
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月31日
ルフトハンザドイツ航空利用
紺碧に輝く南イタリア8日間のツアーに行ってきました。
残念ながら初日にナポリ行きの飛行機がフライトキャンセルとなってしまいましたが、
フランクフルトの街も散策してきました。
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フランクフルトの旧市街中心地の「レーマー広場」には木組みの家が立ち並んでいます。
「シュテーデル美術館」ではゴッホ、ルノワール、フェルメールなどの作品を鑑賞してきました。
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ポンペイの宿泊ホテル「ホテル ハビタ79」でのご朝食。
モッツアレラチーズも並んでいます
ヴェスビオ火山の噴火によって発生した火砕流によって一瞬にして地中に埋まった「ポンペイ遺跡」
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ようやく修復が終わり美しい壁画が残る”ヴェッティの家”も見学してきました。
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昼食には名物ピッツァを!
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白い壁にとんがり屋根が特徴的な建物”トゥルッリが立ち並ぶ「アルベルベッロ」へ
南イタリア、プーリア州の名物日本の菜の花に似た爽やかな苦味と甘味が特徴のチーマディラーパの
耳たぶのパスタ”オリキエッテ”
メインには白身魚のソテーでした。
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最近は地方でも朝から野菜が並ぶようになりました。
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翌日にはガイドさんと一緒にさらにアルベロベッロの街を散策しました。
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前菜には南イタリア名物パスタ”カヴァテッリ”
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神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世によって「8」にこだわって建てられた「カステル・デル・モンテ」
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ご昼食は「アグリツーリズモ」(農家、農園でスローフードを楽しめるところ)にて
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アグリツーリズモの番犬はとてもおとなしかったです。
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最後の宿泊地ナポリでのご夕食「Antonio&Antonio」
リゾットはお米に少し芯が残るアルデンテが本場流です。
宿泊ホテル”ユーロスターエクセルシオール”
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ホテル前の遊歩道から見たナポリ港の夜景。
奥にはヴェスヴィオ山もきれいに見えました。
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朝は甘いパンを食べる習慣のあるイタリアでは朝からケーキが並びます。
ナポリ名物の貝殻の形の極薄のパイ生地の中にリコッタチーズ、カスタード、オレンジピールなどを混ぜ合わせたクリームが入った”スフォリアテッラ”も並びました。
フレンドツアーは日程にゆとりがあるため、 なんとか2日目に行く予定だったアマルフィ海岸へも行くことができました。
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海を見ながらシーフードのランチを。
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エメラルドの洞窟はエレベーターにて下に降ります。
そのため入場確率がとても高いです。
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「エメラルドの洞窟」での水の色は青やグリーンに見えました。
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船にてアマルフィへ
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9世紀に創建されたアマルフィ大聖堂.jpg)
こんな静かな細道もあります。
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ナポリまでの帰り道、山の上の街にある、ドライバーさんお勧めのレモンソルベ”グラニータ”はさっぱりしていて
とても美味しかったと好評でした!
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ポンペイ遺跡からのモザイク画のオリジナルが多く収蔵されているナポリ国立考古博物館へ。
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ナポリの下町「スカッパナポリ」も散策しました。
日本人がイメージするイタリアがぎゅっと凝縮された南イタリアの旅、一度は訪れたエリアです。
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