旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2025年8月27日
エミレーツ航空利用
郷愁の国ポルトガルと北スペイン9日間
ポルトガルと北スペインの聖地を訪れる
人気コースです。
ツアー中に撮影した、実際のお食事と観光地を
ご紹介させていただきます。
▲▽3日目▽▲
ポルトのご宿泊ホテルでご朝食
バイキングです
この日は、ポルトの美しい書店
レロ書店にご案内
大混雑でした
サンベント駅
一面キレイなアズレージョで覆われています
メトロ
メトロにて橋を渡って対岸へ
この橋を渡ります
展望台
ここからポルトの旧市街を一望できます
ケーブルカー
展望台より下の街へ、ケーブルカーで。
3、4分の空の旅です
ポートワインのワイナリーへ
セラー見学後、3種類のポートワイン試飲です。
ご昼食をご紹介
カルドヴェルデ
ちりめんキャベツとジャガ芋のスープ
優しいお味・・・
シーフードリゾット
シーフードがたっぷりでした
ティラミス
ボンジェズス教会
聖域内には、こんな洞窟も
巡礼教会
ブラガ大聖堂
ポルトガルで1番古い大聖堂
ポルタノーヴァ
ブラガ旧市街入口の門
この日のご夕食をご紹介
豆とツナのサラダ
バルサミコソースが少し甘くて
美味しかったです。
ローストポーク
一見すごい量・・・
ですが、野菜が下に隠れてました
ストロベリームースケーキ
▲▽4日目▽▲
ご朝食バイキング
(前日の続きです)
モンテ・ゴゾ
巡礼の像の指さす先に、サンチャゴ大聖堂が
サンチャゴ大聖堂
前の広場は、多くの巡礼者で賑わっていました。
ご昼食をご紹介
ガリシアパイ
ガリシア風タコ
柔らかいタコでした
エビのグリル
ホタテグラタン風
ホタテのソースが美味しいと、
パンをつけて召し上がる方も・・・
サンチャゴケーキ
アーモンドのケーキ。名物です
サンチャゴ大聖堂
主祭壇
ご宿泊は人気の高いパラドール
お部屋(一例)
パラドール中庭
ロビーも落ち着いた雰囲気
パラドールでご夕食です。
前菜
パンプキンスープ
美味しいのですが、量はたっぷり
仔牛のステーキ
柔らかかったです
デザート盛り合わせ
▲▽5日目▽▲
パラドールのご朝食バイキング
ディスプレイもきれいでした
もちろん、スパークリングワインもあります。
この日は水の都アヴェイロへ。
アヴェイロ駅
正面、ホーム側共にアズレージョがきれい
アヴェイロのお菓子
アヴェイロ名物 元祖(?)最中
アヴェイロの中央運河
昔は肥料になる藻を運んだ船。
今は観光用です
ご昼食は、コスタノヴァにて
昼食レストランのあるこの町は
別名『パジャマシティ』
納得です
野菜のスープ
エビとアンコウの串焼き
アンコウのグリルは珍しい、
でも美味しいとのお声
デザート
クッキーを使ったコーヒークリームのケーキ
その後、コインブラへ
コインブラ大学
コインブラでのご宿泊は、貴族の館ホテル
キンタ・ダス・ラグリマスです。
ペドロ1世と、王妃の侍女イネスの
悲恋物語の舞台、涙の泉
こちらのホテルでご夕食となります
シーフードスープ
エビ等、具が乗った皿に、
テーブルでスープが注がれます
仔牛赤ワイン煮
柔らかいお肉でしたが、若干味濃いめかな。
クリームブリュレ
皆さんの創造とは違った姿・・・
▲▽6日目▽▲
ホテルのご朝食バイキング
エッグタルトをはじめ、甘いパン系多し
卵コーナーもありました
この日はアルコバサへ。
アルコバサ修道院・教会
教会内部がこちら
『質素・倹約』がモットーのシトー派教会らしく
とてもシンプル
アルコバサ市場
バスの駐車場横にある市場
ご昼食は、フォルタレーザ・ド・ギンショ
カスカイスにあるレストランです。
レストランの窓よりロカ岬が見えます
ご昼食をご紹介
キヌアと鮮魚のサラダ
スズキのグリル
盛り付けもおしゃれです
チョコエクレアとアイス
プチフールと紅茶
▲▽7日目▽▲
ホテルでご朝食のバイキングです
ジェロニモス修道院
マニュエル様式のきれいな回廊
エッグタルト有名店
ちょこっと差し入れで、
オリジナルのエッグタルト♪
ベレンの塔
『テージョ川の貴婦人』は残念ながら
しばらく修復に入っています
発見のモニュメント
ケーブルカー グロリア線
人気のケーブルカー フリータイム中にお客様と
魅力的な街がたくさん!
皆様もぜひお越しください
フレンドツアー
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