
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月15日
フレンドツアー 関西発
フィンエアー便利用
古城ホテルに泊まる 花のオランダ・ベルギー11日間【コースコード:FE191】⚘
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目&2日目
関西空港よりヘルシンキ乗り継ぎアムステルダムへ
まずは昼食レストラン DE BLAUWE HOLLANDERへ
栄養満点のオランダの家庭の味 エルテンスープ

ポークフィレは塩気が多かったです。

ポフェルチェ(ミニパンケーキ)と呼ばれるオランダの伝統的なお菓子

17世紀に築かれた美しい運河網。世界遺産 アムステルダムの運河

昼食後、オランダ黄金時代の名画を収蔵する◎国立美術館へ

光の表現が美しい静物画。フェルメール《牛乳を注ぐ女》。

すべての観光が終わりアムステルダム中央駅隣の歴史的ホテル。
グランドアムラスホテルへチェックイン

夕食はホテル内レストランにていただきました。
仔牛のタルタルは前菜で。

カリカリ皮のサーモングリル

ココナッツのパンナコッタパッションフルーツソースにて

評価:星4つ ★★★★
3日目 <アムステルダム~リッセ~アムステルダム>
朝食はホテルのレストランにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後花の楽園リッセへ。
道中の車窓より

どこまでも続く色彩の連鎖に、思わず目を奪われるパッチワークの畑

キューケンホフ公園内から外に目を向けても色彩豊かな車窓。

オランダの春が、一気に溢れ出した満開のキューケンホフ公園のチューリップ。

昼食はアムステルダムに戻り地元のレストラン
De HAVEN VAN TEXELにていただきました。
オランダ名物 チーズコロッケ

フリッツ(ポテトフライ)の付け合わせ

ビーフステーキ

カスタードとヨーグルトが層になったフラフリップと呼ばれる
オランダ定番のデザート。ぐるぐる混ぜていただくのがオランダ流です。

評価:星4つ ★★★★
昼食後は、アムステルダム市内での自由行動でした。
運河クルーズに出かける方、街角のカフェでひと休みされる方など、それぞれオランダの時間を楽しまれていました。
夕食も各自で、ゆったりとしたアムステルダムの夜です。
4日目<アムステルダム~ハーグ~デルフト~ロッテルダム>
朝食はホテル内レストランにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、オランダの政治の中心地ハーグへ。
池に映る姿が美しい、オランダの国会議事堂ビネンホフ。

お写真を撮った後はフェルメールなどの名画が並ぶ、美しい邸宅美術館マウリッツハイスへ
静かな空気が漂う、フェルメール初期の名作《ディアナとニンフたち》。

やわらかな光と青いターバンが印象的な、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》。

昼食はマウリッツハイス近くの地元のレストランLEOPOLDへ
フェタチーズのグリーンサラダ

じゃがいもと野菜をつぶして作る、オランダの家庭料理ヒュッツポットとミートボール。

焼きたてのサクサク香ばしさが広がる、オランダのワッフル。

その後は、運河と陶器、フェルメールゆかりの街として知られるデルフトへ。
デルフトブルーを思わせる鮮やかな青のハートオブジェ。

その後、ロッテルダムの散策でした。
夕食はご宿泊ホテル、ヒルトン ロッテルダムのレストランにていただきました。
モッツァレラチーズとトマトの彩りが美しい、カプレーゼサラダ。

香ばしく焼き上げた、チキン胸肉のグリル。

やさしい甘さとなめらかな口当たりのパンナコッタ。

5日目<ロッテルダム~キンデルダイク~アントワープ~ブルージュ>
朝食はご宿泊ホテルにて、ビュッフェスタイルでゆっくりいただきました。
その後は、オランダらしい風景が広がる世界遺産 キンデルダイクへ。
運河沿いに風車が並ぶ、オランダらしい風景。

のどかな田園に風車がゆったりと並びます。

青空の下に風車が続く、美しいキンデルダイクの景観

その後、国境を越えてアントワープへ向かいました。
昼食は、地元レストランHOF VAN EDENにていただきました。
彩り豊かなサラダ。

魚介の旨みがたっぷり詰まった、ベルギー名物ワーテルゾーイ。

素朴な甘さがおいしかったアップルケーキ

評価:星3つ ★★★

青空の下に広がる、美しいグローテ・マルクト(中央広場)と
ルネサンス様式の市庁舎

ネロとパトラッシュが最後に見たかった絵として知られる、
ノートルダム大聖堂にある、ルーベンスの《キリスト降架》。

夕食は、ホテル近くの地元レストラン MALPERTUUS にていただきました。
旬のホワイトアスパラ。

ベルギーらしい、チコリのグラタン。

デザートには、サクサクに焼き上げたワッフル。

評価:星3つ ★★★
6日目<終日ブルージュ>
朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、中世の街並みが残る世界遺産 ブルージュ観光へ
中世の建物が美しく並ぶ、マルクト広場。

