ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年8月14日発 KLMオランダ航空利用 美しきベネルクス3国と花の祭典10日間 【コースコード:FE196】

2026年9月16日

フレンドツアー 関西発 2026年8月14日発 

KLMオランダ航空利用 美しきベネルクス3国と花の祭典10日間 
【コースコード:FE196】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。


1日目 大阪~アムステルダム~ハーグ

関西空港よりKL868便直行便にてオランダ・アムステルダムへ(13時間55分)。

アムステルダム到着後、行政の中心地ハーグへ。

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宿泊:MARRIOTT THE HAGUE



2日目 ハーグ~ブリュッセル


朝食:ホテル内レストラン

種類豊富なビュッフェでした。イタリアのスパークリングワイン、プロセッコも置いてありました。

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平和宮(国際司法裁判所)。そばにある「世界平和の炎」もご覧いただきました。
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マウリッツハイス美術館(左側)とビネンホフ(国会議事堂)。
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美術館の主要作品の一つ、ヤン・ステーン作「大人が歌えば、子供が笛吹く」。
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フェルメール作「デルフトの眺望」。「真珠の耳飾りの少女」と「ディアナとニンフたち」は大阪に出品予定で見られませんでした(泣)。
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レンブラント作「テュルプ博士の解剖学講義」。
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昼食:BRASSERIE MAURITSHUIS

本日は美術館内のレストランにてランチをいただきました。

オランダ名物の豆のスープ、エルテンスープ。
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牛肉煮込み&ヒュッツポット(じゃがいもとニンジンのマッシュ)。

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アップルパイ&ホイップクリーム。甘酸っぱいリンゴがゴロゴロ入っており美味でした。コーヒーまたは紅茶をお付けしました。

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昼食後、キンデルダイクへ。

世界遺産キンデルダイクの風車群。19基の風車のうち多くが今も動く状態で保存されています。

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風車の内部に入り、昔の暮らしや構造を見学しました。

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国境を越えて、ベルギーの首都ブリュッセルへ。


夕食:Le Roy d Espagne

なんと夕食レストランの窓から「フラワーカーペット」を俯瞰で見ることができました! 音と光のショーが始まる2時間も前から既にこの人出です。

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ベルギーと言ったらビール、ここでは3種のビール飲み比べを注文したお客様も。こちらは地元の人にも人気の修道院にゆかりのあるアビービールです。

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ベルギー名物「ムール貝の白ワイン蒸し」はちょっと少なめの200gを前菜としてご賞味いただきました。

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フランドル地方の名物が小皿で登場。2度揚げのフリッツ(フライドポテト)、チコリのグラタン、カルボナード・フラマンド(牛肉の黒ビール煮込み)、 バラケス(大き目のミートボールのランビックビール煮込み)です。

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「メルヴェイユ(驚き)」という名前のデザート。焼けたサクサクのメレンゲの土台をたっぷりのホイップクリームで包み、その周りを削ったチョコレートでトッピングしたベルギーで昔から愛されている伝統的なお菓子です。

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夕食後、外も段々と暗くなり、音と光のショーのスタートが近づいてきました。私たちはそのままレストランの最上階に陣取り、ショーの開始を待ちます。

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色鮮やかな光と音楽(和風な音色も)を駆使してのショーを少しの時間ですが満喫することができました。

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宿泊:AMIGO



3日目 ブリュッセル~ブルージュ


朝食:ホテル内レストラン

某グルメガイドブックおすすめのホテル内イタリアンレストランでいただきます。

ベルギー名物、スペキュロスやワッフル、チョコレートも勢揃いです。

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野菜、ハム、チーズ、サーモンなど。

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新鮮なフルーツ類。
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こちらももちろんシャンパンが用意されていました。

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ビュッフェだけでも十分な内容でしたが、温かい料理のテーブルオーダーも可能です。こちらはお客様が注文されたブリュッセル風ワッフルです。

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ホテルはグランプラスからすぐ。今回の「フラワーカーペット」にちなんでお花を飾るスポットの一つにもなっていました。ホテル周辺の通りにもお花のデコレーションがなされており、観光客の目を楽しませてくれます。

