
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月20日
4/12発 春風薫る!ベストシーズンに行くオランダ・ベルギー名画と世界遺産8日間
お天気にも恵まれ、華やかな春のオランダ・ベルギーを旅する事ができました。
皆様にほんの少しですが、旅の様子をご紹介いたいします。
2日目 4/13
前日、無事にオランダに到着できました。本日より、観光がスタートです。
朝食は6時半よりスタートでした。

野菜、サラダ、パンも豊富でした。








本日の観光は、アムステルダムから東に、1時間半フェルウェ公園内クレラー・ミュラー美術館です。
ゴッホのコレクションでは、アムステルダムのゴッホ美術館に次ぐ規模を誇ります。
*「夜のカフェテラス」は日本で行われています大ゴッホ展に貸し出し中でした。
「4本の切ったひまわり」(1887年)アルル滞在中に描いたひまわりのひとつです。

こちらは夜のカフェテラスを再現したエリアで来場者に記念撮影をしていただけるコーナーが設けられていました。とても人気でした。
ジャコメッティをはじめ、名だたる彫刻家の作品が数多く展示されていました。
本日の昼食は、フェルウェ公園内にあるレストランです。
新しい建物で、開放感もありゆったりとした空間でした。
前菜:オランダ風コロッケのトーストのせ
メイン:チキン胸肉とキノコソース、付け合わせはキュウリとフライドポテト。ちょっと、アジアンな風味でした。
デザート:アイスクリームとシャーベット*彩が綺麗でした。
レストラン内に併設されたお土産物屋さんの様子です。
レストランの入っている建物です。明るめのグリーンを使った建物で周囲に馴染んでいました。
本日の宿泊はベルギー首都、ブリュッセルのThon Hotel Brusselsです。
夕食は、市内のレストランGINETTE AU SECOURSです。
前菜:ミックスサラダ
メイン:豚肉のロースト+ブラウンペッパーソース、ポテトコロッケ
デザート:チーズケーキ
レストランから、お天気も良かったので、ホテルまでは歩いて帰りました。
*ギャルリ・サンテュベールの中は、ライトアップされとても華やかでした。

3日目 4/14
朝食の様子です。広々とした会場です。
フルーツ、特に柑橘系が充実していました。
そして、こちらのフレッシュオレンジジュースは最高でした!


こちらは、ワッフルが作れる機械。ベルギーらしいですね。
そして、チョコレートもありました。フルーツたっぷりでぜひ、召し上がって欲しいですね。皆様に、お勧めしました。





本日、最初の見学は、グランビカール城です。フラワーショーフロラリア・ブリュッセルの会場です。
今年のテーマは、みつばちマーヤでした。さっそく、発見です。
なつかしい、思いで撮影です。
お堀に架かる橋とチューリップが絵になります。

ブリュッセルの中心街グランプラスに戻ってきました。市庁舎の尖塔がレースのような美しさです。
広場に面して、ギルドハウスが立ち並びます。
市庁舎の前に建つのはブリュッセル市立博物館です。オリジナルの小便小僧がこちらの博物館に保存されています。
小便小僧への道すがら、ブリュッセルの旧市街で沢山のパブリックアートに出会えます。*ちょっとした壁にタンタンが描かれています。
そして、こちらが、小便小僧です。*世界の三大がっかりの一つと言われています。
そして、昼食のレストランに向かう途中にで、昨日のギャルリ・サンテュベールを通りました。ベルギーの名だたるチョコレート屋さんが軒を連ねています。
本日の昼食は、ムール貝で有名なCHEZ LEONです。
前菜:クリームスープ*すみません。撮り忘れてしまいました。
メイン:お鍋いっぱいのムール貝です。*白ワインで煮込んだあっさりとしたお皿です。
デザート:ベルギーワッフルです。*こちらは、ブリュッセルワッフルです。さっくりした軽い口当たりが特徴で、生地自体の甘さは控えめです。
そして、午後はアントワープに来ました。青空に大聖堂の鐘楼が映えます。
大聖堂見学前に近くのヘット・ステーンの写真撮影です。アントワープ最古の建物であり、街の歴史を象徴する中世の要塞です。
そして、旧市街の中心の大聖堂に向かっていきます。

まずは、マルクト広場にて、アントワープ市庁舎のご案内です。ルネッサンス様式の外観は風情を感じる佇まいです。
周囲には、やはり、ギルドハウスが立ち並んでいます。
大聖堂に入る前に、ルーベンスに会いに、フルン広場にも立ち寄りです。
そして、こちらの像がルーベンスです。今でも、アントワープ、ベルギーを代表する偉大な芸術家ですね。
そして、聖母大聖堂の見学です。こちらの大聖堂の模型で大聖堂の全体像知る事ができます。日本では、フランダースの犬で有名な大聖堂ですね。

