
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月 4日
芸術のフィレンツェ8日間のツアーに行ってきました。
フィレンツェ旧市街は五番の目ィレンツェ8日間のツアーに行ってきました。
駅の近くのホテルに6連泊。旧市街までも10分ほどで行くことができます。
中心地は碁盤の目になっていてとても歩きやすいです。
3色の大理石で作られたフィレンツェのシンボルのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(花の聖母大聖堂)
ルネサンス建築の傑作として知られ、丸天井(クーポラ)は、ブルネレスキが設計した直径42Mの二重構造ドームでできています。
ドゥオモ地下には修復作業を行った際に発見された「サンタ・レバラータ教会」の遺跡もご覧いただきました。
ドゥオモに隣接する「ジョットの鐘楼」も昇ることができます。
ご昼食は見晴らしの良いグランドホテル バリオーニの”B-Roof”にて
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フィレンツェ名物Tボーンステーキを堪能しました。
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ご希望のお客様と一緒にドゥオモのクーポラへ登ってきました。
463段の階段で登ることができ、内部には「最後の審判」のフレスコ画を真近で見ることができます。
クーポラの頂上では360度のパノラマを楽しめます。
ちょうど夕暮れ時でした。頑張った甲斐がある景色でした。
夜のドゥオモも幻想的です。
イタリア人の朝食は甘いパンが定番です。
皆様からの一番人気のプリン!
サラダが提供されるのはうれしいポイントです。
モッツアレラチーズやリコッタチーズもたっぷり提供されます。
旧市街には美しい建物が並びます。
街の中心にある新市場のロッジア。
神殿のようなアーケードに沢山のお土産店が連なっています。
「幸運を呼ぶいのしし像」鼻をなでると幸運が訪れるといわれ、皆が触って鼻の部分はぴかぴかと光っています。
フィレンツェ最古の橋はその名も「ヴェッキオ橋」(古い橋)
現在は宝石店が並んでいます。
ヴェッキオ橋の上はウフィツィ美術館とピッティ宮を繋ぐ回廊があることでも知らています。
現在は市庁舎としても使われている「ヴェッキオ宮殿」も入場しました。
「500人広間」
メディチ家の豪華な宮殿の中で最も壮麗な部屋でジョルジョ・バザーリが描いた天井画やフィレンツェ共和国の栄光を描いた巨大なフレスコ画が壁一面に広がっています。
一部は美術館となっています。
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ヴェッキオ宮殿の窓から見たドゥオモ
「サンジョバンニ礼拝堂」にある”天国の門”のオリジナルが収蔵されている「ドォーモ博物館」も見学しました。
「サンジョバンニ礼拝堂」に置かれていた”銀の祭壇”
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お馴染みの聖母子像、ピエタ像から珍しい”ノアの泥酔”など素晴らしい彫刻も並んでいます。
4日目にはピッティ宮殿」も訪れました。
「鏡の間」
宮殿内から見た「ボーボリ庭園」
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メディチ家の居城だったピッティ宮殿は”ヴィーナスの間”など絢爛豪華なお部屋が続きます。
現在は「パラティーナ美術館」として多くのラファエロの作品を収蔵していることでも知られています。
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ボッティチェリ、ラフェエロ、ムリーリョと巨匠達の美しい”聖母子画”が一同に鑑賞できます。
カラヴァッジョが描く可愛らしい”眠るキューピット”
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郊外へもお出かけします。
丘の上にたつ「シエナの大聖堂」
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ご昼食にはトスカーナ名物の太麺”ピッチ”の黒キャベツのクリームソース。ビーフの赤ワイン煮込み、セミフレッドのメニューでした。
美味しかったととても好評でした。
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古都シエナには中世の雰囲気を残した建物が多く残っています。「サリンベーニ宮殿」
カーブが美しい、現在キジアーナ音楽院の校舎として使われている「キジ・サラチーニ宮殿」
ジョヴァンニ・ピサーノによって設計された大聖堂荘厳華麗なファサード
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内部も皆さまご一緒に見学しました。
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ドゥオーモ内にある小さな図書館”ピッコロミニ図書館”
左下の青いマントの青年は「ラフェエロが描かれていると言われています。
シエナの中心地「カンポ広場」シンボルとなっている「マンジャの塔」
フィレンツェ見どころ満載で5泊連泊してもまったく飽きることがありません。
自由食も多いですが、1日1回美味しいものを食べに行くなどして調整できよかったとのお声も多かったです。
のんびりと1都市観光、お勧めです!
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