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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年2月27日出発 ターキッシュエアラインズ利用 天空に浮かぶメテオラ ギリシャ世界遺産紀行 8日間(コース番号:FE294)

2026年3月18日

天空に浮かぶメテオラ ギリシャ世界遺産紀行 8日間

神話に彩られたギリシャのツアーです。
メテオラの絶景もお楽しみいただきます。

ツアー中の様子を撮影しました。
ぜひご覧ください。

ΨΨ2日目ΨΨ

『飛んでイスタンブール』
約13時間のフライトで到着しました。

そうです。

イスラム圏ではラマダンの時期なんですね

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この日のご昼食は、テッサロニキの
高台にあるKREONIDISレストランです。

種類たくさんの前菜盛り合わせです。

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メインはエビのトマトソース
チーズを和えたシーフードメニュー

日本でも流行りそうな味わいです。

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デザートは隣国トルコにもあるセモリナの
ケーキです。

意外にも甘さ控えめでした。

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ワイン通で有名な俳優の辰巳琢朗さんも
訪れたレストランのようです

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夕食はご宿泊ホテルグランドメテオラの
レストランにてセットメニューです。

まずは野菜スープ
こってりとして美味しかったです。

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続いてはサラダ
新鮮な素材を味わいました。

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メインはトルコ伝来の煮込み料理ギュベチ
こってりしながらも、柔らかビーフが
なかなかいけます

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デザートはおなじみのパンナコッタでした

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ΨΨ3日目ΨΨ

ご朝食はホテルでバイキングです。
内容は豊富な点が良かったです。

クロスカントリーの選手たちも泊っていて、
にぎやかな朝食会場でした。

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なんと、朝食なのにプリンやパンナコッタ、
そしてケーキまで

甘党さんにもおすすめの内容です

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メテオラの修道院の一コマ

メガロメテオロン修道院(左側)と
ヴァルラアム修道院(右側)の遠景です

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聖ステファノス修道院の展望台からの
眺めです。町の名前はカランバカ

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昼食のレストランの名前はPanorama
メテオラの奇岩を眺めながらのランチでした。

まずは前菜のズッキーニフライです

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続いてコールスローサラダです。
なかなか食べ応えあり

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そして自家製ソーセージ

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メインはムサカ
ラザニアの原型です

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デザートは焼きリンゴのアイスクリーム添え
その後はコーヒーまたは紅茶で、
盛りだくさんのランチでした

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デルフィのホテルから眺める夕陽です
(アマリアデリフィ/Amaria Delphi)

今日も良いお天気でした。

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今日の夕食はホテルレストランにて
バイキングでした。

ギリシャ料理は新鮮な素材を使って
調理しているのが特徴ですね。

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ΨΨ4日目ΨΨ

朝食はホテルレストランでバイキングです。
昨日に続いて内容は豊富ですね

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自分なりに盛り付けてみました。
朝からお腹いっぱいになりそうですね。

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バイキングの様子です。

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この日はギリシャを代表する遺跡
デルフィを午前中観光しました。

雲一つない快晴の中での遺跡観光でした。

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デルフィ遺跡の劇場と神殿を
上から眺めました。

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レプリカですが、地球のおへそ
デルフィ遺跡にて

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昼食はデルフィ遺跡に近いEpicouros/
エピコウロスレストランでした。

まずは名物アラホバのチーズ揚げ

チーズ餅のような感じで、
日本でも流行りそう

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ミートボールのトマトソース

メインはギリシャの人気メニューの一つ
ミートボールのトマトソースです

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グリーンサラダ
新鮮野菜にレモンをかけるスタイルは
地中海諸国のスタイルです・

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デザートはおなじみ
はちみつヨーグルト

これにコーヒーまたは紅茶が付きました

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午後の観光は、デルフィからバスで1時間弱
1990年に世界遺産となり、ビザンチン時代の
フレスコ画とモザイクが印象的な
オシオス・ルカス修道院です。

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アテネに到着後、満月とライトアップされた
アクロポリスの写真です。

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夕食は名門中の名門
『Dionyssos/ディオニソス』レストランです。
洗練された雰囲気が漂っています

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テーブル席からは、アクロポリスの丘
観ながら食事できるのが、このレストランの
セールスポイントです。

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ここのレストランでは、洗練された
メニューの内容にしびれました。

まずは前菜の
大麦のドライトマトとアスパラガスのリゾット
イタリア風の味付けでした。

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ギリシャのサラダは、どこのレストランでも
新鮮ですが、ここも同じでした。

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メインは仔牛肉のソテーホワイトソース

ここではメインコースが選べて、
魚料理はスズキのソテーでした。

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デザートはホワイトチョコレートムース
これを最後に優雅なディナーが終わりました。

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ΨΨ5日目ΨΨ

NJVアテネプラザ/NJV Athens Plazaホテル
朝食バイキングは、内容が豊富です

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盛り付けてみました。
美味しくてしびれました。

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朝食バイキングでのデザートです。
チーズケーキとゴマの落雁

まさにアジアとヨーロッパの
接点ならではのメニューです。

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アテネの港から出航する
エーゲ海1日クルーズの船内。
ここは2階部分です。

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今日も天気は晴天で、湖のようなエーゲ海を
クルーズ船はイドラ島を目指します。

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天候に恵まれたこともあり、
3階にあるデッキで過ごしても
寒くはなかったです。

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船内1階部分のキャビンです。
ここが昼食会場とイベントを行う場所です。

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ギリシャの隠れた名物ドリンク、
フラッペことギリシャ式アイスコーヒー

これ流行りそう

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美味い!もう一杯!

