ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年4月19日出発 フィンエアー利用 古城ホテルに泊まる 花のオランダ・ベルギー11日間【コースコード:FE191】

2026年5月15日

フレンドツアー 関西発 

フィンエアー便利用  

古城ホテルに泊まる 花のオランダ・ベルギー11日間【コースコード:FE191】⚘

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。

1日目&2日目

関西空港よりヘルシンキ乗り継ぎアムステルダムへ

まずは昼食レストラン DE BLAUWE HOLLANDER

栄養満点のオランダの家庭の味 エルテンスープ

FE191_20260419_OSAIMG_1743.jpg



ポークフィレは塩気が多かったです。

FE191_20260419_OSAIMG_1745.jpg



ポフェルチェ(ミニパンケーキ)と呼ばれるオランダの伝統的なお菓子

FE191_20260419_OSAIMG_1746.jpg



17世紀に築かれた美しい運河網。世界遺産 アムステルダムの運河

FE191_20260419_OSAIMG_1748.jpg



昼食後、オランダ黄金時代の名画を収蔵する◎国立美術館へ 

FE191_20260419_OSAIMG_1762.jpg



光の表現が美しい静物画。フェルメール《牛乳を注ぐ女》。

FE191_20260419_OSAIMG_1765.jpg



すべての観光が終わりアムステルダム中央駅隣の歴史的ホテル。
グランドアムラスホテルへチェックイン

FE191_20260419_OSAIMG_1766.jpg



夕食はホテル内レストランにていただきました。
仔牛のタルタルは前菜で。

FE191_20260419_OSAIMG_1767.jpg



カリカリ皮のサーモングリル

FE191_20260419_OSAIMG_1768.jpg



ココナッツのパンナコッタパッションフルーツソースにて

FE191_20260419_OSAIMG_1769.jpg

評価:星4つ ★★★★




3日目 <アムステルダム~リッセ~アムステルダム>

朝食はホテルのレストランにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後花の楽園リッセへ。
道中の車窓より

FE191_20260419_OSAIMG_1773.jpg



どこまでも続く色彩の連鎖に、思わず目を奪われるパッチワークの畑

FE191_20260419_OSAIMG_1805.jpg



キューケンホフ公園内から外に目を向けても色彩豊かな車窓。

FE191_20260419_OSAIMG_1806.jpg



オランダの春が、一気に溢れ出した満開のキューケンホフ公園のチューリップ。

FE191_20260419_OSAIMG_1816.jpg



 昼食はアムステルダムに戻り地元のレストラン
De HAVEN VAN TEXELにていただきました。


オランダ名物 チーズコロッケ

FE191_20260419_OSAIMG_1817.jpg



フリッツ(ポテトフライ)の付け合わせ

FE191_20260419_OSAIMG_1818.jpg



ビーフステーキ

FE191_20260419_OSAIMG_1819.jpg



カスタードとヨーグルトが層になったフラフリップと呼ばれる
オランダ定番のデザート。ぐるぐる混ぜていただくのがオランダ流です。

FE191_20260419_OSAIMG_1820.jpg

評価:星4つ ★★★★




昼食後は、アムステルダム市内での自由行動でした。
運河クルーズに出かける方、街角のカフェでひと休みされる方など、それぞれオランダの時間を楽しまれていました。
夕食も各自で、ゆったりとしたアムステルダムの夜です。



