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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年8月13日出発 ドイツロマンチック街道とライン川クルーズ9日間(コース番号:FE600)

2026年8月25日

憧れの古城ホテルと宮殿風ホテルに泊まる
ドイツロマンチック街道とライン川クルーズ9日間


羽田からルフトハンザドイツ航空直行便にて
フランクフルトへ。空港からバスで約2時間走ってロマンチック街道の町ローテンブルクへ


ホテルは旧市街マルクト広場から徒歩3分の
『ティルマン・リーメンシュナイダー』です。


2日目の朝食レストランのBuffetコーナーの壁
には、ローテンブルクの有名な歴史史実である
【マイスタートルンク】の場面が描かれてます。

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2日目昼食はロマンチック街道の町ディンケンス
ビュールの旧市街にて



タイ風カレーとココナッツ風味のスープ
それほど辛くありませんでした。

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メインは2種類から選んでいただきました。

①ビーフグヤーシュ(とても柔らかくて食べやすかったです)

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②タリアテッレバジリコソース
 バスタは少し柔らかめ 量が多くてびっくり

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2日目の夕食はミュンヘンの宿泊ホテル
Westin Grandの地下1階のビアレストラン
『Paulaner』にて


ソーセージ入りポテトスープ

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メインのウインナーシュニッツエルの写真を
撮り忘れてしましました。衣が香ばしくて
とても美味しかったです。


丸い形のエクレア

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3日目 ミュンヘン市内市内観光

アルテピナコテーク見学


現在閉館中のノイエピナコテークからゴッホの
『ひまわり』がきていました。

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ラファエロ『テンピの聖母』1508年

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ラファエロ『カニジャーニの聖家族』1508年

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仕掛け時計で有名なマリエン広場の市庁舎

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ミュンヘンWenstin Grandの朝食Buffetは内容が大変よく満喫できます。

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期待していたものがありました。
新鮮なホワイトソーセージです。
薄皮はとってマスタードをつけていただきます。

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左はオニオンマスタード(少し甘め)

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4日目 
マリエン橋から望むノイシュバンシュタイン城
高所恐怖症の方は少し足がすくむかもしれません。

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昼食はお城の下の町シュバンガウの『ホテルミューラー』にて

パン粉をまぶしたスケトウダラのフライとポテトサラダ。アツアツほくほくの状態で出てきてとても美味しかったです。

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世界遺産ヴィース教会の天井フレスコ画です。

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ヴィース教会の周りは牧草地が広がります。

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4日目の夕食はウルムの宿泊ホテルマリティムにてBuffetをお楽しみいただきました。 

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アイスクリームコーナーもありました。

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5日目

世界遺産マウルブロン修道院

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内部は日本語のセルフオーディオガイドにて見学です。美しい静粛の回廊にある噴水

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5日目の昼食はハイデルベルクの『Goldner Falke』
にて ドイツ風ピザフラムクーヘン1/2サイズを前菜に召しがっていただきました。

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ローストポークと赤キャベツとスペティエパスタ添え

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5日目の宿泊は 古城ホテル
【シュロスホテルクローンベルグ】


ドイツ皇帝の皇妃ヴィクトリアによって1893年に建てられた歴史ある建造物です。
館内には貴重なアンティーク家具や絵画が飾られていて、貴族になった気分を味わえました。

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ヴィクトリア皇妃が朝食をとられていたお部屋で優雅な夕食をおとりいただきました。

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海老3個入りシーザーサラダ

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タリオリーニ黒トリフがけ

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ムースケーキとバニラアイスクリーム

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6日目

本日はライン川クルーズ(リューデスハイム~ザンクトゴア間)の予定でしたが、猛暑で雨が少なく、ライン川の水位が低くなりすぎ、航行が中止となってしまいました。


代わりにバスにてライン川沿いをドライブ

中州にあるプファルツ城の周りも川底が一部見えてしまっていました。

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有名なローレライの岩山

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ライン川を見下ろす古城ホテル『シュロスラインフェルス』にて昼食です


フェタチーズ入りトマトサラダ

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サーモングリルハーブライス添え

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チョコレートムース ベリーソースがけ

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6日目と7日目の宿泊は宮殿ホテル『シュロスベンスベルグ』

18世紀に選帝侯ヨハン・ヴィルヘルム2世が建てたお城。フランスのベルサイユ宮殿をモデルにしています。左右対称のバロック様式です。

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宮殿ホテル1泊目の夕食レストランは

隣町の中心広場にある
『Gastronomie Bergischer Lowe』にて

トマトスープ

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チキン胸肉のマスタードソース

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クリーミーギリシャヨーグルト

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7日目

昼食はケルンの大聖堂の近くのレストラン『Brauhaus Sion』にて


ミックスサラダ

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ソーセージとサワークラフトとポテトを地元のケルシュビールとともに

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バニラクリームと赤いチェリーコンポートソースがけ

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夕食はシュロスベンスベルグ内にあるイタリアンレストラン『エノテカ』にて



サクランボ入りサラダ

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60時間じっくり煮込んだ牛肩ステーキ

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ティラミス

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以上 古城ホテル・宮殿ホテルに泊まる人気コースのツアーのお食事でした。






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