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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発  2025年3月7日出発 ルフトハンザドイツ航空利用 港町ポルトからリスボンへ 連泊で楽しむポルトガル8日間【コースコード:FE013】

2025年4月 3日

フレンドツアー 関西発  2025年2月13日出発

ルフトハンザドイツ航空利用 

港町ポルトからリスボンへ 連泊で楽しむポルトガル8日間

【コースコード:FE013】


実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします


お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ★★★★★となります


1日目 大阪~ミュンヘン~ポルト

関西空港よりLH743便にてドイツ、ミュンヘンへ(南回り13時間45分)。

ミュンヘンにて乗り継ぎ、LH1784便にてポルトガル、ポルトへ(2時間50分)。

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深夜、ポルト到着後、ホテルチェックイン。長い1日でした。


宿泊:PORTUS CALE HOTEL



2日目 ポルト


朝食:ホテル内レストラン

ポルトガルの朝ご飯は甘いパンやドーナツなども並びます。

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豊富なハム、チーズ類。左上のフレッシュチーズはポルトガルではとてもポピュラーです。

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普通の(?)パンコーナー。

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温かい料理類。

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朝食後、世界遺産ポルト歴史地区の観光へ。ポルトは「働く町」と呼ばれています。

まずは、ポルト大学前にあるネーム看板の前で記念撮影。

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イギリスの新聞で「世界で最も美しい書店」のひとつに選ばれたレロ・イ・イルマオン書店へ。

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入店すると、正面に見えてくる「天国の階段」。

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青空に映えるバロック建築のクレリゴス教会と塔。

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1930年、ジョルジュ・コラコ制作のアズレージョ(タイル)が美しいサンベント駅。

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有名なエンリケ航海王子によるセウタ攻略のアズレージョ。

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まるで要塞のようなポルトのカテドラル。

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旧市街対岸のガイア地区にあるノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院テラスからドゥーロ川眺望。この先で大西洋に注ぎます。昔、アルトドゥーロ地域からポートワインの樽を運んだ小舟、ラヴェーロが見えます。

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旧市街とエッフェルの弟子による設計のドンルイス1世橋。

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日本にもゆかりのあるサンフランシスコ教会。

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教会内部はブラジルから持ち帰ったまばゆいほどの金を使ったターリャドラーダ(金泥細工)で装飾されています。(写真撮影禁止の為、ポスターを撮影しています)

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昼食:POSTIGO DO CARVAO

パンと自家製のツナのパテ。

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ポルトガル北部ミーニョ地方の名物スープ、カルドベルデ。ジャガイモのポタージュにケール(ポルトガルのチリメンキャベツ)を刻んで入れた優しい味のスープです。辛いソーセージのチョリソが味のアクセントになっています。

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魚介のカタプラーナ。カタプラーナとは魚介類を蒸し煮する鍋やその料理のことを言います。

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日本でも一時期流行ったエッグタルト。

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評価は星5つ★★★★★です。

昼食後、一旦ホテルに戻りフリータイムです。皆様ゆっくりと過ごされたようです。


宿泊:PORTUS CALE HOTEL(連泊)



3日目 ポルト~ギマラインス

朝食後、「祈りの町」ブラガに向かいます。

まずは、世界遺産ボン・ジェズス・ド・モンテの聖域へ。ブラガ出身の建築家カルロス・アマランテ設計の教会に入ります。

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教会内の正面祭壇は珍しいゴルゴダの丘でのキリスト磔刑シーンになっています。

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104段の「五感の階段」(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)とそれに続く「三徳の階段」(信仰、希望、博愛)を昇りきった先に教会があります。ポルトガルの巡礼教会にはこのような階段を膝まづいて進んでいかれる信者さんもいらっしゃいます。

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その後、ブラガの旧市街へ降りていきます。こちらはポルトガル最古の由緒ある大聖堂。

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裏側の壁には有名なキリストに母乳を与える聖母マリア像があります。

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旧大司教宮殿と庭師たちの手入れが行き届いたサンタ・バルバラ庭園。

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ブラガの街はチューリップをはじめ春の花であふれていました。

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昼食:CAFE A BRASILEIRA

本日の昼食は1907年創業の老舗カフェレストランでいただきます。アールヌーボー調の素敵な外観です。

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いつものパンとバター2種(一つはポルトガルのポピュラーな香辛料ピリピリが入っています)、オリーブのピクルス。

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かぼちゃのスープ。

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メインはお肉又はお魚からお好きなお皿をチョイスしていただきました。

こちらは「ポークセクレト(秘密の豚肉)」です。イベリコ豚の中でも希少な高級部位であまりの美味しさの為、肉屋さんが内緒でこっそり持ち帰って食べていたことから秘密と名付けられたいわくつきの珍しいお皿です。さし(脂)が絶妙に入ったローストポークはすごいボリュームです。 添えられたポテトも美味だったようです。

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お魚はこちら「ブラガ風タラ」です。こちらもポルトガルの国民食、戻した干しダラを素揚げにして野菜の入った甘酢風のあんで味付けしています。まさにあの南蛮漬けを思い出させる料理でした。自家製の揚げたてポテトチップスも美味でしたが、豚と同様あまりの巨大さにビックリ!

