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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年10月30日出発 <エミレーツ航空利用>アルバのトリュフ祭りを訪れる9日間(コース番号:FE005)

2025年11月17日

アルバのトリュフ祭りを訪れる9日間

期間限定アルバトリュフ祭りやワインの
王様バローロのワイナリーを訪れる、
大人気ツアーのお食事内容をご紹介いた
します。

イタリア大好き&イタリアリピーターの
お客様も多くご参加いただきました。

2日目

エミレーツ航空でミラノに到着。
バスにてトリノへ(約2時間)。
ホテルで少し休憩をおとりいただいたあと

夕食レストラン『Giovannni』へ

前菜 ポテトサラダとアンチョビソ(写真
なし)

伝統郷土パスタ『アンニョロッティ』

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パンナコッタ
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3日目

午前中トリノ市内観光の後、郊外の世界遺産
ヴェナリア宮殿の観光
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今回の目玉のレストラン
ヴェナリア宮殿内の有名グルメガイド掲載
レストランにて、シェフ『アルフレッド・
ルッソ』よるペアリングの3種のワインと
共に洗練されたランチを!

アミューズ

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前菜 アーティチョークトピスタチオの
デミグラスソース(写真撮り忘れました)


トルテッリパスタ(白身魚入り)熟成
パルメジャンチーズとライムの香りを添えて

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仔牛の低温ロースト赤ワインのリダクション
とポテトのムース

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ショコラとキャラメルのプロフィットロール
下て(シュークリームの生地のような)

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お天気がよければ、食後のコーヒーは
眺めの良いテラスでどうぞ!

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レストランテラスからの庭園の眺め

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3連泊のトリノのホテル『スターホテル
マジェスティック』の朝食Buffet

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4日目

アルバのトリュフ祭りのメイン会場

屋内なので、雨が降ってても問題なし

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ピエモンテ州産ポルチーニ茸

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白トリフペースト
試食したら絶対買いたくなります。
クラッカーやパンに少し載せて直接食べ
れます。

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トリュフハンターさんたちが早朝収穫した
ばかりのトリュフを販売しています。
やはり白トリュフは小さくても高い!

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Crema Tarutufataの瓶€8 
色々試食させてもらえるので楽しい!
時間はあっという間に過ぎてしまいます。

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昼食レストラン『Da Matteo』にて
白トリュフがけのタジャリン パスタ
いただきました。

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白トリュフは調理せず、そのまま削って
いただきます。目の前で1枚~2枚とたく
さん削っていただきました。

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まずは香りを堪能しましょう

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ポークのワイン煮込みと人参の付け合わせ
とっても柔らかく煮込まれていました。

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アーモンドとクリームの自家製タルト
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周囲に広がる ヘーゼルナッツの木の下
の近くで白トリュフがよく収穫されるとの
こと。

昼食後 地元のトリュフハンターと愛犬
レオ君13歳と一緒にトリュフ狩りへ

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子犬の頃からトリュフの匂いを覚えており
見つけると主人からおやつをもらえるので
一生懸命地中に隠れているトリュフを探し
出してくれます。
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私たちも一緒にレオ君についていきました。

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バローロのブドウ畑
美しく黄葉した景色を見ることができました

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日本人ソムリエさんと一緒にワイナリー見学
と試飲です。
ワイナリー『Martini Voerzio』

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5日目

午前中はトリノで自由行動

ランチはバス移動で途中立ち寄るアスティ
のレストラン『Osteria Del Palio』にて


前菜盛り合わせ(生ハムとルッコラ・タコ
とポテトのサラダ・イカと海老のマヨネーズ
和え・キッシュ)

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ペンネトマトソース

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食後 一緒にアスティの旧市街を散歩しました

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アスティの大聖堂

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ブドウ畑に囲まれたヴィラホテル『ヴィッラ
オステリエーレ』に宿泊です。
ツタが美しく紅葉していました。

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ヴィッラオステリエーレでの夕食

前菜 イカのネギソースカラスミがけ

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Gavi肉の頬肉とポテト

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クリームブリュレとジェラート

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6日目

ヴィッラオステリエーレの朝食

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うちわサボテンの実もありました。
なかなか食べれる機会がないのでおすすめ
です。

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朝見る周囲のブドウ畑の景色

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マントヴァへ

到着後先に旧市街中心広場にある昼食レス
トラン『Scaravelli』へ

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前菜 アンチョビとトマトのブルスケッタ
と大きなブッラータチーズ

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ランブルスコワイン風味のリゾットカリカ
リベーコンがけ

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マントヴァの伝統菓子『スプリソローネ
クッキー』とサヴァイオーネクリーム添え

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レストランの正面

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マントヴァのドウカーレ宮殿と大聖堂

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ドユカーレ宮殿の見学

マントヴァ公(15世紀)の居城内
『結婚の間』の天井と壁のフレスコ画は
アンドレア・マンテーニャ作

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大広間

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ルーベンスの『ゴンザーガ家の栄光

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7日目

午前中 パルマ徒歩観光です

大聖堂の鐘楼と12世紀の洗礼堂
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大聖堂の主祭壇から上を見上げると、円蓋
の内側にコレッジョ(16世紀)によって
描かれたフレスコ画『聖母被昇天』が描か
れています。見ていると上へ引き込まれそ
うな感覚を味わいました。

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ランチはパルマ近郊の村 Polesine Palmense
で生産されるクラテッロ(豚の臀部のハム)
の熟成所を訪れました。

レストラン『カヴァリーノビアンコ』にて

前菜18か月と24か月熟成のクラテッロの
食べ比べ 添えられたバターは24か月熟成
の方が少し乾燥しているので一緒に口に含
んで食べるとよりいっそう美味しくなります

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トルテローネ(パルメジャンチーズと香草
入り)

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仔牛の頬肉の煮込み
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セミフレッドケーキ

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レストランの近くの14世紀のお城の地下で
豚の膀胱に包まれた豚の臀部が自然の環境
の中でじっくりと熟成していきます。
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最後の宿泊都市ミラノのホテルは、中央駅
の脇にある、スターホテルアンダーソン。

朝食Buffet

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空港への出発17:00までミラノ自由行動です


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ツアーはトリノの3連泊からスタートする
ので、日程にゆとりがあり、好評でした。
白トリュフを収穫する時期のみ出る期間限
定ツアーです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。










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