
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月17日
フレンドツアー 関西発・関東発
2026年3月19日出発
フィンエアー利用
北欧オーロラ&フィヨルドクルーズ 絶景と出会う旅12日間【コースコード:FE531】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1日目&2日目
フィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎでオスロへ。
オスロ上空は3月になり随分雪が減りました。

オスロの観光へ。
この公園はグスタフ・ヴィーゲランが人間の一生をテーマに設計しました。
フログネル公園の日時計

モノリッテン(石柱)
121人の人が浮き彫りになっています。

この公園で一番有名なおこりんぼうです。

国立美術館
美術館にはノルウェーを代表する画家ムンクの作品や印象派の作品が展示されています。
ムンク作 春
ムンクの世に出るきっかけになった作品です。

叫び

ムンクの自画像

こちらはオスロの市庁舎です。
ノーベル平和賞の授賞式が行われます。

市庁舎外観

ご昼食はCAFE SKANSENにていただきました。

サラダ

サーモングリル

アイスクリームのベリーソース

どれも味付けもよく美味しかったです。
星 ★★★★★
ご昼食後はホテルへ。
夕食まではゆっくりされたり、スーパーに行かれたりそれぞれにお過ごしいただきました。
ご夕食はホテルにていただきました。
キノコのスフレ

グリルチキン

チョコレートケーキ

星 ★★★★☆
3日目
ご朝食
ノルウェーのブラウンチーズやサーモンなどいろいろありました。






星 ★★★★★
ご朝食後、オスロ駅へ。

こちらはベルゲン行きの車内の様子です。

今日のランチボックスです。

食堂車もあり、ビールやお茶も販売されています。

7時間ご無事にベルゲンに到着しました。

たまたまですが、音楽隊が行進していました。

4日目
ご朝食
サラダ、フルーツ、パンも充実です。





ブラウンチーズもあります。


ご朝食後、ベルゲンへ行きました。
ご昼食
魚のスープ

鴨ロースト

リンゴのケーキ

世界遺産 ブリッケン
カラフルな建物が並ぶ世界遺産です。

表は11件、路地に入るとなかにたくさんのお店やレストランがあります。


フロイエン山へ行くケーブルカーの駅


フロイエン山からの景色

人気の魚市場

新鮮な北の海の幸がならんでいます。

観光後、船着き場へ。
フッティルーテンに乗船。

夕食
前菜、メインからデザートまで、いろいろ楽しめるビュッフェ。





評価★★★★
5日目
朝食
メニュー豊富なビュッフェ
野菜のピクルスやニシンのマリネなど

新鮮なフルーツ


ノルウェー特産の山羊のブラウンチーズ


評価★★★★★
オーレスン港へ寄港。

赤い灯台

今はホテルとして改装され利用されているそう
カラフルでかわいらしい街並み

昼食
クルーズ中、朝食と昼食は毎日ビュッフェですが、メニューは変わります。



ローストポークやザワークラウト、茹でたじゃがいもなど、ドイツ風のメニュー

チーズの種類が豊富です

評価★★★★
夕食
3コースのチョイスメニュー
タラのカルパッチョ

ラム肉のロースト

おひょう(カレイの仲間)のソテー

デザート一例(フルーツサラダとアイスクリーム)

評価★★★★★
船では毎日さまざまな催しがあります。

この夜は、シェフを交えてローカルチーズとお酒のテイスティングなどありました。
6日目
11世紀の修道院が残るムンク島

船はトロンハイムに寄港、下船して観光へ。
ニーダロス大聖堂

北欧最大規模を誇る聖堂、バラ窓のステンドグラスが美しい。

北の都トロンハイムの街並み

昼食
エビが人気でした。

午後、デッキではムール貝とワインのテイスティングがありました。

ノルウェーで最も美しい灯台と称されるシャンシェール灯台

夕食
3コースのチョイスメニュー
トナカイのスモークチーズ

カリフラワーのロースト

ポークすね肉

ノルディックサーモン

大麦のリゾット

チーズケーキ

評価★★★★★
7日目
船はいよいよ北極圏へ

北極圏入りを示すモニュメント

北極圏の大自然

海の神様ネプチューン登場

背中に氷を入れる、という洗礼式のイベント

船長から北極圏入り記念スタンプを押してもらえました。

売店では切手も売られています。
北極圏最初の寄港地ボード、下船して散策しました。

最北端の鉄道駅
ボードー市庁舎

ボードー大聖堂

夕食
3コースのチョイスメニュー
アーティチョークのスープ

ラムのタルタル

ローストビーフ

干しダラ

デザート

評価★★★★
夜、スヴォルヴァーに寄港

タラ漁で有名な漁港で、タラを干すための棚がありました。
ライトアップされた港町のようす

トロルフィヨルド通過を記念して、トロールのマグカップ入りリキュールの販売

8日目
フィンネス寄港

レトロなチョコレート会社の看板が人気
ギスンド橋の下をくぐります。

北極圏最大の街トロムソ観光

アザラシの餌付けを見学

トロムソ港

トロムソ大聖堂

斬新なデザインが印象的

ステンドグラスが美しい

サーミ文化に関する博物館

北の海と共に暮らす彼らの文化が学べます

夕食
シーフードビュッフェ

9日目
ホーニングスヴォーグ寄港

下船してノールカップ観光へ
ヨーロッパ最北端の礼拝堂

ビジターセンター

グローブモニュメント

夕食
3コースのチョイスメニューコース
タラコ入りクリーム

ローストポーク

北極イワナ

クラウドベリークリームとチーズなどの盛り合わせ

デザートの一例

10日目
クルーズの目的地キルケネスに入港

雪もありませんでした。
ロシア記念碑

国境を越えてフィンランドのイナリへ。
昼食
ビュッフェでした。
サラダ

さまざまな前菜類

温かいメインメニュー


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湖畔のリゾートホテルでの昼食でした。

湖はまだ凍結しています。

評価★★★★★
最後の宿泊は、サーリセルカの街。
夕食
スモークサーモン

トナカイ肉のソテーマッシュポテト添え

ブリオッシュ、アイス添え

評価★★★★
11日目
朝食
北欧らしい内容のビュッフェメニュー

ニシンのマリネやベリー類、ヨーグルト、野菜のマリネなど

シリアル類もいろいろ

評価★★★★★
朝食後、ラップランドの玄関口、イヴァロ空港よりヘルシンキ乗り継ぎ、帰国の途へ。
雄大な北欧の大自然をゆったりとクルージングしながら満喫できるコースです。
天候や条件に恵まれればオーロラ鑑賞も楽しんでいただけるチャンスもあります。
みなさまぜひ冬の北欧とオーロラが楽しめるコース、ご参加を心待ちにしております。
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