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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年5月11日出発  エールフランス航空利用 フランス印象派の美しき村を訪ねて8日間【コースコード:FE327】

2026年6月 9日

フレンドツアー 関西発 2026年5月11日出発 

エールフランス航空利用 フランス印象派の美しき村を訪ねて8日【コースコード:FE327】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。


1日目<関西空港~パリ・シャルル・ド・ゴール空港~ロワシー>

関西空港からパリまでエールフランス航空で直行便でパリ・シャルル・ド・ゴールに空港に到着。
ホテルは空港の近くのロワシー村 ノボテルパリロワシーCDGコンベンションホテルにチェックイン。

2日目<ロワシー~オーヴェル・シュルオワーズ~シャトウ~ジヴェルニー~ドーヴィル>

朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後ゴッホが晩年を過ごした村、オーヴェル・シュル・オワーズへ

ゴッホの作品にも登場する、オーヴェル・シュル・オワーズの町役場

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静かな村に佇む、オーヴェル・シュル・オワーズの教会

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独特の空の色とともに描かれた、ゴッホゆかりの教会です。

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昼食はシャトウで、ルノワールゆかりのレストラン Maison Fournaise にていただきました。

ポロねぎとミモザ風卵を合わせた前菜

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メインは、白身魚スケトウダラのパン粉焼き。
香ばしい焼き上がりと、付け合わせの温野菜がよく合っていました。

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Maison Fournaise が描かれているルノワールの代表作

「舟遊びをする人々の昼食(Le Déjeuner des canotiers)」

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作中に描かれたレストランのバルコニー

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デザートには、甘酸っぱいフランボワーズソースを添えたレモンタルト。

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セーヌ河畔の景色を眺めながら、印象派の時代を感じるランチタイムとなりました♪


評価:星5つ ★★★★★

Maison Fournaise のレストランは、現在は有名シェフ
ギー・サヴォワ(Guy Savoy) が監修していることで知られています。

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「舟遊びをする人々の昼食(Le Déjeuner des canotiers)」 の看板で皆さんパチリ

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昼食の後は

モネが暮らした村として知られる、色鮮やかな花々と緑に包まれた、印象派の世界ジヴェルニーへ

モネが愛した、ジヴェルニーの水の庭

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季節の花々が咲き誇る、ジヴェルニーのモネの庭。

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まるで印象派の絵画の中を歩いているような、モネの庭の風景。

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どこを撮っても絵になります。

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モネが暮らし、創作を続けたジヴェルニーの家。

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画家モネの世界観が今も残ります。

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ジヴェルニーを後にし木製の遊歩道プロムナードが続く、映画祭でも知られるドーヴィルへ

宿泊はノルマンディー地方を代表する名門ホテル、ノルマンディ・バリエールでした。
映画『男と女』の舞台になったホテルです。

夕食は、ご宿泊ホテル Normandy Barriere にていただきました。

アミューズはスモークサーモンとおこげコロッケ

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やさしい味わいの野菜のヴルーテ(ポタージュスープ)。

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メインは、きのことノルマンディー風クリームソースを添えた仔牛肉のコンフィ。
濃厚ながらまろやかなソースが美味しい、ノルマンディーらしい一皿でした。

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デザートには、バニラアイスを添えたフルーツサラダ。

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落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりホテルディナーを楽しみました♪

評価:星5つ ★★★★★

ノルマンディバリエール メインロビー

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3日目<ドーヴィル~オンフルール~モンサンミッシェル>

朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

朝食後はノルマンディの港町オンフルールへ

船大工たちによって造られたことで知られる、フランス最大級の木造教会。
天井がまるで船底のような形になっているのが特徴です。

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オンフルール散策後は 海に浮かぶように佇む、幻想的なモンサンミッシェルへ。

昼食は、モンサンミッシェル島内 Terrasses de la Baie にていただきました。

モンサンミッシェル名物、イズニーバターを使ったふわふわのオムレツ。

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メインは、オージュ渓谷産チキンのコンフィ。
季節野菜を添えた、ノルマンディーらしい一皿です。

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デザートには、カカオニブ入りチュイルを添えたチョコレートムース。

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評価:星4つ ★★★★

昼食後はいよいよ世界遺産モンサンミッシェルの観光です。

細い回廊や修道士たちの空間が広がる、“西洋の驚異”とも称されるラ・メルヴェイユ

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観光の後はホテルにチェックイン。今回はMercureホテルGabrielホテルの分宿となりました。

