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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発・関東発 2026年5月1日 フィンエアー利用 珠玉の街と世界遺産を訪ねる ポーランド10日間【コースコード:FE335】

2026年6月 4日

2026年 5月1日 関西発

フィンエアー利用 

珠玉の街と世界遺産を訪ねる ポーランド10日間 【コースコード:FE335】

のコースでいただいたお食事の内容をご紹介します。風景写真とともにお楽しみいただければと思います。

第1日目 関西空港 ~ ヘルシンキ経由 ~ グダンスク

関西空港ご集合後、フィンランド航空068便にてヘルシンキへ。北極海ルートでのフライトでした。ヘルシンキ空港にて入国審査後、フィンランド航空1175便に乗り継ぎ、ポーランドの港町、グダンスクへ。とてもかわいらしいプロペラ機でした。グダンスク到着後、旧市街へ。
こちらはグダンスクの町の中心広場のドゥーギ広場です。3連休のため、町はとてにぎわっていました。

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奥に見えるのが緑の門で、第二次世界大戦後、元の姿に街並みが復元されています。

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歴史的な建造物があるドゥーギ広場には、ネプチューンの噴水やレンガ造りの市庁舎があります。

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カラフルな家並みが美しい広場です。多くのお土産物店やカフェテリアがあります。

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観光後、町で少しフリータイム。とても天気が良く真夏のような暑さでした。

昼食 : Gdanska
まずはニシンのオイル漬けに玉ねぎとキャベツの酢の物風のソース。さっぱりして口の中がすっきりしました。

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メインはチキンのグリル、ホクホクで見も柔らかく味もあっさり塩味でおいしくいただきました。サラダもついていました。

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デザートはアイスクリームのベリーソース掛けでした。今日の陽気にはぴったりのデザートでした。

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昼食後、観光をしながらホテルに行きました。こちらはレンガ造りの教会では最大といわれる、聖マリア教会です。

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ホテルのチェックインは15:00以降でしたが、町中にあるので午後はゆっくりお過ごしいただきました。

夕食 : ホテルにて

前菜は野菜のクリームスープ。濃厚なカリフラワーの風味がよく聞いていました。ハーブのオイルがアクセントになっています。

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メインはタラのソテーで、まめとライスのハーブの煮込みが添えられていました。あっさり塩味でタラの表面のカリカリ感もよかったです。

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デザートはこのホテルレストランの目玉品の一つ!チーズケーキです。すごいボリュームで、チーズケーキ、ふわふわのココナツパフ、バニラアイスクリームがトップに載っています。盛り付けもとてもきれいですが、食べるのには崩すしかない・・・・・いろいろな触感が楽しめておいしくいただきました。コーヒーや紅茶などの温かいお飲み物もついていました。

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宿泊地 グダンスク : ホテルヒルトン 2連泊



第3日目 グダンスク滞在

ホテルの朝食の様子です。オリジナルのスムージーがつくれるマシンです。

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こちらはキッズのコーナーです。

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クレープやパンケーキもあり、ソースもいろいろ、奥にはシリアルのコーナーもあります。

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なんと!朝からチョコレートファウンテンです(笑)マッシュマロやカットフルーツもあります。

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お野菜もたっぷり!朝食を重視する日本人にはうれしい内容です。

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そのほか、チーズや魚の燻製、ピクルス、ハムなどもあります。

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ソーセージやベーコン、温かい卵料理もあります。とても種類が多いうえに、卵料理もオーダーすることができます。

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こちらは目玉焼きとスクランブルエッグです。

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朝食後、郊外のマルボルクへ。こちらは町の建設に貢献したドイツ騎士団の本拠地のお城、マルボルク城があり、レンガ造りのお城としては最大の規模を誇ります。

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強固な城壁に囲まれ、入り口までも城壁沿いにかなり歩きます。お城の内部もかなりのアップダウンがあり、石畳の中庭などもとても歩きにくいので、しっかりとした歩きやすい靴をご用意することをお勧めします。

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川向うから見たマルボルク城。

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昼食 : Piwniczka

マルボルク城内にあるレストランでランチをいただきました。まずはフェタチーズ入りのサラダが出されました。

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メインはローストポークで紫キャベツの煮込みとそばの実のソテー添え。紫キャベツは甘辛く味付けしており、柔らかいローストポークとの相性がとても良いです。

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デザートはパンケーキで、もちもち感がありました。リンゴのジャムソースと一緒にいただきました。

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マルボルク城観光後、グダンスク市内に戻り、パイプオルガンの演奏がとても有名なオリーヴィア教会へ。こちらが教会の正面入り口です。20分ほどの演奏でしたが、パイプオルガンの音の響きが素晴らしく、あまり派手な動きではありませんが、パイプオルガン近くに飾られている楽器を持った天使が動くのもなかなかの演出です。

