
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月15日
<KLMオランダ航空利用>
春風薫る!ベストシーズンに行く
オランダ・ベルギー名画と世界遺産8日間
美しい花と緑、そして至宝の芸術を
お楽しみいただくコースです。
ツアー中の様子をぜひご覧ください
▽▲1日目:4/27▲▽
成田空港にて集合し、雨も上がって
アムステルダム行きKLM862便は
成田空港を出発しました。
ルートはアラスカやカナダ北部を通り
14時間弱のフライトです。.jpg)
▽▲2日目:4/28▲▽
NHスキポールホテルのご朝食です
団体専用席での食事は
少々慌ただしかったです。.jpg)
この日は軽めに済ませました。
内容はアメリカンブレックファーストの
バイキングでした。.jpg)
この日はゴッホコレクションで有名な
クレラー・ミュラー美術館の観光が
メインでした。
まずは「種をまく男」.jpg)
続いて名作「跳ね橋」.jpg)
「4本の枯れたひまわり」
細かい描写が印象的な作品ですね.jpg)
そして「糸杉」
ゆったりと作品に親しめる美術館でした。
ちなみに「夜のカフェテラス」は
今、日本に貸し出し中です.jpg)
クレラー・ミュラー美術館観光の後は
美術館近くParkrestaurant de Hoge Veluwe
にてご昼食です。
前菜はコロッケです.jpg)
続いてのメインはチキングリル
照り焼きソースで和食を意識した内容でした。.jpg)
デザートはアイスクリーム
豪快な盛り付けもさることながら、
味も濃くておいしかったです。
ちょっと量が多くて、
残したかもしれないですね。.jpg)
ブリュッセルのホテル到着後、
近くのThe Chairmanレストランで夕食です。
まずは前菜
焼いたネギのパプリカソースがけ
これまた焼いたネギが新鮮で美味しいのです。
好評でした。.jpg)
サーモングリルのメインは、昼食に続いて
照り焼きソースがかかり、バターライスと
野菜が添えられていました。
和食を彷彿とさせる味付けが
良かったですね.jpg)
デザートはレモンシャーベットでした。
味もさることながら、スライスした
オレンジに浮かぶシャーベットが
かわいらしいです。.jpg)
▽▲3日目:4/29▲▽
ブリュッセルThon Hotel (トーンホテル)
のバイキングの様子です。
フルーツから卵料理まであり、
充実の内容でした。.jpg)
私の朝食です。どうしても好みのものを
取ってきてしまいますね。.jpg)
ブリュッセルの観光は、郊外にある
グランヒガール城のフラワーショー
「フロラリア・ブリュッセル」から
スタートです。
この日は天気に恵まれて、
チューリップの花もまだ咲いていました。.jpg)
お城の写真です。のどかな風景ですね。.jpg)
チューリップと一緒に入れてみました。.jpg)
ブリュッセルに戻り、世界遺産の
グランプラスを観光しました。
学生旅行のグループが目立ち、賑やかでした。.jpg)
ブリュッセル観光の後は、レストラン
Chez Leonにてムール貝ワイン蒸しの昼食です。
前菜はサラダでした.jpg)
出ました!
ベルギー名物「ムール貝ワイン蒸し」
これにフライドポテトが付きます
ボリュームたっぷりで、みなさま
召し上がるのに夢中でしたね。.jpg)
デザートは、これまたベルギー名物の
ワッフルでした。
思ったよりパリッとしてました。.jpg)
この日のご夕食
ブルージュのマルクト広場に面する
Le Panier Doでした
前菜はお皿の真ん中に置かれた
チーズコロッケ
これが濃厚な味わいで美味しかったです。.jpg)
続いてメインコースは名物料理
カルボナードことビーフのビール煮込み
とても濃厚な味わいで好評でした.jpg)
デザートはカップに入った
チョコレートムース
ベルギーやフランスでは、
メジャーなデザートです。.jpg)
▽▲4日目:4/30▲▽
ブルージュのホテルLe Bois de Brouges
朝食のバイキング風景です。
内容が豊富でした.jpg)
盛り付けてみました。
自分で言うのもなんですが
美味しそう。.jpg)
ツアー中日の4日目は、ブルージュを
徒歩で観光してから、午後は自由行動の
一日でした。
今日も良い天気でした.jpg)
ブルージュ名物運河クルーズのヒトコマ。
内陸にある街なのに運河が張り巡らされて
いること自体、私たちには考えられない景色です。.jpg)
昼食はイタリアのオペラ歌手ベルディに
ちなんだレストランVerdiでした。
前菜はホワイトアスパラガス
今の時期にしか食べられない逸品です。.jpg)
