
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月 6日
フレンドツアー 関西発
2026年5月27日出発
フィンエアー利用 アマデウス・カーラで航く
父なるラインと母なるドナウの2つの大河を横断する17日間の船旅
【コースコード:FP735】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目~2日目
関西空港からフィンランド航空にてヘルシンキ経由、アムステルダムへ出発です。
関西空港からヘルシンキまで所要時間約13時間5分
ヘルシンキからアムステルダムまで所要時間約2時間35分
アムステルダムに到着、早速街に行き中央駅~運河クルーズに乗船。
こちらは中央駅、東京駅と似ていますね。

昼食は街中のレストラン、マッシュルームのスープ

ヒュッツポットというオランダの家庭料理、マッシュポテトとミートボール
ミートボールは不評・・。

ストロープワッフル、オランダのお土産の定番のお菓子。

最初からすみません・・・・星は☆☆☆です。
昼食後は少し早いですが今日から14泊過ごすアマデウス・カーラへ。

乗船して荷物を整理したり船内を歩いたり・・長旅の疲れを取りましょう。
リバークルーズも避難訓練はありますよ。
船内初めての食事
アマデウス・カーラの夕食は毎日4コース
前菜が2回、メインコース、デザート、コーヒー・紅茶
前菜は2種類からの選択、メインは3種類からの選択、
デザートは甘いデザートかチーズとクラッカーです。
毎晩ワインが付きます。
前菜・サラダ

スープ

赤かぶらのニョッキ

デザートは初日でバタバタ・・撮影出来ず・・。
3日目
朝食後、アムステルダムの観光へ。
国立美術館でレンブラント、フェルメール、ゴッホの作品を鑑賞。
日本のテレビ局も撮影に来ていましたよ。
レンブラント・布地商組合の見本調査官たち

フェルメール・牛乳を注ぐ女

ゴッホ・自画像

鑑賞後はアムステルダムからユトレヒトまでバスで移動します。
アマデウス・カーラもユトレヒトへ移動しているんですよ。
昼食は船内で・・
昼食は毎日
前菜、メイン、デザート、コーヒ紅、紅茶
豆のスープ

オランダのフィッシュ&チップス

オランダのトンプスというケーキ

星は☆☆☆☆です。
船はオランダからドイツに向けて出港です。
夕食は19時~が多いです。
オランダもコロッケが名物

カレーにしてみました。

デザート撮影出来ず・・すみません。
4日目
今日からは今回の旅行は17日間でしたので日にち毎ではなく過ごした日々を
日にち順で紹介します。
朝食は毎日少しはメニューが変わりますがだいたい同じですが飽きませんでした。
パンはなんと船内で焼いており朝一番だと温かいパンが食べれたこともありました。

レストラン

フルーツは日替わり、中東の豆料理もありました。

卵、ソーセージ、ベーコンも日替わり。

ハムもたくさん、少しサラダもありました。

チーズ

テーブルで卵料理が注文できましたよ。

船はライン川のハイライトに入りました、ローレライも近づきます。

ラインワインの産地

昼食はコース料理とミニバッフェがあり毎日お好みの方へ行きます。
パスタを日替わりで作ってくれます。

サンドイッチも日替わりで毎回おいしい、ボリュームがあり具だくさん。

ライン川クルーズのハイライトも終わりリューデスハイムで下船してお散歩。
ブドウ畑にはバラの花を植えていることが多く、バラに来る虫がブドウに付く虫を
食べてくれるそうです。

夕食は船内、前菜カプレーゼ

メインはリゾットにしました。他にはチキン、マトウダイという魚でした。

こちらは操舵室で橋の高さに合わせて低くなるんですよ。

ドイツのバイエルン州にいるので今日はババリアンの食事がでました。
ソーセージにザワークラウト(キャベツの酢漬け)、プリッツェルなど。

白ソーセージも見つけた!

食後はドイツの小さな村・ミルテンブルグへ。
木骨組の建物が絵本の世界みたいです。

ヴェルトハイムという小さな町では丘の上のヴェルトハイム城からの絶景。

クルーズ船と待ち合わせをしていましたが1時間遅れてきて(ロック通過に時間がかかったそうです)
やっと再開!皆様、お待ちくださりありがとうございました。

朝食のオーダーのパンケーキがフワフワ。

船内からお城が見えたのでパチリ。

今日は昼食でコース料理に行きサラダから。

ブロッコリーのスープ

こちらは魚のシチュー、他にはチキンのグリル、ポテトピザがありました。

プロフェットロール(シュークリーム)

