
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月17日
フレンドツアー 関西発・関東発 2026年6月17日出発
フィンエアー利用
緑あふれるケルトの大地アイルランド 10日間【コースコード:FE129
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目&2日目 <各空港~ヘルシンキ~ダブリン~アーマー~ベルファスト>
各空港よりフィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎアイルランドへ。
着後、タラの丘へ
アイルランドの守護聖人・聖パトリックを称える、タラの丘の聖パトリック像。

古代アイルランドの王たちが戴冠式を行ったと伝わる、運命の石(リア・ファイル)

ボイン川沿いに建つトリム城。12世紀に築かれたアイルランド最大のノルマン様式の城です。

その後昼食へ
昼食は地元のレストラン NEWGRANGE HOTEL内レストランでいただきました。

ベジタブルクリームスープ

ローストビーフ

デザートはチーズケーキでしたが、写真を撮り忘れました(-_-;)
双塔が美しいアーマーの聖パトリック大聖堂。アイルランドのキリスト教の中心地として知られる街のシンボルです。

「教会の都」と呼ばれるアーマーを代表する、聖パトリック大聖堂。

観光後、長い一日でしたがCROWN PLAZA BELFASTホテルへチェックイン
夕食はご宿泊のクラウンプラザホテルのレストランにていただきました。
前菜は、フレッシュなモッツァレラサラダ。

メインディッシュはローストポーク。塩味が非常に強い仕上がりでした。

デザートには、シュー生地にクリームを詰めたプロフィットロールをいただきました。

評価:星3つ ★★★
3日目 <ベルファスト~ジャイアンツコーズウェイ~スライゴー>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後ベルファストの観光です。
ドームが印象的なベルファスト市庁舎。街の発展を象徴する歴史的建造物です。

タイタニック号が建造された造船所跡に建つ、タイタニック・ベルファストへ。

1911年5月31日、タイタニック号が進水した瞬間を紹介する展示。

タイタニック号の一等客室を再現した展示。豪華客船ならではの優雅な空間が広がります。

世界最大級の豪華客船として誕生したタイタニック号。華やかな船旅は、氷山との衝突によって悲劇的な結末を迎えました。

船首をイメージした印象的な外観。タイタニック号が建造された造船所跡に建つ、タイタニック・ベルファスト。

昼食は 地元のパブレストランThe Morning Starにていただきました。

前菜は、香ばしいクルトンを添えたサラダ。

アイルランドを代表する家庭料理、アイリッシュシチュー。素朴でやさしい味わいを楽しみました。

食後は、バナナに甘いシロップと香ばしいクランブルを合わせたトリークルクランブルをいただきました。

評価:星4つ ★★★★
昼食後は、北アイルランドを代表する絶景、ジャイアンツ・コーズウェーへ。自然が生み出した壮大な景観を楽しみました。

大西洋を望む、世界遺産ジャイアンツ・コーズウェーの雄大な海岸風景。

山活動によって生まれた神秘的な柱状節理を間近で見学しました。

ジャイアンツ・コーズウェーを代表する奇岩、「巨人のパイプオルガン」。自然が奏でる芸術作品のような景観です。

巨人のブーツ」。ジャイアンツ・コーズウェーに伝わる巨人伝説を象徴する名所です。

観光後はRADISSON BLU SLIGOへチェックイン。
夕食はご宿泊ホテル ラディソンBLUスライゴーのレストランにていただきました。
前菜は、サクサクに揚がったイカフライ。

メインディッシュは、しっとりとしたローストチキンでした。

デザートには、クランベリーの爽やかな酸味がアクセントのケーキが登場しました。

評価:星4つ ★★★★
4日目 <スライゴー~ゴールウェイ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後午前中はドライブで西海岸へ
切り立つ山々に囲まれた、アイルランド唯一のフィヨルド、キラリー・フィヨルド。

