
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月 8日
フレンドツアー 関東発
2026年4月17日出発 FE660
KLMオランダ航空利用 春風薫る!
ベストシーズンに行く オランダ ベルギー
〜名画と世界遺産8日間〜
旅ごはんをご覧いただき、ありがとうございます。
今年はは3月19日から5月10日まで開催(2026年)のキューケンホフ公園のお花をはじめ、ツアー中のお食事、絵画や街並み、ホテルの写真などを撮影してまいりました。
1日目
KLMオランダ航空 直行便にて
北極圏ルート(アラスカ.グリーンランド経由) にて
アムステルダムへ 14時間の空の旅
空港到着後ホテルへ
ご宿泊 : NH アムステルダムスキポール エアポート.jpg)
2日目
【朝食】ビュッフェ後オッテルローデ・ホーへ
・フェルウェ公園内クレラー・ミュラー美術館へ
『ジャック氏』像 彫刻家・ウェンクバッハ .jpg)
『Kピース』彫刻家マーク・ディスベロ.jpg)
クレラー・ミュラー美術館入口へ .jpg)
20世紀初〜のクレラー=ミュラー家のコレクションをもとに、1938年国立の美術館として開館されました。
館内専用イヤホンシステムを利用して鑑賞.jpg)
美術館の魅力は、270点以上に及ぶフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホの作品で世界で最も美しいゴッホコレクションを間近で目にすることが出来る
「アルルの跳ね橋」ラングロワの橋(1888年).jpg)
「4本の切ったひまわり」(1887年)
アルル滞在中に描いたひまわりのひとつ.jpg)
「郵便配達人」 (1889年).jpg)
「夜のカフェテラス」は残念ですが
日本の大ゴッホ展に貸し出し中でした。
こちらは夜のカフェテラスを再現したエリアで
皆様に記念撮影をしていただけるコーナー.jpg)
「花咲く桃の木」(1888年).jpg)
美術館限定のミッフィー 売店にて
ドレスの柄は上のに作品がモチーフです.jpg)
クレラーミュラー美術館では、クロード・モネ、ジョルジュ・スーラ、パブロ・ピカソ、ピート・モンドリアンらの近代の巨匠の傑作をご鑑賞頂くことも出来ます
25万㎡に及ぶ彫刻庭園では
ゆらゆらと『浮かぶ彫刻』イサム・ノグチほか.jpg)
【昼食】デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内
PARKRESTAURANT DE HOGE VELUWEにて.jpg)
オランダ クロケットのトースト乗せ.jpg)
チキン胸肉のキノコソース
キュウリサラダとフライドポテト.jpg)
アイスクリーム&シャーベット(好評).jpg)
食後、国境を超えてベルギー首都ブリュッセルへ
ご宿泊 : THONホテル 到着.jpg)
(室内一例).jpg)
【夕食】GINETTE AU SECOURSにて .jpg)
トマトスープ.jpg)
ローストポークのペッパーソースとフリッツ.jpg)
チーズケーキ.jpg)
3日目
【朝食】ホテルレストランにて .jpg)
ビュッフェ.jpg)
グランビカール城 入口
フロラリア(フラワーショー)見学.jpg)
今年のテーマは「みつばちマーヤ」でした.jpg)
色とりどりのチューリップ.jpg)
満開でみなさま笑顔が溢れていました.jpg)
カフェテリアエリア.jpg)
ブリュッセル【世界文化遺産】へ
サン・ミッシェル大聖堂近くで下車、徒歩観光.jpg)
ギャラリーサンジュベール 1847年完成
ヨーロッパで最古のショッピングアーケード.jpg)
グランプラス ヴィクトル・ユゴーは
世界で最も美しい広場のひとつと讃えました.jpg)
ギルトハウス.jpg)
世界一の衣装持ち「小便小僧」ジュリアン君
この日は衣装を着ていませんでした.jpg)
【昼食】CHEZ LEON イロ・サクレ地区.jpg)
店内.jpg)
前菜はスープ
主菜はベルギー名物の『ムール貝』のワイン蒸し
とベルギー人のソウルフードフリッツ.jpg)
サクサクの ”ワッフル ”.jpg)
食後、【世界文化遺産】
天井のない美術館と呼ばれるブルージュへ
ご宿泊 : NHホテル ブルージュ 到着 2連泊.jpg)
室内(一例).jpg)
チェックイン後観光へ ペギン会修道院中庭
12世紀 女性の自立支援の為に組織されました.jpg)
愛の湖公園
聖母教会 全景.jpg)
ミケランジェロ作のピエタ像
フリー-タイムに(有料).jpg)
聖母教会の裏側と古い石畳の橋.jpg)
ブルグ広場.jpg)
【夕食】VERDIにて.jpg)
店内.jpg)
菜はホワイトアスパラガス.jpg)
タラのマスタードソース.jpg)
クレームブリュレ(ブランデーでフランべされて).jpg)
4・5日目
【朝食】ホテルレストランにて ビュッフェ.jpg)
コールドミール.jpg)
ホットミール.jpg)
サラダほか.jpg)
たまご料理.jpg)
パン各種.jpg)
スイート.jpg)
4日目
朝食後アントワープ市内 徒歩観光へ
ステーン城近くで下車.jpg)
