
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月30日
フレンドツアー 関西発
2025年12月26日出発
エミレーツ航空利用
麗しのイタリア 9日間【コースコード:FE089】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目&2日目
夜、関西空港よりドバイ乗り継ぎ、翌2日目にミラノへ無事に到着しました。
たいへん長い空の旅でした。
宿泊は STAR HOTEL MICHELANGELOです。
ホテルの玄関
1/6までクリスマスシーズンですのでまだまだ飾りがありました。

着後、スーパーに出かけたりゆっくりしたのちホテルにて夕食をいただきました。
ソースのコクがしっかり感じられる、王道の一皿ラザニア

チキンのレモン風味とほうれん草

苺ムース

評価:星4つ ★★★★
3日目 <ミラノ~ヴェネツィア>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

甘いパンや食パンなど種類が多くあります。

ハムやチーズなどのコールドメニュー

卵やベーコンメニュー

クロワッサンなどもありました。

甘いマフィンなど。イタリア人の朝食には甘いパンが欠かせません。

ナッツ類はヨーグルトのおともに。

ジュース類

評価:星3.5 ★★★☆
朝食後はミラノの市内観光へ
真っ青な空に映えるスフォルツェスコ城

赤レンガの城壁が、静かに時代を語っていました。正面からのスフォルツェスコ城

ミラノの芸術を象徴する天才の像。スカラ座前広場のダ・ヴィンチ像

イタリア音楽の殿堂 ミラノのスカラ座

美しいヴィットリオエマヌエーレ2世のガッレリアと呼ばれるアーケード

イタリアゴシックの最高傑作 ミラノのドゥオモ。

世界遺産 「最後の晩餐」を鑑賞しにサンタ・マリア・デル・グラツィエ教会へ

超予約困難!
(今回添乗員は入ることができなかったので写真は前回行った時のもの)
キリスト教美術において間違いなく最も有名なもののうちの一つ
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の最後の晩餐
「キリストの磔刑」と呼ばれる モントルファノの作品が描かれています。
最後の晩餐の向かい側にある作品です。
目の不自由な方でも作品に手で触れることで鑑賞できるようにと造られた模型
昼食は地元のレストラン TERRAFERMA にていただきました。
ミラノ名物 ミラノ風リゾット/リゾットアッラミラネーゼ

セコンドピアットと呼ばれるメインディッシュは、ミラノ風カツレツ/コトレッタアッラミラネーゼ

デザートは優しいお味のリンゴのケーキ

評価:星4つ ★★★★
ミラノの観光の後、水の都ヴェネツィアへ。
着後、地元のレストランALLA SCALAにていただきました。
イカ墨のスパゲッティはお歯黒になりながらいただきました。

イカや海老のフリットは熱々で美味しかったです。

デザートはマスカルポーネのコクとコーヒーの香りが広がるティラミス

星4つ:★★★★
4日目 <ヴェネツィア~フィレンツェ>
朝食はご宿泊ホテルにていただきました。

カットフルーツやミカン

コーヒーや紅茶

ベーコンや卵のホットメニュー

これまた定番のナッツ類

パンとゆで卵

ハムやチーズのコールドメニュー

朝食会場からは目の前にサンマルコ寺院が見えました。

評価:星4つ ★★★★
朝食後は朝一番にゴンドラに乗船しました。

天気は良かったのですがこの霧はなんとも幻想的でした。サンマルコ寺院。

霧の上には青空。鐘楼

十字軍がコンスタンティノープルを侵略した際の略奪品
地中海の覇者になったヴェネツィアに戦利品として持ち帰りました。

金色のモザイクがとても美しいサンマルコ寺院内部

サンマルコ寺院から見たサンマルコ広場。

バルコニーから時計台も

霧のサンマルコ小広場。

金色のモザイクが壁一面を覆う荘厳で美しいモザイクは圧巻です。

きらめく光に包まれ、時間が静かに止まったようでした。

ドゥカーレ宮殿の中庭

昼食は地元のレストランTRATTORIA LEONCINIにていただきました。
海老とズッキーニのパスタはアルデンテで美味しかったです。

ヨーロッパクロダイのグリル

デザートはチョコレートケーキでした。

評価:星4つ ★★★★
昼食後はヴェネツィアを後にして華の都フィレンツェへ
ミケランジェロ広場でお写真ストップののちホテルへ
夕食は地元のレストラン TRATTORIA PALLE D’OROにていただきました。
プリモピアットは「再煮込み」という意味があるトスカーナの名物料理リボリータ