アイルランド西部の大自然が広がる、コネマラ国立公園。

アイルランドらしい雄大な風景が広がります。

昼食は地元のレストラン CLOVER FOX にていただきました。
フレッシュな野菜にチーズを合わせた、シーザーサラダをいただきました。
とても濃いおあじ

メインディッシュは、ふっくらとしたヨーロッパクロダイのフィレ。

デザートは、アップル&ブルーベリークランブル。

評価:星4つ ★★★★
昼食後は、コネマラ地方を代表する名所、カイルモア修道院を訪れました。

19世紀に城館として建てられ、現在は修道院として親しまれているカイルモア修道院。

当時の優雅な暮らしを伝える、カイルモア修道院のダイニングルーム。

色とりどりの花々が美しい、カイルモア修道院のビクトリアン・ウォールド・ガーデン。

カイルモア修道院の観光後は、ザ・アーディロウンホテルへ。
本日から3連泊です。
夕食はホテルでゆっくりと楽しみました。
前菜は、やさしい味わいのベジタブルスープ。

メインは、ポーク料理。野菜は取り分けていただきました。

デザートは、3色アイスクリームでしたが写真を撮り忘れました__(._.)_
5日目 <ゴールウェイ~ イニシュモア(アラン諸島)~ゴールウェイ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、アラン諸島最大の島、イニシュモア島へ。アイルランドの伝統文化や雄大な自然が今も色濃く残る島です。
フェリーが発着する、イニシュモア島の港町キルロナン。島時間がゆったりと流れています。

観光後は、地元のホテル内レストランARAN ISLAND HOTELにて昼食をいただきました。
前菜はアイルランドの名物新鮮な魚介の旨みが溶け込んだ、シーフードチャウダーを味わいました。

アイルランドを代表する定番料理、フィッシュ&チップス。麦酢をかけていただきました。

デザートは、おなじみアイスクリーム。

評価:星4つ ★★★★
昼食後は、大西洋を望む断崖の上に築かれた古代遺跡、ドゥーン・エンガスへ向かいました。
約3,000年前に築かれた石造要塞ドゥーン・エンガス。

柵のない断崖の絶景が広がる、アラン諸島のドゥーン・エンガス。高さは約100M

断崖の先に広がる雄大な大西洋の景色は圧巻です。

巡礼地として栄えた、アラン諸島の「七つの教会」。

実際には七つの教会があるわけではありません。

アラン諸島周辺の海に暮らす、愛らしいアザラシのコロニー。

アイルランドの雄大な自然の中で、のんびり過ごすアルパカたち。思わず足を止めてパチリ

観光後は、3連泊中のホテルに戻りました。
夕食は昨晩に引き続き、ホテル内レストランでいただきました。
前菜は、チキンシーザーサラダ。

食べ応えのあるチャンク牛肉の煮込み。

デザートは、濃厚な味わいのチョコレートブラウニーで締めくくりました。

6日目 <ゴールウェイ~バレン高原~ゴールウェイ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、アイルランドを代表する絶景スポット、世界遺産モハーの断崖へ向かいました。

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のロケ地として知られる海食洞「ハリーズ・ホール(Harry's Hole)」

観光後は、地元のレストランVAUGHAN'S PUBにて昼食をいただきました。
前菜は、じゃがいもと西洋葱のスープ。

香ばしく焼き上げたポークリブを、フレンチフライとサラダとともにいただきました。

デザートは、りんごの優しい甘さとサクサクのクランブルが楽しめる、アップルクランブルでした。

評価:星5つ ★★★★★
石灰岩が広がるバレン高原に佇む、先史時代の巨石墓、プールナブローン・ドルメン(巨人のテーブル)。

5,000年以上もの間、この地で歴史を見守り続けています。

観光後はホテルに戻り自由食でしたが、その前にゴールウェイの街中で少し自由行動にしました。
その後3泊目のホテルに戻り本日は終了。

7日目 <ゴールウェイ~グレンダロッホ~ダブリン>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、アイルランド屈指の修道院遺跡が残るグレンダーロッホへ。緑豊かな景色を眺めながらのドライブを楽しみました。
到着後は、GLENDALOUGH HOTEL内のレストランにて昼食をいただきました。
前菜はひよこ豆で作られたファラフェルを添えた、彩り豊かなサラダをいただきました。

