・デ・ギマランイスの外観です。

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こちらがフロント

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中庭。

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庭園。椿がきれいに咲いていました。

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庭園、とても広かったです!!

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5Fの貴族のサロンです。

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~夕食~

まずは豆のスープから。
とてもクリーミーでおいしかったです。

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メインはメルルーサのグリル。
マッシュポテト添え。

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最後はパイナップルとミントソースシャーベット
さっぱりおいしかったです。

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評価:星5つ ★★★★★




4日目

観光でコインブラ大学へ。
コインブラ大学の図書館。この上の階は撮影禁止エリア。
30万円の蔵書があり金泥細工が美しい!!

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大学の帽子の間。
学位の授与など式典が行われます。

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サンミゲル礼拝堂。

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礼拝堂の中にあるパイプオルガン。
引き込まれる程の音色です。

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中庭から鐘塔とラテン回廊。

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旧カテドラル。
12世紀初代国王アフォンソ1世により建てられた旧題聖堂。
ロマネスク様式です。

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~昼食~

まずはミックスサラダからスタートです。

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ダックライス。
こちらのライスはお代わり出来ます。

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オレンジパイ。

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評価:星4つ ☆★★★★




観光地 オビドス。
谷間の真珠と呼ばれるオビドスの町の門。
アズレージョの祭壇画美しい!!

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城壁に上って上から町を見れます。

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メインストリート。
ディレイタ通り、お土産屋さんが並ぶ通りです。

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~夕食~

まずはサーモン入りのサラダから

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次にスズキのロールグリル、マッシュポテト添え。

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最後はココナッツパルフェ。
周りのパイナップルソースと一緒にさっぱり美味でした!!

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評価:星5つ ★★★★★




5日目

観光地 ジェロニモス修道院。
1502年着工。マヌエル様式を代表する修道院です。

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回廊

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パステイス・デベレン。
老舗のエッグタルトのお店です。

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1837年から修道院のレシピを守り伝えている。
皮はパリパリでカスタードは濃厚。

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1837年から修道院のレシピを守り伝えている。
皮はパリパリでカスタードは濃厚。

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サンタマリア教会の内部です。

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南側の側廊に埋め込まれたステンドグラス。

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インド航路を発見した ヴァスコ・ダ・ガマの石棺

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ベレンの塔

世界発南大西洋横断に成功したサンタ・クルス号のレプリカ
ベレンの塔の近くにあります。

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ベレンの塔。テージョ川を行き交う船を監視。

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発見のモニュメント。
1960年にエンリケ航海王子の500回に造られました。

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先頭がエンリケ航海王子

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~昼食~
マッシュルームサラダ。
マッシュルームとソーセージのサラダです。

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ローストターキー。

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アップルパイ。
アイスクリーム添え。クランブルが美味!!

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評価:星5つ ★★★★★




観光でシントラ王宮へ。
白鳥の間。ここで天正貴欧少年使節団が謁見しました。

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カササギの間。
貴族の接待に使われてた部屋です。

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紋章の間。
当時の熊の貴族の紋章が部屋中に施されています。

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ロカ岬からの大西洋。
ユーラシア大陸最西端。

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ここに地終わり海始まる。
カモンイスの詩。

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ロカ岬。
この日は風も波も比較的穏やかでした。

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7日目・8日目

ルフトハンザ航空にてミュンヘンで乗り継ぎ帰国の途へ。
皆様 どうもお疲れ様でした。


ご参加頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。
何とか実質7日間でポルトガルを周遊することが出来ました。
途中曇り空やお天気が怪しかったですが
おいしいお料理や観光にリフレッシュ出来ました。

皆様からのご参加 お待ちしております。

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