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ロビーに一角には、当ホテルに宿泊された世界中のセレブたちのサイン入り写真が展示されています。

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ホテル内ロビーとバー。落ち着いた雰囲気で、バーもまるで映画のワンシーンに出てくるような素敵なところでした。
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小便小僧も美しい花で飾られていました。

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世界遺産グランプラス。2年に1度開催される「フラワーカーペット」で広場は覆いつくされています。

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右側に見えるのが「王の家(市立博物館)」です。
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美しいアーケードで有名なギャラリー・サンチュベール。

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旧証券取引所、正面玄関。
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今年からここにもミニフラワーカーペットの展示が始まったということで、足を延ばしてご覧いただきました。

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近づいてアップで見ると2年前からベゴニアに代わり、ダリアの花が使われるようになったようです。

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いよいよ市庁舎のバルコニーから待望の「フラワーカーペット」鑑賞です!こちらは6月に天皇陛下ご夫妻がフィリップ国王ご夫妻とともにお手ふりをされたバルコニーです。
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普段見ることのできない市庁舎の中の素晴らしいホールやタペストリー展示を見ながら、バルコニーまで進みます。

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今年で24回目、日本とベルギーの国交樹立160周年を祝い、絵柄は葛飾北斎の「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」が選ばれたそうです。横70m、縦24m、約150人のボランティアによって作成され、ダリアの花約75万本が使われました。

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通称「グレートウェーブ」として外国人にも有名ですね。

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富士山の部分にも多くのカメラが向けられていました。

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ブリュッセルでフリータイムを楽しんだ後、アントワープへ。


アントワープの中心マルクト広場にある世界遺産市庁舎とブラボーの像。

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世界遺産ノートルダム大聖堂とアントワープ出身の画家ルーベンス像。

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聖堂内にはルーベンスの傑作である4枚の祭壇画が所蔵されています。(現在1枚は修復中)

ルーベンス作「キリストの昇架」。

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主祭壇を飾るルーベンス作「聖母被昇天」。

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名作アニメにも登場、少年ネロが一目見たいと切望したルーベンス作「キリストの降架」。

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観光後、ブルージュへ。



夕食:DE MIDDENSTAND

エビのコロッケ&サラダ。
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スカンピのクリームソース&パスタ(またはフライドポテト)。

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クリームブリュレ。

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宿泊:NH BRUGGE



4日目 ブルージュ


朝食:ホテル内レストラン

こちらも種類豊富、ひと通りそろったビュッフェ内容でした。

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朝食後、世界遺産ブルージュ歴史地区観光へ。

街の中心マルクト広場。

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世界遺産高さ83mの鐘楼は、街のシンボルです。

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街角で見かけたベルギーらしいユニークなビール柄のバイク。

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ノートルダム教会。

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運河と古い建物、どこをとっても絵になります。

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ブルージュの地ビール醸造所の前、ビール樽が運ばれていました。

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世界遺産ベギン会修道会の庭園。今年は熱波のため地面が茶色になっていました。

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約30分間大人気の運河クルーズをお楽しみいただきました。有名な写真スポットからの出発です。船から見る景色も視線が変わって楽しめます。

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市庁舎のあるブルグ広場。

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十字軍遠征時、持ち帰ったとされるキリストの聖なる血が祀られている聖血礼拝堂。

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昼食:T Huidevettershuis

サラダ。

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ベルギー名物ワーテルゾーイ(クリームシチュー)。サーモンと白身魚、ポテトが入っていました。

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とてもシンプルなブリュッセルワッフル。

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昼食後、各自観光、散策、ショッピングなど思い思いに楽しまれたようです。

ホテル近くのブルージュ最古の教会、聖サルバトーレ大聖堂内の見事なタペストリーや美術品も必見です。

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宿泊:NH BRUGGE(連泊)



5日目 ブルージュ~ウルスペルト


朝食後、国境を越えてルクセンブルク大公国の首都ルクセンブルクへ。

深いペトリュス渓谷と中世からの要塞が一体となった美しいルクセンブルクの街並み。

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憲法広場から眺める旧市街とガレ地区を結ぶアドルフ橋。

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昼食:Brasserie du Cerde

ルクセンブルク名物の「パテ・オ・リースリング」&ミニサラダ。 豚肉を使ったパテをパイ生地で包みこみ、隙間にルクセンブルク産の白ワインリースリングのジュレが入っています。

