ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発  2025年12月26日出発  エミレーツ航空利用  麗しのイタリア 9日間【コースコード:FE089】

2026年1月30日

フレンドツアー 関西発 

2025年12月26日出発 

エミレーツ航空利用 

麗しのイタリア 9日間【コースコード:FE089】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。

お食事は★の数で評価させていただきます。満点は評価 星5つ ★★★★★となります。


1日目&2日目

夜、関西空港よりドバイ乗り継ぎ、翌2日目にミラノへ無事に到着しました。
たいへん長い空の旅でした。
宿泊は STAR HOTEL MICHELANGELOです。

ホテルの玄関

FE089C-250206IMG_5679.jpg



1/6までクリスマスシーズンですのでまだまだ飾りがありました。

FE089_20251226_OSA251227184453189.jpg



着後、スーパーに出かけたりゆっくりしたのちホテルにて夕食をいただきました。

ソースのコクがしっかり感じられる、王道の一皿ラザニア

FE089_20251226_OSA251227190828686.jpg



チキンのレモン風味とほうれん草

FE089_20251226_OSA251227193434781.jpg



苺ムース

FE089_20251226_OSA251227200106470.jpg

評価:星4つ ★★★★

3日目 <ミラノ~ヴェネツィア>

朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

FE089_20251226_OSA251228065855881.jpg



甘いパンや食パンなど種類が多くあります。

FE089_20251226_OSA251228065904870.jpg



ハムやチーズなどのコールドメニュー

FE089_20251226_OSA251228065908271.jpg



卵やベーコンメニュー

FE089_20251226_OSA251228065913731.jpg



クロワッサンなどもありました。

FE089_20251226_OSA251228065935304.jpg



甘いマフィンなど。イタリア人の朝食には甘いパンが欠かせません。

FE089_20251226_OSA251228065941783.jpg



ナッツ類はヨーグルトのおともに。

FE089_20251226_OSA251228065947659.jpg



ジュース類

FE089_20251226_OSA251228065951919.jpg


評価:星3.5 ★★★☆

朝食後はミラノの市内観光へ

真っ青な空に映えるスフォルツェスコ城

FE089_20251226_OSA251228091859347.jpg



赤レンガの城壁が、静かに時代を語っていました。正面からのスフォルツェスコ城

FE089_20251226_OSA251228092834947.jpg



ミラノの芸術を象徴する天才の像。スカラ座前広場のダ・ヴィンチ像

FE089_20251226_OSA251228094826019.jpg



イタリア音楽の殿堂 ミラノのスカラ座

FE089_20251226_OSA251228094836101.jpg



美しいヴィットリオエマヌエーレ2世のガッレリアと呼ばれるアーケード

FE089_20251226_OSA251228095810675.jpg



イタリアゴシックの最高傑作 ミラノのドゥオモ

FE089_20251226_OSA251228101651853.jpg



世界遺産 「最後の晩餐」を鑑賞しにサンタ・マリア・デル・グラツィエ教会

FE089_20251226_OSA251228124350490.jpg



超予約困難!
(今回添乗員は入ることができなかったので写真は前回行った時のもの)

キリスト教美術において間違いなく最も有名なもののうちの一つ
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の最後の晩餐