レンガ造りの建物が美しい、歴史地区。

運河沿いに広がる、絵本のような景観。

昼食は、地元のレストラン VERDI にていただきました。
ベジタブルクリームスープは、すみません…撮り忘れました(^_^;)
柔らかな、ローストポーク

なめらかな甘さのクレームキャラメル。

評価:星3つ ★★★
昼食後は、それぞれブルージュの街で思い思いの時間を過ごしました。
夕食もそれぞれ、胃を休めながらゆっくり過ごされたり、Garreへベルギービールを飲みに行かれたり、ワッフルや旬のホワイトアスパラを楽しまれたり…。
それぞれブルージュの夜を満喫です。
7日目<ブルージュ~ディナン~ナミュール>
朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後は、断崖とムーズ川の景色が美しいディナンへ。
断崖の上にそびえる城塞が印象的な、ディナンの街並み。
青空にノートルダム教会と要塞が良く映えます。

昼食は、地元レストラン CHEZ BOUBOULE にていただきました。
ベルギー名物コブールハムのサラダ。

ビールで煮込んだ牛肉料理カルボナード&フリッツ(フライドポテト)。

デザートには、シンプルなアイスクリーム。

評価:星3つ ★★★
何度見ても美しい。

ディナン観光の後は、アルデンヌ地方の古都ナミュールへ。
本日のご宿泊は、ツアータイトルにもなっている古城ホテル シャトー・ド・ナミュールにて。ゆったり2連泊です。
夕食は、ホテルの個室サロンにていただきました。
アミューズはスズキの燻製

ジャンブルー産スモークサーモン。
ディルとレモンが香る軽やかなクリームソースが美味しい前菜です。

メインは、やわらかく仕上げたポークテンダーロイン。
香ばしいポテトとコクのあるグレイビーソースがよく合っていました。

季節のフルーツやクランブル、ソルベを添えたバニラデザート。
最後までゆっくり楽しめました。

フィンガーデザートも。
最後までゆっくり
それぞれにワイン、コーヒー、紅茶などもご一緒に楽しみました♪

評価:星5つ ★★★★
8日目<アルデンヌ地方 古城めぐり>
朝食は連泊のホテルにてビュッフェスタイルでゆっくりいただきました。
その後は、美しい森に佇むアルデンヌの古城 アンヌボワ城へ。
お城内部は公開されていないため、緑豊かな庭園を散策しました。
水面に美しく姿を映す、アンヌボワ城。

青空と緑に包まれた、静かな庭園風景。

まるで鏡のような水路が続く、美しい庭園散策です。

色とりどりのチューリップがここでも咲きみだれ春を感じました。

その後は、“世界一小さな街”とも呼ばれるデュルビュイへ。
石畳と可愛らしい街並みが残る、ベルギーの小さな街デュルビュイを訪れました。
アルデンヌ地方の自然に囲まれた、美しいデュルビュイの散策です。

昼食は、地元レストラン LIMONI E TARTUFI SANGLIER にていただきました。
仔牛肉にツナソースを合わせた、イタリア風前菜ヴィテッロ・トンナート。

香ばしく焼き上げたスズキのグリル。

デザートには、イタリア・シチリア名物のカンノーロ。

お料理は美味しかったのですが、提供には少し時間がかかりました(^_^;)
評価:星4つ ★★★★
その後は、アルデンヌ地方に佇むモダーヴ城へ。
美しい渓谷を見下ろす、歴史あるモダーヴ城を訪れました。
館内は、それぞれオーディオガイドを利用しながら見学です。
豪華な装飾が印象的な、モダーヴ城のダイニングルーム。

夕食は、シャトー・ド・ナミュールの個室サロンにて。
大きな窓から緑を望む、ゆったりとした空間でのディナータイムです。

燻製ハムのアミューズ

彩り豊かな旬のアスパラガスのサラダ。

季節野菜とラビオリを添えたチキン料理。
やさしい味わいで、ゆっくり楽しめる一皿でした。

デザートには、ヴァローナチョコレートのムース。
濃厚ながら上品な甘さが印象的です。
ワイン、コーヒー、紅茶などもご一緒に楽しみました♪

評価:星5つ ★★★★★
9日目<ナミュール~ブリュッセル>
観光最終日。
朝食は連泊のホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後は、ベルギーの首都ブリュッセルへ。

観光後昼食。ブリュッセルの老舗レストラン CHEZ LEON にていただきました。
シンプルなサラダ。

ベルギー名物、ムール貝のワイン蒸し。

デザートには、フルーツたっぷりのマチェドニア。

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