
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月15日
フレンドツアー 関西発・関東発
2025年12月7日出発
ルフトハンザドイツ航空
きらめくドイツ・アルザスのクリスマス8日間
【コースコード:FE227】
1日目・2日目
ルフトハンザ航空にてバイエルン州の州都ミュンヘンへ出発!
「FRANKFURT MARIOTT」
宿泊ホテルのロビーです。この時期はどのホテルも趣向を凝らした飾りつけで
見比べるのが楽しかったです。

~朝食~
ホテルにてビュッフェ。

卵料理、ソーセージ類、ハニーコム(巣蜜)

カットフルーツ

ハム・チーズ

パンも種類豊富でデニッシュ系も色々(^^♪

今回は全てのドイツのホテルではスパークリングワインも置いてました。

こちらはヨーロッパの朝食には珍しい春巻きです(●'◡'●)

評価:星5つ ★★★★★
ハイデベルク
大学広場のクリスマスピラミッド。
午前中の訪問でまだ人もまばらでした。

マルクト広場のワインの大樽。
樽の上にはハイデルベルクでは有名なペルケオ像
彼もしっかりワイグラスを持っています。

~昼食~
前菜はミックスサラダから。

メインは牛肉のグヤーシュ シュペッツレ添え。
ボリューム大!!
しっかりとした味付け(^_-)-☆

デザートはフォンダンショコラ。
中からトローっとチョコレートソースが出てきました(^_-)-☆

評価:星5つ ★★★★★
ストラスブール
皆様一緒に見たブログリ広場のオペラ座前に立つクリスマスピラミッド。

クレベール広場のシンボル的クリスマスツリー。
高さ:31m、イルミネーションと音楽のショーを
皆様滞在中にご覧になられました。

~夕食~
前菜
カレー風味のコールスロー エスニックな味付けも良かったです。

メインは 鶏むね肉 レッドキャベツ添え
彩りが綺麗でクリームソースの優しい味わい(^_-)-☆

メニューには無いチーズの盛り合わせも出してくれました。
アルザスと言えばマンステール。
それ以外にシェーブル(ヤギ)やカンタルチーズ。

デザートはパッションフルーツのムースケーキとシャーベット。
こちらも綺麗な盛り付け、そしてお味も美味!!

評価:星5つ ★★★★★
3日目
「SOFITEL STRASBOURG」レセプションのカウンターには
アドベントクランツも置かれています。

~朝食~
アルザスでは定番のクグロフを始め、お写真に写っているのは全て甘いモノ。
甘いモノ好きにはたまりませんね。

もちろん朝食らしくチーズ、ハムも有ります。
チーズもドーンと惜しげもなく出してくれています。

フルーツ類も嬉しいです。

たまご料理ベーコンは、この地方の鋳物ほうろう鍋メーカー
「ストウブ」にて。
日本でも有名ですよね。

評価:星5つ ★★★★★
旧市街お散歩中のお店のショーウィンドウ。
クリスマスムードたっぷり。

有名なケーキ屋さんの正面の壁が鳥かごとフクロウに占拠されています!(^^)!

大聖堂内部
クリスマスの時期だけの特別なタペストリーを見ることが出来ました。

キリスト降誕の場面クレシュも大きく豪華でした。

外観は大きすぎて、塔は写りませんが
日が暮れるとラッパを吹く天使がライトアップされます。

プティット・フランスの辺り。
この日は快晴で青空が気持ち良かったです。

~夕食~
前菜
タルトフランベ。皆様で取り分けるスタイルでした。
アルザスワインもグラス1杯楽しみました。

メインはスズキに似た淡水魚。
クリームパスタ添え このお皿が可愛くてアルザスのシンボル
コウノトリが描かれているのです。

最後はメレンゲも使ったセミフレッド、アイスクリームケーキの様なデザートです。

評価:星5つ ★★★★★
4日目
コルマールのアンシ美術館の正面です。
コウノトリの飾りつけがクリスマスの飾りつけと併せてステキでした!

お菓子屋さんの正面には”マナラ”が飾られています。
アルザス地方では12/6サンニコラの日にこの形をしたブリオッシュ生地のパンを
食べる習慣があります。

有名なプフィスタの家。
ここは「ハウルの動く城」のモデルになった場所です。

旧税関前の広場。
通常のツリーと真っ白な木もあってアクセントになっています。

プティット・ベニス辺り。
橋の上の飾りつけにもほっこりします。

こちらは皮なめし職人地区の橋の上の飾りつけ。
それぞれに趣向を凝らしています。

旧税関から目の前の広場を映しました。
木組みの建物の飾りつけはどれもセンスが良いです。

~昼食~
前菜 魚のテリーヌ。
3種類のお魚を使って三層にしています。

ベックオフ アルザスの郷土料理。
肉や野菜を重ね焼きした料理でこちらのお店のは
煮崩れするくらい柔らかくなっていました。
お味は良かったです!

