ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年2月4日出発 ANA利用(ミラノ乗り継ぎ)憧れの南イタリア8日間(コース番号:FE421)

2026年2月24日

ANA利用(ミラノ乗り継ぎ)
憧れの南イタリア8日間

青い海、注ぐ陽光、美しい南イタリア
美味しい食事を楽しむたびです

実際のお食事と景色を、ツアー中に
撮影しました。

ぜひ最後までご覧ください

◇◆2日目◆◇

この日のご夕食をご紹介

フィッシュボール

予定のメニューにはありませんでしたが、
レストランからのアペタイザーサービス
サクサクでした

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生ハムメロンとミニブッラータサラダ

ブッラータは生クリームとモッツァレラの
フレッシュチーズ

バターのようです

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タッラーリ

こちらも予定のメニューにはありませんでした。
が、レストランからのおつまみサービス

プーリア州名物の方宇秋スナック

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の花のオレキエッテ

モチモチの耳たぶパスタ
パン粉を揚げたものがまぶされ、アクセントに

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サルシッチャソーセージとボンベッテ

粗びき豚ひき肉にスパイスと白ワインを
混ぜたものです

肉巻き豚肉


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マチェドニア(フルーツサラダ)
みかん(マンダリン)キウイ、イチゴがフレッシュ

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◇◆3日目◆◇

アルベロベッロのご宿泊ホテルで
ご朝食バイキング

赤いブラッドオレンジジュースは美味
チーズの種類が多いです。

スクランブルエッグがアメリカン対応でした

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この日はアルベロベッロのご観光です

アイアピッコラ地区
冬期の朝はひっそり。猫が多いところ。
どこも絵になります

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門越しのモンティ地区
1000件以上のモンティ地区を見渡します

展望台近くの景色です

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モンティ地区をご観光

とんがり屋根にシンボルが描かれます
商店や民宿が多いです。

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サンタントニオ教会
とんがり屋根の教会1927年建立。
聖アントニオに捧げられています。

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そしてマテーラへ。

サッソ・バリサーノ地区大聖堂
表玄関は石でキレイに。中は洞窟住居

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サッソ・カベオーゾ地区聖イドリス教会
岩山の上の洞窟教会も印象的


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こちらのマテーラでご昼食です

マテーラのパン
人の頭ぐらいの大きさ
デュラムセモリナ粉・水・塩で、外は
厚くかたく、中はふんわり

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クラピアータ
豆と穀物、ジャガイモなどを煮たスープ
オリーブオイルをかけて。

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カポコッロ=豚の肩ロース肉

お肉のマテーラ風
バジリカータ州の名物。やわらかい。
マテーラのパンと一緒に

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プロフィッテロール

イタリアの一口サイズシュークリーム
チョコレートがけ。

濃厚上質なチョコソース


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この日のご夕食をご覧ください

プロセッコ
イタリアのスパークリングワイン
フルーティな1杯でサルーテ

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サラダ
レタスとルッコラ&紫色のラディッキオ
少し苦みがあり『イタリアの冬の宝石

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シーフードリゾット
マテ貝とムール貝で華やかに
いっぱいのイカ・エビ・タコで出汁がしっかり。
美味

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車エビのグリル
シンプルに、塩・オリーブオイルでいただきます。
美味!

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トマトとルッコラのサラダ
なぜか2皿目のサラダ
トマトは甘く、ルッコラの苦みも
引き立っています

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トルタカプレーゼ
カプリの名物。小麦粉を使わない、
チョコレートとアーモンドのケーキ
シットリ濃厚

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カフェ(=エスプレッソ)
食後の胃をすっきりさせるカフェ
苦いけど、砂糖を入れると風味が増します

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◇◆4日目◆◇

ご宿泊ホテルでご朝食バイキング

甘いケーキはイタリアの朝食定番
甘さでエネルギーをとります

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この日はナポリのご観光へ

サンタキアラ教会

正面


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内部

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フランスの紋章

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ジョットのフレスコ

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回廊
壁にフレスコ画とマヨルカ焼きで華やか

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博物館

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ローマ時代の浴場(テルマエ)跡

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大プレゼッピョ

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ヌォーボ城(新城)
旧市街に堂々と。古く見えますが、
13世紀のもの。

