ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2017年10月16日出発 D334 フィンランド航空利用 歴史薫るポーランド・チェコとドイツの美しき古都めぐり8日間

2017年11月24日

2017年10月16日 関西空港発

フィンランド航空利用 
歴史薫るポーランド・チェコとドイツの美しき古都めぐり8日間

のコースでいただいた食事の内容をご紹介させていただきます。本来、初冬の季節ですが、お天気にたいへん恵まれ、通常より5度以上暖かい日が続き、観光も黄葉も楽しむことができました。

 

第1日目 関西空港 ~ ヘルシンキ ~ ワルシャワ

関空にてご集合後、AY078便にてヘルシンキへ。飛行時間は9時間20分でした。ヘルシンキで743便に乗り継ぎ、ポーランドの首都、ワルシャワへ。機内食は有料なので、それぞれ軽い夜食程度もので夕食を済まされました。

hotel 宿泊地 ワルシャワ : ホテル ラディソン・ブル・ソビエスキー 1泊


 

第2日目 ワルシャワ ~ クラクフ

cafe ホテルの朝食の様子

とても種類が多く、充実。並べ方もとても綺麗でした。とくにパンの種類が多く、どれもおいしかったです。

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朝食後、ワルシャワの市内観光。旧市街の入り口にある市壁跡でなんとなく日向ぼっこをしている地元の人たち。
ほんとうに汗ばむほどの陽気でした。ワルシャワの旧市街もきれいに修復されて、かつての貧しい、暗いイメージはなくなりました。

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旧市街にある大聖堂。ポーランドの国章、白鷲の旗が目立ちます。旧市街の中心広場。人魚の噴水があります。

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秋を感じる、バルバカンの風景。

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ハロウィーン前で、お店の飾りもハロウィーンムード drama

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観光後、ショパン博物館の向いのレストランにて昼食。旬の季節の素材を生かした料理でした。

restaurant 昼食 :Tamka 43

前菜はかぼちゃのスープ。クリーミーで、かぼちゃの味が強すぎず、弱すぎず、程よい甘さと塩味の風味。
コーヒー味がアクセントとして入っていました。中にはかぼちゃの種も入っていて、ポリポリとおいしくいただきました。

メインはカモのロースト。みなさんからは肉厚のカモ肉にびっくり eyesweat01 
どれだけ大きな鴨なんでしょう~sign02 といいながらいただきました。
とても柔らかく、下にひかれた温野菜も季節のもので、色合いもきれい。
芽キャベツを一枚一枚めくっているのには手間暇をかけていることがうかがえます。

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デザートは洋ナシを扇のように切って小さなムース風のケーキがのっていました。
小さなクリーム・ブリュレもついていました。コーヒー、紅茶もサービス。

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雰囲気も良く、静かでとてもゆっくりとお食事を楽しむことができました。好評でした。

食事の評価 ★★★★★


 

昼食後、クラクフへ移動。EUに加盟して10年ほどになりますが、なかなかインフラ整備が行き届いていないのが現状。
広大な大地に高速道路を引くのは時間がかかるようで、主要都市間の道路ですが、道は完備されておらず、6時間ほどかかります。

クラクフの到着後、夕食のレストランへご案内。

 

restaurant 夕食 : Oberza Sasiadow

前菜はジュレクという、パンの中にスープが入ったもの。今回はマッシュルームスープでした。
マッシュルームは今が旬。生のおいしいきのこが入っていました。
パンにしみ込んだスープを削っていただくのがおいしい!パンは食べれますが、堅めに焼いてあるので皆さん食べれず……
残ったパンはどうするのかと心配しながらいただきました。ウェーターに聞くと、家畜のえさになるそうです。

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メインはますのグリル。なんと、3枚ありました。ポーランドは余るほど、多すぎるぐらいに料理を出すのがマナーだそうで、たっぷりの量でした。季節の野菜を取り入れて、盛り付け方もきれいです。ブロッコリーが巨大でしたsweat02

