
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年9月24日
秋の北イタリア
イタリアン・リヴィエラとピエモンテ7日間
2026年9月13日出発分の旅ごはんをご紹介させていただきます。
*こちらの出発日は2・6日目の行程を一部変更してご案内しております。
1日目
ポーランド航空にて、成田出発→ワルシャワへ
2日目
ワルシャワで乗り継ぎ、ミラノへ
LUNCH ミラノ市内のレストランにて
MENU:ミラノ風リゾット、ミラノ風カツレツ、レモンシャーベット
ミラノ名物料理三昧のランチ♪
サフラン香るリゾットにはバターとチーズがたっぷり使われているのが感じられました。
カツレツは薄くてサクッと、見た目より軽くいただくことができました。


昼食後、ミラノ市内にてフリータイム
ドゥオモ
ヴィットリオエマルエーレⅡ世ガレリア
バスにてジェノバへ
ジェノバ到着後、観光スタート!
スピアナータ・カストレットで下車して、
展望台から港町ジェノバを一望しました。
DINNER ジェノバのホテル内レストランにて
ジェノバでは主要駅前のホテルに4連泊です。
ホテル内の広々としたレストランにてディナー♪
MENU:ブロッコリーのスープ、サーモン&温野菜、レモンクリームケーキ


3日目
BREAKFAST ジェノバのホテル内レストランにて
アメリカンブレックファーストのビュッフェスタイル♪
ジェノバはフォカッチャが名物!
チーズやハムをパンと一緒に♪
ほうれん草のパイやケーキも数種類並んでいました。
チンクエテッレ観光へ
チンクエテッレとは、5つの村という意味。
今回は5つのうち、3つの村を訪れました。
バスでレバント駅まで行き、ローカル列車に乗って、リオマッジョーレへ
リオマッジョーレからマナローラまでは、愛の小道という海沿いの舗装された道を
ゆっくりと歩きました。
青い空と青い海、チンクエテッレの村を眺められる最高のお散歩です。

マナローラから再び列車に乗り、ヴェルナッツァへ
LUNCH ヴェルナッツァのレストランにて
MENU:ムール貝のトマトソースパスタ、シーフードミックスフリット、アップルタルト
人気のレストランで大混雑しており、サービスに時間がかかってしまいましたが、
味はピカイチでした!


食後、しばらくフリータイム。
海を眺めたり、教会内を見学したり、お買い物を楽しんだり…
列車にてレバントへ、その後バスに乗り換えジェノバのホテルへ
4日目
終日フリータイム
皆様思い思いに、自由行動を満喫されていました!
ジェノバ港周辺をご紹介


フェラーリ広場
5日目
バローロへ
バローロ村の老舗ワイナリーを訪問しました。
創業当時、200年ほど前から使用している樽
それよりは新しいフレンチオーク樽
LUNCH バローロのワイナリー内レストランにて
4皿コースをお料理に合う4種のワインと共に味わいました。
MENU:仔牛のツナソース、バローロ・サルシッチャ入りリゾット、
ビーフの赤ワイン煮、チョコレートムース



食後は、バローロ村を散策し、ブドウ畑が見渡せる場所で写真ストップしました。
のどかな景色をゆったりと眺められ、贅沢なひとときでした。



6日目
朝、バスにてジェノバからミラノへ
ポーランド航空にて、ミラノ出発→ワルシャワで乗り継ぎ、成田へ
7日目
午前、成田到着。お疲れ様でした!
ジェノバを拠点として4連泊しながら、チンクエテッレ・バローロという北イタリアの景勝地を訪問、
ワインも堪能でき、ジェノバでは丸々1日フリータイムも満喫できるこちらのコース。
自由度が高いので、ご自身のペースで北イタリアを楽しめるイタリアリピーター様にぴったりの
コース内容でした。
滞在ホテルは主要駅の目の前なので、フリータイムのアクセスも大変便利!
周辺にレストランが充実しているので、フリー食も個人旅行のように楽しめます。
添乗員としてシリーズ化してほしいと思う魅力的なコースでした!
ご参加いただきました皆様、日々のご協力と素敵な笑顔をありがとうございました。
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