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こちらが教会の内部で、演奏前には皆が起立して祈りを捧げます。

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奥にあるパイプオルガンだけではなく、サイドにもパイプがありました。どこで演奏しているのかがわかりませんでした。

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コンサートの後、グダンスクに戻り、夕食まで小休止。ホテルが川沿いにあり、旧市街までも近いのでとても便利。ホテルの前には観覧車があり、眺めも良く、現地の人も川沿いの散歩を楽しんでいました。

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夕食 :Gdanski Bowke

ホテルから歩いて5分ほどのレストラン、川沿いにありお散歩も楽しめました。

前菜はトマトスープ、濃厚でちょっと味が濃い目でした。スープの中には細かいヌードルが入っていました。

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メインはカレイのムニエル、タルタルソールやレモン汁をかけていただきます。身もホクホクで、とてもおいしくいただきました。ヒラメのような大きさでびっくり!!でもカレイだそうです。

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デザートはプラムケーキで、ふわふわのスポンジケーキにプラムを煮込んだソースがたっぷりとかかっていました。

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第4日目 グダンスク ~ ポズナン ~ ヴロツワフ

朝食後、ポズナンまで4時間のドライブ。緑豊かなポーランドの大地を見ながら移動しました。昼食の予約の時間まで時間があったので、まずは川中島にある大聖堂へ。こちらが大聖堂の正面です。歴史ある大聖堂でポーランドの初代国王の墓どころともなっています。

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こちらが内部の様子で、本当は教会内部に入るの有料でしたが、知らなかったので勝手に入ってしまいました。奥には金の礼拝堂があり、こちらも有料です。ツアーの観光では下車観光なので、内部の観光は含まれておりません。今回は知らなかったので写真を撮りました。

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その後、町の中心地へ移動し、昼食のレストランへ。こちらがレストランの建物で、まるでおもちゃの家のようです。

昼食 : Bamberka

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まずはサラダがでました。カリカリに焼いたパンも添えられています。

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メインはロールキャベツです。柔らかくて量も程よく、トマトソースと一緒においしくいただきました。

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デザートはサンマルティンのクロワッサンで、こちらの名物。けしのみのペーストが入っていてお砂糖でコーティング。ハイカロリーのデザートですが、サン・マルティンの聖人の日には皆がたらふく食べるそうです。とにかくとても甘かったです。

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昼食後、歩いて旧市街の観光へ。こちらは旧市街広場で、カラフルな建物が軒を連ねています。

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こちらはイエズス会の教会で、内部も見学することができました。

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こちらはガイドさんお勧めの写真スポットで、ネプチューンの噴水と旧市庁舎。奥に見える緑の屋根の白い壁の建物が旧市庁舎です。

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旧市庁舎にはヤギの仕掛け時計があり、運よく見ることができました。動きはとてもシンプル・・・・

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観光後、ヴロツワフへ移動。この日は移動の長い一日でした。

ホテルチェックイン後、すぐに夕食にご案内。ホテルで夕食をいただきました。

夕食 : ホテル内レストランにて
まずはサーモンのタルタルが出されましたが、写真が撮れませんでした。

つぎにピザパンのようなものが出されて、結構なボリュームでした。

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メインはカモのコンフィで、柔らかく、マッシュポテトとともにいただきました。ちょっと味は濃いめでした。


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デザートはクリームビュルレです。

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宿泊地 ヴロツワフ : ダブルツリー バイ ヒルトンホテル泊


第5日目 ヴロツワフ ~ シヴィドニッツァ ~ クラクフ

ホテルの朝食の様子

アメリカ系のホテルの朝食は豪華です。こちらはサラダや冷たいお食事のコーナーです。

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パンケーキのコーナーです。

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温かい卵料理もオーダーすることができます。大人気です。

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パンの種類も豊富。甘いものやバゲットなどのパンも全粒粉を使ったパンなどもありました。

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スクランブルエッグやハッシュブラウンなどもあります。カリカリではなかったですが・・・・

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朝食後、ヴロツワフの観光へ。ここは小さな小人のオブジェがたくさんあり、現在では700体の小人像があるそうで……これからも増え続けるそうです。

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町で人気のドーナツ屋さん。こちらでも甘いものが大人気です。

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ちょっとかわいい小人像・・・思わず写真を撮りました。

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こちらの豪華な建物が旧市庁舎。地下には歴史あるレストランがあるそうです。

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その後、シヴィドニッアの平和教会へ。木造建築の教会でポーランドでは珍しくプロテスタントの教会です。世界遺産にも登録されている教会です。

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プロテスタントの教会としてはとても豪華な内装で、パイプオルガンも見事、釘を一本も使っていない建築です。

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こちらが平和教会の外観です。教会には一瞬見えないですね。

