
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月24日
ANA利用(ミラノ乗り継ぎ)
憧れの南イタリア8日間
青い海、注ぐ陽光、美しい南イタリアと
美味しい食事を楽しむたびです
実際のお食事と景色を、ツアー中に
撮影しました。
ぜひ最後までご覧ください
◇◆2日目◆◇
この日のご夕食をご紹介
フィッシュボール
予定のメニューにはありませんでしたが、
レストランからのアペタイザーサービス
サクサクでした
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生ハムメロンとミニブッラータサラダ
ブッラータは生クリームとモッツァレラの
フレッシュチーズ
バターのようです.jpg)
タッラーリ
こちらも予定のメニューにはありませんでした。
が、レストランからのおつまみサービス
プーリア州名物の方宇秋スナック.jpg)
菜の花のオレキエッテ
モチモチの耳たぶパスタ
パン粉を揚げたものがまぶされ、アクセントに.jpg)
サルシッチャソーセージとボンベッテ
粗びき豚ひき肉にスパイスと白ワインを
混ぜたものです
肉巻き豚肉.jpg)
マチェドニア(フルーツサラダ)
みかん(マンダリン)キウイ、イチゴがフレッシュ.jpg)
◇◆3日目◆◇
アルベロベッロのご宿泊ホテルで
ご朝食バイキング
赤いブラッドオレンジジュースは美味
チーズの種類が多いです。
スクランブルエッグがアメリカン対応でした.jpg)
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この日はアルベロベッロのご観光です
アイアピッコラ地区
冬期の朝はひっそり。猫が多いところ。
どこも絵になります.jpg)
門越しのモンティ地区
1000件以上のモンティ地区を見渡します
展望台近くの景色です.jpg)
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モンティ地区をご観光
とんがり屋根にシンボルが描かれます
商店や民宿が多いです。.jpg)
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サンタントニオ教会
とんがり屋根の教会1927年建立。
聖アントニオに捧げられています。.jpg)
そしてマテーラへ。
サッソ・バリサーノ地区と大聖堂
表玄関は石でキレイに。中は洞窟住居.jpg)
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サッソ・カベオーゾ地区と聖イドリス教会
岩山の上の洞窟教会も印象的.jpg)
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こちらのマテーラでご昼食です
マテーラのパン
人の頭ぐらいの大きさ
デュラムセモリナ粉・水・塩で、外は
厚くかたく、中はふんわり.jpg)
クラピアータ
豆と穀物、ジャガイモなどを煮たスープ
オリーブオイルをかけて。.jpg)
カポコッロ=豚の肩ロース肉
お肉のマテーラ風
バジリカータ州の名物。やわらかい。
マテーラのパンと一緒に.jpg)
プロフィッテロール
イタリアの一口サイズシュークリーム
チョコレートがけ。
濃厚上質なチョコソース.jpg)
この日のご夕食をご覧ください
プロセッコ
イタリアのスパークリングワイン
フルーティな1杯でサルーテ.jpg)
サラダ
レタスとルッコラ&紫色のラディッキオ
少し苦みがあり『イタリアの冬の宝石』.jpg)
シーフードリゾット
マテ貝とムール貝で華やかに
いっぱいのイカ・エビ・タコで出汁がしっかり。
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車エビのグリル
シンプルに、塩・オリーブオイルでいただきます。
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トマトとルッコラのサラダ
なぜか2皿目のサラダ
トマトは甘く、ルッコラの苦みも
引き立っています.jpg)
トルタカプレーゼ
カプリの名物。小麦粉を使わない、
チョコレートとアーモンドのケーキ
シットリ濃厚.jpg)
カフェ(=エスプレッソ)
食後の胃をすっきりさせるカフェ
苦いけど、砂糖を入れると風味が増します.jpg)
◇◆4日目◆◇
ご宿泊ホテルでご朝食バイキング
甘いケーキはイタリアの朝食定番
甘さでエネルギーをとります.jpg)
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この日はナポリのご観光へ
サンタキアラ教会
正面.jpg)
内部.jpg)
フランスの紋章.jpg)
ジョットのフレスコ.jpg)
回廊
壁にフレスコ画とマヨルカ焼きで華やか.jpg)
博物館.jpg)
ローマ時代の浴場(テルマエ)跡.jpg)
