
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年3月19日
フレンドツアー 関西発
2026年2月19日出発
エミレーツ航空利用 フランスの優雅な休日8日間 【コースコード: FE320】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ★★★★★となります。
1~2日目 <関西空港~ドバイ~ニース>
ニース着後、鷲巣村と言われるエズへ
途中の景色が一望できる展望スポットでパチリ

鷲巣村エズの庭園より、サボテン越しに広がる紺碧海岸

その後モナコの格式を今に伝える名門ホテル エルミタージュ・モンテカルロにチェックイン。
夕食はご宿泊のホテルエルミタージュで、クラブサンドイッチのルームサービスの夕食でした。

ご宿泊ホテルエルミタージュのメインロビー

エルミタージュホテル内、ロビー周辺の内装

3日目 モナコ観光
ベル・エポック様式の装飾が迎えてくれる、気品あふれる空間。
ウィンターガーデンと呼ばれるホテルのロビー

朝食は、ホテルにてビュッフェスタイルにていただきました。

洗練されたレストラン空間

お席に着くと、係の方にコーヒーや卵料理の注文をします。
スクランブルエッグやジャガイモのロースト

ベーコンやソーセージ

ソーセージやトマト、マッシュルーム

パンケーキなど

カットフルーツやヨーグルトも嬉しいですね♪

彩り豊かな料理が並ぶ、優雅な一日の始まり

フレッシュな食材と丁寧な盛り付けが光りますね。

どのパンも美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます

蜂の巣そのままのはちみつ

評価 星5つ ★★★★★
ホテルの正面玄関

朝食後は徒歩にてまずはモンテカルロ地区の観光へ

モナコの名門ホテル ホテルドパリ

モンテカルロを代表するブラッスリーとして知られる名店。
朝のカフェ・ド・パリ。

19世紀末のベル・エポック様式で建てられ、
世界中の社交界を魅了してきたモンテカルロ・カジノ。

金色の装飾と重厚な雰囲気が広がる、格式ある社交の場。

シャンデリアが輝き、歴史あるテーブルが並ぶ空間。


外から見たエルミタージュホテル

グレース・ケリー公妃が眠る場所としても知られる、厳かで美しい大聖堂。
公国の歴史を今に伝えるモナコ大聖堂


断崖に囲まれた入江に、ヨットが穏やかに並ぶ港。
旧市街モナコ・ヴィルから見下ろすフォンヴィエイユ港。

世界中のセレブリティが集うモンテカルロ港

ズッキーニとバジルのキッシュ

ポークフィレ、マッシュルームソース

アイスクリーム

モナコの格式高いチョコレート屋さん。チョコレートの滝

ショコラティエ ドゥ モナコ

夕焼けがとてもきれいでした。~ホテルの部屋より~

4日目 モンテカルロ~ニース~モンテカルロ
朝食はホテル内にて一部ビュッフェスタイルでいただきました。
食後はニースへ
シャガール美術館へ
赤や青を基調に、旧約聖書の物語を幻想的に表現した連作。

色彩の奥に込められた祈りが、ゆっくりと胸に広がっていくようでした。

聖書の物語が、やさしく心に語りかけてきます。

クリーム色のファサードが青空に映える、旧市街を代表するバロック建築。
ニース・サン・レパラート大聖堂。

白い列柱が青空に映える、格式ある県庁舎

花や果物、香辛料が並ぶマルシェ

地中海の青と白い建物が続く、ニースを象徴する海沿いの散歩道。
〇プロムナード・デ・ザングレ。

街と海を結ぶ名所として親しまれています

ミモザの季節です。

色鮮やかな山車が街を彩る冬の祝祭。
ニースのカーニバル。

今年のテーマは「女王万歳」

観覧席からゆったり楽しむ南仏の祭典。

歓声と光が重なり、街全体がきらめいていました。

地中海の風に乗って、祝祭の音楽がゆっくりと広がっていきました。

青空に山車が映え、街全体が祝祭の光に包まれていました。

紙吹雪が舞う瞬間、街も心も盛り上がりました。

いろいろな山車が趣向を凝らしていました。

夕食はカジノ広場に面した老舗ブラッセリー Le Cafe de Parisにていただきました。

松の香りをまとわせたスモークサーモンのカルパッチョ

チキンのフリカッセ

マロンケーキ

5日目 <モナコ~エクス・アン・プロヴァンス>
連泊の名門ホテルエルミタージュの最後の朝食もホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