<フランダースの犬>のネロ少年が夢にまで見た
ルーベンスの傑作を収めるノートルダム大聖堂
教会内部
ルーベンス「聖母被昇天」
ルーベンス「キリストの昇架」.jpg)
ルーベンス「キリストの降架」.jpg)
マルクト広場
名前の由来になった巨人ブラボーの像と噴水.jpg)
ルーベンスの像が立つ フルン広場 .jpg)
【昼食】 DE PEERDESTALにて.jpg)
モダンな店内.jpg)
パンとバター.jpg)
クロケットとサラダ.jpg)
牛肉のビール煮込み.jpg)
アイスクリーム.jpg)
観光後、ブルージュに戻り.jpg)
運河クルーズ(日本語テープにて)ご案内.jpg)
ライトアップした市庁舎も素敵です.jpg)
マルクト広場 .jpg)
ランドマークの鐘楼(366段の階段)
フリータイムに上まで登られた方も!.jpg)
5日目
ベルギーより国境を越えオランダ
【世界文化遺産】19基あるキンデルダイクの風車群へ.jpg)
風車は1740年頃灌漑設備用として作られました.jpg)
19基の風車の外観.jpg)
風車守の部屋.jpg)
ハーグへ移動 マウリッツハイス美術館へ.jpg)
【昼食】館内のブラッセリーにて.jpg)
カフェエリア.jpg)
エルデンスープ、パンとバター.jpg)
牛肉のシチュー.jpg)
アップルパイとホイップクリームとコーヒー.jpg)
館内へ.jpg)
フェルメール 「真珠の耳飾の少女」.jpg)
レンブラント 「テュルプ博士の解剖学講義」.jpg)
ルーベンス 「聖母被昇天」下絵
フェルメール 「デルフトの眺望」
ヤン・ステーン 「陽気な家族」.jpg)
ハルス 「笑う少年」.jpg)
売店で見つけたミッフィー.jpg)
ご宿泊 : ホテル オークラ アムステルダム 到着
<エグゼクティブルーム>に2連泊.jpg)
ロビーラウンジ.jpg)
(室内一例 お一人様のお部屋).jpg)
カウンター、ミニバーなど.jpg)
ご夕食はホテルオークラ内レストラン
『SERRE.』にて.jpg)
店内.jpg)
パンとバター.jpg)
スズキとホタテの前菜.jpg)
鴨肉のグリル
赤チコリとポテトケーキを添えて.jpg)
タンジェリン・スポンジケーキに
チャイラテのアイスクリーム.jpg)
ホテルの夜景.jpg)
食後、22階ラウンジにて くつろがれた方も.jpg)
ラウンジ内.jpg)
ビールやワインなど.jpg)
スナック類.jpg)
ラウンジからの夜景.jpg)
6・7日目
【朝食】Le Cameliaにて ビュッフェ.jpg)
サラダ、チーズ、ハム類.jpg)
白米、御味噌汁、焼鮭等コーナーもありました.jpg)
蜂蜜、ドライフルーツ、シリアルなど.jpg)
パンの種類も豊富.jpg)
卵料理、ホットドリンクはテーブルでオーダー.jpg)
一例.jpg)
お席.jpg)
6日目
リッセへ 途中チューリップ畑が見えました.jpg)
花の王国オランダが誇る世界最大の球根花公園
キューケンホフ公園観光へ.jpg)
色鮮やかなチューリップが楽しめます.jpg)
行列のできる写真ポイント 羽橋と風車.jpg)
桜も満開でした.jpg)
池に映るチューリップ.jpg)
【昼食】リッセにあるミシュランレストラン
Het Oude Dykhuysにて.jpg)
おしゃれな店内.jpg)
フィッシュスープ.jpg)
魚のグリル.jpg)
冷たいメロンのスープ.jpg)
食後、アムステルダム国立美術館へ.jpg)
レンブラント「夜警」
現在も展示されながら修復作業が進んでいました.jpg)
説明用パネル.jpg)
フェルメール「ミルクを注ぐ女」.jpg)
フェルメール「手紙を読む青衣の女」.jpg)
フェルメール「小路」.jpg)
フェルメール「恋文」.jpg)
レンブラント「ユダヤの花嫁」.jpg)
デルフト焼き展示
高価だったチューリップの特別な花瓶.jpg)
ドールハウス.jpg)
ゴッホの自画像.jpg)
市内を走るトラム(市電).jpg)
運河の街並み
7日目
【軽朝食】22階ラウンジでも用意されています.jpg)
ゆっくり時間が流れます.jpg)
最終日も晴天でした.jpg)
ホテル前、アムステル運河と遊歩道.jpg)
フリータイムの後
オークラを後にアムステルダム・スキポール空港へ.jpg)
KLMのラウンジ入口にはデルフトハウスが展示.jpg)
空港内 オランダらしくチーズのお店もあります
KLMオランダ航空861便にて 帰国の途へ
B787-9型機(所要時間:13時間15分)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご一緒させていただきましたお客様、ご協力をいただき行程を無事に進めることができました。ありがとうございました。
北海に面する自然豊かなオランダ&ベルギーは、一年を通してお楽しみいただけます。ぜひお出かけください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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