
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月22日
フレンドツアー 関西発
2026年3月25日出発
フィンエアー利用 暮らすように旅するローマの休日8日間【ツアーコード:FE091】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
1日目&2日目 <関西空港よりヘルシンキ乗り継ぎローマへ>
到着後、まずは早めの昼食レストランへ。
地元のレストランNAUMACHIAにていただきました。
ソレント風リゾット トマトが濃厚でおいしかったです。
メインディッシュは薄切り牛肉のソテー
マチェドニアといわれるフルーツサラダ
評価:星4つ ★★★★
昼食後はローマ観光でした。
あいにくのお天気でしたが晴れ間にパチリ。
なかなか予約が取りにくくなりましたが入場観光しました。

古代ローマの栄光を今に伝える円形闘技場。世界遺産 コロッセオ

約2000年前に建てられた巨大建築は圧巻

石の間に、帝国の記憶が静かに残っていました。
世界遺産 フォロ・ロマーノ。

古代ローマ最大の戦車競技場跡。
世界遺産チルコ・マッシモ。

このツアーではテルミニ駅すぐそばの NEコレクションローマパラッツォチンクエチェントホテルに5連泊です。

夕食はご宿泊ホテルにていただきました。
イカとピスタチオの手打ちパスタパッケリアルデンテでお味もおいしかったです。

サーモンのグリル、ズッキーニのソテー添え

ティラミス

評価:星4つ ★★★★
3日目 <ローマ~バチカン市国~ローマ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

パンの種類が多かったです。

紅茶の種類もたくさん

ハムやチーズのコールドメニュー

ナッツ類 どれをたべるか悩みます。

きれいにカットされたフルーツもうれしい。

チャーハンもありました。卵やベーコンなどの温メニュー

サラダコーナーもうれしい

デニッシュだけでないのもうれしいポイント

朝食後はミニバンにてカトリックの総本山のあるバチカン市国へ。
まずはサンピエトロ大聖堂へ (内部)

外観からのサンピエトロ大聖堂。

バチカン博物館。松ぼっくりの中庭

静かな中庭に、ゆったりと時間が流れていました。

トロイア神話を題材にした古代ギリシャ彫刻。
ラオコーン像。

バチカン博物館ではラファエロの間もご鑑賞いただきました。
本日はこの後解散です。
博物館に残られたり、昼食に行かれたり思い思いのローマの休日をお楽しみいただきました。
4日目 <ローマ市内>
朝食は連泊のホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後、ローマ有数の名家が所有する宮殿。
コロンナ宮殿へ

映画『ローマの休日』で記者会見の舞台となった宮殿。
オードリー・ヘプバーンが登場したシーンで知られる場所。
コロンナ宮殿ギャラリー

柱(コロンナ)をモチーフにした家紋。
コロンナ家の紋章。

静かな光の中で、貴族の時間がゆっくり流れていました。
コロンナ宮殿 内部。

絵画と装飾が調和するバロック様式のサロン。

巨大ドームと天窓が象徴的な世界遺産 パンテオン。

四大河の噴水で知られる名所。
世界遺産 ナヴォーナ広場。

昼食はフェットチーネ発祥で知られるローマの名店。
アルフレッド・アッラ・スクローファにていただきました。

イタリアらしいシンプルで贅沢な一皿。
ブッラータとサラミ、生ハムの盛り合わせ。

別注文になりますが、ご希望の方は白トリュフもかけてお召し上がりいただけます。

バターとチーズで仕上げるシンプルなおあじ。
ちょっとゆですぎでしたね。

デザートは、マリトッツォでした。自家製マーマレードがとてもおいしかったです。

評価:星4つ ★★★★
昼食後はバロック建築の名作として知られる美術館。
バルベリーニ宮殿へ

静かな空間に、芸術の重みがゆっくりと広がっていました。

イタリアのルネサンス期の巨匠フィリッポ・リッピによる
『二人のひざまずく寄進者のいる受胎告知。』

その後、夕食は自由食でした。
5日目 <ローマ~カプラローラ~ローマ>
朝食は連泊のホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後はいったんローマを離れ湖と九電の町カプラローラへ
ローマ屈指の名門ファルネーゼ家の邸宅。
ファルネーゼ宮殿。

重厚な外観に、時代の威厳が静かに宿っていました。

柔らかな色彩に、神話の時間が静かに流れていました。
ファルネーゼ宮殿 天井画。

石畳に刻まれた装飾的なマンホール。
真実の口にそっくり。

幾何学的な構造が印象的なファルネーゼ宮殿の階段。

神話や人物が描かれた華やかな天井画。

昼食はローマ近郊に佇むアグリツーリズモVAZIANELLOにていただきました。

レストラン内部。帰るころには満席!

自家製ジャムなどが販売されていました。

おしゃれなディスプレイ

これだけでおなか一杯になりました。地元食材を楽しむ前菜の盛り合わせ。
ズッキーニフラン、コロッケ、チーズなど

詰め物パスタ。ポルチーニのカペレッティ(小さなお帽子)

ポルケッタと呼ばれる子豚のロースト。ハーブとの相性が美味。

どのアングルが正解なのでしょうか・・

ヘーゼルナッツのケーキ

評価:星5つ ★★★★★
6日目 <ローマ>
本日は終日フリータイムでした。
フィレンツェに行かれる方、フォロロマーノをじっくり行かれた方、真実の口なども。
皆様、思い思いのローマの休日をお過ごしになられていました。
7日目&8日目 <ローマ~ヘルシンキ~関西空港>
朝早くからの出発でしたので本日は朝食BOXでした。
すみません。写真撮り忘れました。
ヘルシンキ経由で関西空港へ。
歴史と芸術が息づく永遠の都、ローマ。
世界遺産の街を歩き、美食を味わい、日常の中に溶け込むように過ごした5日間。
短い観光ではなく、ゆっくりと滞在することで見えてくるローマの魅力。
石畳の道、何気ない広場、そして心に残る食事のひとときが、旅をより深いものにしてくれます。
初めての方も、何度訪れても新しい発見がある場所。
それがローマという街の奥深さではないでしょうか。
次回のご旅行にはぜひ、暮らすように楽しむローマの休日を。
最後まで旅ごはんにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
フレンドツアー

ヨーロッパ
アジア
アフリカ
中近東
北米
中南米
オセアニア
南太平洋
ミクロネシア