ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年5月12日出発 紺碧に輝く南イタリア8日間(コース番号:FE408)

2026年6月 4日

1日目

フィンエアーにてローマへ。

2日目

ローマ空港からポンペイへ移動。途中、カゼルタの町でランチ。野菜のフリットをつまみにワインで乾杯。

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ピリモピアット(第一のお皿)は、リコッタチーズのタリオリーニパスタ。
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手打ちパスタは弾力があり、おいしいです。
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メインはカゼルタ風ポーク煮込み。お肉が柔らかく好評でした。
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デザートはチーズケーキ。
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食後、カゼルタ宮殿の外観を見に行きました。

た♪


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本日お泊まりは。ポンペイにあるHABITA79。町の中心にあり、ポンペイの大聖堂の真横にあります。ロビーの配色がオシャレ。
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フロントスタッフもとても親切です。
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夕食はホテルレストランにて。カンネローネ(巻物パスタ)。
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チキンのグリルと野菜の付け合わせ。
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パンナコッタ。
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3日目。

朝食はビュッフェ。暖かい飲み物、コーヒーやカプチーノはお席でオーダーします。コーヒーマシーンより、作ってもらうコーヒーは格段おいしいです♪

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イタリアは朝、甘いものを食べますので、ケーキのようなものもあります。

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中型バンでアマルフィ海岸へ出発。途中ポジターノの全景を写真に収めました。
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ランチはアマルフィ海岸沿いのレストランにて。海の幸の前菜盛り合わせ。
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レストラン内部。
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シーフードスパゲッティ。
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レモンケーキ。
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午後はアマルフィの町でフリータイム。大聖堂には4ユーロで入場できます。

アマルフィからサレルノまでは船で移動。

4日目

ポンペイ遺跡の観光へ。2000年前にタイムスリップしたかのよう。
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パン屋さん。今のピッツェリアにある釜とほとんど同じです。
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ランチはピッツェリアにて。前菜はサラダ。
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シェフが笑顔でピザを作ってくれています。
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焼きたてのピザマルゲリータ。お一人一枚です。
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デザートはレモンシャーベット。さっぱりしていて美味しい。
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食後、アルベロベッロへ。夕食はホテルレストランにて。前菜は野菜のオレッキエッテパスタ。手打ちパスタで、耳たぶという意味です。
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サーモンのパン粉焼き。
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ティラミス。
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夜は夜景を見にお散歩へ。中心地まで徒歩圏内にお泊まりなので、散歩も楽しめます。
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夜はまるでおとぎの国に迷い込んだかのようです。
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5日目

朝食。冷たいお食事はビュッフェ。温かいお料理のお皿はお席にサーブされます。
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朝、9時出発なので、朝食もゆっくりお召し上がりいただきました。
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実際の住居エリア、アイアピッコラ地区へ。
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教会前のパノラマ(ベルベデーレ)。
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お土産屋さんが立ち並ぶモンティ地区でお買い物タイム。その後、ご希望の方とマテーラヘ。洞窟住居が有名な町。景色を見ながら階段を下り、レストランへ。
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洞窟レストランにてランチ。豆の煮込み。
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ポークグリル。
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プロフィッテロール(ミニシュークリーム)。甘すぎず、おいしかったです。
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レストラン外観。中に入ると洞窟です。
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マテーラのパノラマ。
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お泊まりのアルベロベッロへ戻り、お部屋で休憩。
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ホテルレストラン。
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フロントのスタッフもフレンドリー。ブログの許可をお願いしたら、にっこりしてくれました♪
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6日目

カステルデルモンテへ。八角形のお城。ここを訪ねるツアーは珍しいです。
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観光後、シャトルバス乗り場で見かけた乗馬訓練。

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今回のドライバーさん。ブログにとお願いしたら、気軽にOK。安全運転のプロフェッショナル♪
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ランチはアグリツーリズモにて。前菜盛り合わせ。
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今回はプーリア名物のブッラータチーズも。
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野菜とトマトの手打ちパスタ。
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お肉の盛り合わせ。自家製ソーセージ、チキン、ビーフ。
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デザートはフルーツ。
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アグリツーリズモのレストランの様子。
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入口。
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バスから見た景色。この時期は天候が変わりやすく、雲も低いです。

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夕方、ナポリへ。ホテルは卵城の近く。ホテルを出るとプロムナードで、地元っ子や観光客がのんびりお散歩していました。奥にベスビオ山も見えています。
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プロムナードにあるレストランにて夕食。
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シーフードリゾット。
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メインはチョイス。こちらはシーフードのグリル。
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もう一つのチョイスメニューはイカとエビのフライ。このエリアの定番です。
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イチゴのクリームケーキ。
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食後、プロムナードをお散歩。卵城はすぐそこです。
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サンセットも美しい。。。
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7日目

朝食は卵城の見えるレストランにてビュッフェ。

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卵城を見ながらカプチーノは最高です。
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ナポリ考古学博物館へ。ポンペイ見学後、こちらの博物館を見ると更に興味深く知ることができます。

↓はアポロン神殿で見つかった像。
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浮き彫りの素晴らしい石棺。
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これはとても有名。ガラスのカメオの壺。
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考古学博物館の正面入口。
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スパっカナポリを歩いて観光。
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まさに下町です。
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ナポリ名物コルノ(角)。幸運のシンボルです。赤唐辛子ではないですよ。
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本日もベスビオ山がよく見えました。
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地元っ子が海岸沿いに座っておしゃべりを楽しんでまし

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8日目、ナポリ出発、ヘルシンキ経由で日本へ帰国。


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