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ルクセンブルク名物「クニーデレン」。ニョッキやすいとんに似ており、カリカリのスモークベーコンとクリームソースを絡めていただく伝統的な家庭料理です。

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デザートはアイスクリームでした。

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昼食後、世界遺産ルクセンブルク市観光へ。

大公宮殿。元々16世紀に市庁舎として建てられましたが、現在は大公の執務室として使用されています。

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かつて「北のジブラルタル」と称された巨大な地下要塞跡。ボックの砲台と下を流れるアルゼット川。地下には全長24㎞にも及ぶ地下通路があったそうです。

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コルニッシュ(遊歩道)から見るグルント地区の街並み。

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観光後、ルクセンブルク北部にある小さな村、ウルスペルトへ。


夕食:ホテル内レストラン

大ホールを改装したレストランでのディナーです。

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ズッキーニスープ。

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ポークステーキ、シャンパンソース添え&温野菜。
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ベリームース&ストロベリー。とてもラブリーな盛り付けで視覚的にも楽しめました。

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17世紀末に建造されたお城を2005年に現在のベルギー人オーナーが購入、荒廃が進んでいた建物を32か月もの作業を終えてホテルに改装したそうです。

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当ホテルは2008年にルクセンブルク政府より国の記念建造物に指定されました。

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今回は時間がなかったのですが、スパの施設も充実しており国内随一のものとのことです。

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宿泊:CHATEAU D' URSPELT



6日目 ウルスペルト~マーストリヒト


朝食:ホテル内レストラン

夕食とは異なる本館のクラシックなサロンにての朝食です。

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種類は多くありませんでしたが、厳選された食材が並んでいました。

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好みの野菜やフルーツをミキサーにかけて作る自分仕様のホームメイドジュースが人気でした。

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朝夕は気温が15℃くらいに下がりますが、泳いでいる人を見かけました。

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すっかり初秋の雰囲気の田舎のホテルの滞在は、心温まるものになりました。

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再び国境を越えてベルギーのワロン地方へ。

小さな村デュルブイの散策を楽しみます。どこも時が止まったかのような中世の石造りの街並みが残っています。

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昼食:HOTEL VICTORIA

名物のアルデンヌの生ハム&サラダ。
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サーモングリル&ブロッコリー&マッシュポテト。
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チョコレートムース。

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昼食後、国境を越えて本日3か国目のオランダ、マーストリヒトへ。

お手洗いに立ち寄ったホテルの地下にあったローマ遺跡に驚かされました。

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ノートルダム教会外観。

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教会内マリア様の祭壇。マーストリヒトはオランダの他の都市とは異なりカトリック教徒が多い街です。

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地獄の門。13世紀に建てられたオランダで現存する最古の門です。

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旧ドミニカ派修道院の協会が、現在は本屋さんとして活用されています。「世界で最も美しい本屋さん」の一つとされ、多くのツーリストも訪れる名所となっています。

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マルクト広場にある市庁舎。

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夕食:ホテル内レストラン

ブッラータ&トマトとルッコラのサラダ。

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牛肩肉のステーキ&アスパラガス&ローストポテト。結構肉厚でしたが、完食されている方が多かったです。

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バナナチーズケーキ&カプチーノアイスクリーム。美食の街マーストリヒトらしいメニューでした。

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宿泊:CROWNE PLAA MAASTRICHT



7日目 マーストリヒト~アムステルダム


朝食:ホテル内レストラン

種類豊富なビュッフェスタイツの朝食でした。

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朝食後、オッテルローの街の近く、ホーゲ・ヘルゥエ国立公園へ向かいます。



昼食:PARKRESTAURANT DE HOGE VELUWE

本日の昼食は公園内の地元の方にも人気のレストランでいただきます。

ボリュームいっぱいのミックスサラダ。

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チキン胸肉、オリエンタル風グリル&温野菜、マッシュルームソース添え。

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付け合わせにフライドポテトとキュウリサラダも登場。

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バニラアイスクリーム、チョコレートソース&ホイップクリーム添え。

