
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月22日
フレンドツアー 関西発
2025年12月14日出発
エミレーツ航空利用
麗しのイタリア9日間 【コース番号:FE089】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
1日目
関西国際空港を出発、エミレーツ航空にてドバイで乗り継ぎ、
いざミラノへ!!
2日目
こちらホテルの夕食会場です。

ラザーニャ バジルと一緒に食べると食べやすいです。

チキンのレモンソースとほうれん草。
薄切りのチキンレモンソースがちょうど良いアクセント(^_-)-☆

イチゴムース 日本のムースとはまた違ったクリームタイプです。

評価:星4つ ☆★★★★
3日目
~朝食~
小さいモッツァレラチーズに小さいピッツァ

タマゴ・インゲン・コロッケ・ソーセージ・ベーコンなどなど。

中にチョコやヘーゼルナッツ入りのパン。美味しかったです(^_-)-☆

フルーツにBIOのヨーグルト。

評価:星4つ ☆★★★★
ミラノ、レオナルドダヴィンチ像がスカラ座広場にて

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード。

ドゥオモ!!
約500年の歳月をかけて完成したゴシック建築協会。

~昼食~
ラグーパスタ。
パルシステムをたくさんかけると美味しいです。

ミラノ風骨付きのコトレッタ。
アツアツで美味しい!!

ミルフィーユ(ピッツァ生地をザクザク割って)(^_-)-☆

評価:星4つ ☆★★★★
最後の晩餐
「あなた方のうちの1人が私を裏切ろうとしている!」
結果 最後の夕食になったと言われている場面です。

立体模型でペトロがナイフを持っている事が分かりやすい!

左から4人目ユダの右手の銀貨の復路//ペテロの右手のナイフ
ヨハネ//キリスト

ヴェネチアホテル
ロビーにはこの時期だけあるクリスマスツリー

4日目
こちら朝食会場です。
先日と大体同じメニューでしたのでお写真無しです。
レストランの雰囲気最高でした!

~夕食~
イカスミパスタ。
イカスミ料理はヴェネチアの豊かな食文化。
黒い宝石とも!

魚とシーフードのフリットとサラダ。

ティラミス ヴェネト州発祥ともいわれているティラミス。
1960年以降からスタミナ補給ための家庭のお菓子として広まりました。

評価:星5つ ★★★★★
~夕食~
夕食のレストランです。
こちらもすいません・・・お写真撮り忘れですので
お店の雰囲気だけ。

夜のサンマルコ広場。
クリスマスツリーがとても綺麗でした!!

5日目
~朝食~
サーモン、ハム、生野菜などなど

たまご料理も美味!


ケーキ、パン類もとても豊富なメニューでした。

BIOヨーグルトに各種チーズも(^_-)-☆

評価:星5つ ★★★★★
ドゥカーレ宮殿の中庭より。

昔の目安箱(密告箱)
口からレターを入れます。

裁判所。
右奥の扉から「ため息橋」へと繋がります。

この廊下を通り牢屋へ。

サンマルコ寺院
ブロンズで作られているオリジナルの馬(血管も分かります)

ドゥカーレ宮殿
ヴェネチア共和国の総督邸であり政治の場所でもあった場所です。

サンマルコ寺院と広場。

4頭の馬はレプリカ。
ここのテラスまで上がります。

~昼食~
まずはエビとズッキーニのタリアテッレ(イタリア北部発祥のパスタです)


最後はチョコレートケーキで〆。

評価:星4つ ☆★★★★
フィレンツェホテルの外観です。

内観。
ヨーロピアンタイム雰囲気そのままでした。

~夕食~
まずはリボリータとほうれん草のリゾット。
リボリータ(トスカーナ地方の伝統料理です)お野菜、豆、パンを煮込んで作る
家庭料理です。

ビステッカと牛のシチューとインゲン豆。
お肉の焼き加減は調整可能。
通常はこの焼き加減で召し上がれるのがイタリア人!!

サラダ。シンプルですがドレッシングがとても美味しいです。

カントゥッチとヴィンセント。
トスカーナ地方発祥のアーモンドたっぷりの焼と甘いワイン(ヴィンセント)
浸して食べます。

評価:星4つ ☆★★★★
6日目
~朝食~
クロワッサンが美味!!