クグロフ型のアイスクリーム。
中にはラムレーズンも入っていました。

評価:星3つ ☆☆★★★
シュトゥットガルト
マルクト広場の大きなくるみ割り人形。

同じくマルクト広場の市庁舎とその手前のクリスマスツリー

マルクト広場の木製のクリッペ。
キリスト降誕の場面。
ベツレヘムの星が輝いています。

屋台の屋根の飾りつけが豪華なのがシュトゥットガルトの特徴です。

~夕食~
前菜 スープから。
ビーフコンソメに小さくカットしたマウルタッシェン(餃子)が入っています。

チキンのピカタ パスタ添え。
トマトソースがさっぱりした味わい。
でもボリューム大!!

黒い森のサクランボケーキ
この地方発祥のケーキです。チェリーソースを添えて。
食用オオズキも(^_-)-☆

評価:星5つ ★★★★★
ホテルロビーの木製お人形さん

5日目
~朝食~
サーモンがドーンと迫力ありました。

ドイツなのでソーセージ系も色々



評価:星5つ ★★★★★
写真映えするプレーンライン。
この向かいに昼食レストランがあります。


~昼食~
マッシュルームのクリームスープ。
マッシュルームの食感も残っていてとても美味しいです。
体が温まります。

シュニッツェル(ポークカツレツ)
程良いサイズでした。

アップルシュトゥルーデル
とても薄い生地でパリパリ食感の温かいりんごのパイでした。

評価:星5つ ★★★★★
ニュンベルク
職人広場のクリスマスマーケットはホテルから至近距離でした。

カイザーブルクのテラスにあるツリーです。
頑張って坂道を上りました。
上からの街並みも眺めました。

ニュンベルクの屋台の屋根は赤白ストライプで統一。
この町はクリスマスマーケットをクリストキンドレスマルクトと呼んでいます。

中央広場のフラウエン教会と
両脇にはクリスマスツリー。
真ん中の舞台の屋根もキラキラのイルミネーション。

宿泊ホテルのレストランの雰囲気。
このホテルは歴史ある建築物で過去には大戦中も様々な使われ方もしました。

こちらはロビーの様子です。

~夕食~
ビーフブイヨンスープ。
細切り野菜と落とし卵が入ってました。

メインはチョイスメニュー。
ベジタリアン用プレッツェル(パン)を使った団子にマッシュルームのクリームソース

牛肉のスライスのペッパーソース。
ほんのりコニャックで風味付け。

最後はリンゴのベニエ(焼きドーナツ風)
リンゴの酸味とアイスクリームの甘味がマッチしていました。

評価:星5つ ★★★★★
6日目
~朝食~
オムレツコーナー。
今回ドイツで利用したホテルの朝食ではオムレツを焼いてくれるコーナーが
沢山ありました。

ソーセージはニュルンベルク名物のニュルンベルガーソーセージ


彩りも豊かでした。


評価:星4つ ☆★★★★
~昼食~
サーモンとマッシュポテトとほうれん草のクリーム煮。
味付けは日本人好みになっていました。

デザートはティラミス。
この日はお城の予約時間を優先して2コースメニューでした。

評価:星4つ ☆★★★★
お城のテラスから。
この日の朝の霧が嘘の様に晴れ渡りました。

ノイシュバンシュタイン城。
見学後、お城を正面からの角度でお写真を撮る機会があります。

ミュンヘン マリエン広場の新市庁舎と
シンボルのクリスマスツリー。
金曜日の夜で大変な人出でした。

宿泊ホテルの前んいも大きなツリー。
ホテルは元バイエルン王立郵便局の建物です。

ホテルロビーのクリスマスツリー。
キラキラと輝いています。

ロビーにあるクリスマスの置物。
レープクーヘンで作った建物の間を列車が走っていました。

7日目
~朝食~
全て同じ色に見えますが 真ん中はクロワッサンのパンプディングに
隣がフレンチトースト

パンコーナーも充実!!
クグロフが!!ストラスブールの朝食以来再び出会えました!

このコーナーに置いてあったお料理は手が込んでいてさすが
5つ星ホテルの朝食でした!

もちろんオムレツもご注文頂けます。

ミュンヘンで忘れてはいけない白ソーセージ。
伝統的には午前中に頂くものです。

評価:星5つ ★★★★★
ホテルのロビー
奥のツリーもいいですし、手前の飾りつけも金色が豪華さを演出

最後までお読みいただき有難うございました。
寒さの中 美しいイルミネーション
各地趣向を凝らした屋台 楽しい冬のイベント
ドイツ・アルザスのクリスマスマーケットを訪れました。
ツアー中 ご協力ありがとうございました。
皆様のご参加是非お待ちしております。
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