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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年12月3日出発 <ANA利用>オランダ・ベルギー芸術紀行9日間(コース番号:FE673)

2025年12月17日

関東発 2025年12月3日出発
<ANA利用>オランダ・ベルギー芸術紀行9日間(コース番号:FE673)

クリスマスを控えたオランダ・ベルギーの街の様子と
たびごはんのレポートをいたします♪

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2日目

朝食
温かいメニューの他にフルーツやベリーのコンポート、ヨーグルトもあり嬉しい♪

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アントワープに2連泊です。RADIISSON BERCHEM
アントワープのベッドタウンBERCHEMにあります。

本日はまずゲントへ約一時間バスを走らせます。

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聖バーフ大聖堂内部

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最大の見どころは「神秘の子羊」の祭壇画ですが、
それ以外にも18世紀バロック様式の説教壇やルーベンスの絵画
もあります。

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さあ、こちらがファン・アイク兄弟によって15世紀に書かれた
初期フランドル派の最高傑作「神秘の子羊」の祭壇画です。

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この祭壇画は観音開きになっており扉の背面にも絵が描かれています。

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昼食
ゲント旧市街のレストラン De witte leeuw にて

エビ入りビスクスープ スープは冬は嬉しいですね

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メインはサーモンのコルドンブルー
チーズが間にサンドされてとろけ出ます。

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デザートはティラミス
かなりのボリューム!

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アントワープに戻ってきました。
こちらはノートルダム大聖堂の主祭壇
遠いですが、祭壇にはルーベンスの聖母被昇天の絵が。

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この大聖堂の祭壇画キリストの昇架と降架は見逃せません。
入場して現地日本語ガイドがご案内します。

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息絶えてイエスの体が意志なく重くなる様子まで感じ取れます。

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マルクト広場ではもうすぐクリスマスマーケットが始まります。

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ホテルへ戻って夕食です。
RADISSON BERCHEMの外観
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夕食
ホタテのカルパッチョ
ホタテが薄すぎてうまく映っていません...

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ポークグリル
豪快!

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デザートはカラメルソースのケーキ

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おまけ,,,

BERCHEMからは列車で一駅、アントワープ中央駅はこんな感じです。

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3日目

本日はベルギーとドイツに挟まれるようにしてある細長いオランダ領地
マーストリヒトへ向かいます。

マーストリヒトではもうクリスマスマーケットが開かれていました。

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数日前の雪が残っています。

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こちらはマーストリヒトの有名な書店「ブックハンデル・ドミニカーネン」
13世紀のゴシック様式のドミニコ会の教会を改装して本屋さんにしています。

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昼食
マーストリヒトの旧市街のレストラン GRAND CAFE INGE にて

ゴート(山羊)チーズとビートのサラダ

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メインはきのことパルミッジャーノチーズのタリアテッレ
新しい試み!メインが魚や肉じゃないなんて!美味しかったです♪

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デザートはチョコレートファッジ

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食後はお隣の村ファルケンブルクの世界的に珍しい洞窟内のクリスマスマーケットへ!

紀元前から中世にかけて石灰岩の一種のマールを切り出した
人工的な洞窟です。
ファルケンブルクにはいくつかの洞窟が観光地として公開されて
います。

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こちらは市立洞窟。では中に入ってみましょう!

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内部は電気が引かれてかわいらしくライトアップされていました♪
火気厳禁ですが電力をつかって中にはちゃんと温かいものを頂ける
カフェもありました。

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ベルギーへ戻って本日のホテルはブリュッセルです!
LE LOUISE M GALLERY

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夕食
ホテルのレストランにて

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野菜のクリームスープ

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メインはスズキの蒸し焼き
スチームライスの上に盛り付けられています。

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デザートはメレンゲケーキ

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このホテル、正直あまりデラックス感は薄いものの
なんといっても立地が素晴らしい!
ブリュッセル旧市街の中心「グランプラス」まで徒歩圏内なんです!

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ということで食後歩いて夜のグランプラス音と光のショーへ
出かけてみました。

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プロジェクションマッピングも。

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4日目

ブリュッセルの観光
ギャルリー・サンチュべール

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ベルギーといえばタンタンの冒険!
長く国民に愛されているコミックです。壁画がありました。

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そしてブリュッセルで見逃せないもののひとつ!
小便小僧のジュリアン君
あらら、レアなサンタクロースの姿になってしまって...

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こちらは俗っぽいお土産屋さんのジュリアン君

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王立美術館
2万点以上の作品を収蔵するベルギー最大の美術館へ!

