
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年6月22日
フレンドツアー 伊丹・羽田発着
2026年5月13日出発
ITAエアウェイズ ビジネスクラス利用
地中海の楽園 煌めきのシチリア島8日間【コースコード:FE224】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目
伊丹空港発、国内線にて羽田空港へ。
羽田空港にて関東発のお客様と合流、ITAエアウェイズ直行便にてイタリアのローマへ。
空港近くのデラックスホテル、マリオット・ローマ・パークに宿泊しました。
2日目
ホテルのレストランです。今回は混雑のためバンケットルームにての朝食でした。

天井が高く広々としたロビーで気持ちの良い朝を迎えられます。

ローマからパレルモへの機内からシチリア島を撮影できました。

パレルモ到着後、レストランEREMITIにてランチ。
イカと小エビのパッケリ(幅広パスタ、巨大なマカロニ)

メインはカジキマグロのインボルティーニ
カジキマグロでハーブバター等を巻いたシチリア料理。オレンジと好相性です。
一緒に写っているパンが焼きたてのフカフカで大好評でした。

デザートはシチリア銘菓のカンノーロ
サクサクの生地にリコッタチーズを詰めたものです。
シチリアで毎日目にするやきものと共に。

星4つ ★★★★、にしておきます。
午後、パレルモ観光
ノルマン王宮内にあるパラティーナ礼拝堂内部
モザイクが見事です。

ノルマン様式、ビザンチンとイスラム文化の融合です。

夕食レストランSOBREMESAの外の様子。
宿泊ホテル『グランドホテル・ピアッツァ・ボルサ』からも近く、旧市街の楽しい夜です。

柑橘類とバジルとアーモンドソースのブジアーテ
ブジアーテはくるくるとねじったパスタです。

メインのタコ足のグリル ベーコン巻き
タコとベーコンは斬新でしたが、ベーコンがない方が良かったかな。。。

デザートのレモンシャーベット
ちょっと写真が美しくないですが、まだ食べていません。
このままグラスから飲みます。

星4つ ★★★★ です。
3日目
ホテルにてビュッフェの朝食
もちろんビュッフェでいろいろ並んでいましたが、ここのコルネットが焼きたてで美味です。

朝食レストランの雰囲気

宿泊ホテルの中庭 天気が良いと天井のスクリーンが開いて気持ち良いです。
このホテルはもともと修道院だったそうです。

パレルモからチェファルーへ。海の色が美しいです。

チェファルーの街並み
ここは生活感があり、これもまた良き、です。

チェファルーの大聖堂内部 ここもモザイクが見事

チェファルーの大聖堂と広場 カフェやお土産屋があり時間が足りない・・・・・
ジェラート屋さんもあります。

チェファルーのビーチ
映画『ニューシネマ・パラダイス』のロケ地になった場所でもあります。

ランチはアグリツーリズモ『La Campanelle』にて
チェファルーから少し丘を上がった高台にある農家のレストランでお召し上がりいただきました。
前菜の盛り合わせ ブロッコリーフリット、スフレ、イワシのブルスケッタ、焼き野菜など

イワシのパスタ
シチリア名物です!炒ったパン粉をまぶすのがポイント!

メルルーサのポルペッテ ポルペッテとはお団子状にしたもの、これもシチリア名物です。

星5つ ★★★★★、満足です!
昼食をいただいたアグリツーリズモのオリーブ畑
ここで収穫したオリーブオイルを皆様購入されました。

レストランの外観。宿泊もできるようです。

夕暮れ時のホテルの中庭。夕方はここでアペリティーボする方もおられました。素敵です!

4日目
『グランドホテル・ピアッツァ・ボルサ』の外観
こちら側は銀行だった建物です。

今日はアグリジェントへ。
到着後、まずはレストラン『PITITTO』にてランチ。
ピスタチオのパスタ ピスタチオソースはお土産にスーパーでも購入できます。

メインはレモンの葉で包んだ肉団子 レモンの酸味と肉がマッチしてとてもおいしい!

デザートはリコッタチーズをラビオリに詰めたフライ
家庭的な味でお母さんが作ったおやつのような優しい味でした。

星4つ ★★★★ 美味しかったです。
午後、世界遺産アグリジェント観光
神殿の谷を見学します。アカンサスの花とエニシダ越しに2500年前の神殿!

オリーブの古木越しの神殿

最も保存状態の良いコンコルディア神殿
青空の色が美しすぎて、この青空とのペアで何枚も撮影してしまいました。



ゼウス神殿の巨大男性柱テラモンのレプリカ

夕食はお泊りのホテル『Della Valle』にて
ズッキーニと小海老のリゾット 今回初めてのリゾットでした。

メインはカジキのグリル 付け合わせのブロッコリーがくたくたでちょっと不評でした。

デザートはストロベリーのジェラート
なんかこれもくたくたですみません。。。

星3つ ★★★ です。
5日目
朝食レストランにあったシチリア名物のやきもの

いつも男性と女性が一対で使われます。

ピアッツァアルメリーナの街のパノラマ
モザイクで知られるローマ時代のヴィラ、世界遺産カザーレ荘はここの郊外にあります。

ランチは『ARCO ANTICO』にて
シチリア風前菜の盛り合わせ ワインに合います!

ラビオリのトマトソース

この後デザートの揚げ菓子がありました。
星3つ ★★★
カルタジローネの大階段 花で80とイタリアの国旗がデザインされているのは、ファシズムから解放されて80周年記念という意味だそうです。

街の中は陶器屋さんでいっぱい
いつもの頭の陶器もいっぱいある。。。。

そしてタオルミーナへ。
夕食はレストラン『KUTTIGGHIU』にて
ウニのパスタ しっかりウニが載っていました。

メインはイカと海老のフリットゥーラ カラッと揚がって美味しかった!
イワシのフライをお代わりでだしてくれました。

アーモンドタルト すごくカラフルなインテリアのレストラン、お皿もカラフル過ぎ(笑)

星4つ ★★★★ にしておきます。
6日目
宿泊ホテル『モンテタウロ』の朝食レストラン
イオニア海を望みながらゆったりと朝食

プールもあるので、夏の間は水着持参をお薦めします。

タオルミーナの街の中心 4月9日広場

4月9日広場からナクソス湾を望みます。

タオルミーナのお土産屋さんはカラフルで楽しい!
シチリア特産のパスタやジャム、ワイン、チーズなどおすすめがたくさんあります。

有名なグラニータのお店は月曜日定休でした(涙)

趣のある街角 タオルミーナはお土産屋だけではありません。
ちょっと道をそれてお散歩を楽しんでみてください。

7日目
出発日の朝、ホテルテラスからエトナ山の山頂まで望めました!

早朝のナクソス湾

ホテル越しのエトナ山

カターニャ空港からローマ乗り継ぎで帰国の途に。
英語ガイドさんの観光地では撮影する時間がなく、モザイクで有名なカザーレ荘やタオルミーナのギリシャ劇場はここでは写真がご覧いただけませんが、もちろん現地でたっぷりお楽しみいただけます。
お天気に恵まれた素晴らしいシチリアの旅でした。
御覧いただきありがとうございました。
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