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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年12月17日出発 <ANA利用>オランダ・ベルギー芸術紀行9日間(コース番号:FE673)

2026年2月 4日

冬のオランダ、ベルギーの旅へ行ってきました。

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最初の宿泊地アントワープの宿泊ホテル「ラディソン ベルヘム」でのご朝食。
野菜からスウィーツまで種類豊富でした。

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ブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市「ゲント」は中世の美しい街並みが残る歴史都市です。

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15世紀フランドル絵画の最高傑作といわれるヤン・ファン・エイク作の『神秘の仔羊』が置かれている「聖バーフ大聖堂」へ。

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美しい街並みが残る旧市街。

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ゲントでのご昼食は濃厚な野菜のスープとベルギー名物の”シコングラタン”
ういろうのような歯ごたえのゲントチョコケーキ。

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午後にはアントワープへ移動しました。

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アニメ、「フランダースの犬」の最終回で少年ネロが、凍てつくクリスマスイブの夜に、憧れていた画家ルーベンスの絵画を最後に見つめながらパトラッシュと息を引き取った場所として知られるアントワープ聖母大聖堂。
内部にはネロが憧れたルーベンスの『キリストの降架』、『昇架』等の名画が飾られています。

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冬ならではの静かな街の小道も散策しました。

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アントワープで最も美しい広場といわれるマルクト広場(グローテ・マルクト)も夕刻からはクリスマスイルミネーションも
灯り始めました。

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ホテルでのご夕食ではポークロインのメインメニュー。

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ベルギーとオランダの国境近く(オランダ最南端)にあるマーストリヒトへ

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オランダで最も古い教会の一つ、11世紀に建てられたロマネスク様式の聖母マリア教会。

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13世紀のゴシック様式の教会を改装した世界一美しいと言われる本屋さんへも立ち寄りました。

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ご昼食にはたっぷりのサラダ、キノコ入りフェトチーネ、デザートにはキャラメルピーカンファッジブラウニーのアイス添え。

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ファルケンブルグの洞窟クリスマスマーケット会場はファルケンブルグ城や街の建設のために石を採掘された洞窟後を再利用した場所になります。

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ブリュッセルでの宿泊ホテル「Mギャラリーブリュッセルルイーズ」でのご夕食。
メインはシーバスでした。

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朝食ではマッシュルームのソテーなど食べやすいメニューが並びます。

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ヨーロッパ最古のアーケード『ギャルリー・サンチュベール』。

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ブリュッセルの街の中心「グランプラス」

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敵軍が町を包囲した際、少年が機転を利かせて爆弾の導火線に小便をして火を消し、町を爆発から救ったという伝説から置かれた高さ 50 cm の小さなブロンズ像の『小便小僧』

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200年以上の歴史を誇る、ベルギー王立美術館.へ。

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ここでもルーベンスの作品を観ることができました。

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サンミッシェル大聖堂近くからバスに乗車しました。

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ブリュージュでのご夕食はベルギー名物”カルボナード・フラマンド”(ビーフのビール煮込み)

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夜のブリュージュ旧市街の景色も幻想的でした。

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ブリュージュでの宿泊ホテル「マルティン・ブルージュ」での朝食ではパンケーキマシーンも!

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『水の都』と呼ばれるブリュージュは12世紀から運河が張り巡らされ、ハンザ同盟の町として栄えました。中世から時の流れを止めてしまったような美しい街並みや運河が残っています。

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オードリー・ヘップバーン主演の「尼僧物語」のロケ地にもなった、女性たちの自立を支援する為に設立された「ベギン会修道院」

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中世ブルージュの内港だった場所にある「愛の泉」

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ブルージュでのご昼食はベルギー名物のクリーム仕立ての煮込み料理「ワーテルゾーイ」

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世界遺産にもなっているマルクト広場にある鐘楼の真後ろに宿泊ホテルがあります。
どこに行くにもとても便利です。

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クリスマスマーケットで夜は地元の人で賑わっていました。

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デン・ハーグにある「マウリッツハウス」へ

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マウリッツハウス併設のブラッセリ―での昼食は珍しい”マスタードスープ”見た目はいまいち?に見えますがとっても
美味しかった”フィッシュシチュー” デザートはフレッシュ感の残るアップルタルトもとても美味しかったです。

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マウリッツハウスの一番ヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』
この時期はしっかりと写真も撮ることができました。

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レンブラントの血気盛んな若者の姿から、老いて鏡を見つめる顔までの自画像。

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レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」

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ルーベンスの「聖母被昇天」

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マウリッツハイス美術館と隣接するオランダ国会議事堂(ビネンホフ)のすぐ隣に位置する人工湖「ホフ湖」

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平和宮=国際司法裁判所にもちょっぴり立ち寄りました。

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最後の宿泊地アムステルダムの宿泊ホテル「モーベンピックホテル」での朝食はサラダもたっぷり用意されていました。

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アムステルダム国立美術館」へ

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修復作業を見ることができるように展示されているレンブラントの大作『夜警』

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17世紀オランダ黄金時代の傑作、国立美術館の目玉作品フェルメールの《牛乳を注ぐ女》

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国立美術館でもゴッホの作品が多く収蔵されています。

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「Ron Gastro Bar」にての昼食
ツナタルタル、骨なしスペアリブ、メレンゲのデザートでした。

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最終日にはデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ

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公園内にある「クレラーミュラー美術館」

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冬のシーズンの午前中のため、ゴッホ作品が並ぶエリアも貸し切り状態で鑑賞することができました。

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オランダ時代の初期の代表作「じゃがいもを食べる人々」

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ゴッホによるミレーの「種をまく人」の模写

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こんな優しいタッチも作品も展示されていました。

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南フランスのサン・レミの精神病院に滞在していた頃の作品「糸杉と星の見える道」

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最後の昼食はクレラーミュラー美術館のカフェにて

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クレラーミュラー美術館には彫刻庭園も広がっています。


冬のヨーロッパはじっくりと美術館を見学できる絶好の時期です。
12月から1月6日前後までクリスマスイルミネーションも楽しめます。

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