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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2024年4月17日発 花と名画を楽しむ!オランダ・ベルギー名画と世界遺産8日間(コース番号:FE661)

2024年5月 9日

花と名画を楽しむ!

  オランダ・ベルギー名画と世界遺産8日間


こんにちは!
まだ 肌寒いオランダ・ベルギーのツアーから帰国しました。
季節の移り目で 天気が パッとしないのが 残念でしたが
やはり お花を見て 幸せな気分になりました。
ご一緒してくださったお客様も お花を見て笑顔で過ごされていました。

KLMオランダ航空で出発です。

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2日目

Ramada AMS Airport  Hotel での朝食の様子
さすがに オランダのチーズがたくさん!

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クレラーミューラー美術館から 印象に残った絵画を 何枚か
記録として この記事に載せますね。

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ゴッホ 『ひまわり』

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ゴッホ 『夜のカフェテラス』

ゴッホの藍色と黄色の使い方が印象的でした。


昼食:De Waldhoorn  フェルウェ公園から ほど近いレストラン

メニュー:野菜のクリアースープ
     ポークシュニッツェル ポテトとサラダは取り分け形式
     バニラアイス
     

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日本の”とんかつ”に似ていました。


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食後は バスに揺られて 時差調整のお昼寝・・・
国境を越えて ベルギーへ。
高速道路でつながっているので 国境は ただ 看板が出ているだけ。
幹線道路なので 途中 事故渋滞がありました。

アントワープの観光

マルクト広場

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市庁舎と この土地の名前の由来になっている逸話の像。
 
英雄ブラボーが 人々を悩ませていた巨人の手(=アント:Hand)を
今まさに 投げる(=ワープ:移動する)ところの像です。

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ノートルダム大聖堂の遠景

『フランダースの犬』の
ネロ少年の恋焦がれていた巨匠ルーベンスの祭壇画で 有名。
そうです! 昔 この辺りは フランドルと呼ばれていたのです。


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The President Hotel Brussels のロビー

夕食:The President Hotel 内 レストラン

メニュー:コロッケ と サラダ
     タラのグリル と ラタトゥイユ
     チョコブラウニー と アイス

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チョコレートの濃厚なこと! し~っとり♡
しかも たくさん!!!


3日目

ホテルでの朝食の様子。
外国の照明は やや暗め・・・

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ブリュッセルの市内観光

王立美術館での印象的な絵画を・・・

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ピーテル・ブリューゲル 『ベツレヘムの人口調査』

当時 ベツレヘムを身近な場所になぞらえて描いたのでしょうか?
見る方々に判りやすいように描いたのでしょうか?
ベツレヘムに 雪が積もっていて 
家も煉瓦とか屋根がしっかり傾斜しています。
この風景は まさに フランドルの景色ではないでしょうか?

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ルーベンス 『聖母被昇天』

遠くから観ると 本当に 動いているようです。


昼食:Ginette

メニュー:サラダ
     フラマン風カルボナード
     ワッフル

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フランドル名物 牛肉のビール煮込み フライドポテト添え

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長方形のブリュッセル・ワッフルの半分

スカスカの記事が特徴です。今回は 店で 焼きたて!


食後 少し フリータイムを お楽しみいただきました。

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ブリュッセルの市庁舎 

周りを ギルドハウスが取り囲むように建っています。
職人たちの組合です。ビール職人たちのギルドハウスや高級家具の職人の家
パンの家というものもありました。

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小便小僧のお土産の数々

街中は 小便小僧をモチーフにしたものばかり
チョコレートも 小便小僧の姿( ^ω^)・・・


1か月だけ 開かれる グランビカール城のフラワーショウへ 
もう お城の主人を喜ばせることを 思い浮かべながら
球根を植えている庭師の姿を思いました。

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次の目的地 ブルージュへ

今夜泊まるホテルも 先ほどのお城のような外観です!
ブルージュの中心地は 運河によって囲まれている14世紀のままの面積。
現代の新市街は 運河の外に広がっています。
新市街にホテルを求めれば 現代のホテルですが
今回は 中心の中心 ロケーションだけでも ワクワク♡

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Hotel Dukes' Palace

お部屋も さまざまでしたが 好評でした!

夕食:Verdi

メニュー:鯖サラダ
     ムール貝(500g)の白ワイン蒸し
     チョコレートムース


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ビールの国ベルギーでは チョイスが多くて( ^ω^)・・・
もちろん 飲み放題の払い放題!

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鯖のフレークパテ クセが無くて美味しい!

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名物料理 ムール貝のワイン蒸し

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チョコレートには 見えないチョコレートムース


4日目

ホテルでの朝食

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ブルージュの市内観光


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修道院の外部にあった愛の湖付近に飼われている白鳥たち



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ベギン会修道院


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愛の湖


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運河クルーズ


昼食:Malpertuus

メニュー:ロシアンサラダ
     チキンのワーテルゾーイ
     フルーツサラダ

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ロシアンとは ゆで卵が入っているらしい

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ボリュームたっぷり お肉もやわらか~~い

デザートは 撮り忘れました。



5日目

また 国境を越えて オランダに戻ります。
風車のたくさん残る キンデルダイクへ。
雲がすごいスピードで 移動していき 青空が 見えて
オランダらしい風景を 写真に納めることができました。

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キンデルダイクは 日本の勝海舟が乗った咸臨丸が造られた所でした。


昼食:CAFE LEOPOLD

メニュー:エビのカクテルサラダ
     白身魚とマッシュポテト
     チーズケーキ

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小エビがぷりっぷり!

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焼き具合が良くて食べやすかった

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甘さ控えめ 

ハーグの市内観光

ハーグは オランダの行政区 日本で言うと永田町。
首相官邸の隣にある マウリッツハイス美術館へ。

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フェルメール 『真珠の耳飾りの少女』

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フェルメール 『デルフトの眺望』


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レンブラント 『テュルプ博士の解剖学講義』

死体の肌の色は ドキッとするほどでした。


Scheveningen にある Grand Hotel Kurhaus へ。
2連泊なので 荷物整理が楽。

夕食:ホテル内レストラン

メニュー:サーモンのサラダ
     チキングリル と ポテト
     チョコレートブラウニー

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北海の夕暮れ

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夕景でのホテルの正面玄関

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6日目

ホテルの朝食

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キューケンホフ公園の見学

昔 チューリップの球根の取引注文のため
実際にどんな花のどんな色が 咲くのかを確かめていただく
見本市のようなもので 開かれた公園でした。
現在も ゆり、アマリリスなどの球根ものを 取り扱っている見本市として
機能しています。 観光だけのためではありません。


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昼食:DE Engel

メニュー: ハムとメロンのサラダ
      ホワイト・アスパラガス
      ストロベリー・ババロア


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旬の白アスパラガス 美味しい~~


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アムステルダムの市内観光

国立美術館へ 入場

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フェルメール 『牛乳を注ぐ女』

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レンブラント 『夜警』

市内観光の続きとして 運河クルーズ
この時期は 世界中から オランダの観光に人が集まります。
運河クルーズも 渋滞がありました。


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アムステルダムは 蜘蛛の巣のように運河があって
運河から 街並みを見るのも 印象的で 決して忘れられない風景と
なって 皆さまの心に残ると思います。
最後まで 読んでいただいてありがとうございました。




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