ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年7月15日 <ルフトハンザドイツ航空利用>紺碧に輝く南イタリア8日間(コース番号:FE408)

2026年7月31日

ルフトハンザドイツ航空利用
紺碧に輝く南イタリア8日間のツアーに行ってきました。

残念ながら初日にナポリ行きの飛行機がフライトキャンセルとなってしまいましたが、
フランクフルトの街も散策してきました。

FE408_260715TYO_(1).jpg

フランクフルトの旧市街中心地の「レーマー広場」には木組みの家が立ち並んでいます。

FE408_260715TYO_(3).jpg FE408_260715TYO_(4).jpg FE408_260715TYO_(5).jpg 

「シュテーデル美術館」ではゴッホ、ルノワール、フェルメールなどの作品を鑑賞してきました。

FE408_260715TYO_(7).jpg FE408_260715TYO_(8).jpg

ポンペイの宿泊ホテル「ホテル ハビタ79」でのご朝食。
モッツアレラチーズも並んでいます


FE408_260715TYO_(9).jpg FE408_260715TYO_(14).jpg             

ヴェスビオ火山の噴火によって発生した火砕流によって一瞬にして地中に埋まった「ポンペイ遺跡」

FE408_260715TYO_(11).jpg FE408_260715TYO_(12).jpg

ようやく修復が終わり美しい壁画が残る”ヴェッティの家”も見学してきました。

FE408_260715TYO_(15).jpg FE408_260715TYO_(16).jpg

昼食には名物ピッツァを!

FE408_260715TYO_(19).jpg

白い壁にとんがり屋根が特徴的な建物”トゥルッリが立ち並ぶ「アルベルベッロ」へ

FE408_260715TYO_(20).jpg 

南イタリア、プーリア州の名物日本の菜の花に似た爽やかな苦味と甘味が特徴のチーマディラーパの
耳たぶのパスタ”オリキエッテ”

FE408_260715TYO_(21).jpg FE408_260715TYO_(22).jpg 

メインには白身魚のソテーでした。

FE408_260715TYO_(23).jpg FE408_260715TYO_(25).jpg

最近は地方でも朝から野菜が並ぶようになりました。

FE408_260715TYO_(28).jpg FE408_260715TYO_(29).jpg

FE408_260715TYO_(30).jpg FE408_260715TYO_(31).jpg 

翌日にはガイドさんと一緒にさらにアルベロベッロの街を散策しました。

FE408_260715TYO_(32).jpg FE408_260715TYO_(33).jpg

FE408_260715TYO_(34).jpg 

前菜には南イタリア名物パスタ”カヴァテッリ” 

FE408_260715TYO_(36).jpg 

FE408_260715TYO_(37).jpg FE408_260715TYO_(38).jpg

岩肌を掘って造られた洞窟住居「サッシ」で知られる世界遺産の街「マテーラ」
 

FE408_260715TYO_(41).jpg FE408_260715TYO_(43).jpg FE408_260715TYO_(44).jpg

神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世によって「8」にこだわって建てられた「カステル・デル・モンテ」

FE408_260715TYO_(45).jpg

FE408_260715TYO_(46).jpg FE408_260715TYO_(47).jpg

FE408_260715TYO_(48).jpg FE408_260715TYO_(49).jpg

ご昼食は「アグリツーリズモ」(農家、農園でスローフードを楽しめるところ)にて

FE408_260715TYO_(50).jpg

アグリツーリズモの番犬はとてもおとなしかったです。

FE408_260715TYO_(52).jpg FE408_260715TYO_(53).jpg

FE408_260715TYO_(54).jpg

最後の宿泊地ナポリでのご夕食「Antonio&Antonio」
リゾットはお米に少し芯が残るアルデンテが本場流です。

FE408_260715TYO_(57).jpg FE408_260715TYO_(86).jpg 

宿泊ホテル”ユーロスターエクセルシオール”

FE408_260715TYO_(55).jpg FE408_260715TYO_(56).jpg

ホテル前の遊歩道から見たナポリ港の夜景。
奥にはヴェスヴィオ山もきれいに見えました。

FE408_260715TYO_(58).jpg FE408_260715TYO_(59).jpg

FE408_260715TYO_(61).jpg FE408_260715TYO_(62).jpg

朝は甘いパンを食べる習慣のあるイタリアでは朝からケーキが並びます。
ナポリ名物の貝殻の形の極薄のパイ生地の中にリコッタチーズ、カスタード、オレンジピールなどを混ぜ合わせたクリームが入った”スフォリアテッラ”も並びました。

FE408_260715TYO_(66).jpg FE408_260715TYO_(65).jpg 

フレンドツアーは日程にゆとりがあるため、 なんとか2日目に行く予定だったアマルフィ海岸へも行くことができました。

FE408_260715TYO_(67).jpg FE408_260715TYO_(68).jpg

海を見ながらシーフードのランチを。

FE408_260715TYO_(69).jpg

エメラルドの洞窟はエレベーターにて下に降ります。
そのため入場確率がとても高いです。

FE408_260715TYO_(70).jpg FE408_260715TYO_(71).jpg

「エメラルドの洞窟」での水の色は青やグリーンに見えました。

FE408_260715TYO_(73).jpg FE408_260715TYO_(77).jpg

船にてアマルフィへ

 FE408_260715TYO_(76).jpg

9世紀に創建されたアマルフィ大聖堂

FE408_260715TYO_(74).jpg

こんな静かな細道もあります。

FE408_260715TYO_(78).jpg

ナポリまでの帰り道、山の上の街にある、ドライバーさんお勧めのレモンソルベ”グラニータ”はさっぱりしていて
とても美味しかったと好評でした!

FE408_260715TYO_(79).jpg FE408_260715TYO_(80).jpg FE408_260715TYO_(81).jpg

ポンペイ遺跡からのモザイク画のオリジナルが多く収蔵されているナポリ国立考古博物館へ。

FE408_260715TYO_(82).jpg FE408_260715TYO_(83).jpg FE408_260715TYO_(85).jpg

ナポリの下町「スカッパナポリ」も散策しました。

日本人がイメージするイタリアがぎゅっと凝縮された南イタリアの旅、一度は訪れたエリアです。

フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。