夕食は、ご宿泊ホテルの隣の地元のレストラン プレサレレストランにていただきました。

地元産スモークハムの盛り合わせ。
チャイブソースとともに楽しむ前菜です。

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メインは、モンサンミッシェル名物プレ・サレ羊のロースト。
タイム香る仔羊に、じゃがいものグラタン“ドフィノワ”とガーリッククリームを添えて。

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デザートには、塩バターキャラメルを合わせたノルマンディー風アップルタルト。

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モンサンミッシェルらしい味覚をゆっくり楽しめるディナーとなりました♪

評価:星4つ ★★★★

4日目<モンサンミッシェル~ロワール>

朝食は昨晩と同じレストランにてビュッフェスタイルでいただきました。

朝食後はフランスを代表する古城やワインの産地として知られる、ロワール地方へ。

昼食は、シュノンソー城敷地内のレストラン L Orangerie にていただきました。

マッシュルームに半熟卵とリエットを合わせたサラダ。
赤ワインヴィネグレットがアクセントになった前菜です。

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メインは、スズキの蒸し焼き。
ニョッキやクリーミーなほうれん草、フライドオニオンを添え、ほんのりカレーが香るソースでいただきました。

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デザートには、季節のフルーツを添えたシュー・シャンティイ。

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評価:星5つ ★★★★

昼食後はシュノンソー城に入場観光でした。

シェール川の上に優雅に架かる、美しいシュノンソー城。

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シュノンソー城観光後は同じくロワール地方の静かな自然に包まれた、優雅なシャトー・ド・ボーヴォワでの滞在。

夕食はホテルダイニングでいただきました。

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いよいよ食事が始まります。

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前菜は、鯛のセビーチェ。
さっぱりとした味わいが印象的です。

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メインは、セミドライトマトを添えた鶏肉のロール仕立て。
やわらかく上品な味わいで、古城ホテルらしい落ち着いたディナーとなりました。

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デザートには、トゥール地方名物のヌガー・ド・トゥール。

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静かな森に包まれた古城ホテルで、優雅な夜を楽しみました♪

評価:星4つ ★★★★

5日目<ロワール地方~イエール~パリ>

古城ホテル Chateau de Beauvois

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朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

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パンの種類が豊富

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フルーツもあります。

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さすがフランス!チーズの種類が豊富

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生ハムやサラミもフランスらしい。

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評価:星4つ ★★★★

朝食後は印象派画家ギュスターヴ・カイユボットが暮らした邸宅のあるパリ近郊イエールへ

昼食は、カイユボット邸内のレストラン LE PARC INSIDE MAISON CAILLEBOTTE にていただきました。

前菜は彩り豊かなベビー野菜を添えた、サーモンのタルタル。
でしたが写真を撮り忘れました。(-_-;) 

メインは、ブリーソースを合わせたポークフィレ。
まろやかなチーズソースがよく合う一皿でした。

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デザートには、フランボワーズとパッションフルーツのケーキ。
甘酸っぱさが爽やかなデザートです。

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評価:星5つ ★★★★★

昼食後はカイユボットの邸宅とお庭の観光でした。

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画家ギュスターヴ・カイユボットが実際に使用していた、邸宅内のビリヤード室。

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当時の上流階級の暮らしを感じる、カイユボット邸の一室です。

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印象派画家カイユボットの時代の空気が残る、クラシックなお部屋

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その後華の都パリへ。エッフェル塔やシャンゼリゼ通り、凱旋門を車窓しながらご宿泊ホテルマリオットオペラアンバサダーへ。

6日目<終日パリ・フリータイム>

朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

終日、フリータイムです。

美術館巡りを楽しまれたり、エッフェル塔へ出かけたり、セーヌ川クルーズを楽しまれたり…。
それぞれ自由なパリ時間を満喫されていました♪

7日目&8日目<パリ・シャルルドゴール空港~関西空港>

お疲れさまでした。

ゴッホやモネ、ルノワールなど、印象派画家たちが愛した村々を巡りながら、美しい庭園や古城、そしてフランス各地の美食を楽しむ旅となりました。

ゴッホが暮らしたオーヴェル・シュル・オワーズ、ルノワールゆかりのラ・メゾン・フルネーズ、モネの庭が広がるジヴェルニー…。
まるで絵画の中を旅しているような、美しい風景との出会いが続きます。

港町オンフルール、幻想的なモンサンミッシェル、ロワール地方の古城ホテル、そして最後に過ごした華やかなパリの時間も、心に残る思い出となりました。

芸術、美食、歴史、そして美しい村々。
訪れるたびに新しい魅力に出会えるのが、フランスの奥深さではないでしょうか。

次回はぜひ、“フランス印象派の美しき村”を巡る旅へ。

最後まで旅ごはんにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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