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国立公園内の樹々も黄葉が徐々に始まっていました。

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昼食後、クレラー・ミュラー美術館に入場します。アムステルダムのゴッホ美術館に次いで、ゴッホのコレクションが多いことで知られています。


広大な庭園にも多くの作品が展示されています。こちらはジャン・ド・ビュッフェ作「エナメルの庭」。

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イサム・ノグチ作「The Cry」。

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ロダン作「うずくまる女」。

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スーラ作「シャユ踊り」。

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ピカソ作「マドリニアン(若い女性の頭部)」。

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ゴッホ作「馬鈴薯を食べる人々」。

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ゴッホ作「アルルの跳ね橋」。
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ゴッホ作「4本の切ったひまわり」。

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ゴッホ作「種をまく人p」。

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マーク・ディスペロ作「Kーピース」とオズワルド・ウェンクバッハ作「ジャック氏」。

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ゆったりと芸術鑑賞を楽しんだ後、首都アムステルダムへ。

今回宿泊するホテル外観。皆様には高層のエグゼクティブルームをご用意しています。

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日系のホテルらしく玄関には巨大な折り鶴がおかれています。

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夕食:ホテル内レストラン「Serre」

某ガイドブックのビブグルマンを受賞したカジュアルダイニングでの夕食です。

パンに添えられたオリーブオイルとバターも美味でした。

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トマトのマリネにグリーントマトブイヨンを添えて。

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タラのブレゼ、ブールブランソース添え。ドライトマトやズッキーニがいい味のアクセントになっていました。

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クリームブリュレ&ブドウのワイン漬け。

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宿泊:HOTEL OKURA AMSTERDAM



8日目 アムステルダム


朝食:ホテル内レストラン

種類豊富なブッフェ内容でした。

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温かい料理もたくさん用意されていますが、テーブルオーダーも可能でした。
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和食のコーナーもありました。

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朝食後、国立美術館へ。

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ここだけの限定「ピースサインをしているミッフィー」。

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世界三大名画の一つ、レンブラント作「夜警」はガラス張りの特別空間で修復が進められています。

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本物の「夜警」のそばに実物大パネルが置いてあり、そちらでガイドさんより絵画の説明がありました。

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フェルメール作「小路」。

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フェルメール作「恋文」。

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フェルメール作「牛乳を注ぐ女」。

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フランツ・ハルス作「庭園の夫婦」。ゴッホ曰くこの絵の中には27種類の黒があるとのことです。

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レンブラント作「ユダヤの花嫁」。

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当館内にはゴッホの」作品が4点展示されています。

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館内ホールのステンドグラスにも描かれたレンブラント(右下)。

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昼食:Brasserie Keyzer

おひょうのスモーク&エッグサラダ。

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カレイのポワレ&温野菜。

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ストロベリー&バニラアイス、ホイップクリーム添え。

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昼食後、お渡しした24時間チケットを使って、各自思い思いにフリータイムを満喫されました。

アムステルダム中央駅。

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街の中心、ダム広場。王宮と歴代の王の戴冠式が行われた新教会。

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世界遺産シンゲル運河沿いの街並み。運河クルーズを楽しんだ方もいらっしゃいました。

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宿泊:HOTEL OKURA AMSTERDAM(連泊)



9~10日目 アムステルダム~大阪

朝食後、ゆっくりめのホテル出発し、アムステルダム、スキポール空港へ。

空港名物の「スキポールクロック」。時計の中に人が入って実際に手で針を描いているように見えるアート作品です。

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アムステルダムよりKL867直行便にて帰国の途へ(11時間55分)。翌朝関西空港到着。長い空の旅お疲れ様でした。



最後までお読みいただきありがとうございました。

2年に1度ブリュッセルで開催される花の祭典「フラワーカーペット」に合わせて、ベネルクス3か国を巡るツアーです。カーペットのモチーフが日本の作品というのもちょっとした驚きでした。

天候に恵まれ色鮮やかな花々と中世から続く美しい街並み、珠玉の名画鑑賞、各地の名物料理に舌鼓を打った10日間でした。

テーマのある海外旅行も一味違う感動が待っています。皆様のご参加スタッフ一同お待ちしております。

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