
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年8月17日
フレンドツアー 関西発
2026年7月18日出発
ルフトハンザドイツ航空利用
スイス・ドイツ・アルザスの美しい街 8日間 【コースコード:FE366】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
◎1日目
朝、関西空港よりルフトハンザドイツ航空にて、ミュンヘンへ。
夕刻、ミュンヘン到着後、宿泊地のフュッセンへ。
フュッセンは、明日観光するノイシュバンシュタイン城にほど近い、ロマンチック街道の起点になる街です。
◎2日目
朝食
明るくモダンな印象のお部屋で、朝食をいただきました。

たくさんの絵画や調度品で飾られた空間

ハチの巣のはちみつ

焼きたてのパンの種類も豊富

ハムやチーズ、乳製品なども種類豊富

ベーコンやベイクドビーンズなどの温かいお料理

ミュンヘン名物の白ソーセージとプレッツェル

評価★★★★★
ノイシュバンシュタイン城

あいにくの雨でしたが、幻想的な城の姿が臨めました。
城より、ふもとの村やホーエンシュバンガウ城、湖とアルプスの山並みなどのすばらしいパノラマが一望できました。

ふもとの村のレストランにて昼食
マリネした野菜のサラダ

ロールキャベツとマッシュポテト

黒い森(チョコとクリーム、ベリー)のケーキ

午後はお天気も回復し、きれいな城の姿も見られました。

午後、国境を越えてスイスへ。
ベルナーオーバーラント地方のリゾート地インターラーケンに2連泊でした。
ホテルにて夕食
リーフサラダ

盛り付けもきれいでした。
白身魚のポシェ、ロシュティ添え

ロシュティはスイスの国民食的ジャガイモのお焼き
レストランからは、アルプスの乙女、名峰ユングフラウがごらんになれました。

フルーツサラダ、ラズベリーアイス添え

評価★★★★★
◎3日目
朝食
メニュー充実のビュッフェでした。


フルーツ類も豊富

評価★★★★★
絶景のロープウェイ「アイガーエキスプレス」と登山列車を乗り継ぎ、ヨーロッパで最も高い鉄道駅ユングフラウヨッホヘ。
晴天に恵まれ、スフィンクス展望台より絶景を堪能しました。

名峰メンヒが間近に迫る大迫力の絶景
ユングフラウの山頂もきれいにみられました。

アイガーグレッチャー(アイガー氷河)駅よりクライネシャイデックまで、アイガーウォークをハイキング。

高山植物を愛でながら、絶景の中の山歩き

下山後、フリータイムもゆったりと楽しみました。
◎4日目
スイスの連邦議会がある街ベルン

16世紀の美しい街並みが残ります。
たくさんの旗で彩られたベルンの目抜き通り

時計塔や趣向をこらした噴水など楽しみながらの街歩き
スイス連邦議会

国会議事堂前で市場が開かれているのは、日本では考えられないおおらかさです。
街のレストランでの昼食
グリーンサラダ

ポークシュニッツェル

スイスの国旗が飾られていました。
マーブルケーキ

日本人向けのヴォリュームで好評でした。
評価★★★★
午後、国境を越えてフランスのアルザス地方へ。
かわいらしくとっても絵になるコルマールの街並み

ドイツ文化が色濃く残る地方です。
コルマール観光後、宿泊地のストラスブールへ。
夕食
有名老舗レストラン、カメルツェルにて
玉ねぎのキッシュ

魚のシュークルート

アイスクリーム

レストランを訪れた著名人の写真が所狭しと飾られています。

ヴォリューム大で食べきれないとの声が多かったです。
評価★★★★
◎5日目
朝食
クロッワッサンやパン・オ・ショコラが焼きたてで美味でした。

彩りもきれいで、どことなくフランスらしさのあるビュッフェ

ジャムやはちみつ類も豊富でした。

評価★★★★★
アルザスの都ストラスブールの街歩き

木の骨組みがうつくしいハーフチェンバー様式の家並みが素敵なプティットフランス地区
壮大な大聖堂

中の天文時計も必見です。
昼食
元々税関の建物であった老舗レストランにて
ビーツ(赤カブ)などのサラダ

ブフ・ブルギニョン(ビーフの赤ワインソース煮込み)、シュピッツレ(ドイツ南西部のショートパスタ)添え

アップルパイ

評価★★★★
午後、ゆったりとフリータイム。
みなさま思い思いに、散策やショッピングなど楽しまれました。
◎6日目
国境を越えて再びドイツの旅。
ヘッヒンゲンのドイツ版天空の城ホーエンツォレルン城を訪れました
昼食
城内のレストランにて
ヌードル入りコンソメスープ

マウルタッシェン(南ドイツ風ラビオリ)

食べやすい味でした。
評価★★★★
ドイツ皇帝につながるホーエンツォレルン家発祥の城

家具調度類や絵画で飾られた城内、ドイツ皇帝の冠などを収めた宝物館など見学しました。
夕刻、ミュンヘンのホテルへ。
最後の宿泊ホテルは、デラックスクラスのホテル、ウェスティングランドでした。
夕食
ホテル地階にある人気ビールの醸造所直営レストランPAURANERにて
ソーセージ入りじゃがいものスープ

ローストポーク、じゃがいも団子添え

こんがりとローストされた皮目がクリスピーでした。
ババロアクリーム、ベリーソース

評価★★★★
◎7日目
朝食
シェフが焼き上げた出来立ての卵料理

ミュンヘン名物白ソーセージ

チーズ類も種類が豊富

焼きたてのパンも種類多く目移りします。

さすがデラックスホテルの内容でした。
評価★★★★★
名残惜しいですが、帰国の日。
みなさまたくさんのお土産と思い出を持って、ミュンヘン空港より、ルフトハンザドイツ航空直行便にて帰国の途へ。
南ドイツ、スイス、そしてフランスのアルザス地方をめぐる旅でした。
ロマンチックなドイツの城、白銀のスイスアルプスと中世の街並み、そして歴史に翻弄されたアルザス地方の美しい街、
3つの国の魅力を詰め合わせたおすすめのコースです。
各地の名物料理はもちろん、ご自身のお好みやその日のお腹の具合に合わせていただける自由食の日も設けてあります。
ホテルの立地にもこだわり、ストラスブールではゆとりのフリータイムもお楽しみいただける内容です。
みなさまのご参加を心待ちにしております。
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