古典美術館へ入場します。
ブリューゲル、ルーベンス、ジャックルイ・ダヴィッドなど
有名画家たちの作品が多すぎて...
本当は一日かけてゆっくり見たいところです。

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昼食
ブリュッセルで人気のレストランCHEZ LEON にて

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野菜のスープ
寒かったのでありがたい!

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名物!ムール貝のワイン蒸し
この量で一人前です。
〆に残り汁にポテトフライを滲みさせて頂くのがベルギー流

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デザートはブリュッセル・ワッフル
外はサクっと中もっちり。

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ブリュッセルの午後は雨でした。
クリスマスマーケットは寒く少し寂しい感じでした。

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午後は都ブルージュへ移動です!

ホテルはマルクト広場のすぐ裏!
旧市街のど真ん中なので地理上、部屋は狭いですが立地は最高!
自由行動の際に徒歩でどこへでも行けます!

ホテル MARTINS

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夕食
ブルージュの旧市街のレストラン Le Dentelliere

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野菜のスープ

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カルボナード
フランドル地方の家庭料理の代表。牛肉のビール煮込み。

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デザートはチョコレートムース

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5日目

朝食

MARTINSの朝食には、洋ナシ、オレンジ、バナナとキュウイ,,,
意外とフルーツが揃っていました♪

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こちらは、ブルージュの街のかわいらしいカフェ
※昼食レストランではありません。

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昼食

マルクト広場からすぐのレストラン VERDI にて
ロシア風たまごのサラダ

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メインのワーテルゾーイ(クリームシチュー)
岩塩を味付けに使っているのか私たち日本人にとって
このお店の味付けは塩辛すぎました...皆様ごめんなさい...

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デザートのパウンドケーキ

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6日目

オランダのデン・ハーグへ向け出発!

昼食
マウリッツハイス美術館内のブラッスリーにて

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マスタードのスープ
個人的にこれ大好きでした。マスタードの酸味と風味がたまらない!

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メイン シーフードグラタン

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デザートは自家製アップルパイ
リンゴが肉厚でパイ生地もとても美味しかったです。

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食後はいよいよマウリッツハイス美術館内の観光です

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大きな美術館ではありませんが門外不出の作品も多く、17世紀フランドル絵画の名作が沢山あります。
宝石箱と称される美術館。
見ごたえがあります。

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デン・ハーグをあとにし、アムステルダムへ移動です。

夕食
アムステルダムで人気のステーキハウス Piet de Leeuw にて

サラダ

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ステーキ250g! 

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デザートのダムブランシュ
冷たいバニラアイスに温かいチョコレートソースがかかっています。

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アムステルダム中央駅から徒歩約10分のホテル
MOVENPICK AMSTERDAM CITY CENTRE

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7日目

朝食
MOVENPICKはパンの種類も多く盛り付けも綺麗だし楽しめるブッフェでした。

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アムステルダムの国立美術館の観光です。
メインフロアの2階は左右にオランダの黄金時代の傑作が並びます。

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フェルメールのコーナーは常に人だかりで写真をうまく撮れませんでした。

残念ながら、レンブラントの夜警は修復中でした。

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昼食
アムステルダムで予約の取りづらいレストラン De Kas にて
「温室」という名のレストラン
その名の通りかつてのアムステルダム市が温室として使っていた施設を
改装したレストラン

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コンセプトは農場から食卓へ。
温室で栽培した野菜をメインにしたコース料理でした。

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アムステルダムの夕景
国立美術館の裏の広場で大きなクリスマスマーケットが開催されていました。

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アムステルダム中央駅

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8日目
帰国便搭乗日も観光できます!
これもANA直行便のなせる業!
夕方のブリュッセル発まで時間を利用してオッテルローの
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にあるクレラー・ミュラー美術館へ

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ヘレーネ・クレラーミュラー
彼女は実業家の夫の莫大な富を背景に、ゴッホの才能をいち早く見抜き絵画を収集しました。

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アムステルダムのゴッホ美術館に次いで世界第二位の規模のゴッホのコレクションがあります。

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実はゴッホのコレクション以外にもジャコメッティや、
ピカソの作品も。

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昼食

クレラー・ミュラー美術館内のカフェで食事してから
ブリュッセルの空港へと向かいます。

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チキンささみとグリーンサラダ

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ミートボールとスチームライス

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デザートはアップルケーキ

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以上でたびごはんレポート終わりです。
ベルギー・オランダってクリスマスマーケットのイメージは
あまりないけれど来てみればそれぞれの国で美味しいお料理の
屋台がならび美しいイルミネーションの夜景も楽しめます♪
どうぞ暖かくしてこの時期に一度足を運んでみてください!

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