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昼食 : 7 Niebo

平和教会のそばにあるレストランでいただきました。まずはグヤーシュスープで、パプリカで色付けされています。

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メインは豚のカツレツで、ちょっと酸味のきいたポテトサラダ添え。フライされたカツレツととてもよく合います。ちいさなサラダもついていました。

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デザートはチョコレートムースですが、季節のフルーツのイチゴが添えられていでおいしかったです。

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昼食をいただいたレストランは歴史的建造物で、平和教会で司祭を務めていたベンジャミン・スモーク牧師の家でもあります。

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昔の雰囲気が良く残っています。壁や柱、窓などはそのままです。ベンジャミン・スモーク牧師は平和教会で賛美歌1200曲を作曲した司祭でもあります。

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壁も柳とわらと泥で造られていたままが残っています。さすがにここはガラスで保護されていました。

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昼食後、クラクフに向かいました。ホテルにチェックインした後、夕食はホテルにていただきました。

夕食 : ホテルにて

前菜はジュレックスープで少し酸味があるのが特徴。程よい酸味でベーコンやゆで卵がアクセントとなってとてもおいしい。日本人にも好まれる味です。

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メインはチキンのカツレツ、ちょっと揚げ物メニューが続いてしまいました。

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デザートはアップルケーキで、リンゴの酸味が程よく、甘すぎなくておいしかったです。

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宿泊地 クラクフ : グランドホテル 2連泊



第6日目 クラクフ滞在


ホテルの朝食の様子。シンプルですが、いつもの西洋風の朝食の内容でした。

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ヨーグルトやはちみつ、ジャムなど、甘いものも丁寧に並べられていました。

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補充がされていないのでさみしい写真ですが、こんな感じのバイキングスタイルでした。

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朝食後、クラクフの観光へ。まずはヴァヴェル城を見学しました。

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お庭の花もきれいに手入れされていてきれいです。

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ヴァヴェル城の中庭。

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ヴァヴェル城から旧市街までは歩いて観光、途中、クラクフ郊外で生まれた故ローマ法王、ヨハネ・パウロ二世ゆかりの建物。若き日の彼の写真が飾られています。

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こちらが町の中心、中央市場広場で、レンガ造りの建物が聖マリア教会です。

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このツアーではチャルトリスキー美術館もご案内、有名なダビンチの「白貂を抱く貴婦人」の絵があります。ちょっとピンボケ写真でごめんなさい。

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ショパンの肖像画やデスマスクもあります。

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観光後、ランチのレストランへ。

昼食 : Jarema

まずはウクライナ風のボルシチで、クリアーなのがウクライナ風だとか?!味よく、ビーツの甘みを感じながらいただきました。サワークリームを混ぜていただくと味にもコクが出て一味違う味になります。

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メインはピエロギという水餃子で、3種類でました。ポテトとチーズ、ホウレンソウ、ソバの実とミンチの水餃子を楽しみました。とてもおいしくあっさりとしているので、お代わりできるぐらいでした。

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デザートはヌガーとワッフルのデザートです。

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午後からは、ワイナリー訪問とアウシュヴィッツとビルケナウ収容所の見学に分かれて観光。こちらはアウシュヴィッツとビルケナウ収容所の方の写真をご紹介します。

こちらがアウシュヴィッツ収容所の入り口です。

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何重にも塀が張り巡らされています。

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こちらはビルケナウ収容所の死の門呼ばれている建物。線路が塔の下まで続いています。

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収容所の内部の様子。ここは女子が収容されていた建物だそうです。

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アウシュヴィッツとビルケナウ収容所の見学後、クラクフ市内に戻り、そのまま夕食のレストランへ行きました。



夕食 : Hawelka

中央市場広場に面する、高級レストランですが、ドイツ風の料理が出されました。

まずはトマトスープ、とても濃厚で、味付けも濃いめでした。お湯で少し薄めたい感じ・・・・

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メインは2種類のソーセージで、ザウアクラウトとマッシュポテト付き、味に深みのあるソーセージでした。

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デザートはホワイトチョコレートケーキ、あっさりとした甘さで大好評でした。

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第7日目 クラクフ ~ ワルシャワ

午前、世界遺産第一号のヴィエリチカの岩塩抗へ。こちらがその入口で、抗夫たちが使っていた古いエレベーターで地下63mまで下りていきました。

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内部の見学はとにかく歩きます。岩が崩れないように木で保護されています。

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古い木材には塩がこびりついています。

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こちらが最後に案内される広間です。

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最後に売店で世界遺産のお塩が買えます。ヴィエリチカの塩はほかの町では買えません。外にも同じような品物が売っている露店があります。こちらは塩入のチョコレートです。

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量り売りもあります。

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袋の入れて売られているお塩です。お塩の粗さも3種類ほどありました。ヴィエリチカの塩はグレイまたは白です。