FE089C-250206IMG_5700.jpg


「キリストの磔刑」と呼ばれる モントルファノの作品が描かれています。
最後の晩餐の向かい側にある作品です。

FE089C-250206IMG_5703.jpg


目の不自由な方でも作品に手で触れることで鑑賞できるようにと造られた模型

FE089C-250206IMG_5702.jpg

昼食は地元のレストラン TERRAFERMA にていただきました。

ミラノ名物 ミラノ風リゾット/リゾットアッラミラネーゼ

FE089_20251226_OSA251228133425284.jpg



セコンドピアットと呼ばれるメインディッシュは、ミラノ風カツレツ/コトレッタアッラミラネーゼ

FE089_20251226_OSA251228134517012.jpg



デザートは優しいお味のリンゴのケーキ

FE089_20251226_OSA251228140809976.jpg

評価:星4つ ★★★★

ミラノの観光の後、水の都ヴェネツィアへ。

着後、地元のレストランALLA SCALAにていただきました。
FE089_20251226_OSA251228205008965.jpg

イカ墨のスパゲッティはお歯黒になりながらいただきました。

FE089_20251226_OSA251228195311258.jpg



イカや海老のフリットは熱々で美味しかったです。

FE089_20251226_OSA251228201702955.jpg



デザートはマスカルポーネのコクとコーヒーの香りが広がるティラミス

FE089_20251226_OSA251228203238042.jpg

星4つ:★★★★

4日目 <ヴェネツィア~フィレンツェ>

朝食はご宿泊ホテルにていただきました。

FE089_20251226_OSA251229072748456.jpg



カットフルーツやミカン

FE089_20251226_OSA251229072752499.jpg



コーヒーや紅茶

FE089_20251226_OSA251229072759162.jpg



ベーコンや卵のホットメニュー

FE089_20251226_OSA251229072811575.jpg



これまた定番のナッツ類

FE089_20251226_OSA251229072816258.jpg



パンとゆで卵

FE089_20251226_OSA251229072820848.jpg



ハムやチーズのコールドメニュー

FE089_20251226_OSA251229072826448.jpg



朝食会場からは目の前にサンマルコ寺院が見えました。

FE089_20251226_OSA251229074350055.jpg

評価:星4つ ★★★★

朝食後は朝一番にゴンドラに乗船しました。

FE089_20251226_OSA251229092728607.jpg



天気は良かったのですがこの霧はなんとも幻想的でした。サンマルコ寺院

FE089_20251226_OSA251229101241082.jpg



霧の上には青空。鐘楼

FE089_20251226_OSA251229101252528.jpg



十字軍がコンスタンティノープルを侵略した際の略奪品

地中海の覇者になったヴェネツィアに戦利品として持ち帰りました。

FE089Y-250226FE089C-250226IMG_6484.jpg

金色のモザイクがとても美しいサンマルコ寺院内部

FE089_20251226_OSA251229102354729.jpg



サンマルコ寺院から見たサンマルコ広場

FE089_20251226_OSA251229103344414.jpg



バルコニーから時計台も

FE089_20251226_OSA251229103352631.jpg



霧のサンマルコ小広場

FE089_20251226_OSA251229103532732.jpg



金色のモザイクが壁一面を覆う荘厳で美しいモザイクは圧巻です。

FE089_20251226_OSA251229103918595.jpg



きらめく光に包まれ、時間が静かに止まったようでした。

FE089_20251226_OSA251229103948530.jpg



ドゥカーレ宮殿の中庭

FE089_20251226_OSA251229105547112.jpg



昼食は地元のレストランTRATTORIA LEONCINIにていただきました。

海老とズッキーニのパスタはアルデンテで美味しかったです。

FE089_20251226_OSA251229122957560.jpg



ヨーロッパクロダイのグリル

FE089_20251226_OSA251229125254091.jpg



デザートはチョコレートケーキでした。

FE089_20251226_OSA251229130940018.jpg

評価:星4つ ★★★★

昼食後はヴェネツィアを後にして華の都フィレンツェへ
ミケランジェロ広場でお写真ストップののちホテルへ

夕食は地元のレストラン TRATTORIA PALLE D’OROにていただきました。

プリモピアットは「再煮込み」という意味があるトスカーナの名物料理リボリータ

FE089_20251226_OSA251229195618505.jpg



サラダ

FE089_20251226_OSA251229202323294.jpg



セコンドピアットはフィレンツェ名物のフィレンツェ風ビーフステーキ

FE089_20251226_OSA251229202357786.jpg



デザートはパンナコッタです。

FE089_20251226_OSA251229212049387.jpg

評価:星4つ ★★★★

5日目 <フィレンツェ>

朝食はご宿泊ホテルALBANIにてビュッフェスタイルでいただきました。

FE089_20251226_OSA251230072919420.jpg



ハムチーズなどのコールドメニュー

FE089_20251226_OSA251230072925951.jpg



パン

FE089_20251226_OSA251230072930867.jpg



ジュース類

FE089_20251226_OSA251230072934814.jpg



卵などのホットメニュー

FE089_20251226_OSA251230072939869.jpg



定番甘いケーキ類

FE089_20251226_OSA251230072947680.jpg



未完のファサードが印象的なメディチ家の教会。
サン・ロレンツォ聖堂。

FE089_20251226_OSA251230083857630.jpg



フィレンツェのドゥオモクーポラ(丸屋根)、ジオットの鐘楼、洗礼堂が1枚に収まりました。

FE089_20251226_OSA251230084254680.jpg



美しい洗礼堂

FE089_20251226_OSA251230084530354.jpg

ウルビーノ公夫妻の肖像

FE089_20240102_OSA_IMG_8706.jpg


ボッティチェリ作 『ヴィーナスの誕生』