さらに古いのは11世紀の卵城です。

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ウンベルト1世のガレリア
19世紀の建立です

ミラノのヴィットリオエマヌエーレ2世の
ガレリアがモデルです

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プレビシート広場
ナポリ最大の公共広場。
サンフランチェスコ・ディ・パウロ聖堂が
堂々と建っています


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レストラン ANTONIO&ANTONIO

卵城に面した有名ピッツェリア
4軒分のスペースがあります

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トマトのサラダ
黄色のトマトは甘みも強い。
彩も美しい

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ピッツァカプリチョーザ(=気まぐれピザ)
シェフのチョイスで、具は、
ハム・アーティチョーク・オリーブ・フンギ(茸)


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カットフルーツ
苺・キウイ・メロン(2種)・パイナップル
新鮮で甘いです

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ナポリではご自由行動のお時間も
お楽しみいただけます

この時間で・・・

ヴォメロの丘展望台
サンテルモ城やサンマルティン修道院より
ケーブルカーで上へ・・・

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この日のご自由にご夕食を
添乗員はお客様とご一緒に
ZI TRERESAへ

海の幸三昧!ロブスターもグリルで・・・

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◇◆5日目◆◇

ご宿泊ホテルでご朝食のバイキング
大きなリコッタチーズはオリーブオイルと共に。

卵城とナポリ湾を見ながら優雅に・・・

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この日の、アマルフィ海岸ご観光をご紹介

コンカディマリーニ

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エメラルドの洞窟は、今回は悪天候のため
入場不可。門はクローズ。

写真がありました


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この日のご昼食は、レストラン
CONCA AZZURRA

海を見ながら。
マヨルカ焼きのテーブルは、レモン柄が特徴

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海の幸の前菜
フィッシュボール・エビのフライ・
サーモンとイカのサラダ・ブルスケッタ
美味!

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シーフードパスタ
ムール貝・エビ・イカ・トマトのソースで
とにかく熱々でした

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ジェラート
バニラ・レモンシャーベット
コクがあるのに後味すっきり

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アマルフィに到着

フラヴィオジョイア広場でバスを降り、
街なかへ

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マリーナ門
海の門には、アマルフィ共和国の
貿易領域をマヨルカタイルで

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ドゥオモ 聖アンドレ大聖堂
アラブの影響もあり、白黒・モザイク・
天国の回廊も

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この日のご夕食をご紹介

フィッシュボールと白身魚と
ルッコラのパッケリパスタ

イタリア人はショートパスタをよく食べます


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黒鯛のパン粉オーブン焼き&ポテト
パン粉をまぶすのは、イタリア料理の定番

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リコッタチーズと梨のケーキ
酸味もなく、まろやか。
梨のコンポートが中に。よく合います

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◇◆6日目◆◇

ホテルのご朝食バイキング
会場レストランがこちら

マヨルカタイルの床がおしゃれ
海を見ながらお食事を

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ディスプレイがおしゃれ
甘いパン・ケーキが充実

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この日はポンペイ遺跡をご観光

ヴェッテの家は、つい最近まで修復中で
入れませんでした

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入口のフレスコ画は、豊穣祈願を

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同じくヴェッテの家
中庭の周りに部屋があり、
寝室もポンペイレッドが有名。

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フォロにはジュピターの神殿があり、
西暦79年に大噴火したヴェスビオ山を臨みます。

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この日のご夕食をご紹介します

ラザニア
しつこくなく、とてもまろやかで美味
カリカリになったチーズが上に

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レモン風味チキン
あっさりとしています。
しっかりゆでたほうれん草は、
イタリア料理ならでは

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イチゴムース
苺の酸味もクリームのコクに
マッチしています

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◇◆7日目◆◇

ご朝食のBOX

朝早い出発なので。
ハムチーズのサンドイッチロール2個。
りんご・ヨーグルト・ラスク・パン
水とオレンジジュース

ボリュームたっぷり

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お食事も美味しく、美しい景色もたっぷりの
南イタリア。

ぜひ皆様にもごらんいただきたい
景色ばかりです。


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