クロワッサンやバゲットが並ぶ、焼き立ての美味しい香り。

パンオショコラやベニエもあります。

外は香ばしく中はしっとりとした食感と小麦の香りがたまりません。

評価:星5つ ★★★★★
朝食後はモナコを後にして南仏のプロヴァンス地方へ。

ローブの丘から眺めるセザンヌが愛したサントヴィクトワール山

セザンヌが描いた風景を紹介する案内板。
エクス・アン・プロヴァンス、ローブの丘

中世から続く街の信仰の中心。サン・ソヴール大聖堂

街の中心に立つ時計塔。エクス・アン・プロヴァンス市庁舎

街の象徴となる噴水。ロトンド噴水。

昼食はエクス・アン・プロヴァンスのレストラン Les Artistes にていただきました。
チーズパイ

白身魚のブールブランソース

りんごの香りが広がる軽やかなデザート。
薄焼きアップルパイ、マダガスカル産バニラアイス。

港町マルセイユの経済を支えてきた建築。
マルセイユ商工会議所(パレ・ド・ラ・ブルス)

港町マルセイユを気軽に巡るミニ列車。
マルセイユ・プチトラン乗り場

プチトランに乗ってノートルダムギャルドバジリカ聖堂へいざ出発

インターコンチネンタルからの眺め

マルセイユの歴史が始まった港。
旧港(ヴュー・ポール)。

観光の後、ご宿泊はインターコンチネンタルホテルでした。
夕食はホテル内のシーフードレストランLes Fenetresにていただきました。

濃厚な魚介のだし香るフィッシュスープ

牛頬肉の赤ワイン煮込み

パリ・ブレスト、ピーカンプラリネとオレンジゼスト

評価:星4.5つ ★★★★☆
6日目 <マルセイユ~パリ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

フルーツや生野菜も種類が豊富です。

おいしそうなパン

ホットメニュー サーモン

ポテトのロースト

ホットトマト

ソーセージ

マッシュルーム

ベーコン

ジュース類

フルーツ

評価:星4つ ★★★★
朝食後は、マルセイユの中央駅へ。
そこから高速列車TGV 一等車にてパリまで3時間30分の列車の旅。
王冠をかたどった、モナコの王冠チョコ。
ちょこっとサービスにてご賞味いただきました。

パリ到着後、昼食レストランへ。
昼食は地元のレストランVIN ET MARÉE Murat Exelmansにていただきました。

ホタテのクリーム煮 黒米のリゾットを添えて

追加でムール貝のワイン蒸もご賞味いただきました。

クレームブリュレ

昼食後は「印象・日の出」を所蔵することで知られる美術館。
マルモッタン・モネ美術館へ。

ナポレオンゆかりの調度品を展示する部屋

朝靄の港を描いた、印象派の原点。《印象・日の出》

澄んだ空の下、凛と立つ姿に心が晴れました。
シャイヨー宮からのエッフェル塔。運転手さんが特別に止まってくれました。

夕食はホテルのレストラン Cafe de la paixにていただきました。

スズキのフィレ、コルシカ風 お焦げライスとジェノベーゼソース

マダガスカル産のバニラのクリームと塩キャラメルのミルフィーユ

ルグランホテルのティーサロン

7日目 <パリ>
朝食後は、ご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

バター香るパンがとても美味しいです。

こちらにも蜂の巣からのはちみつがありました。

シリアルの種類もたくさん

ヨーグルト類も種類が豊富

チーズの種類もたくさん♪

フルーツコーナー

本日は終日フリータイムでした。
皆様思い思いにお過ごしでした。
8日目&9日目 <パリ~ドバイ~関西空港>
2連泊したパリのルグランホテルを後にして空港へ。ドバイ乗り継ぎで関西空港へ。

碧い海に囲まれたモナコから、芸術と美食の都パリへ。
優雅なホテルの朝、港町の景色、そして街ごと味わう食事の時間が、旅に静かなリズムを与えてくれました。
華やかさと落ち着きが共存するこのルートは、初めての方にも、何度訪れても新しい発見があります。
移動そのものが、旅の物語になるのも、この土地ならではの魅力です。
次回のご旅行には、モナコからパリへと続く、少し贅沢な時間を。
最後まで旅ごはんにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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