
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年8月31日
フレンドツアー 関西発 2026年8月3日出発
エールフランス航空利用
フランス印象派の美しき村を訪ねて8日間
【コースコード:FE327】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
8月4日
ノボテルパリロワシーの朝食
定番の3種に(ショコラ、クロワッサン、レザン)ワッフル

ロビーです

オーヴェルシュルオアーズ ゴッホが亡くなる前約2か月ちょっと
過ごした町、その中でもラヴー亭の屋根裏の一番奥に住みました。

オーヴェルの教会 この絵画も残っています。

シャトウーのラメゾンフルネーズ
ルノワールの絵で有名になりました。8月は休業となり
写真を撮りにいきました(通常はここで昼食)

昼食 【Le zo du Domaine】
牛肉入り万頭 とサラダ

鴨と炒めた野菜

ラズベリーソースのパンナコッタのような物でした、

ジヴェルニーモネの家とモネの庭

水連咲いていました

家 この中が狭いために 20分ぐらい並んで入りました

お花と家と行列

ドーヴィルのホテルノルマンデーバリエールのロビー

外から見るとこの辺りの特有の木造作りです

ホテルでご夕食
野菜のスープ

牛の煮込みとシャンピニョン

フルーツサラダとアイス

最後にコーヒーか紅茶がついてました

夜の玄関

8月5日
朝食 種類も豊富でとても美味しい朝食
朝7時は静か


ホテルから35分ぐらいで オンフルールのまちへ
印象派画家たちがこの風景を描いてます。
ブータンの家もあります

ちょうど橋が上がり船が通っているのを見ることができました

反対からの旧港 バッサン

絵になります

モンサンミッシェル
ご昼食は【La Ferme Saint.Michel】
オムレツ スフレ

チキンメダリヨン

モンサンミッシェル この時は干潮でした
凄い人人人でしたがガイドさんがいるのでスムーズに中に
入ることができました。エレベーターはございません

一番上にある修道士たちの回廊でした

階段ばかり

グランリュ―大通りの人人人

お泊りは ルレ モンサンミッシェル
ネギの前菜

サーモン

ミニケーキ?

ホテル敷地からのモンサンミッシェル

8月6日
朝食

ロワール地方に移動 シュノンソー城の中のオランジェリー
昼食 【オランジュリー】
ポークと卵

タラとニョッキ

シャンテー

6人の女性の城という別名があるシュノンソー城
カトリーヌ メディチの庭から


城の上から ディアーヌ ド ポアチエの庭

今晩のお宿 シャトーロシュコット

お庭

夕食 フォワグラ

肉のスライス

見た目もお味も良かった。

8月7日
朝食 ここは朝7時半から、この時間も私達だけ

シャトーの全景 広いお庭もあります

イエールのカイユボット邸宅の中にあるレストラン
サーモンと野菜の前菜

ポークのスライス

ラアズベリーのケーキ

食事の後 カイユボットの家見学

印象派の画家たちをサポートしたのがカイユボット
彼のおかげでオルセー美術館ができました。

自家菜園

広大な庭にチャペル

とても良いお天気でした

パリに到着 車窓から凱旋門

エッツフェル塔

マリオット オペラアンバサダーに2連泊
ロビー

正面玄関

8月8日
終日自由行動 皆様は事前にルーブル美術館や
ヴェルサイユ宮殿などの予約をされていました
コロナ以後人気の場所は予約するのが基本となっています
当日では入場券がないときもあります。
熱波のフランスって覚悟していましたが私達の週は比較的
穏やかな天気でした、出発は2時間遅れましたが関空には1時間
遅れで10日帰国しました。
★最後までご覧いただきありがとうございました★
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