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修道院風プディング、ベリー&ポートワインソース添え。なぜかプディングの隠し味にハムが入っているそうです!?コーヒー又はお茶もサーブされました。

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評価は星5つ★★★★★です。


昼食後、ポルトガル発祥の地ギマランイスへ。


世界遺産ギマランイス歴史地区の観光です。最初に初代国王アフォンソ1世が生まれたとされるお城へ。

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アフォンソ1世が洗礼を受けたとされるサンミゲル礼拝堂。

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のちに最後の王朝を創始した初代ブラガンサ侯爵が建てた館。

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雄々しいアフォンソ1世の像。

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フォトジェニックなサンチャゴ広場。

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オリベイラ広場にはノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会とイスラム教徒との間のサラードの戦いの戦勝モニュメントがあります。

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教会内部。

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トゥラル広場の城壁には「ここにポルトガル誕生す」と記されています。

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本日の宿泊は修道院を改装した国営ホテル、ポサーダです。

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お部屋は新館で内装はクラシック、リビングスペースもあり快適です。

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玄関入ってすぐのレセプションとロビー。
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ロビー横には暖炉の火が温かみを感じさせるバーがあります。

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元修道院の回廊も中庭として使われています。

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広大な庭園を散策していると満開の椿の花が目を引きます。

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貴族たちをもてなした部屋も残されています。

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その奥にはアズレージョが印象的な参事会の間。

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昔の僧房が左右に並ぶ廊下。僧房は現在客室として使われています。

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その廊下の奥にはジェロニモスのテラスがあり、旧市街や庭園の眺望が楽しめます。

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夕食:ポサーダ内メインダイニング

重厚な雰囲気のダイニングルーム。地下は貯蔵庫や冷蔵庫として使われていました。

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定番のパンとオリーブ、バター2種、オリーブオイルとバルサミコ酢。

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色が鮮やかな豆のスープ。カリッと揚げた生ハムがいい塩梅を加えていました。
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メルルーサ、セイラーソース&温野菜&マッシュポテト。 珍しく適量で完食された方多かったですね。

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自家製プディングは蓋つきのガラス容器に入れてサーブされました。

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評価は星5つ★★★★★です。

宿泊:POUSADA SANTA MARINHA



4日目 ギマランイス~リスボン


朝食:ポサーダ内レストラン

スパークリングワインもあり、「シャンパンブレックファースト」の気分を楽しめます。

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通常より早く開けてもらいましたが、きちんと温かい料理も揃っていました。ゆで卵専用のお皿にビックリしました。

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北ポルトガルの朝食は甘いものが多く、生野菜は殆ど出ません。

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甘いもの代表格、朝から大量のエッグタルトとドーナツです。

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充実のハム、チーズ類。

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朝食後、ポルトガル最古の大学のある「学びの町」コインブラへ向かいます。

世界遺産アルタ地区のコインブラ大学へ。鉄の門から入っていきます。

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図書館の最下層にある学生牢。

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18世紀に造られたジョアニナ図書館。あまりの美しさに入った瞬間誰もが驚嘆の声を上げるほどです。(写真撮影が禁止の為、ポストカードを撮影しています)

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昔ポルトガル王国の首都であったコインブラはレコンキスタ終了後、イスラム教徒の王城跡を利用し王宮を築きました。その王宮の一部が大学の建物として使われています。中央にラテンの回廊が見えます。

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学位の授与式や総長の就任式などに使用される帽子の間。壁には歴代国王の肖像画が並んでいます。

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壁面のアズレージョが美しいサンミゲル礼拝堂。

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礼拝堂内で最も目を引く1730年代に遡るイベリア式パイプオルガン。

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旧カテドラルのロマネスク様式の後塵部分の外壁。

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昼食:OITO

ミックスサラダ。ポルトガルも南に下ってくるとサラダが多くなります。

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アロシュ・デ・パト。ポルトガル名物の滋味豊かな鴨肉の炊き込みご飯です。

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オレンジ風味のロールケーキ。

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評価は星4つ★★★★です。


レストランそばの世界遺産ソフィア地区にあるサンタクルス修道院付属の教会。初代国王アフォンソ1世はここで眠っています。

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日本の金平糖の元祖、コンフェイトウはコインブラ土産にお勧めです。

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観光後、「谷間の真珠」といわれるオビドスへ。

村の高台にあるお城、カステッロまで上がると旧市街の眺望が楽しめます。お城は現在9室あるポサーダとして使われています。

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オビドスの家々は白壁に青と黄色がアクセントとして使われています。

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町の中心広場にあるサンタマリア教会。

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内部には、有名な女流画家ジョゼファ・ド・オビドスの描いた礼拝堂もあります。

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散策後、ポルトガルの首都、「楽しむ町」リスボンへ。



夕食:ホテル内レストラン

サーモン入りサラダ。
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スズキのロール&マッシュポテト&温野菜。

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ココナツのパルフェ、パイナップル添え。 適量で殆どの方が完食されました。

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評価は星5つ★★★★★です。

宿泊:REAL PALACIO HOTEL



5日目 リスボン

朝食:ホテル内レストラン

温かい料理コーナー。オムレツや目玉焼きなどもオーダー可能です。

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ジュースに加えてここにもスパークリングワインが置いてありました。

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充実のハム、チーズ類。

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生野菜があり嬉しい!

