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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年3月29日出発 ルフトハンザドイツ航空利用 港町ポルトからリスボンへ 連泊で楽しむポルトガル8日間 【コースコード:FE013】

2026年4月27日

2026年 3月29日 関西発

ルフトハンザドイツ航空利用 
港町ポルトからリスボンへ 連泊で楽しむポルトガル8日間
 【コースコード:FE013】

のコースでいただいた食事の内容をご紹介させていただきます。風景写真も並びにお楽しみいただければと思います。

第1日目 関西空港 ~ ミュンヘン経由 ~ ポルト

関西空港ご集合後、ルフトハンザドイツ航空743便にてミュンヘンへ。ルフトハンザドイツ航空1784便に乗り継ぎ、ポルトガル第二の都市ポルトへ。ホテルのチェックインは午前様となりました。

宿泊地 ポルト : ホテル ACポルト 2連泊

第2日目 ポルト 滞在

ホテルの朝食の様子。今回は多くなグループがなくゆっくりと朝食をいただくことができました。

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ハム、フレッシュチーズなども数種類あります。

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朝食後、ポルトの市内観光。まずはじめにレロ書店に行きました。ネオルネッサンスの内部はとてもきれいです。

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ポルトの旧市街は世界遺産に登録されています。

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ポルトの下町、カイシュ・ダ・リベイラ地区にてランチ。

昼食 : Postigo do Carvao

まずはポルトガルのおふくろの味といわれる、カルド・ヴェルデ。キャベツの千切りやソーセージなどが入っています。

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メインは方プラーナというシーフードとジャガイモなどの煮込み。この鍋がカタプラーナといわれるので、それが料理名になりました。多くのシーフードが柔らかく煮込まれていて、とてもおいしい!

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デザートはエッグタルトです。

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午後はフリータイム。とても良いお天気で散歩するのにとても気持ちいい。ドゥロ川のクルーズやドン・ルイス一世橋などを渡ったり、それぞれ街歩きを楽しまれました。

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こちらがドン・ルイス一世橋です。

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夕食は各自で。



第3日目 ポルト ~ ブラガ ~ ギマランエス

ポルトからミーニョ地方へ、祈りの町といわれるブラガを観光。こちらは聖域となっているボン・ジェズス教会。下まで降りて階段の下から写真をとりました。

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バロック様式の階段はそれぞれ意味があり、3美徳の階段、五感の階段とあります。

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教会前の広場からはブラガの町がきれいに見えました。シャクナゲや藤の花が咲き乱れ、春と初夏の花が一斉に咲いたような感じです。

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復活祭前の聖週間のため、受難の色である紫色の幕があちこちで見られました。

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聖域の見学の後、ブラガ市内を少し散策、花壇がとてもきれいに飾られていました。

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昼食のレストランは有名な歴史的カフェテリア、カフェ・ブラジレイラで、旧市街の真ん中に位置しています。アズレージョの壁がきれい。

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こちらがその内部の様子。おしゃれな雰囲気です。

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昼食 : Cafe Brasileira

まずはおつまみのオリーブの実やパン、そしてパンプキンスープが出されました。濃厚なスープでした。

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メインはタラのグリルかポークのグリルかが選べました。こちらはタラのグリル、玉ねぎとパプリカのソテーの下にタラが隠れています。

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デザートはブラガの名物、プリン。ラードが入っているのでとてもしっとり濃厚です。甘酸っぱいベリーソースといいコンビネーションでした。

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レストランの近くにある、レパブリック広場からは朝見学したボンジュズス教会が遠目に見えます。

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こちらがランチのレストランです。

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その後、ギマランエスの町を散策。そして町はずれにあるポサーダにチェックイン。ホットタイムで夕食までゆっくりしました。


夕食 : ポサーダ内レストラン

前菜はグリンピースのスープ。アクセントでカリカリベーコンがのっていました。

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メインはメルルーサのグリルと温野菜。マッシュポテトもたっぷりとついていました。

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デザートは栗のプリン、ほのかに栗の香りがして、もっちり食感のデザートでした。

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宿泊地 ギマランエス : ポサーダ ドゥ ギマランエス泊



第4日目 ギマランエス ~ コインブラ ~ リスボン

ポサーダの朝食の様子。
とても雰囲気の良い会場で、きれいに食べ物が陳列されていました。

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パンやケーキの種類が多かったです。

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卵やベーコン、ソーセージなどがありました。

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こちらはポサーダのバーの様子。お庭に面しています。

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朝食のケーキには王冠の模様がきれいについていました。崩す勇気がなかったので食べていません・・・・