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アテネの港から3時間かけて到着した
島はイドラ島です。

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クルーズ船のPlatytera号です

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港の展望台からイドラの町を眺めました。

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クルーズ船に戻って、次の寄港地
ポロス島までの間ランチタイム

内容はバイキングでした。

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盛り付けてみました。
トマト系の料理が目立ちますね

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次の寄港地はポロス島でした。
滞在時間は短めでした。

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クルーズ船最後の寄港地はエギナ島です。
古都でもあるこの島では、散策したり
ピスタチオを買ったりしました。

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船内から見た夕陽。
今日も一日良い天気でしたね。

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アテネに戻る船内では、ミュージックと
ダンスのショーが始まりました。

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そしてダンスショー
パワフルな踊りの後は、みんなで輪になり
フォークダンス大会となって、
大いに盛り上がりました。

そしてアテネの港に到着しました。

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今日のディナーはホテルのレストランにて。
さて、何が出てきますかね

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前菜はフェタチーズ入りのサラダです

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メインコースは鯛のグリル
カレー風味のソースが印象的でした。

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デザートは正統派?のレモンタルト
コーヒーまたは紅茶がサーブされました。

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ダブルエスプレッソコーヒー
これがデザートによく合うんですわ~

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ΨΨ6日目ΨΨ

朝食は軽めに済ませました。
それにしてもパンの種類の多いこと。

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今日は1日ペロソネソス半島の観光で、
まずはオドンドトス登山鉄道に乗りました

渓谷沿いに列車は山を登っていきます。

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車窓からの眺めです。白糸の渓流です。

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登山鉄道の車両です。
なんと気動車(電気ディーゼルカー)
なのです。

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登山鉄道の後は、ギリシャを代表する
遺跡の一つミケーネ古代遺跡の観光です。

まずはハチの巣墳墓を観光しました。
日本の古墳を思わせる造りでした。

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続いてはバスに乗って
博物館と王宮跡に向かいます

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博物館の入り口です

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博物館の展示物の数々です。
まだまだ遺跡にはたくさんの埋蔵文化財が
眠っているのですね

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王宮跡から遺跡を眺めました。
眺めがとてもよかったです。

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遅めの昼食はAgamemnon’sレストランにて
とりました。

前菜は野菜スープでした。
薄味でしたが、素材の味が生きていました。

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続いては、サラダとトマトの中身を豪快に
くりぬき、ピラフを詰めたゲミスタでした。
ともに素材の味が生きていて新鮮でした。

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デザートは鉄板のフルーツサラダ
これもまた新鮮な味わいでした

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ペロポネソス半島の付け根、コリントスにある
コリントス運河

この運河の開通によって、
航路が短縮されて便利になったとか。

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私(添乗員)が宿泊した部屋です。

ホテルの名前は
NJVアテネプラザ/NJV Athens Plaza

サービスもさることながら、
立地条件の良さは一番です

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ΨΨ7日目ΨΨ

7日目の観光は午前11時の衛兵交代式から
始まりました。

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1時間にわたる直立不動の任務を終えて
帰っていく衛兵たちです。

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昼食は1932年創立の名店Athinaikonで
とりました。

前菜のサラダでとりわけ式です。

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続いてはマッシュルームのリゾット
芯の残っているお米が、
一層味をひきたててくれます

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3品目の前菜は、小松菜のコロッケ
ヨーグルトがよく合います。

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そして、ついに出ました
メインギリシャを代表する料理
ポークの串焼き、ことスブラキです。

豪快な盛り付けは、一度見たら
忘れられないくらい印象的です。

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デザートはシューアイス
ドロッとしたチョコレートソースと
アイスクリームがコース料理を〆ます

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昼食後はアテネの観光です。
アクロポリスからスタートです

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アクロポリスからのアテネ市内の眺めです。
眺めがよいですね

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輝く太陽をバックに、ニケ(ナイキ/NIKE)
宮殿です。

ナイキブランドの聖地ですね。Just do it!
ちなみに私のスニーカーもNikeです

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アクロポリスの丘からのアテネ市内の眺め
第二弾です。

反対側の丘は頂上に正教会がある
リカヴィトスの丘です

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そしてアクロポリスを代表する
パルテノン神殿

外壁はほとんど残っていないのは
オスマン帝国時代に弾薬庫として使われ
その弾薬が爆発したためです。

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人型の柱が印象的な、パルテノン神殿に
隣接しているエレクティオン神殿

本物の柱はロンドンの大英博物館にあります。

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1週間近くにわたって滞在した
ギリシャともお別れ。

空路イスタンブールへ向かいます。

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ΨΨ8日目ΨΨ

日付が変わってすぐ、
イスタンブール到着前に見た夜景です。

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最後は羽田空港到着前に提供された
エコノミークラスの機内食です。

トルコ風チーズパイでした。

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最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。

ギリシャの旅、ぜひお楽しみください。

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