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カットフルーツ類。

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朝食後、リスボン観光へ。

世界遺産ジェロニモス修道院の美しい回廊。

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修道院付属のサンタマリア教会の南門。聖母マリアを中心に24人の聖人や聖職者の像が据えられています。

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修道院外観。奥は現在、海洋博物館として使われています。

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代々秘伝のレシピで作られた大人気のエッグタルトをちょこっとサービスで皆様にご賞味いただきました。

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世界遺産ベレンの塔。作家の司馬遼太郎は作品の中で「テージョ川の貴婦人」と表現しています。

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巨大な発見のモニュメント。先頭に立っているのがエンリケ航海王子です。

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モニュメント前の広場にはポルトガルが到達した場所の地図が描かれています。イベリア半島からセウタ攻略を皮切りに大西洋へと航海し、小国ポルトガルは大航海時代の礎を築きました。

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日本も描かれています。
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昼食:VERANDA DE LISBOA

本日の昼食は中心部のホテル最上階にあるレストランでいただきます。窓からはぐるっとリスボンの町の眺望が楽しめます。皆様でいただく最後のお食事でワインやビールと共に楽しくお召し上がりいただきました。

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キノコとイベリア豚のソーセージの温サラダ。

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ローストターキー&ポテト&ケールとアーモンド。

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アップルパイ&バニラアイスクリーム。コーヒー又はお茶もサーブされました。

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評価は星5つ★★★★★です。


昼食後、リスボン郊外の観光へ。

ユーラシア大陸最西端ロカ岬と断崖と灯台。

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世界遺産シントラの王宮。2本のとんがり帽子のような煙突が目印です。

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ベネチアングラスで造られたシャンデリアと鏡が目を引くマヌエリーノ様式の間。

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王宮内では時代を追ってタイルの変遷を見ることができます。こちらはトウモロコシやジャガイモの花、渾天儀などがモチーフに使われた大航海時代のアズレージョです。

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天正遣欧使節の少年たちがもてなされた白鳥の間。

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王族と貴族の紋章と美しいアズレージョで装飾された紋章の間。

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煙突のしたにあるキッチンには巨大なオーブンや肉の丸焼き機などが見られます。

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ここではチョコットサービスで、ケイジャーダといわれるチーズタルトを皆様にご賞味いただきました。

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観光後、リスボンに戻ります。


宿泊:REAL PALACIO HOTEL(連泊)



6日目 リスボン

本日は終日フリータイムです。皆様にお渡ししたリスボン市内のメトロ、バス、トラム、ケーブル、エレベーター(中級階まで)に使える便利な24時間チケットで思い思いにリスボンの休日を楽しまれました。

午前中、添乗員はご希望の方と共に色々な乗り物を利用して中心部へ繰り出しました。まずはバスとケーブルを乗り継いで高台のバイロアルト地区へ。

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サンペドロ・デ・アルカンタラ展望台からの眺望。

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天正遣欧使節の少年たちが滞在したイエズス会のサンロケ教会にも入ってみました。

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日本にもゆかりのあるフランシスコ・ザビエル礼拝堂。

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途中、老舗のチョコレート屋さんで休憩、ショッピングを楽しみました。

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シアード地区からクラシックなサンタジュスタエレベーターにてバイシャ地区へ降りていきました。

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その後、ご希望の方と下町のレストランにて昼食。やはりシーフードが人気でした。こちらはアサリのブイヨンソース蒸し。

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プリプリのエビのアヒージョ。

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ポルトガル名物、一度は食べたいアロシュ・デ・マリスコ(シーフードリゾット)。魚介のエキスがしゅんでいい味が出ています。

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昼食後、中心のロシオ広場にて解散。皆様はトラム乗車やショッピングなど楽しまれたようです。

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宿泊:REAL PALACIO HOTEL(連泊)



7~8日目 リスボン~ミュンヘン~大阪

早朝出発の為、シンプルな内容ですが、ボックスタイプで朝食を用意しました。

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リスボンよりLH1781便にてミュンヘンへ(2時間50分)。ミュンヘンにて乗り継ぎ、LH742便にて帰国の途へ(南回り、11時間45分)。

翌朝、関西空港到着。長い空の旅お疲れさまでした。


最後までお読みいただきありがとうございました。コロコロと変わりやすい天候の中ではありましたが、のんびりとポルトガル各所を北から南まで一筆書きでお楽しみいただきました。

日本が初めて出会ったヨーロッパであり、派手さはないけれどなぜか郷愁を感じさせる景色、優しい人々、日本人の口にも会う料理など一度はじっくり訪れていただきたい、そんな国がポルトガルです。皆様のご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております。







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