
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月16日
フレンドツアー 関西発・関東発
2026年1月22日出発
フィンエアー利用
北欧オーロラ&フィヨルドクルーズ絶景と出会う旅12日間
【コースコード:FE531】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
◎1日目&2日目
深夜、関西空港よりフィンエアーにてヘルシンキへ。
翌朝、無事に到着後、乗り継いでノルウェーのオスロへ。
ノルウェーの国民的芸術家ヴィーゲランの彫刻作品を楽しんでいただけるフログネル公園、ムンクの作品などを収めた国立美術館、ノーベル平和賞の授与式で知られる市庁舎など訪れました。
人間と家族愛などをテーマにしたヴィーゲランの作品群の中でも最も人気の作品「おこりんぼ」
表情としぐさがとってもユニークで、お客様の表情もほころんでいました。
昼食@レストランSCANSEN
フレッシュサラダ
サーモンのソテー、クリームソース添え

名物ノルウェーサーモン、美味で好評でした。
アイスクリーム、ベリーソース
評価★★★★★
夕食@ホテル
小エビといくらのサラダ
チキン胸肉のソテー
チョコレートケーキ
評価★★★★
◎3日目
朝食
メニュー種類豊富なビュッフェでした。
新鮮な野菜類も豊富でした。
名物スモークサーモン
イワシのマリネ同様、毎日登場します。
評価★★★★★
食後、オスロ中央駅よりベルゲン鉄道の列車の旅。
お天気にめぐまれ、森林や湖などノルウェーの大自然の景観を堪能していただけました。
夏の北欧ツアーでご案内しているフロム山岳鉄道への乗換駅「ミュールダール駅」
午後、ベルゲン駅に無事到着。
みなさま、ベルゲンに来たよ証明写真を楽しまれました。
夕食が自由食でしたが、ホテルが世界遺産のブリッゲン地区すぐという好立地ですので、みなさまそれぞれお好みのお食事を楽しまれました。
◎4日目
朝食
新鮮な野菜やフルーツから、温かいメニューまで、充実したビュッフェでした。

オートミールも北欧の朝の定番です。
評価★★★★★
昼食@レストランBryggen Tracteursted
午前中はゆったりとフリータイム。
ブリッゲン地区にあるレストランでの昼食でした。
ベルゲン名物シーフードスープ
少し酸味を効かせた濃厚なスープでした。
カモ肉のソテー
デザート盛り合わせ
評価★★★★
午後、古都ベルゲンの観光。
ケーブルカーにて、フロイエン山の展望台へと上がり、港町ベルゲンの眺望を楽しみました。
ちょうど乗船するリカルド・ウィット号が入港してきました。
観光後、港よりいよいよ沿岸急行船「フッティルーテン」へと乗船しました。
6泊7日のクルージングの始まりです。
船での最初のディナーは、ビュッフェスタイルでした。
ムール貝
シーフードから肉料理までバラエティー豊富な内容でした。
評価★★★★
◎クルーズ中のお食事の一例
朝食と昼食はビュッフェスタイルでした。
お好きなテーブルで、お好きな物をお好きなだけ召し上がっていただけました。
サーモンのマリネ
サラダ類
きゅうりのピクルスが好評でした。
温かいメニューコーナー

毎日、メニューは変わります。(朝食はほとんど同じですが)
ローストポーク
手長エビとストーンクラブ
塩ゆでされた海老
チーズ類も豊富でした。
デザートコーナー

夕食は、指定のテーブルにて、3コースのチョイスメニューをいただきました。
ラム肉のロースト
寄港地の様子とクルーズ中にご覧いただけた絶景の数々
運河沿いの街並みが美しいオーレスン
ニシンを塩漬けにする女性のモニュメント
北の都トロンハイムのニーダロス大聖堂
ノルウェー国王が埋葬されています。
絵になる美しさのトロンハイムの倉庫群
灯台にちょうど夕日が重なり、ろうそくに灯る灯に見えました。
朝焼けに照らされる、雪と氷に包まれたかわいらしい港町
そしていよいよ北緯66°の北極圏入りを知らせるモニュメント
船内では、通過時間を当てるクイズも催されました。
レトロでとてもかわいいチョコレート会社の看板
北極圏最大の街トロムソの眺めが一望できる展望台へケーブルカーにて上がりました。
ヨーロッパ最北端に近い北緯71度にあるノールカップ
この日もお天気に恵まれました。
姉妹船とご対面
そして、そして、今回のクルーズ中に出会えたオーロラの数々をご覧ください!!

夜空に描かれたアラビア文字のようにも見えますね!

こちらは天空に吊るされたカーテン

寄港したスヴォルヴァルでの散策中、数々のオーロラに出会えました!

天空に大蛇出現⁈
オーロラとの出会いはまさに一合一会、オーロラは常にゆらめいてその姿をどんどん変えていきます。
まさに神秘の天空ショーです。
◎10日目
朝、船は無事に目的地のキルケネスに入港。
下船後、専用バスにて、最後の宿泊地、フィンランドのサーリセルカへと向かいました。
キルケネスは、ノルウェー、ロシア、フィンランドの三国の国境が近い港町。
第二次世界大戦時はナチスドイツが占領していました。
大戦末期に、ドイツ軍から街を解放したソ連兵士のモニュメント。
国境を越えて、フィンランドの湖畔のリゾート“イナリ”で昼食をいただきました。
昼食@Wildernessホテル
ビュッフェメニューでした。
豆のスープ

美味で好評でした。
サラダと前菜類

ナスとチーズなど
イタリア風のメニューが多い印象でした。
チョコレートケーキ

全体的に美味でした。
評価★★★★★
サーリセルカのホテルは、部屋にサウナが付いていました。
夕食@ホテル
スモークサーモン
トナカイ肉のソテー、マッシュポテト添え
トナカイ肉が細切れでパサパサしていて少し残念でした。
アイスクリーム、キャラメルソースがけ
評価★★★★
◎11日目
名残惜しいですが、帰国の日
朝食@ホテル
ジンジャークッキー

ハート型でかわいらしい
ブルーチーズ

サラダ類のビュッフェ

評価★★★★
朝食後、ラップランドの玄関口イヴァロ空港より帰国の途へ。
往時と同じく、ヘルシンキ経由で帰国する12日間のツアーでした。
暗い洋上からのオーロラ鑑賞が人気のコースです。
ベルゲン鉄道での列車の旅もお楽しみいただけ、フレンドツアーらしいゆとりの行程です。
みなさまもぜひ、神秘のオーロラ体験におこしくださいね。
ご参加を心待ちにしております。
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