4日目<アムステルダム~ハーグ~デルフト~ロッテルダム>

朝食はホテル内レストランにてビュッフェスタイルでいただきました。



朝食後は、オランダの政治の中心地ハーグへ。


池に映る姿が美しい、オランダの国会議事堂ビネンホフ。

FE191_20260419_OSAIMG_1835.jpg


お写真を撮った後はフェルメールなどの名画が並ぶ、美しい邸宅美術館マウリッツハイスへ

静かな空気が漂う、フェルメール初期の名作《ディアナとニンフたち》。

FE191_20260419_OSAIMG_1836.jpg



やわらかな光と青いターバンが印象的な、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》。

FE191_20260419_OSAIMG_1839.jpg



昼食はマウリッツハイス近くの地元のレストランLEOPOLD

フェタチーズのグリーンサラダ

FE191_20260419_OSAIMG_1842.jpg



じゃがいもと野菜をつぶして作る、オランダの家庭料理ヒュッツポットとミートボール。

FE191_20260419_OSAIMG_1843.jpg



焼きたてのサクサク香ばしさが広がる、オランダのワッフル。

FE191_20260419_OSAIMG_1845.jpg



その後は、運河と陶器、フェルメールゆかりの街として知られるデルフトへ。

デルフトブルーを思わせる鮮やかな青のハートオブジェ。

FE191_20260419_OSAIMG_1851.jpg


その後、ロッテルダムの散策でした。

夕食はご宿泊ホテル、ヒルトン ロッテルダムレストランにていただきました。

モッツァレラチーズとトマトの彩りが美しい、カプレーゼサラダ。

FE191_20260419_OSAIMG_1862.jpg



香ばしく焼き上げた、チキン胸肉のグリル。

FE191_20260419_OSAIMG_1863.jpg



やさしい甘さとなめらかな口当たりのパンナコッタ。

FE191_20260419_OSAIMG_1864.jpg





5日目<ロッテルダム~キンデルダイク~アントワープ~ブルージュ>



朝食はご宿泊ホテルにて、ビュッフェスタイルでゆっくりいただきました。
その後は、オランダらしい風景が広がる世界遺産 キンデルダイクへ。

運河沿いに風車が並ぶ、オランダらしい風景。

FE191_20260419_OSAIMG_1869.jpg



のどかな田園に風車がゆったりと並びます。

FE191_20260419_OSAIMG_1873.jpg



青空の下に風車が続く、美しいキンデルダイクの景観

FE191_20260419_OSAIMG_1876.jpg


その後、国境を越えてアントワープへ向かいました。

昼食は、地元レストランHOF VAN EDENにていただきました。

彩り豊かなサラダ。

FE191_20260419_OSAIMG_1879.jpg



魚介の旨みがたっぷり詰まった、ベルギー名物ワーテルゾーイ。

FE191_20260419_OSAIMG_1880.jpg



素朴な甘さがおいしかったアップルケーキ

FE191_20260419_OSAIMG_1881.jpg

評価:星3つ ★★★



昼食後は、アントワープ市内観光へ。



青空に映えるノートルダム大聖堂と、広場に立つルーベンス像。

歴史ある街並みが美しい、ベルギー アントワープの中心地です。

FE191_20260419_OSAIMG_1882.jpg


青空の下に広がる、美しいグローテ・マルクト(中央広場)と
ルネサンス様式の市庁舎

FE191_20260419_OSAIMG_1892.jpg



ネロとパトラッシュが最後に見たかった絵として知られる、
ノートルダム大聖堂にある、ルーベンスの《キリスト降架》。

FE191_20260419_OSAIMG_1896.jpg



夕食は、ホテル近くの地元レストラン MALPERTUUS にていただきました。




旬のホワイトアスパラ。

FE191_20260419_OSAIMG_1902.jpg



ベルギーらしい、チコリのグラタン。

FE191_20260419_OSAIMG_1903.jpg



デザートには、サクサクに焼き上げたワッフル。

FE191_20260419_OSAIMG_1904.jpg

評価:星3つ ★★★



6日目<終日ブルージュ>

朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、中世の街並みが残る世界遺産 ブルージュ観光へ


中世の建物が美しく並ぶ、マルクト広場。

FE191_20260419_OSAIMG_1907.jpg



レンガ造りの建物が美しい、歴史地区。

FE191_20260419_OSAIMG_1914.jpg



運河沿いに広がる、絵本のような景観。

FE191_20260419_OSAIMG_1916.jpg



昼食は、地元のレストラン VERDI にていただきました。

ベジタブルクリームスープは、すみません…撮り忘れました(^_^;)

柔らかな、ローストポーク

FE191_20260419_OSAIMG_1926.jpg



なめらかな甘さのクレームキャラメル。

FE191_20260419_OSAIMG_1928.jpg

評価:星3つ ★★★




昼食後は、それぞれブルージュの街で思い思いの時間を過ごしました。
夕食もそれぞれ、胃を休めながらゆっくり過ごされたり、Garreへベルギービールを飲みに行かれたり、ワッフルや旬のホワイトアスパラを楽しまれたり…。
それぞれブルージュの夜を満喫です。




