ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年2月18日出発 <エミレーツ航空利用> 麗しのイタリア9日間 (コース番号:FE089)

2025年3月 3日

 

  麗しのイタリア9日間に行ってきました。


ドバイ経由で ミラノに入り ホテルにて 夕食を。
飛行機から 降りたら 疲れていないようでも 
結構 直ぐに ベットに横になりたいものです。
   

ホテルでの夕食

ミラノ風リゾット
鶏のフリカッセ
ティラミス風プリン

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ミラノの朝 

朝から イタリア人は 甘いものが 大好きです。

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ミラノの観光



スフォルツェスコ城

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ミラノ・スカラ座(外観)

少し 自由にしていただく時間をお取りいただけましたので
その間 見学も可能でした。


レオナルド・ダ・ヴィンチ像

フィレンツェから 亡命して ミラノ・スフォルツァ家に
世話になっていた縁があり ここに建っているのです。


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スカラ座を 背にすると 時計の針で 2時の方向に
ヴィットリオ2世のアーケードがあり そちらを 抜けると・・・ 


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こんな風に ドゥオモの正面に出ます。

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中に入るとこんな感じです。
外が 晴れていれば 晴れているほど 中が 暗く感じて
目が慣れるまで 時間が 掛かります。

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主祭壇の裏手に行くと 朝日で 色が透かされるステンドグラスの美しさに
溜息が出ます。 じっくり観ると 字の読めない当時の信者さんに
キリストの生涯を 伝える役目があることが 分ります。

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ご昼食は・・・

AL TOSCANACCIO


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3コース 
パスタのラグー・ソース  
コトレッタ
クレーマ・カラメル

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」

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完全予約制。
実は サンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会の食堂の壁に描かれていた壁画。
世界大戦の戦火を 奇跡的に生き残ったものだそうです。

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聖職者たちの食堂に 最後の晩餐の絵・・・ そういうことなんですね。



ヴェネチアには 夕方到着。
ライトアップされている リアルト橋が 幻想的です。

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サンマルコ広場

ベネチアの夜景は 絶対見ていただきたい!
ホテルが この直ぐ近くでしたので 人が 居なくなった夜
写真を 撮るのには 持ってこいです。
  
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ご夕食は・・・

ALLA SCALA

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イカスミのパスタ


レストランに カーニバルの仮装をした楽士が 現れ
少々 サプライズ的で 賑やかになりました。


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サラダ
魚介類のフリット
チョコレートケーキ

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ホテルでの朝食


やはり 甘いものが 所せましと置かれています

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朝 ホテル前の橋から 写真を撮ってみました。
夜とは 全然違った景色です。
大・小の運河は 他の都市の道路代わり・・・

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昨夜と一緒のサンマルコ広場 
光があると 工事中で ガチャガチャだと 分りました。

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ドゥカーレ宮殿

今で言う 国会議事堂・裁判所・総督官邸にあたります。
建国当時から 共和制を貫いたベネチア共和国。
世界一大きな油絵 ティントレット 「天国」が 総督の席の上に描かれ
写真を撮った側の方を見渡すと 柱一つない大広間。造船技術を使った吊り天井。
音響効果抜群で 一人が 発言すると 静かであれば みんなに聞こえる。
皆が 一斉に話すと 何も聞こえなくなる・・・


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サン・マルコ寺院

ドゥカーレ宮殿から 続いて建っている。やはり 当時は 政教一致。

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今回は テラスの見学も含まれているチケットだったので
これは テラスからの景色。

海の玄関が見える。 ヴェネチア共和国の頃は 船で入国してくるので
ドゥカーレ宮殿は 権力を誇示することが 目的でもあった。

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テラスから 戻る時は 教会の階段を使いますが 
その階段は 秘密めいた場所を通っています。

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昼食は ・・・

MONDO NOVO


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ズッキーニと海老のタリアテッレ
ヨーロッパ 黄鯛のグリル
焼きティラミス