大プレゼッピョ.jpg)
ヌォーボ城(新城)
旧市街に堂々と。古く見えますが、
13世紀のもの。
さらに古いのは11世紀の卵城です。.jpg)
ウンベルト1世のガレリア
19世紀の建立です
ミラノのヴィットリオエマヌエーレ2世の
ガレリアがモデルです.jpg)
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プレビシート広場
ナポリ最大の公共広場。
サンフランチェスコ・ディ・パウロ聖堂が
堂々と建っています.jpg)
レストラン ANTONIO&ANTONIO
卵城に面した有名ピッツェリア
4軒分のスペースがあります.jpg)
トマトのサラダ
黄色のトマトは甘みも強い。
彩も美しい.jpg)
ピッツァカプリチョーザ(=気まぐれピザ)
シェフのチョイスで、具は、
ハム・アーティチョーク・オリーブ・フンギ(茸).jpg)
カットフルーツ
苺・キウイ・メロン(2種)・パイナップル
新鮮で甘いです.jpg)
ナポリではご自由行動のお時間も
お楽しみいただけます
この時間で・・・
ヴォメロの丘展望台へ
サンテルモ城やサンマルティン修道院より
ケーブルカーで上へ・・・.jpg)
この日のご自由にご夕食を
添乗員はお客様とご一緒に
ZI TRERESAへ
海の幸三昧!ロブスターもグリルで・・・.jpg)
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◇◆5日目◆◇
ご宿泊ホテルでご朝食のバイキング
大きなリコッタチーズはオリーブオイルと共に。
卵城とナポリ湾を見ながら優雅に・・・.jpg)
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この日の、アマルフィ海岸ご観光をご紹介
コンカディマリーニ.jpg)
エメラルドの洞窟は、今回は悪天候のため
入場不可。門はクローズ。
写真がありました.jpg)
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この日のご昼食は、レストラン
CONCA AZZURRA
海を見ながら。
マヨルカ焼きのテーブルは、レモン柄が特徴.jpg)
海の幸の前菜
フィッシュボール・エビのフライ・
サーモンとイカのサラダ・ブルスケッタ
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シーフードパスタ
ムール貝・エビ・イカ・トマトのソースで
とにかく熱々でした.jpg)
ジェラート
バニラ・レモンシャーベット
コクがあるのに後味すっきり.jpg)
アマルフィに到着
フラヴィオジョイア広場でバスを降り、
街なかへ.jpg)
マリーナ門
海の門には、アマルフィ共和国の
貿易領域をマヨルカタイルで.jpg)
ドゥオモ 聖アンドレ大聖堂
アラブの影響もあり、白黒・モザイク・
天国の回廊も.jpg)
この日のご夕食をご紹介
フィッシュボールと白身魚と
ルッコラのパッケリパスタ
イタリア人はショートパスタをよく食べます.jpg)
黒鯛のパン粉オーブン焼き&ポテト
パン粉をまぶすのは、イタリア料理の定番.jpg)
リコッタチーズと梨のケーキ
酸味もなく、まろやか。
梨のコンポートが中に。よく合います.jpg)
◇◆6日目◆◇
ホテルのご朝食バイキング
会場レストランがこちら
マヨルカタイルの床がおしゃれ
海を見ながらお食事を.jpg)
ディスプレイがおしゃれ
甘いパン・ケーキが充実.jpg)
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この日はポンペイ遺跡をご観光
ヴェッテの家は、つい最近まで修復中で
入れませんでした.jpg)
入口のフレスコ画は、豊穣祈願を.jpg)
同じくヴェッテの家。
中庭の周りに部屋があり、
寝室もポンペイレッドが有名。.jpg)
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フォロにはジュピターの神殿があり、
西暦79年に大噴火したヴェスビオ山を臨みます。.jpg)
この日のご夕食をご紹介します
ラザニア
しつこくなく、とてもまろやかで美味
カリカリになったチーズが上に.jpg)
レモン風味チキン
あっさりとしています。
しっかりゆでたほうれん草は、
イタリア料理ならでは.jpg)
イチゴムース
苺の酸味もクリームのコクに
マッチしています.jpg)
◇◆7日目◆◇
ご朝食のBOX
朝早い出発なので。
ハムチーズのサンドイッチロール2個。
りんご・ヨーグルト・ラスク・パン
水とオレンジジュース
ボリュームたっぷり.jpg)
お食事も美味しく、美しい景色もたっぷりの
南イタリア。
ぜひ皆様にもごらんいただきたい
景色ばかりです。
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