
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2025年11月 5日
憧れの南イタリア8日間
ANAにてミュンヘン経由で南イタリア
プーリア州の玄関バーリにお昼頃到着しま
す。
バーリからバスにて約1時間15分で
世界遺産アルベロベッロに到着。
徒歩観光とフリータイムをお楽しみいた
だいた後、ご夕食です。
2日目夕食
『オルモベッロ』にて
生ハムとメロン
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プーリア州の伝統的なパスタオレキエッティ
(耳たぶという意味)にニンニクと少し苦
のある野菜とともに。量、味ともに満足.jpg)
豚肉と香草の巻物グリルとサラダ
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フルーツサラダ
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アルベロベッロの2連泊ホテル
『コッレデルソーレ』の朝食Buffet
ホットプレートに並んだ美味しいパン
あんずジャムやリンゴジャムの入ったデニ
ッシュ、ミニクロワッサンどれも美味しい
です。.jpg)
この時期収穫された種なしブドウが好評で
した。プーリア州のチーズも並んでいます.jpg)
3日目昼食
『アグリツーリズモ il Pino Grande』
フォカッチャと自家製モッツアレラチーズ
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ミニペンネとズッキーニ入りトマトソース
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メイン 豚、チキン,自家製ソーセージ
の炭火焼と新鮮なルッコラ入りサラダ
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自家製ジャム(柿とぶどう)入りミニタルト
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アグリツーリズモの近くにある
世界遺産カステル・デル・モンテ
13世紀に建築された王冠のような形の
8角形の要塞?狩猟の館?天文学観測所?
といろいろな説があるミステリーなお城
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4日目
世界遺産マテーラの旧市街
このような階段、坂道の上り下りが続き
ます。.jpg)
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旧市街のパノラマ
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がんばって歩いた後、マテーラの旧市街の
中のレストランにて昼食です。
レストラン『Pico』
豆類をよく煮込んだスープ。パプリカがけ
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豚の肩ロース(首から肩にかけてのロース)
とたっぷりのルッコラ乗せ
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お肉はこんな感じ
ジューシーで美味しかったです。.jpg)
デザートプロフィッテロール
(シュークリームのチョコレートがけ)
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4日目夕食
ナポリ サンタルチア港に面する
レストランにて
シーフードリゾット
海老などの出汁がよくきいていて好評でした
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車エビのグリル
ありがたいことに既に皮がむかれていたの
でとても食べやすかったです。
レモンをかけてルッコラとの相性も抜群
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洋ナシ入りリコッタチーズのケーキ.jpg)
ナポリ3連泊のホテル『ロイヤルコンチネ
ンタル』の朝食Buffet
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新鮮な野菜とトマトでした。
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ナポリの伝統的な焼き菓子
『スフォリアテッラ』出来たてが並びます
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5日目
ソレント半島のドライブをして、途中
エメラルドの洞窟に入場です
20人乗りの船で約10分ほど漂います。
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エメラルドの洞窟の近くのレストラン
にて昼食です
前菜盛り合わせ(スモークサーモン・海藻
の揚げ物・イカのマリネ・トマトのブルス
ケッタ)
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シーフードスパゲッティ
個人的に今回のツアー食の中で一番のお気
にいりです
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レモンの産地のソレント半島なので
デザートは自家製レモンケーキ
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アマルフィの街並み
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アマルフィの大聖堂
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6日目
世界遺産ポンペイ観光
当ツアーの目玉 最近長年の修復が終わり
公開が再開された『ベッティの家』の美し
赤色のフレスコ画
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『ベッティの家』の中庭
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当時の人々が食べていたであろう魚類の
フレスコ画
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『ヴェッティの家』の居間
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ギリシャ神話の話
この絵と同じタイトルの有名な彫刻『ファ
ルネーゼの雄牛』がナポリ考古学博物館に
に展示されています。.jpg)
ヴェッティの家は大変見応えがありました。
お昼にはナポリに戻り、自由行動をお楽し
みいただきました。
旅ご飯をご覧いただきありがとうございま
した。
2連泊+3連泊の日程が好評でした。
外の徒歩観光が多い南イタリアですが、10
月は15~25℃くらいの温度なので旅行に
最適な時期だと思います。
フレンドツアーを今後ともどうぞよろしく
お願い申し上げます。
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