旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2025年3月 3日
麗しのイタリア9日間に行ってきました。
ドバイ経由で ミラノに入り ホテルにて 夕食を。
飛行機から 降りたら 疲れていないようでも
結構 直ぐに ベットに横になりたいものです。
ホテルでの夕食
ミラノ風リゾット
鶏のフリカッセ
ティラミス風プリン
ミラノの朝
朝から イタリア人は 甘いものが 大好きです。
ミラノの観光
スフォルツェスコ城
ミラノ・スカラ座(外観)
少し 自由にしていただく時間をお取りいただけましたので
その間 見学も可能でした。
レオナルド・ダ・ヴィンチ像
フィレンツェから 亡命して ミラノ・スフォルツァ家に
世話になっていた縁があり ここに建っているのです。
スカラ座を 背にすると 時計の針で 2時の方向に
ヴィットリオ2世のアーケードがあり そちらを 抜けると・・・
こんな風に ドゥオモの正面に出ます。
中に入るとこんな感じです。
外が 晴れていれば 晴れているほど 中が 暗く感じて
目が慣れるまで 時間が 掛かります。
主祭壇の裏手に行くと 朝日で 色が透かされるステンドグラスの美しさに
溜息が出ます。 じっくり観ると 字の読めない当時の信者さんに
キリストの生涯を 伝える役目があることが 分ります。
ご昼食は・・・
AL TOSCANACCIO
3コース
パスタのラグー・ソース
コトレッタ
クレーマ・カラメル
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」
完全予約制。
実は サンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会の食堂の壁に描かれていた壁画。
世界大戦の戦火を 奇跡的に生き残ったものだそうです。
聖職者たちの食堂に 最後の晩餐の絵・・・ そういうことなんですね。
ヴェネチアには 夕方到着。
ライトアップされている リアルト橋が 幻想的です。
サンマルコ広場
ベネチアの夜景は 絶対見ていただきたい!
ホテルが この直ぐ近くでしたので 人が 居なくなった夜
写真を 撮るのには 持ってこいです。
ご夕食は・・・
ALLA SCALA
イカスミのパスタ
レストランに カーニバルの仮装をした楽士が 現れ
少々 サプライズ的で 賑やかになりました。
サラダ
魚介類のフリット
チョコレートケーキ
ホテルでの朝食
やはり 甘いものが 所せましと置かれています
朝 ホテル前の橋から 写真を撮ってみました。
夜とは 全然違った景色です。
大・小の運河は 他の都市の道路代わり・・・
昨夜と一緒のサンマルコ広場
光があると 工事中で ガチャガチャだと 分りました。
ドゥカーレ宮殿
今で言う 国会議事堂・裁判所・総督官邸にあたります。
建国当時から 共和制を貫いたベネチア共和国。
世界一大きな油絵 ティントレット 「天国」が 総督の席の上に描かれ
写真を撮った側の方を見渡すと 柱一つない大広間。造船技術を使った吊り天井。
音響効果抜群で 一人が 発言すると 静かであれば みんなに聞こえる。
皆が 一斉に話すと 何も聞こえなくなる・・・
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿から 続いて建っている。やはり 当時は 政教一致。
今回は テラスの見学も含まれているチケットだったので
これは テラスからの景色。
海の玄関が見える。 ヴェネチア共和国の頃は 船で入国してくるので
ドゥカーレ宮殿は 権力を誇示することが 目的でもあった。
テラスから 戻る時は 教会の階段を使いますが
その階段は 秘密めいた場所を通っています。
昼食は ・・・
MONDO NOVO
ズッキーニと海老のタリアテッレ
ヨーロッパ 黄鯛のグリル
焼きティラミス
見た目が 寂しいですが・・ 食べやすいデザートでした。
リアルト橋近くで 水上タクシーに乗って
バスの待つ トロンケット島へ
バスで アペニーニ山脈を越えて 夕刻フィレンツェへ
右手側には アルノ川が流れ・・・
右手側には ドゥオモの円蓋がシルエットで見えています。
お夕食は・・・
MATTO MATTO
前菜盛合わせ
Tボーンステーキ
(現地人の1名分を2~3人に切り分けてくれる)
それでも 持て余します( *´艸`)
サラダ
チーズケーキ
ホテルの朝食
HOTEL ALBANI
ホールケーキや リコッタチーズがありました。
フィレンツェの観光
ウフィッツィ美術館 今回は 学生さんで 大混雑!
ベッキオ宮殿
ドゥオーモのジョットの鐘楼
Italo9915号で ローマへ移動。
今夜お泊りのホテル・メトロポールへ 手荷物を預けて
ランチ・レストランへ。
少し時間に余裕があったので 皆さまのご意見が一致しましたので
レストランの近くにある サンタ・マリア・マッジョーレ教会に立ち寄りました。
25年に一度 開かれる 「ポルタ・サンタ(聖なる扉)」が存在する
4つの教会の一つ。
昼食は
LA GALLINA BIANCA
サラダ
ピッザ・マルガリータ
ローマ観光
コロッセオ
トレヴィの泉
パンテオン
ナヴォーナ広場
サン・ピエトロ寺院
ヴァチカン市国を守る・・・
法王を守るために 雇用されているのは スイス国籍の近衛兵
これは 昔からの決まり事で 現在も同じ。
カラフルな制服は レオナルド・ダ・ビンチのデザインだとか。
教会内に飾られている聖・ピエトロの銅像
皆が 願掛けの為 触れる足先は 指が摩耗して無くなっています。
主祭壇
ローマ4大バジリカの一つの最たるは サン・ピエトロ寺院
当然 25年に一度開かれる「ポルタ・サンタ(聖なる門)」があり
今年は 門をくぐることができます。
全ての罪が消え去るとか・・
大混雑を想像していましたが 待ち時間なしで
今回は 通り抜けできました。
いつもは 内側から コンクリートで塗り固められているのですが
法王さまが コンクリートを打ち破り 開け放たれました。
ランチ前のサンタ・マリア・マッジョーレ教会の「ポルタ・サンタ」と
サン・ピエトロ寺院と 2つの門をくぐりました。
後 2つ!
この門をくぐって 中に入ると 直ぐ 右手に
ミケランジェロの一番若い頃の作品である『ピエタ』像が
飾られています。
こちらにも スイス兵の姿が・・・
ご夕食は ホテル近くのレストラン
AMEDEO
モッツァレラチーズと野菜のフライ
海老のリゾット
スカモルツァとナスのグラタン風
カット・パイン
終日自由行動でしたが
生憎 地下鉄とバスは ストの為 間引き運転。
タクシーは 2025年より 最低金額が 9ユーロになりました!
ホテルの近くのもう一つの教会。
サンタ・マリア・ビンコリ教会のミケランジェロのモーゼ像
フォロ・ロマーノのカエサル像
フォロ・ロマーノを カピトリーニの丘から臨む
スペイン階段
自由にお食事は お楽しみいただきました。
一例として
カルボナーラは ローマ発祥のメニュー
日本のカルボナーラとは 少々違いますが・・・
何でも 体験!
ヴァーチャルの世界では 体験できません!
ホテルでの 朝食
春は もうここまで 来ています。
2月 日本では こちらより 少々寒いですが
カーニヴァルのお祭りが 春の到来を教えてくれるようで
現地の方々のお顔が 明るかった気がします。
この時期 まだまだ 繁忙期とは 違いますが
あの25年に一度開く「ポルタ・サンタ」を
大行列で待つこともなく くぐることができたのも この時期だったから・・・
と プラス思考で お出かけください。
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