FE089_20240102_OSA_IMG_8707.jpg



あまりにも有名な同じくボッティチェリ作 『プリマヴェーラ(春)』

FE089_20240102_OSA_IMG_8709.jpg



ウフィッツィ美術館からみたヴェッキオ橋

FE089_20240102_OSA_IMG_8710.jpg



レオナルドダヴィンチ作 『受胎告知』

FE089_20240102_OSA_IMG_8711.jpg



レオナルドダヴィンチ作 『東方三博士の礼拝』

FE089_20240102_OSA_IMG_8714.jpg



ミケランジェロ作 『聖家族』マリア様の腕が筋肉隆々と描かれています。

FE089_20240102_OSA_IMG_8716.jpg



とてもハンサムなコジモ1世

FE089_20240102_OSA_IMG_8718.jpg



ウルビーノのヴィーナス

FE089_20240102_OSA_IMG_8719.jpg



カラバッジョ作 『メドゥーサ』

FE089_20240102_OSA_IMG_8720.jpg



カラバッジョ作 お酒の神様『バッカス』

FE089_20240102_OSA_IMG_8721.jpg



ヴェッキオ橋

FE089_240513IMG_2384.jpg

6日目<フィレンツェ~ローマ

朝食はホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。


朝食後、フィレンツェの中央駅 サンタマリアノヴェッラ駅より高速列車
ITALOの一等車両にてローマまで1時間40分の列車の旅です。

FE089Y-250226FE089C-250226IMG_6546.jpg

大きなスーツケースは荷物車でホテルに回送しますのでお手に持つだけのラクチン移動です。

FE089C-250206IMG_5823.jpg


ローマ テルミニ駅到着後 METROPOLEホテルへ
まだチェックインはできませんが観光に不要な荷物をホテルに預けて昼食へ

昼食は地元のレストランTOMOKO TUDINIにていただきました。

サラダ

FE089_20251226_OSA251231123313540.jpg



ピッツァカプリチョーザ

FE089_20251226_OSA251231125127263.jpg



バナナ味のアイスクリーム

FE089_20251226_OSA251231131306774.jpg

評価:星3つ ★★★

昼食後はローマの市内観光でした。

FE089_20251226_OSA251231134635180.jpg

1世紀に建てられた当時のローマっ子を虜にした競技場コロッセオ

FE089Y-250226FE089C-250226IMG_6552.jpg



古代ローマの政治と宗教の中心。フォロ・ロマーノ

FE089_20251226_OSA251231141123818.jpg





軍事的成功と統治の功績を称える凱旋門。トラヤヌス帝の凱旋門

FE089_20251226_OSA251231141505180.jpg



1枚コインを投げると再びローマに来ることができるというジンクスのある
トレビの泉

FE089_20251226_OSA251231150413275.jpg



永遠の都を象徴するバロックの名泉。

FE089_20251226_OSA251231150415868.jpg



古代ローマ建築の完成形。パンテオン

FE089_20251226_OSA251231154600245.jpg



四大河の噴水で知られる名所。ナヴォーナ広場

FE089_20251226_OSA251231155721406.jpg



大晦日、夕暮れのサンピエトロ寺院はとっても幻想的で厳かな雰囲気に包まれていました。

FE089_20251226_OSA251231165001888.jpg



観光後は、ホテルStarhotels Metropole

FE089_20251226_OSA260102075431244.jpg



夕食は地元のレストランにて前菜からいただきました。
生ハム、ズッキーニの花のフリット、アランチーノ、ブルスケッタ

FE089_20251226_OSA251231192817295.jpg



ポルチーニ茸のリゾット

FE089_20251226_OSA251231194450830.jpg



メルルーサ(白身魚)のトマトソース

FE089_20251226_OSA251231195934143.jpg



パンナコッタ

FE089_20251226_OSA251231201610758.jpg

評価:星3.5つ ★★★☆

大晦日2025年の最後の夕食でした。

7日目 <ローマ>

あけましておめでとうございます。元旦をローマで迎えました。

朝食はホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

FE089_20251226_OSA260101090315836.jpg



ソーセージ

FE089_20251226_OSA260101090327359.jpg



ベーコンと卵

FE089_20251226_OSA260101090335004.jpg



ハムとチーズ

FE089_20251226_OSA260101090348711.jpg



ヨーグルトとソース

FE089_20251226_OSA260101090353780.jpg



ヨーグルト

FE089_20251226_OSA260101090356918.jpg

最終日は終日フリータイムでした。
コロッセオに出かけられた方、中には3万歩近く歩かれた方もいらっしゃいました。

一日の締めのお食事は、ホテル近くの地元のレストランにご希望者(全員)と。
皆様思い思いのお食事を楽しまれました。

8日目&9日目

年末で入場観光ができなかったサンピエトロ寺院へ

ミケランジェロのピエタ像

FE089C-250206IMG_5839.jpg



ミケランジェロのデザインの制服に身を包むバチカンの衛兵さん

FE089Y-250226FE089C-250226IMG_6556.jpg



カトリックの総本山サンピエトロ寺院

FE089Y-250226FE089C-250226IMG_6557.jpg



もう少しプレゼピオが飾られます。

FE089_20251226_OSA260102083735814.jpg

バチカン市国を後に空港へ。
ローマより、ドバイ空港乗り継ぎ関西空港へ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

ファッションの都ミラノ、水の都ヴェネツィア、花の都フィレンツェ、そして永遠の都ローマ。
イタリアはどこをとっても個性豊かで、歴史・芸術・美食が息づく魅力的な場所で訪れる度に違う顔を見せてくれます。
カフェでエスプレッソを楽しみ、運河を眺め、石畳の道を歩けばイタリアの魅力にすっかり魅了されるはず。

そんな魅力あふれる美しいイタリアへぜひ旅に出てみませんか?
きっと心に残る特別な時間がまっています!



フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。