プリンと焼き菓子も有りました。

プロシュート(ハム)にモッツァレラ。

プロシュートにフォルマッジョ(イタリア語でチーズ)

ホットミールも

ベーコンとソーセージ。

生野菜も嬉しいですね。旅先では。

評価:星4つ ☆★★★★
フィレンツェ観光
ポンテヴェッキオ

ウフィツィ美術館
ジョット作 フィレンツェで活動、遠近法、写実的な人の描き方。
絵の表現方法を変えた人です。
中世の平面表現からルネサンス美術へと。

春(プリマヴェーラ)
ボッティチェリ作
1480年代 テンペラ方法で描かれています。

ヴィーナスの誕生
ボッティチェリ作
1480年代、キャンパス(布)にテンペラ方法で描かれています。
この二つの作品の色使い(暗さ)はキャンパス(布)か板版に
直接描かれているかで、この色彩の違いが出てます。

カトリーヌ・ド・メディシス
フランス王アンリ2世の王妃。
メディチ家からフランスへ嫁いだ女性。
彼女がフランスへ嫁いだので「フランス料理が生まれ、フォークを使用するようになり
下着をつけるようになったフランス人」

ミケランジェロ作
ローマに行く前、最後にフィレンツェで描いた作品です。
額も3Dの様になっており、ミケランジェロが制作。

ヴェッキオ宮
ダビデ像はレプリカ オリジナルはアカデミア美術館で。

ラッツィ回廊。
野外博物館と言われているルネサンス期の彫像です。

シニョーリア広場(奥にヴェッキオ宮、ウフィツィ美術館)

ITALO
旧国鉄。フェラーリの会長が立ち上げた高速列車です。
赤色が特徴的な列車です。

SMN駅
出発時間の少し前しか番線が出ないのはイタリアらしいですね。

~昼食~
まずはシンプルサラダから。

マルゲリータピッツァ。
ローマピッツァは薄く伸ばした縁までカリカリピッツァ

最後はバニラアイス。
さっぱりしますね(^_-)-☆

評価:星4つ ☆★★★★
パンテオン。
現在の技術をもってもこの丸屋根ドームを作るのは難しいと
直径43.44m

ナヴォール広場。
バロック芸術が集まる場所です。
クリスマスマーケットも少し出てました。

プレゼピオ
キリスト降誕の場面です。
ドイツ語でクリッペ。 イタリア語でプレゼビオ
フランス語でクレーシュ、スペイン語でナシミエン と言うらしいです。

サンピエトロ寺院
聖ピエトロ(聖ペテロ)イエスの一番弟子が祀られています。

「聖なる門」25年に一度の定例聖年。
巡礼者達が夕方でも来られてました。

バチカンのプレゼピオ。
イタリア発祥(幼子イエス、マリア、ヨゼフ 東方の三博士)
等身大の大きさ、さすがバチカン!!

こちらホテルロビー。
クリスマスカラーの素敵な雰囲気でした。

ホテルの入り口。
夜になるとキラキラ。

~夕食~
前菜1皿(スカモルツァチーズの揚げ物)

前菜2皿(ナスとフレッシュトマトソース)

こちら手長エビのリゾット。
濃厚で美味でした!!

最後パイナップルも有ったのですが お写真撮り忘れました・・・
すいません。
評価:星4つ ☆★★★★
7日目
~朝食~
ホットミール。
ベーコン、ソーセージなどなど

ハラールミールも有りました。
お野菜、豆、ライス

プロシュート(ハム)とチーズ。

ヨーグルトとストロベリーソースとベリーソース。
どれもさっぱりいけました。

パン(菓子パンとチョコパンでしたね)

黒色のクロワッサン(イカスミでは無いですよ~~)

アーモンドクロワッサン。
どれも美味!!

評価:星5つ ★★★★★
テルミニ駅のメルカートチェントラーレ。
テルミニ駅の奥にある中央市場(フィレンツェの中央市場)
メルカートチェントラーレと同じ系列です。

サンタクロースの集団
コロッセオの周辺でサンタクロースの集団に遭遇!!
この日は12/22でした(^_-)-☆

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
王道の北はミラノから南はローマまでのコースです。
ロングセラー商品です。是非ご検討くださいませ。
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