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見た目が 寂しいですが・・ 食べやすいデザートでした。


リアルト橋近くで 水上タクシーに乗って
バスの待つ トロンケット島へ 

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バスで アペニーニ山脈を越えて 夕刻フィレンツェへ
 
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右手側には アルノ川が流れ・・・
右手側には ドゥオモの円蓋がシルエットで見えています。


お夕食は・・・

MATTO MATTO


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前菜盛合わせ
Tボーンステーキ 
(現地人の1名分を2~3人に切り分けてくれる)
 それでも 持て余します( *´艸`)
サラダ
チーズケーキ

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ホテルの朝食

  HOTEL ALBANI

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ホールケーキや リコッタチーズがありました。

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フィレンツェの観光

ウフィッツィ美術館 今回は 学生さんで 大混雑!

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ベッキオ宮殿

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ドゥオーモのジョットの鐘楼

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Italo9915号で ローマへ移動。
今夜お泊りのホテル・メトロポールへ 手荷物を預けて
ランチ・レストランへ。

少し時間に余裕があったので 皆さまのご意見が一致しましたので
レストランの近くにある サンタ・マリア・マッジョーレ教会に立ち寄りました。
25年に一度 開かれる 「ポルタ・サンタ(聖なる扉)」が存在する
4つの教会の一つ。

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昼食は 

LA GALLINA BIANCA


サラダ
ピッザ・マルガリータ

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ローマ観光

コロッセオ

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トレヴィの泉

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パンテオン

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ナヴォーナ広場

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サン・ピエトロ寺院

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ヴァチカン市国を守る・・・
法王を守るために 雇用されているのは スイス国籍の近衛兵
これは 昔からの決まり事で 現在も同じ。
カラフルな制服は レオナルド・ダ・ビンチのデザインだとか。

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教会内に飾られている聖・ピエトロの銅像
皆が 願掛けの為 触れる足先は 指が摩耗して無くなっています。

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主祭壇

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ローマ4大バジリカの一つの最たるは サン・ピエトロ寺院
当然 25年に一度開かれる「ポルタ・サンタ(聖なる門)」があり
今年は 門をくぐることができます。
全ての罪が消え去るとか・・
大混雑を想像していましたが 待ち時間なしで 
今回は 通り抜けできました。

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いつもは 内側から コンクリートで塗り固められているのですが
法王さまが コンクリートを打ち破り 開け放たれました。

ランチ前のサンタ・マリア・マッジョーレ教会の「ポルタ・サンタ」と
サン・ピエトロ寺院と 2つの門をくぐりました。

後 2つ!


この門をくぐって 中に入ると 直ぐ 右手に 
ミケランジェロの一番若い頃の作品である『ピエタ』像が
飾られています。


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こちらにも スイス兵の姿が・・・



ご夕食は ホテル近くのレストラン

     AMEDEO


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モッツァレラチーズと野菜のフライ
海老のリゾット
スカモルツァとナスのグラタン風
カット・パイン


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終日自由行動でしたが 
生憎 地下鉄とバスは ストの為 間引き運転。

タクシーは 2025年より 最低金額が 9ユーロになりました!


ホテルの近くのもう一つの教会。
サンタ・マリア・ビンコリ教会のミケランジェロのモーゼ像

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フォロ・ロマーノのカエサル像

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フォロ・ロマーノを カピトリーニの丘から臨む

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スペイン階段

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自由にお食事は お楽しみいただきました。
一例として

カルボナーラは ローマ発祥のメニュー
日本のカルボナーラとは 少々違いますが・・・
何でも 体験!
ヴァーチャルの世界では 体験できません!

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ホテルでの 朝食


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春は もうここまで 来ています。
2月 日本では こちらより 少々寒いですが
カーニヴァルのお祭りが 春の到来を教えてくれるようで
現地の方々のお顔が 明るかった気がします。

この時期 まだまだ 繁忙期とは 違いますが
あの25年に一度開く「ポルタ・サンタ」を
大行列で待つこともなく くぐることができたのも この時期だったから・・・
と プラス思考で お出かけください。









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