メインコースは
白身魚のソテー温野菜添えでした。
ソースは卵黄とレモン汁を使った
オーランデーズソースです。.jpg)
デザートはクレームブリュレ
火をつけて提供される
フランベスタイルです。.jpg)
ブルージュ市内を約30分かけて
観光する馬車です。.jpg)
ブルージュのランドマークともいうべき
マルクト広場に面した鐘楼。
ベルギーでは沢山の飛行機雲を
みかけましたね。.jpg)
▽▲5日目:4/30▲▽
5日目も天気に恵まれて、オランダに戻り
快晴の中、キンデルダイク風車群を
観光しました.jpg)
ご昼食はマウリッツハイス美術館に併設
されているBrasserie Mauritshuisでした。
前菜は
「オランダ版味噌汁?」豆のスープでした。.jpg)
メインはオランダ風ビーフの煮込みです。
味付けがよく好評でした。.jpg)
デザートは豪快な盛り付けが特徴の
アップルパイでした。
さすがにこれだけ大きいと食べきれないかも。
そしてコーヒーまたは紅茶が付きました。.jpg)
昼食後はマウリッツハイス珠玉の美を
観光しました。
まずは名作の一つ
「この親にしてこの子あり」.jpg)
続いては「デルフトの眺望」.jpg)
そしてこの美術館のシンボルともいうべき
「真珠の耳飾りの少女」
フェルメールの代表作です。
名画を思う存分鑑賞しましたね。.jpg)
夕食は宿泊ホテルHotel Okura Amsterdam
ロビー階にあるSerreレストラン。
2025年ミシュラン獲得のレストランです。
前菜はホタテと大根などの野菜を甘酸っぱく
味付けていて、和食を思わせる彩です。.jpg)
メインコースは鴨肉のソテー
なかなかボリュームのある逸品で
和食を思わせる盛り付けが印象的でした。.jpg)
デザートはアイスクリームにフルーツを添えて
という感じで、最後にコーヒーまたは紅茶で
しめくくりました。.jpg)
▽▲6日目:5/2▲▽
アムステルダムのホテル
Hotel Okura Amsterdam
朝食バイキングの光景です
内容が豊富で和食もありました。
また、卵料理のオーダーもあるのです。
一度お試しあれ。.jpg)
この日は和食で盛り付けてみました。.jpg)
6日目はアムステルダム郊外にある
キューケンホフ公園の観光でした。
あいにく雨が降ってきましたが、
チューリップもまだ咲いていて
花も十分に観られた点はよかったです。.jpg)
キューケンホフ公園内にある風車
沢山の観光客でにぎわっていました。.jpg)
観光後の昼食は、キューケンホフ公園に
ほど近いHet Oude Dykhuysレストランでした
2022年ミシュラン獲得のレストランです。
アムステルダム滞在中に2か所の
ミシュランレストランで食事できるのも、
このツアーの強みでしょうか.jpg)
前菜はシーフードスープで
エビが新鮮でしたね。.jpg)
続いては地中海風魚の盛り合わせ
味もさることながら、盛り付けの美しさも
印象的な逸品でした。.jpg)
デザートはシェフの力作、
冷たいメロンのスープに
アイスクリームを浮かべて
そしてコーヒーまたは紅茶でした.jpg)
昼食後のアムステルダム観光は
国立美術館です。
天気も回復してきました。.jpg)
ここの美術館のハイライトといえば
レンブラントの大作「夜警」です。
ただいま修復中です.jpg)
この日の夕食はついていないので
地下鉄で皆様をアムステルダムの中心まで
ご案内しました。その時の夕食です。
場所はダム人場近くのデパート
Bijenkorf 5階のフードコートにて.jpg)
運河の街アムステルダム中心部の風景です。.jpg)
アムステルダム中央駅
どこかの駅舎によく似ていませんか
(答:東京駅).jpg)
ここでホテルの紹介です
アムステルダム宿泊ホテル
Hotel Okura Amsterdam
22階にはパノラマラウンジがあり
エクゼクティブルーム宿泊の方は
無料で利用できます.jpg)
添乗員が宿泊した部屋です.jpg)
▽▲7日目:5/3▲▽
7日目の朝食。
前日は和食だったので、
この日は洋食にしました。
手前のオムレツはオーダーすると
作ってくれます.jpg)
1週間を過ごしたオランダ・ベルギーと
いよいよお別れの時が来ました。
KLM861便でアムステルダムを出発し、
行きと違う「空のシルクロード」ルートで
成田空港へ帰国の途につきました。.jpg)
参考までにですが・・・
帰国便エコノミークラスの機内食です。
比較的味付けがよく、おいしかったです.jpg)
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