
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2025年11月17日
アルバのトリュフ祭りを訪れる9日間
期間限定アルバトリュフ祭りやワインの
王様バローロのワイナリーを訪れる、
大人気ツアーのお食事内容をご紹介いた
します。
イタリア大好き&イタリアリピーターの
お客様も多くご参加いただきました。
2日目
エミレーツ航空でミラノに到着。
バスにてトリノへ(約2時間)。
ホテルで少し休憩をおとりいただいたあと
夕食レストラン『Giovannni』へ
前菜 ポテトサラダとアンチョビソ(写真
なし)
伝統郷土パスタ『アンニョロッティ』
パンナコッタ
3日目
午前中トリノ市内観光の後、郊外の世界遺産
ヴェナリア宮殿の観光

今回の目玉のレストラン
ヴェナリア宮殿内の有名グルメガイド掲載
レストランにて、シェフ『アルフレッド・
ルッソ』よるペアリングの3種のワインと
共に洗練されたランチを!
アミューズ

前菜 アーティチョークトピスタチオの
デミグラスソース(写真撮り忘れました)
トルテッリパスタ(白身魚入り)熟成
パルメジャンチーズとライムの香りを添えて
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仔牛の低温ロースト赤ワインのリダクション
とポテトのムース
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ショコラとキャラメルのプロフィットロール
下て(シュークリームの生地のような)
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お天気がよければ、食後のコーヒーは
眺めの良いテラスでどうぞ!
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レストランテラスからの庭園の眺め
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3連泊のトリノのホテル『スターホテル
マジェスティック』の朝食Buffet
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4日目
アルバのトリュフ祭りのメイン会場
屋内なので、雨が降ってても問題なし.jpg)
ピエモンテ州産ポルチーニ茸
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白トリフペースト
試食したら絶対買いたくなります。
クラッカーやパンに少し載せて直接食べ
れます。
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トリュフハンターさんたちが早朝収穫した
ばかりのトリュフを販売しています。
やはり白トリュフは小さくても高い!
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Crema Tarutufataの瓶€8
色々試食させてもらえるので楽しい!
時間はあっという間に過ぎてしまいます。
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昼食レストラン『Da Matteo』にて
白トリュフがけのタジャリン パスタを
いただきました。
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白トリュフは調理せず、そのまま削って
いただきます。目の前で1枚~2枚とたく
さん削っていただきました。
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まずは香りを堪能しましょう
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ポークのワイン煮込みと人参の付け合わせ
とっても柔らかく煮込まれていました。
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アーモンドとクリームの自家製タルト.jpg)
周囲に広がる ヘーゼルナッツの木の下
の近くで白トリュフがよく収穫されるとの
こと。
昼食後 地元のトリュフハンターと愛犬
レオ君13歳と一緒にトリュフ狩りへ
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子犬の頃からトリュフの匂いを覚えており
見つけると主人からおやつをもらえるので
一生懸命地中に隠れているトリュフを探し
出してくれます。.jpg)
私たちも一緒にレオ君についていきました。.jpg)
バローロのブドウ畑
美しく黄葉した景色を見ることができました
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日本人ソムリエさんと一緒にワイナリー見学
と試飲です。
ワイナリー『Martini Voerzio』
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5日目
午前中はトリノで自由行動
ランチはバス移動で途中立ち寄るアスティ
のレストラン『Osteria Del Palio』にて
前菜盛り合わせ(生ハムとルッコラ・タコ
とポテトのサラダ・イカと海老のマヨネーズ
和え・キッシュ)
ペンネトマトソース

食後 一緒にアスティの旧市街を散歩しました
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アスティの大聖堂
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ブドウ畑に囲まれたヴィラホテル『ヴィッラ
オステリエーレ』に宿泊です。
ツタが美しく紅葉していました。
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ヴィッラオステリエーレでの夕食
前菜 イカのネギソースカラスミがけ
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Gavi肉の頬肉とポテト
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クリームブリュレとジェラート
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6日目
ヴィッラオステリエーレの朝食
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うちわサボテンの実もありました。
なかなか食べれる機会がないのでおすすめ
です。
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朝見る周囲のブドウ畑の景色
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マントヴァへ
到着後先に旧市街中心広場にある昼食レス
トラン『Scaravelli』へ
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前菜 アンチョビとトマトのブルスケッタ
と大きなブッラータチーズ
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ランブルスコワイン風味のリゾットカリカ
リベーコンがけ
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マントヴァの伝統菓子『スプリソローネ
クッキー』とサヴァイオーネクリーム添え
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レストランの正面
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マントヴァのドウカーレ宮殿と大聖堂.jpg)
ドユカーレ宮殿の見学
マントヴァ公(15世紀)の居城内
『結婚の間』の天井と壁のフレスコ画は
アンドレア・マンテーニャ作.jpg)
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大広間
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ルーベンスの『ゴンザーガ家の栄光』
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7日目
午前中 パルマ徒歩観光です
大聖堂の鐘楼と12世紀の洗礼堂.jpg)
大聖堂の主祭壇から上を見上げると、円蓋
の内側にコレッジョ(16世紀)によって
描かれたフレスコ画『聖母被昇天』が描か
れています。見ていると上へ引き込まれそ
うな感覚を味わいました。
ランチはパルマ近郊の村 Polesine Palmense
で生産されるクラテッロ(豚の臀部のハム)
の熟成所を訪れました。
レストラン『カヴァリーノビアンコ』にて
前菜18か月と24か月熟成のクラテッロの
食べ比べ 添えられたバターは24か月熟成
の方が少し乾燥しているので一緒に口に含
んで食べるとよりいっそう美味しくなります

トルテローネ(パルメジャンチーズと香草
入り)
仔牛の頬肉の煮込み
セミフレッドケーキ
レストランの近くの14世紀のお城の地下で
豚の膀胱に包まれた豚の臀部が自然の環境
の中でじっくりと熟成していきます。
最後の宿泊都市ミラノのホテルは、中央駅
の脇にある、スターホテルアンダーソン。
朝食Buffet


空港への出発17:00までミラノ自由行動です
ツアーはトリノの3連泊からスタートする
ので、日程にゆとりがあり、好評でした。
白トリュフを収穫する時期のみ出る期間限
定ツアーです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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