メインディッシュは、牛ひき肉とマッシュポテトを重ねた、家庭料理のコテージパイでした。

デザートは、バニラアイスクリーム。

評価:星3.5つ ★★★☆
煙突のような鐘楼が特徴の、聖ケビン教会。「聖ケビンのキッチン」の愛称でも親しまれています。

6世紀に聖ケビンが修道院を築いたグレンダーロッホ。その中心に建つ聖ケビン教会は、アイルランド初期キリスト教を代表する建築のひとつです。

中世の面影を今に伝える、グレンダーロッホ修道院跡の石造アーチ。

その後ダブリンへ
ご宿泊ホテルはインターコンチネンタル ダブリンHOTELです。
夕食はアイリッシュダンスディナーショーでした。。

チョイスメニューでしたが、メニューがメニューが変更になったりないものがあったりとアイルランドっぽさを感じました。

メロンとウォーターメロンの違い・・・((+_+))

デザートの盛り合わせ

評価:星3つ ★★★
8日目 <ダブリン>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食をいただいた後は、アイルランド最古の名門大学、トリニティ・カレッジへ向かいました。

アイルランドの国宝『ケルズの書』の展示入口。1,200年以上受け継がれてきた美しい装飾写本を見学しました。

『ケルズの書』を彩った、天然顔料や材料を紹介する展示。

実物は撮影できませんが、展示では『ケルズの書』の美しい装飾をレプリカで鑑賞できます。

世界で最も美しい図書館のひとつ、約20万冊の古書が並ぶトリニティ・カレッジ図書館のロングルーム。

現在は保存修復工事のため、ほとんどの蔵書が移設されています。

トリニティ・カレッジの中央に建つ鐘楼(カンパニール)。現在は芝生の保護工事が行われていますが、キャンパスを象徴する美しい景観は健在です。

聖パトリック大聖堂の修復に尽力した、ベンジャミン・リー・ギネス卿の銅像。

アイルランドの守護聖人・聖パトリックに捧げられた聖パトリック大聖堂。高く伸びるアーチ天井と荘厳な空間が、訪れる人を魅了します。

『ガリバー旅行記』の作者、ジョナサン・スウィフトの墓碑。

アイルランド最大の教会、聖パトリック大聖堂。

ギネスビール発祥の地、ギネス・ストアハウス。

世界中で愛されるギネスビール。その歴史や製造工程を体験できる施設です。

ビール造りに欠かせない大麦。ギネスの味わいを支える大切な原料です。

ギネスビールに欠かせない独自の酵母。現在も液体窒素(−196℃)で保存され、伝統の味が守られています。

232℃で焙煎された大麦が、ギネス特有の風味を生み出します。

ギネス・ストアハウス最上階のグラビティ・バー。ダブリンを一望しながら味わう一杯は、旅の締めくくりにぴったりでした。

ここで観光は終了。ダブリンの中心地ナッソーストリートでフリータイムです。
ナショナルギャラリーやナショナルミュージアムなど思い思いに過ごされました。
夕食もフリータイムです。
街中でパブ巡りをされた方、ホテル近くのパブに行かれた方など最後の夜を楽しみました。
9日目&10日目 <ダブリン~ヘルシンキ~各空港>
早朝出発のため朝食はお弁当となりました。



思い出を胸にフィンエアーにてヘルシンキで乗り継ぎそれぞれの空港へ
緑豊かな大自然、悠久の歴史を感じる修道院や古城、そしてギネスビールやアイリッシュシチューなどの郷土料理。
アイルランドならではの雄大な風景と温かな人々に触れながら、この国の魅力を存分に味わう旅となりました。
モハーの断崖やジャイアンツ・コーズウェー、コネマラやアラン諸島の絶景、そして歴史と文化が息づくダブリンやベルファスト。それぞれの土地で異なる表情に出会えたことも、アイルランドならではの魅力です。
訪れるたびに新しい発見があり、何度でも旅したくなるアイルランド。
次回のご旅行にはぜひ、“エメラルドの島”アイルランドへ。
最後まで旅ごはんにお付き合いいただき、ありがとうございました。
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