サラダ

セコンドピアットはフィレンツェ名物のフィレンツェ風ビーフステーキ

デザートはパンナコッタです。

評価:星4つ ★★★★
5日目 <フィレンツェ>
朝食はご宿泊ホテルALBANIにてビュッフェスタイルでいただきました。

ハムチーズなどのコールドメニュー

パン

ジュース類

卵などのホットメニュー

定番甘いケーキ類

未完のファサードが印象的なメディチ家の教会。
サン・ロレンツォ聖堂。

フィレンツェのドゥオモ、クーポラ(丸屋根)、ジオットの鐘楼、洗礼堂が1枚に収まりました。

美しい洗礼堂

ウルビーノ公夫妻の肖像

ボッティチェリ作 『ヴィーナスの誕生』

あまりにも有名な同じくボッティチェリ作 『プリマヴェーラ(春)』

ウフィッツィ美術館からみたヴェッキオ橋

レオナルドダヴィンチ作 『受胎告知』

レオナルドダヴィンチ作 『東方三博士の礼拝』

ミケランジェロ作 『聖家族』マリア様の腕が筋肉隆々と描かれています。

とてもハンサムなコジモ1世

ウルビーノのヴィーナス

カラバッジョ作 『メドゥーサ』

カラバッジョ作 お酒の神様『バッカス』

ヴェッキオ橋

6日目<フィレンツェ~ローマ>
朝食はホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後、フィレンツェの中央駅 サンタマリアノヴェッラ駅より高速列車
ITALOの一等車両にてローマまで1時間40分の列車の旅です。
大きなスーツケースは荷物車でホテルに回送しますのでお手に持つだけのラクチン移動です。
ローマ テルミニ駅到着後 METROPOLEホテルへ
まだチェックインはできませんが観光に不要な荷物をホテルに預けて昼食へ
昼食は地元のレストランTOMOKO TUDINIにていただきました。
サラダ

ピッツァカプリチョーザ

バナナ味のアイスクリーム

評価:星3つ ★★★
昼食後はローマの市内観光でした。

1世紀に建てられた当時のローマっ子を虜にした競技場コロッセオ

古代ローマの政治と宗教の中心。フォロ・ロマーノ。

軍事的成功と統治の功績を称える凱旋門。トラヤヌス帝の凱旋門。

1枚コインを投げると再びローマに来ることができるというジンクスのある
トレビの泉

永遠の都を象徴するバロックの名泉。

古代ローマ建築の完成形。パンテオン。

四大河の噴水で知られる名所。ナヴォーナ広場。

大晦日、夕暮れのサンピエトロ寺院はとっても幻想的で厳かな雰囲気に包まれていました。

観光後は、ホテルStarhotels Metropole へ

夕食は地元のレストランにて前菜からいただきました。
生ハム、ズッキーニの花のフリット、アランチーノ、ブルスケッタ

ポルチーニ茸のリゾット

メルルーサ(白身魚)のトマトソース

パンナコッタ

評価:星3.5つ ★★★☆
大晦日2025年の最後の夕食でした。
7日目 <ローマ>
あけましておめでとうございます。元旦をローマで迎えました。
朝食はホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

ソーセージ

ベーコンと卵

ハムとチーズ

ヨーグルトとソース

ヨーグルト

最終日は終日フリータイムでした。
コロッセオに出かけられた方、中には3万歩近く歩かれた方もいらっしゃいました。
一日の締めのお食事は、ホテル近くの地元のレストランにご希望者(全員)と。
皆様思い思いのお食事を楽しまれました。
8日目&9日目
年末で入場観光ができなかったサンピエトロ寺院へ
ミケランジェロのピエタ像

ミケランジェロのデザインの制服に身を包むバチカンの衛兵さん

カトリックの総本山サンピエトロ寺院

もう少しプレゼピオが飾られます。

バチカン市国を後に空港へ。
ローマより、ドバイ空港乗り継ぎ関西空港へ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
ファッションの都ミラノ、水の都ヴェネツィア、花の都フィレンツェ、そして永遠の都ローマ。
イタリアはどこをとっても個性豊かで、歴史・芸術・美食が息づく魅力的な場所で訪れる度に違う顔を見せてくれます。
カフェでエスプレッソを楽しみ、運河を眺め、石畳の道を歩けばイタリアの魅力にすっかり魅了されるはず。
そんな魅力あふれる美しいイタリアへぜひ旅に出てみませんか?
きっと心に残る特別な時間がまっています!
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