 

デザートはパッションフルーツのムース。とてもさっぱりで軽いデザートだったので、あっという間に食べてしまいました。

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夕食後、ホテルにチェックイン。長い移動、お疲れ様でした。

hotel 宿泊地 クラクフ : ホテル メルキュール スタレ 2連泊

 

1年ほど前にできたばかりのホテル。とてもきれいで(シャワーしかありませんが・・・)
旧市街にも近く、目の前には大きなショッピングセンターもあります。



 

第3日目 クラクフ滞在

cafe ホテルの朝食の様子

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はちみつの置き方がすご~い eyeshine

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クラクフ市内の公園。黄葉が最盛期で、ガイドさんは黄金のポーランドの時期ですよと言っていました。まさにその言葉通りです。

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午前、隣町ノヴェリチカへ。塩抗の町として栄えてきたところ。
現在は岩塩は採掘されていませんが、長い間採掘されてきたため、その坑道の長さはすごい!
まず、地下64mまで階段で降りていきました。手すりの間を見ると、その深さがわかります。

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約2時間、塩抗の見学。外に出たらほっとします。





見学後、クラクフ市内に戻り昼食。歴史的な出来事が起こった建物を改装したレストランでいただきました。


restaurant 昼食 : Szara Resto & Bar

内装の雰囲気がとても良い感じです。

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前菜は魚のスープ。あまりのボリュームにびっくり! この一品だけで十分でしたが、まだまだつづく・・・・・・

とてもよいお味で、お好みでガーリックのきいたアイオリソースかチリソースを入れていただきます。
メインはビーフのほほ肉の煮込み。大きなほっぺたです。とても柔らかく煮込んでありました。
仕込みを丁寧にしていることがわかるお料理でした。

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デザートはシャーベットでした。カシス味とレモン味でした。暑かったのでさっぱりして美味しかったです。

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食事の評価 ★★★★★


 

昼食後、バスでバベル城へ行き、そこから歩いて市内観光。
観光客もかなり減って静かな城内でした。ここも紅葉が見事。特にツタの赤の紅葉が印象的でした。

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ポーランドの歴史を見続けてきた、ポーランドで最も重要な川、ヴィダソワ川を高台にあるお城から展望。

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市内には観光用に馬車が走っています。馬の衣装もそれぞれちがっていてかわいいです。中央市場広場と聖マリア教会。

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観光後、ホテルまでも歩いて帰りました。とてもよく歩いた一日でした。
夕食は自由食でしたが、みんなでホテル近くのレストランへ食べに行きました。ポーランド餃子をたべました。



 

第4日目 クラクフ ~ クトナホラー ~ プラハ

クラクフから西へとドライブ。国境を越えてチェコ共和国へ。看板があるだけの簡単な国境でした。
国境を越えてオストラヴァという町で昼食。
人気のビアホールで11:30からしかあかないので、レストラン周辺を散策、ここも紅葉が見事でした。
静かで、チェコの田舎の町もなかなか印象にのこりました。

 

restaurant 昼食 : Zamek Zabren

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前菜はチェコの典型的なビールのおつまみの盛り合わせ。
ビーフやポークのパテ、やぎのチーズやチェコのビールを使って発酵させたチーズ。このチーズは好みが分かれました。
スタッフも独特のにおいがするけど、おいしいと言っていましたが、食べればおいしかったということです。
でも大半の方が苦手だったようですsweat01パンや焼かれたトーストにのせていただきました。

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メインはますのグリルだったのですが、すっかり前菜の話題で盛り上がり撮り忘れてしまいました。
とても新鮮なますで、身も厚く、ホクホクでいただきました。

デザートは季節の野菜、かぼちゃをつかったケーキ。
土台はチョコレートのスポンジでした。レモンムースが添えられていました。

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昼食後、モラビア地方をドライブ、途中銀鉱山で栄えたクトナホラーに立ち寄り、プラハへ。
チェックイン後、ホテルにて夕食。


