
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月20日
フレンドツアー 関西発
2026年3月20日出発
ルフトハンザドイツ航空利用
大航海時代の栄華を感じるポルトガルから北スペインへ 8日間
【コースコード:FE108】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
◎1日目
午前、関西空港より、ルフトハンザドイツ航空にてミュンヘン乗り継ぎ、ポルトガルのポルトへ。
到着が深夜となり、お疲れ様でした。
◎2日目
朝食
ビュッフェスタイルの朝食でした。

評価★★★★
ポルト観光
レロ・イ・イルマオン書店

ハリーポッターの世界観のようだと人気になった書店です。
書店の外観

サンベント駅

ポルトガルの歴史絵巻が、伝統文化の彩釉タイル(アズレージョ)で飾られています。

ポルトガル第二の都市ポルトの旧市街の街並み

特産のポートワインの試飲

ドウロ川とルイス一世橋の景観

特産品のポートワインの運搬に使われていた船と、畔に広がるポルトの街並み

昼食
ハムとチーズ、オリーブなどの前菜

郷土料理カルドヴェルデ(緑のスープ)

チョリソが入ったちりめんキャベツのスープ。
シーフードリゾット

シーフードの旨味が味わえて、好評でした。
チーズケーキ

評価★★★★
夕食
チーズ、サラミ、タラのコロッケなどの前菜

かぼちゃスープ

ポークほほ肉の煮込み

自家製プリン

評価★★★★★
◎3日目
スペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステーラ観光
モンテ・ド・ゴゾ(歓喜の丘)

聖地サンチャゴ大聖堂を目指す巡礼者のモニュメント

聖ヤコブを祀る大聖堂

昼食
マテ貝

タコのガリシア風

サラダ

エビのグリル

名物ホタテ料理

タルタ・サンチャゴ(アーモンドケーキ)

評価★★★★★
大聖堂の鐘楼の塔

主祭壇

祭壇に飾られている聖ヤコブ像を背後から抱擁しながら、祈願すると願いがかなうと言われています。
宿泊ホテルの外観

ロビーの様子

トマトとオリーブのサラダ

ベーコンとポーチドエッグが入ったクリームスープ

メルルーサのグリル

魚の絵皿に盛られていてユニークですね。
ビーフの赤ワイン煮込み

フルーツ盛り合わせ

評価★★★★★
◎4日目
朝食
優雅な雰囲気のレストラン

卵料理はオーダー

アヴェイロ観光
白と青のアズレージョのコントラストが美しい旧駅舎

運河が流れる旧市街のようす

昼食
ポルトガルはパンもおいしい

野菜のスープ

具だくさんで野菜の滋味が味わえました。
イカのグリルとポテト

プリプリのイカとホクホクなじゃがいも、美味でした。
焼きリンゴ

評価★★★★★
コインブラ観光
かつての王宮の建物を利用したコインブラ大学

南蛮渡来のお菓子として有名な金平糖

宿泊したキンタ・ダス・ラグリマス(涙の館)の庭園

ペドロ王子と侍女イネスの悲恋の物語の舞台
夕食前の散策を楽しみました。

ホテル本館

夕食
シーフードスープ

仔牛の赤ワイン煮込み、ポレンタ添え

カスタードクリームのデザート

評価★★★★★
◎5日目
趣のあるロビーのようす

ロカ岬
ユーラシア大陸の最西端

「ここに地終わり、海始まる」カモンイスの碑文
この日も晴天に恵まれました。

昼食
かつての要塞を改装した5★ホテルにて

本日のメニュー表

魚のタルタルとキヌアの前菜

器もすてきです。
スズキのグリル

ソースが波を描いているのがおしゃれですね。
ヘーゼルナッツとチョコのエクレア、アイスクリーム添え

プチフール

大満足の内容と味でした。
評価★★★★★
リスボンのファドレストランにて夕食
前菜とサラダ

ビーフステーキ、生ハム添え

フルーツサラダ

哀愁のファドショー

評価★★★★
◎6日目
朝食
レストランのようす

リスボン観光
ジェロニモス修道院の中庭

ベレンの塔

テージョ川に架かる4/25日橋

発見のモニュメント

街の中心ロシオ駅

観光後、午後はフリータイムでした。

有名なサンタジュスタのエレベーターは現在休業中

リスボンの風物詩トラム

◎7日目
ホテル出発が早朝のため、朝食のボックスをそれぞれお部屋でいただきました。

エッグタルトもありました。
ポルトガルは地理的には一番遠いヨーロッパの国ですが、日本が初めて出会ったヨーロッパの国でもあります。
遠くて近い国、そしてどことなくなつかしさを感じる国でもあります。
みなさまもぜひポルトガルを訪ねてくださいね。
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