7日目<ブルージュ~ディナン~ナミュール>

朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後は、断崖とムーズ川の景色が美しいディナンへ。

断崖の上にそびえる城塞が印象的な、ディナンの街並み。

青空にノートルダム教会と要塞が良く映えます。

FE191_20260419_OSAIMG_1957.jpg





昼食は、地元レストラン CHEZ BOUBOULE にていただきました。

ベルギー名物コブールハムのサラダ。

FE191_20260419_OSAIMG_1968.jpg



ビールで煮込んだ牛肉料理カルボナード&フリッツ(フライドポテト)。

FE191_20260419_OSAIMG_1969.jpg



デザートには、シンプルなアイスクリーム。

FE191_20260419_OSAIMG_1970.jpg

評価:星3つ ★★★



何度見ても美しい。

FE191_20260419_OSAIMG_1986.jpg

ディナン観光の後は、アルデンヌ地方の古都ナミュールへ。

本日のご宿泊は、ツアータイトルにもなっている古城ホテル シャトー・ド・ナミュールにて。ゆったり2連泊です。

夕食は、ホテルの個室サロンにていただきました。

アミューズはスズキの燻製

FE191_20260419_OSAIMG_1994.jpg



ジャンブルー産スモークサーモン。
ディルとレモンが香る軽やかなクリームソースが美味しい前菜です。

FE191_20260419_OSAIMG_1995.jpg

メインは、やわらかく仕上げたポークテンダーロイン。
香ばしいポテトとコクのあるグレイビーソースがよく合っていました。

FE191_20260419_OSAIMG_1996.jpg



季節のフルーツやクランブル、ソルベを添えたバニラデザート。
最後までゆっくり楽しめました。

FE191_20260419_OSAIMG_1997.jpg

フィンガーデザートも。

最後までゆっくり

それぞれにワイン、コーヒー、紅茶などもご一緒に楽しみました♪

FE191_20260419_OSAIMG_1999.jpg


評価:星5つ ★★★★




8日目<アルデンヌ地方 古城めぐり>

朝食は連泊のホテルにてビュッフェスタイルでゆっくりいただきました。
その後は、美しい森に佇むアルデンヌの古城 アンヌボワ城へ。

お城内部は公開されていないため、緑豊かな庭園を散策しました。

水面に美しく姿を映す、アンヌボワ城。

FE191_20260419_OSAIMG_2010.jpg



青空と緑に包まれた、静かな庭園風景。

FE191_20260419_OSAIMG_2014.jpg



まるで鏡のような水路が続く、美しい庭園散策です。

FE191_20260419_OSAIMG_2019.jpg



色とりどりのチューリップがここでも咲きみだれ春を感じました。

FE191_20260419_OSAIMG_2030.jpg

その後は、“世界一小さな街”とも呼ばれるデュルビュイへ。

石畳と可愛らしい街並みが残る、ベルギーの小さな街デュルビュイを訪れました。

アルデンヌ地方の自然に囲まれた、美しいデュルビュイの散策です。

FE191_20260419_OSAIMG_2034.jpg



昼食は、地元レストラン LIMONI E TARTUFI SANGLIER にていただきました。

仔牛肉にツナソースを合わせた、イタリア風前菜ヴィテッロ・トンナート。

FE191_20260419_OSAIMG_2038.jpg



香ばしく焼き上げたスズキのグリル。

FE191_20260419_OSAIMG_2039.jpg



デザートには、イタリア・シチリア名物のカンノーロ。

FE191_20260419_OSAIMG_2040.jpg

お料理は美味しかったのですが、提供には少し時間がかかりました(^_^;)
評価:星4つ ★★★★




その後は、アルデンヌ地方に佇むモダーヴ城へ。

美しい渓谷を見下ろす、歴史あるモダーヴ城を訪れました。

館内は、それぞれオーディオガイドを利用しながら見学です。

豪華な装飾が印象的な、モダーヴ城のダイニングルーム。

FE191_20260419_OSAIMG_2047.jpg



夕食は、シャトー・ド・ナミュール個室サロンにて。

大きな窓から緑を望む、ゆったりとした空間でのディナータイムです。

FE191_20260419_OSAIMG_2058.jpg



燻製ハムのアミューズ

FE191_20260419_OSAIMG_2060.jpg



彩り豊かな旬のアスパラガスのサラダ。

FE191_20260419_OSAIMG_2061.jpg



季節野菜とラビオリを添えたチキン料理。
やさしい味わいで、ゆっくり楽しめる一皿でした。

FE191_20260419_OSAIMG_2062.jpg



デザートには、ヴァローナチョコレートのムース。
濃厚ながら上品な甘さが印象的です。

ワイン、コーヒー、紅茶などもご一緒に楽しみました♪

FE191_20260419_OSAIMG_2063.jpg

評価:星5つ ★★★★★




9日目<ナミュール~ブリュッセル>

観光最終日。

朝食は連泊のホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後は、ベルギーの首都ブリュッセルへ。


FE191_20260419_OSAIMG_2068.jpg


観光後昼食。ブリュッセルの老舗レストラン CHEZ LEON にていただきました。

シンプルなサラダ。

FE191_20260419_OSAIMG_2077.jpg



ベルギー名物、ムール貝のワイン蒸し。

FE191_20260419_OSAIMG_2078.jpg



デザートには、フルーツたっぷりのマチェドニア。

FE191_20260419_OSAIMG_2079.jpg



ベルギーらしい名物料理を楽しめるランチタイムでした♪

評価:星4つ ★★★★



昼食後は、ブリュッセルの高級ホテル シュタイゲンベルガー ウィルチャーズへチェックイン。

その後は、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。
ショッピングを楽しまれたり、カフェでゆっくりされたり、ホテルでゆっくりされたり、最後のブリュッセルを満喫。夕食も自由食でした。



10日目&11日目<ブリュッセル~ヘルシンキ~関空>

朝食は宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
その後たくさんの思い出を胸に帰国の途へ。


フィンランド航空にてヘルシンキ経由、関西空港へ。



歴史ある街並み、美しい運河、そして各地で味わったベルギー・オランダならではのお料理。
春の花々や風車の風景にも癒されながら、ゆったりとした時間が流れる旅となりました。

古城ホテルで過ごす優雅なひとときや、石畳の街歩き、美術館で出会う名画の数々…。
訪れる場所ごとに、それぞれ違った魅力を感じられるのも、このコースならではです。

初めての方も、何度訪れても新しい発見があるベルギーとオランダ。
次回はぜひベルギーとオランダに行きませんか?。

最後まで旅ごはんにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。





フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。