 

restaurant夕食 : ホテル

バイキングの夕食でした。

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スイカがとても甘く、好評でした。

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hotel 宿泊地 プラハ : ホテル オキシデンタル プラハ 2連泊





第5日目 プラハ滞在

cafe ホテルの朝食の様子

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朝食後、ミニバスでプラハの観光。大型バスの交通規制が厳しいプラハですが、ミニバスのおかげでスイスイ~ bus

プラハ城の正門。ここも紅葉がきれいでした。

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すこし霧がかかって肌寒かったです。

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プラハ城のブドウ園も紅葉が始まって、旧市街の景色と写真を撮れば、まさに絵葉書です。

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観光後、午後はフリータイム。昼食、夕食はフリーでしたが、お昼ご飯は皆さん一緒に人気のイタリアレストランで食べました。
その後、市内で少しフリータイムをとって、一緒に地下鉄でホテルまで帰りました。
夕食はホテル近くのお店で済ませた方も多かったです。




第5日目 プラハ ~ レーゲンスブルク ~ ミュンヘン

プラハからビールで有名なピルゼン地方を走り、ドイツ国境へ。
ローマ時代からの町で、ドナウの水運で栄えたレーゲンスブルクにて昼食。
少し時間があったので有名な石橋から旧市街を展望しましたが、残念ながら石橋は修復中でした。



地元にも人気のビアガーデンにて昼食。

restaurant 昼食 : Brauhaus am Schloss

前菜はパンケーキの入ったスープ。パンケーキと言ってもクレープのようなもので、甘くはありません。
メインはビーフの煮込み料理のグヤーシュです。たっぷりサラダもついてきました。
ビーフは柔らかく、食べやすい味付け。添えられてるものはパスタの一種です。サラダもたっぷり新鮮でおいしかったです。

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デザートはショコラ・ファンダンとバニラアイスクリーム。チョコレートケーキですが、中身がとろ~んと出てきておいしい!

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食事の評価 ★★★★


 

レーゲンスブルクで昼食後、バイエルンの州都、ミュンヘンへ。到着後観光。
今回はノイエ・ピナコテークに入場しました。マーリエンプラッツで少しフリータイムの後、新市庁舎の下にあるレストランにて夕食。


 

restaurant 夕食 : Ratskeller

テーブルにはパンが二種類。プレッツェルはおなじみのパンです。
粗塩がついているので、そのまま食べるとちょっと塩辛い。そしてたっぷりのサラダ。

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メインはローストポークとニュルンベルクソーセージ。ドイツは豚肉料理が好きです。
ポテトもドイツ風で、刻んだ玉ねぎが入っていてアクセントになっています。
デザートはアップルパイのバニラソース。コーヒー、紅茶もついていました。

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夕食後、ホテルにチェックイン。


hotel 宿泊地 ミュンヘン : ウェスティン グランド 泊





第7,8日目 ミュンヘン ~ ヘルシンキ ~ 関西空港

cafe ホテルの朝食の様子。

種類が豊富で選ぶのにも苦労するほど・・・・・happy01

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朝食後、ホテルを9:00に出発。ミュンヘンの空港からAY804にてヘルシンキへ。
その後、AY077便に乗り継いで関西空港へ。台風の影響で少し飛行機が遅れましたが、無事に帰国できました。
 

今回は少人数でミニバスでしたが、その分観光地ではバス規制が多いので便利でした。いつもに比べると異常なほどあたたかな10月で、私たちが帰国した後、急に冷え込んだみたいです。これから長い冬に入る中欧の国々ですが、つかの間の美しい秋を現地の人も楽しんでいるようでした。私たちも一番美しい1週間に旅ができて幸運でした。短い秋を堪能できた旅でした。

 

ちょっと移動距離が長かったですが、違う国でもどこか歴史はつながっている、そしてそれぞれ特徴のある国々です。

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