星は☆☆☆☆☆です。
船内のイベントでアップルシュトゥルーデルの実演がありましたよ。

完成!もちろん頂きました、グッド。

夕食の牛肉のグリル

船内イベントのババリアン(バイエルン州の意味)の軽食会。

バンベルグの観光、橋の真ん中に建物が建っていて不思議。

バンベルグを出航した後、ライン・マイン・ドナウ運河に船は進んでいきます。
9日目にはライン川クルーズが終了で下船される方がいらっしゃるのでカクテルパーティー。

白アスパラガスのスープ

大麦のリゾット、他には仔牛肉のグリル、スケトウダラの魚もありました。

ベイクドアラスカというアイスクリーム

ニュルンベルクの観光

昼食はニュルンベルクで久しぶりの日本食、モンキーラーメンというレストランにて。
前菜は揚げ出し豆腐、温かくてナイスなお味。

メインは天丼かサーモン丼を選んでいただきました。

抹茶のブリュレ

天丼は天ぷらもカラッとしていてブリュレもすごく美味しく☆☆☆☆☆。
朝食のフレンチトースト、実演で作ってくれます。

レーゲンスブルクに寄港、チャーリーとチョコレート工場という映画の帽子を作ったお店。

船上からの景色

チェスが大きい(笑)

夕食の前菜、おしゃれにサラダがサーブされました。

もちもち団子のメイン、あっさりしています。

今宵もババリアンショーで音楽隊が演奏。

パッサウの大聖堂

外観はこちら。

パッサウの市庁舎

パッサウはドナウ川、イルツ川、イン川3つの川の合流点で川の色が違います。

船内では16時から軽い軽食がサービスされますが今日は豪華。


夕食は生ハムメロン(小さい・・)でもお味はナイス。

エビの天ぷら

キッシュのメイン

お客様が撮影させて下さいました、ラムチョップ。

ありがとうございました!良い香りがしましたよ!
12日目からはオーストリア、メルクの修道院。
今も修道士さんがいらっしゃいます、マリーアントワネットはフランスに嫁ぐ途中
ここで宿泊したそうです。

船内から遠めにメルクの修道院

エマースドルフという街に停泊してメルクの修道院に行きます。
近くにはサクランボに木がありお客様がおいしそう!佐藤錦みたな色ね、と
おっしゃっておられました。

出航後、ヴァッハウ渓谷へ


ドュルンシュタインでブドウ畑の近くを散策

夕食のサラダ

ウイーンの名物、ターフェルシュピッツ(牛肉をコンソメスープで茹でています)

ザッハートルテ(かなり濃厚)

星は☆☆☆☆です。
アマデウス・カーラです。

ウイーンの観光へ

昼食はミューラーバイスルというレストランでコンソメスープ
ドリンクはリンゴジュースの炭酸入りです。

名物のウインナーシュニッツェル、大きい!揚げたてでおいしい!!

パラチンケン(クレープ)のデザート

ウイーンの美術史美術館、フラッシュなしで撮影出来ました。
フェルメール

バベルの塔

船はオーストリアからスロバキアへ

あっ、姉妹船が通過

首都のブラチスラバ、青の教会に行ってみました。

夕食、サラダ

スープ、隣はメニューです。

ケサディーアというメキシコ料理、気分転換になりました。
他にはダックとティラピアの魚料理も選べます。

ハンガリーのブダペストに到着

昼食はグンデルというレストラン、アスパラガスのスープ

メインの写真ががない・・・・・チキンのグリルでした。
デザートはドボシュトルテというハンガリーのケーキ、甘い!!

星は☆☆☆と半分にします。
昼食後はご希望の方とトラムで中央市場へ。
散策後、カーラに戻ってフェアウェルパーティーです。
船内のクルーが登場、お世話になりました。

キャプテン、とてもフレンドリーで真面目なお人柄でした。
質問もいつもきちんと答えてくれましたよ。

最後の夕食、マグロのカルパッチョ

スープ(マッシュルームだったような・・)

チキンタンドリ

メインのシャトーブリアン、柔らかくて美味しい

アイスクリーム

船から国会議事堂が見えました。

クルーズ船は国が変わるとその国の国旗を揚げます、最後はハンガリーの国旗。

フィンランド航空で関西空港に帰国しました。
17日間という長い船旅(船舶14泊)、皆様ありがとうございました!
傘をさしたのは1度だけで晴れ男、晴れ女のグループでしたね。
ライン川~運河を通り~ドナウ川へという船旅はリバークルーズの花形と言われています。
とてもかわいい景色に小さな街から都会の街まで訪れました。
船内の食事は飽きるかな?と思いましたが毎日、本当においしく頂けました。
パンが船内で毎日焼き上げてくれていたので贅沢な朝食、選べる昼食、ワインと一緒の夕食
クルーにお世話になり良い船旅でした。
皆様が健康で過ごせたゆったりした船旅、
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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