
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年8月14日
フレンドツアー 関西発 2026年7月15日出発
フィンエアー利用
緑あふれるケルトの大地アイルランド10日間【コースコード:FE129】
【1日目】
関西国際空港よりフィンエアーにてヘルシンキで乗り継ぎアイルランドのダブリンへ
【2日目】
ダブリンご到着後、タラの丘へ向かう途中にある聖パトリックの像
アイルランドに聖パトリックがキリスト教を布教した5世紀にはタラの丘は既に何らかの聖地だったそうです
ご昼食は「Newgrange Hotel」にて
ペッパーが効いていて美味しい野菜スープ
サーモンのレモンバターソース
サーモンの下にはマッシュポテトがあってポテトのダブル使い
デザートはアップルパイ
フィナンシェに近くソースとよく合います
レストラン外観
Newgrangeの街は花カゴでいっぱいでした
北アイルランド(イギリス)第二の都市アーマー
聖パトリックが最初に教会を建てた町です
ベルファストの市庁舎
タイタニック号犠牲者を悼む碑
ベルファスト市庁舎の庭にひっそりとあります
ご夕食はご宿泊ホテルにて
モッツァレラチーズのせサラダ
ローストポーク
ポークはちょっと塩辛かったですがポテトは美味しかったです
デザートはプロフィットロール
タコ焼きに見えますが小さなシュークリームです^^
【3日目】
ベルファスト観光中に立ち寄ったピースウォール
北アイルランド内にある分離壁
カトリック地域とプロテスタント地域を分けていた名残
タイタニック・ベルファスト
タイタニック号とベルファストの町に関する博物館
タイタニック号浸水100年記念で2012年にOPENしました
ジャイアンツコーズウェイ柱状節理までの遊歩道
お天気に恵まれ北大西洋も穏やかに見えました
ジャイアンツコーズウェイ
約5000万年前の火山活動により流れ出た溶岩によって形成されました
巨人の石造
アイルランド伝説の巨人フィンマクールが対岸のスコットランドの巨人と戦いに行くために造ったと言われています

ご昼食は「Causeway Hotel」にて
シーザーサラダ
牛肉ロール
デザートはチーズケーキでした
ご夕食のイカリングのフリット
柔らかくてみなさまにも好評でした
チキンソテー
甘酸っぱいソースで食べやすかったです
デザートはラズベリータルトでした
ご宿泊ホテルロビー
温かみのある素敵なロビーでした
【4日目】
ご朝食ビュッフェ
大きなトマトとプチトマトはどちらもフレッシュで美味しかったです

コネマラ国立公園にいたコネマラポニー
子馬がお母さんの陰に隠れてしまいました
コネマラ国立公園からアイルランド西海岸のフィヨルドをのぞみます
国立公園の黄色のトレイルを30分ぐらい散策
左奥に見えるのはダイアモンド・ヒルです
ご昼食は「Clover Fox」にて
前菜のムール貝
スズキのソテー レモンソース
付け合わせの新じゃが
デザートはアップルクランブルでした
ご昼食後はカイルモア修道院へ
コネマラ地方のために尽くした夫妻が建てた館
1920年からベネディクト会の修道院となっています
ご夕食はご宿泊ホテルにて
スープの後のメインはポークグリル 温野菜もたっぷりでした
デザートは3色アイスでした
【5日目】
ご宿泊ホテルの庭に咲く見事なバラ
1つ1つの花が束になっています
バレン高原には5000年以上前の巨石墓(ドルメン)が点在しています

ご昼食は「Vaughan's Pub」にて
ミックスサラダ
アイリッシュシチュー
ギネスビールで煮込んでいるので独特のコクが生まれるそうです
デザートはフルーツサラダでした
レストランのテラス席
キルフェノラという静かで小さな町にあるレストランでした
モハーの段壁
遠くに見えるのはオブライエン塔
かつての見張り塔でした
この日は視界も良くアラン諸島まで見渡せました
モハーの段壁の牛
安全な場所にいます
この日のご夕食は自由食
ホテル内のビストロでサーモンのオープンサンドをいただきました
【6日目】
アイルランドの朝食はイギリスと同じ感じです


ご昼食レストランにあるバー
ビールの種類がすごい!さすがアイルランドです
ご昼食は「ARANISLANDS HOTEL」にて
シーフードチャウダー
フィッシュアンドチップス
カラッと揚がっていて好評でした
デザートは3色アイス
ご昼食後はイニシュモア島観光へ
7つの教会跡です
ドゥーン・エンガス
柵も手すりもなく本当に崖っぷちです

ご夕食はホテル内の「Camilaun」にて
チキンシーザーサラダ
グリルチキン
付け合わせ3兄弟
デザートはチョコレートブラウニーでした
【7日目】
ご昼食は「Glendalough Hotel」にて
サラダ+お写真はありませんがこの後にカッテージパイが出ました
バニラアイス
ミルキーで好評でした
ホテル外観
グレンダロッホの聖域に入る二重のアーチ
この場所のシンボルとなっている高さ30mのラウンドタワー
バイキング射撃のための見張り台として、その際の避難所としても使われていました
聖ケビン教会
12世紀のものです
アイルランドの庭園と呼ばれる風景
ご夕食はアイルランドダンスショーとともに前菜もメインもチョイス♪
こちらはダブリンの郷土食コードル パンの器に入っています
こちらはベジタリアンメニューの焼き野菜のトマト煮
アトランティックサーモン
前菜は4種類からのチョイス
1番人気はカニのほぐし身とアボカドムースでした
デザートは盛り合わせスタイル
ダンスショーは4人で踊ります
踊りだけではなく唄や楽器の演奏もありました
【8日目】
インターコンチネンタルホテルのご朝食
卵料理はテーブルで注文できます




トリニティ・カレッジ
ケルズの書は撮影NGです
オールドライブラリー

聖パトリック大聖堂
ギネスストアハウス
竪琴がシンボルになっています




見学の最後に試飲ができます
ギネス0.0というノンアルギネスもあります
ご夕食は自由食 インターコンチネンタルのダイニングルームにて
ご参加されたお客様のお食事を撮影させていただきました
【8日目】
ヘルシンキ空港ゲート
乗り換えて帰国の途へ

お疲れ様でした✈
★最後までお読みいただきありがとうございました★
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