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ポサーダの中庭の様子。かつての修道院だったので、このような中庭があり、こちらから大きな庭に行くことができます。

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ポサーダの入り口と付属の教会です。

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修道院には教会が必ずありますが、こちらがそのサンタ・マリア・マリーナ教会の正面写真。残念ながら修復中で内部は見ることができませんでした。

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ポサーダのテラスからはギマランエスの町が見下ろせます。

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第4日目 ギマランエス ~ コインブラ ~ リスボン

午前、大学の町のコインブラの観光。大学構内や図書館、礼拝堂などを見学。そして坂道を降りて下町のレストランへ。


昼食 : Sete

まずは新鮮なサラダ。みんなで取り分けていただきました。

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そして鴨ライス。鴨肉をほぐしたものやソーセージなどが入っている、ピラフ感覚のライスです。

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デザートはオレンジケーキ。しっとりオレンジ風味のケーキです。

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リスボンに行く途中でオビドスに立ち寄り、散策を楽しみました。

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こちらが村のメインストリート。13世紀以来、代々王妃様の直轄地だったため、あちこちに女らしさが見られました。

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村は城壁に囲まれ、どこを歩いても絵になります。

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藤の花がきれいに咲いていました。

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村の中心にある、サンタマリア教会横には、聖週間の飾りがありました。

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村の入り口の城壁からみたオビドスの町の全体です。

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青い空にオレンジ色の屋根との色がきれいでした。

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リスボンに到着後、ホテルにチェックイン。夕食はホテルでいただきました。

夕食 : ホテルにて

前菜はスモークサーモンの入ったサラダ。新鮮な野菜とサーモンはあっさりしておいしかったです。

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メインはスズキのグリル、ロールしてあるのがかわいい。臭みが全くなく、身もやらかくて味もとてもよかったです。ブロッコリーがフライされているのがちょっとびっくり。

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デザートはココナッツのムースで、フルーツで飾られていました。ふわふわのムースで甘さも控えめ、大好評でした。

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宿泊地 リスボン : レアル・パラシオホテル 3連泊



第5日目 リスボン滞在

ホテルの朝食の様子

フルーツはどこも季節のメロンとオレンジが必ずありました。

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ハムやチーズのコーナーです。

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パンのコーナーです。

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ベーコン、卵料理もあります。

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ソーセージやハッシュドビーフ、グリルトマトなどもありました。

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朝食後、リスボンのベレン地区の観光へ。こちらはジェロニモス修道院の中庭です。マヌエル様式の傑作と言われています。

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時間があったので教会にも入りました。ステンドグラスにはマヌエル王の姿もあります。

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内装も素晴らしいです。

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昼食 : Veranda de Lisboa

美しいリスボンの景色を見ながらお食事をいただきました。

まずはマッシュルームとソーセージのソテー。ぷりぷりのマッシュルームとソーセージの塩加減がよかったです。

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メインはターキーのローストとポテト。キャベツのソテーがたっぷりとついていました。

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デザートはアップルタルトとヴァニラアイスクリーム。甘すぎず、リンゴたっぷりのタルトでした。おいしかったです。コーヒーまたは紅茶もサービスされました。

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昼食後、シントラの王宮とロカ岬へ。ここから大西洋が始まります。

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ルイス・カモインスの詩が刻まれているロカ岬のモニュメント。今日は強風が吹き荒れていました。

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観光後、リスボンに戻りました。夕食は各自で。

第6日目 リスボン滞在

本日は終日フリータイム。乗り物の24時間券を使って、それぞれフリータイムをお楽しみいただきました。トラムに乗ったり、街歩きを楽しんだり、それぞれのプランで。昼食、夕食は各自で。復活祭前の聖金曜日の祝日で町では宗教行事が見られました。

第7・8日目 リスボン ~ ミュンヘン経由 ~ 関西空港

ホテル3:00に出発。朝食はボックスタイプでサンドイッチやリンゴなどが入っていました。リスボン空港にてチェックイン。ルフトハンザドイツ航空1781便(6:15発)にてミュンヘンへ。ルフトハンザドイツ航空742便に乗り継いで関西空港へ。

到着後、流れ解散。お疲れさまでした。



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