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観光後、クラクフに戻り、昼食のレストランへ。

昼食 : Galicyjska

前菜はフェタチーズ入りのサラダ。こちらのフェタチーズはあまり癖がなくて、クリーミーなチーズでした。

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メインはサーモンのグリルで、タルタルソースとともにいただきました。ポテトはカリカリに揚げてありました。

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デザートはクリームケーキでパイ風味でした。クリームも甘すぎず、食べやすかったです。

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昼食後、出発までフリータイム。町中のホテルに滞在していたので、ホテルで再集合し、歩いてクラクフの駅まで行きました。



こちらがクラクフからワルシャワまで乗った列車です。

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車内では軽食とドリンクがサービスされます。アルコールはありません。食堂車はありますが、アルコールを購入して座席に持ってくることはできません。



こちらが軽食の一部。ブリオッシュですが、結構なボリュームです。

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こちらは生ハム入りのサラダ。そのほかにも甘いものやサンドイッチなどもありました。

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クラクフからワルシャワまでは約3時間の列車の旅でした。到着後、バスに乗車してホテルへ。すぐに夕食にご案内しました。



夕食 : ホテルにて

またまたトマトスープがでました。これで3回目・・・・・ごめんなさい。

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メインはツェッペリンというポテト団子のトマトソース。イタリア風でいうとニョッキといった感じです。列車内で軽食を食べたので、あっさり軽めのメインで十分でした。

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デザートは黒い森風のケーキで、クリームチェリーが挟まっています。

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宿泊地 ワルシャワ : ウェスティンホテル ワルシャワ 2連泊



第8日目 ワルシャワ滞在

ホテルの朝食の様子、ここでも新鮮なサラダが豊富にあるのがうれしいです。

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温かい食べ物の種類もたっぷりです。

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フルーツやジャム、シリアル類も豊富でした。

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甘いものもありますが、全般的にポーランドのケーキやデザートは甘さ控えめのような気がします。

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朝食後、終日観光。ホテルには夕食後に戻るという、盛沢山の観光でした。午前は郊外のジェラソヴァ・ヴォラにあるショパンの家を見学。その後、ワルシャワに戻り、ワジェンキヴィジトキ公園にあるショパンの像の写真を撮ってランチのレストランへ。ショパン像は残念ながら工事中でした。

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昼食 : Ale Gloria

まずはカリフラワーのクリームスープ。このようなスープの時はパンは出されないそうです。現地のガイドさんが教えてくれました。いろいろ食事にもルールがあるようです。とても濃厚で、カリフラワーたっぷりという感じ。オリーブオイルがアクセントにもなっています。

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メインはポテトのパンケーキ、キノコソースでキノコのソースがとてもクリーミーでよいお味でした。カリカリのポテトのパンケーキもおいしい!

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デザートはパイナップルのカルパッチョのベリーソース、華やかな彩りのデザートです。

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昼食後、観光を続け、こちらは聖十字架教会、パリで亡くなったショパンですが、故郷を思い続け、心臓だけはこちらに埋葬されました。

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聖十字架教会の内部は荘厳な雰囲気です。

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その後、コペルニクス像やショパンの家など見ながら、歩いて旧市街を観光。ヴィジトキ教会や聖アンナ教会や王宮、大聖堂、旧市街広場などを見ながら、キュリー夫人の家に入場観光。その後、少しフリータイムをお過ごしいただき、ショパンのプライベートコンサートをお楽しみいただきました。



夕食 : Kuchina Warszawska

まずはオニオンスープでした。オニオンたっぷり、フランスのようにチーズがこてこてに入っているわけではないので、あっさりとおいしかった。

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メインはビーフの赤ワインにとポテト、ザウアクラウトでした。お肉は柔らかく、味も良かったです。

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デザートはアップルケーキで、盛り付けがかわいい!甘さ控えめで、リンゴたっぷりでした。

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第9・10日目 ワルシャワ ~ ヘルシンキ経由 ~ 関西空港

朝食後、ワルシャワ空港へ。フィンランド航空1144便にてヘルシンキへ。フィンランド航空067便に乗り継ぎ、関西空港へ。ほぼ定刻の到着でした。


通常、5月というと日本の3月ぐらいの気候のポーランドのはずが、お天気に恵まれ、汗ばむ中での観光となりました。春と初夏の花が咲き乱れ、緑豊かなポーランドの大地をめぐる旅です。カトリック信仰の強い国で、戦火に何度も会いながらも愛国心を忘れず、ポーランドという国に誇りを持つ人々。歴史的な遺産も多く、見どころは多いです。食事も日本人に合うものも多く、バラエティに富んでいます。

 とにかく観光は徒歩が中心なので、歩きやすい服装でご参加ください。



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