ルーベンスの作品聖母被昇天
こちらも、ルーベンスの作品キリストの昇架

本日より、連泊して宿泊するブルージュのホテルがLe Bois De Brugesです。
ホテルからは、ブルッヘの鐘楼、シント・サルヴァトール聖堂、聖母教会の鐘楼が見えます。
本日の夕食は、ブリュージュの中心、マルクト広場にありますレストラン、Le Panier Doです。テラス席で召し上がっていただきました。
前菜:サラダ
メイン:カルボナード+フリット*カルボナートはベルギーを代表する料理で、牛肉のビール煮込みです。
デザート:アップルパイ
4日目 4/15
Le Bois De Brugesホテル朝食会場の様子です。モダンで明るい、会場です。
果物、ドライフルーツが並びます。*果物の種類は少なめです。
パンの種類はこちらも、豊富です。
そして、チーズ類もカモンベールをはじめとした、ソフト系のチーズ、チューダーといったハード系のチーズも並んでいます。


本日の、ブリュージュ観光はガイドさんと徒歩にて散策です。すこし、気温は低いですが、お天気も良く散策日和でした。
壁に描かれた、アート作品や、中世の時代を思わせるレンガ造りの街並みは、調和があり落ち着いた雰囲気があります。ただし、石畳もそのまま残りますので、足元は注意が必要ですね。

こちらは旧聖ヨハネ施療院の建物です。現在は美術館になっています。 11世紀の施療院跡にある医療の美術館。初期フランドル派の画家であるハンス メムリンクの作品を展示しています。


聖母教会の鐘楼が見えています。
先ほどの旧聖ヨハネ施療院の裏手、運河側の様子です。左手には、後ほど乗る運河クルーズの船がみえています。
運河クルーズの予約時間まで散策を続けていきます。

運河クルーズの建物です。船の操舵が目印ですね。
運河からみる街並みはやはり、少し違って見えますので皆様、楽しまれていました。通常船では日本語案内が流れますが、今回は、ベルギー人の船長さん(学生)が日本語で案内してくれました。びっくりです!

その他のクルーズも満席でした。
途中空には雲がかかり、オランダの風景絵画が思い出され、とても雰囲気がありました。


こちらので、建物で聖母教会の入場券を購入します。
聖母教会の内部の様子です。
散策が続きます。ブルッヘ市庁舎の建つ広場に向かいます。

こちらが、ブルッヘ市庁舎です。
ブルッヘ市庁舎は共用部に入る事ができますので、ぜひ、中をご覧ください。
ブルッヘ市庁舎の隣には、聖血大聖堂があります。小さな容器に収められたイエスの血痕が残る布を所蔵していることで知られています。
今日の昼食は、マルクト広場近くのレストランVerdiです。
ボトルですが、たくさんの種類からビールが選べます。

前菜:ホワイトアスパラガス*春先が旬です。
メイン:タラのソテー温野菜添え*ソースは卵黄とレモン汁を使った。オーランデーズソースです。
デザート:クリームブリュレ
午後は皆様、フリータイムで各自お出かけでした。
5日目 4/16
オランダに向け出発です。
本日は、まず、風車で有名なキンデルダイクを見学です。18世紀に造られた19期の巨大な風車群が立ち並ぶ世界遺産の村です。かつて湿地帯だった土地を干拓し、水害から守るために活躍した歴史的な景観で、オランダを象徴する風景として知られています。以前に比べ、ビジターセンター等も整備されとても見学しやすくなっています。

内部が見学できるのは、2基のみとなっています。
風車内での生活の様子も再現されています。

ベットが小さいです!!。
当時は、1000基を超える風車がオランダ中にあったそうです。
本日の昼食は、ハーグのBAR19です。
前菜:牛肉のカルパッチョ
メイン:フランクステーキ+フリット+サラダ
デザート:チョコレートムース
食事のあとは、マウリッツハウス美術館の見学です。こじんまりとした美術館ですが、フェルメールをはじめとして、見応えのある絵画が並びます。


こちらは、国会議事堂(ビネンホフ)です。*オランダの憲法上の首都はアムステルダムですが、国会や政府機関、王宮などの政治機能はハーグに置かれています。
夕食は、オークラホテル内にある、レストランSERREです。
オークラ内のレストランはどのレストランも評価が高いです。

前菜:スズキとホタテ
メイン:鴨肉のロースト
デザート:タンジェリン・スポンジケーキとチャイラテのアイスクリーム
皆様、エグゼクティブルームに宿泊でしたので、高層階のプレミアムラウンジがご利用可能でした。ドリンクサービス、軽食。また、景色が良いラウンジです。




6日目 4/17
朝食会場の様子です。
和食の用意もございました。


もちろん、洋食もしっかり用意されています。






玉子、料理はテーブルオーダーが可能でした。ポーチドエッグを注文してみました。
本日は、旅のクライマックス、世界最大の球根花公園キューケンホフ公園の観光です。
世界各国からお客様がいらして、大変にぎわっていました。
すこし、小雨まじりではありましたが、多種多様なチューリップをはじめ、新緑の木々が本当に綺麗でした。







本日の昼食は、Het Oude Dykhuysミシュランレストランにてグループ最後の食事となりました。
とても、落ち着いたレストランです。
前菜:フィッシュスープ
メイン:3種の魚のグリル
デザート:冷たいメロンのスープとシャーベット、フルーツ
アムステルダムに戻って、国立美術館の見学です。オランダ美術が堪能できる素晴らしい美術館です。


ルーベンスの「夜警」現在修復中ですが、修復の様子が見れる展示となっています。


午後は、フリータイムとなりました。お天気も良く絶好の散策日和となりました。



オランダ・ベルギーの旅のご報告でした。
どうぞ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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