
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月22日
フランス印象派を魅了した風景画の世界8日間のツアーに行ってきました。

初日はパリの新凱旋門と呼ばれるデファンス地区へ宿泊します。
フランスでも朝食から野菜が提供されることが多くなりました。
ご自身でフレッシュジュースを作ることができました。
日曜日で道が空いていたためちょっぴり「エッフェル塔」の足元まで写真ストップに立ち寄りました。
コンコルド広場近くで下車し「オランジュリー美術館」へ
モネの大作「水連」を鑑賞できます。
モネのその他の風景画も展示されています。

モネ以外にもルノワール、ローランサン、ドラン、モディリアーニといった”エコール・ド・パリ”の作品も併せて鑑賞していただけます。
そのシャルトルまでバスで移動します。

野菜のスープがピュレ状で濃厚すぎたのが残念でした。
メインのかもの胸肉のロースト、ベリーが添えられたクリームブリュレは好評でした。

ブルーのステンドグラスが美しい「シャルトル大聖堂」
ドーヴィルでの宿泊は憧れの「ノルマンディーバリエール」

ホテルでのご夕食はサーモンと野菜のテリーヌミルフィーユ仕立て ローストポーク、レモンタルトのメニューでした。

朝食メニューも豊富です。
特に色々な種類のパウンドケーキが魅力的でした!
ノルマンディは乳製品も美味しいエリアです。

石灰質の断崖が続く「エトルタ」へ
エトルタの町の中には木組みのお家も多く残っていました。
「怪盗紳士アルセーヌ・ルパン」の生みの親モーリス・ルブランの記念館のお庭。

午後には木組みの家並みが可愛らしいルーアンの町へ 
本日の昼食レストラン「ラ・クロンヌ」

白身魚が少々塩辛かったのが残念。
ミルフィーユは濃厚なクリームが美味でした。

モネも描いた「ルーアン大聖堂」は入場観光しました。
ゴシック・ルネッサンス様式の荘厳な建物「ルーアン裁判所」
ジャンヌダルクが処刑された広場に建てられた「ジャンヌダルク教会」
セーヌ川の河口に位置する港町「オンフルール」
印象派の画家たちを魅了した美しい旧港の景色。

フランス最大の木造教会「サント・カタリーヌ教会」

絵本のように可愛らしい木組みの家々と色鮮やかな花々が可愛らしい最も美しい村「ブーヴロン・アン・オージュ」へ。
田舎風のパテ、土鍋のチキンとライス、クリームブリュレのランチメニュー。
とても好評でした。
4日目には「モンサンミッシェル」へ向かいました。
島の中の中世の街並みが残る参道。

修道院の中へ階段を登っていきます。

修道院のテラスから見たノルマンディとブルターニュの景色。
クエノン川がちょうど境界線になっています。
モンサンミッシェル修道院の最上階にある「ラ・メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる回廊。
修道院時代の食堂から見た回廊。
宿泊ホテル”ルレ・モンサンミッシェル”でのご夕食。
ホタテのフラン、サーモン、アップルフラン。
ノルマンディはリンゴの産地としても知られています。

ホテルはモンサンミッシェル修道院の対岸すぐの場所にあります。
夕暮れのモンサンミッシェル。夕日がとてもきれいでした。
朝食前のモンサンミッシェルは雲海の中に修道院が浮かんだ景色でした。
ホテルでのご朝食。
少しづつ明るくなし雲の上に浮かびあがるモンサンミッシェル修道院。
モンサンミッシェルからパリに抜ける途中に「ジベルニー」へ立ち寄りました。
昼食レストラン”Nympheas”の入り口はバラで飾られていました。

ダックテリーヌ、じっくりと煮込んだビーフのフランスらしいメニューでした。
村の中にあるのサント・ラドゴンド教会にあるモネのお墓


モネの睡蓮のモデルとなったモネの家の前に広がる庭園。
お天気もよく、この時期はお花もたくさん咲いていてとってもきれいでした。
大混雑で家に入るのに30分ほど並びました。

モネの家の内部もとても素敵でした。

皆様ご一緒での最後のご夕食は”Drouant”にて ポーチドエッグときのこのジュレの前菜、大きなタラのソテー、レモンタルトでした。

宿泊ホテル「マリオット オペラ アンバサダー」はオペラ座からすぐの好立地のホテルです。
デパートまでも歩いてすぐのところにあります。

自由行動の際にはノートルダム寺院、ルーブル美術館へお出かけになられたりと、思い思いにパリを楽しまれました。
何度行っても見どころが尽きないパリと、ほんの少し足を延ばすと自然豊かな景色を楽しむことができるコースになっています。
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