
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月 8日
フレンドツアー 関西発
エールフランス航空往復直行便利用
ヴェルサイユとパリの素敵な休日8日間【コースコード:FE148】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目
おはようござます!
エールフランス航空直行便でパリへ出発です~。
直行便なので機内でゆっくりくつろげますね。
(飛行時間約14時間50分)
パリの空港シャルル・ド・ゴール空港には現地時間の19時15分に到着。
シャルル・ド・ゴールはフランスの元大統領の方の名前で軍人だった方で
ノルマンディー上陸作戦を戦いフランスを勝利に導きました。
ホテルは空港からバスで15分の
メルキュール・パリ・シャルルドゴール エアポートです。
2日目
朝食はバッフェでフランスパン、是非本場で頂きたい。

クレープにはフランスの国民的メーカーのボンママンのチョコレートクリームを
添えて食べましょう。

野菜もあって良かった。

観光のスタート、シャンティ城。
狩猟の場だったところでシャンティ競馬場もあります。

立派なタペストリー、前にあるランプはディズニーの美女と野獣のモデルになった
ランプとも言われているそうです。

城内にはコンデ美術館があります。
15世紀にイタリアで活躍したボッティチェリの作品。

ルネッサンスの巨匠ラファエロの作品、三美神

ジャンヌ・ダルクの彫刻、馬に乗った勇敢な姿が多いですが女性らしい作品。

ラファエロのロレートの聖母

コンデ美術館の作品は門外不出だそうです。

昼食はELYSEE AUVERS というオーヴェル・シュル・オワーズという街の
れるトランで前菜はサラダからです。パンもグッド。

メインはバヴェット・ダロワイヨという牛のハラミのステーキとインゲン豆。
フランスのランチによく登場しますよ。
柔らかくて味付けもとてもお口に合いました。

ティラミス、大きいですが食べてしまいました。

ローカルなレストランでゆっくり食べれて☆☆☆☆と半分です。
レストラン↓

昼食後は歩いてゴッホが描いたノートルダム教会へ。

カラスの麦の作品の場所と言われている麦畑。

この作品のところは・・・・。

こちらです。

ゴッホ終焉の地、70点ぐらい描いたということです。

とても見ごたえのある観光です。
バスでパリに行きましょう。
パリでは5連泊・プルマンモンパスナスパリ。
夕食はホテルのレストランにてガスパッチョというスペインの野菜の
冷製スープとパン。パンもまたナイス。

メインはスズキのグリルとマッシュポテト。

チョコレートとピーナッツのケーキ。

星は☆☆☆と半分です。
夕食後はご希望の方と21時の遠目ですがエッフェル塔のシャンパンフラッシュを
見に行きました。
3日目
朝食はバッフェでメニューが多い!!5回頂く朝食です。
お粥もありましたよ。

クレープとパンケーキはホットプレートで温めてチョコクリームか
アーモンドクリームを添えて食べます、人気。

ハムコーナー、少しずつハムの種類が変わっていました。

サーモンコーナー。

クロワッサンもありパリパリでした。

卵はこだわっているようでとても美味しい卵でした。

ラディッシュの季節、ポリポリでグッド。

見たことありますね~ルイ14世(太陽王)
ということはヴェルサイユ宮殿に来ております。

鏡の間、天井も豪華。

ベッドは短いんですが座って寝ていたそうです・・。

マリーアントワネットと3人の子どもたち。

観光後はパリに戻ってきてフリータイム。
ご希望の方とオペラ座方面に行きました。
夕食はご希望の方とガレット(そば粉のクレープ)のクレープリーへ。
4日目
今日は観光の出発が11時30分なので朝、ご希望の方とバスで
ノートルダム大聖堂に行きました。
朝が早かったのでほとんど並ばずに入れましたよ。



昼食はセーヌ川ランチクルーズ
前菜はエビのカクテル、あっ食前酒もありました。
ワインも出ましたよ。

メインはサーモン、食べやすかったです。

レモンタルト

コーヒーか紅茶も選べました。

星☆☆☆☆です。
ランチ中に景色もきれいでエッフェル塔も近くで見れました。
食後はルーブル美術館へ。
サモトラケのニケ・紀元前190年ごろの作品大理石彫刻。

フラアンジェリコの作品

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が続きます!
岩窟の聖母

洗礼者ヨハネ

最も有名・・・作品名を書かなくても大丈夫。

ドラクロワの民衆を率いる自由の女神、動き出しそうですね。

夕食は自由食、ホテルにはイタリア料理のレストランがあります。
5日目と6日目は終日自由行動
フランスは農業国、朝食の乳製品特集です。
シェーブルーチーズ(ヤギのチーズ)
シェーブルーがヤギという意味。

奥が無塩バター、手前が有塩バター
フランスパンに塩が入っているのでフランス人は無塩バターと食べる人が多いです。
右側はクリームチーズ。

ヨーグルト(美味しかった)とビルヒャー・ミューズリーという健康食品。

瓶入りヨーグルト、レモン味もあり人気でした。

ブリーチーズ(カマンベールより大きいのがブリー)
ナチュラルチーズで濃厚です。

パリにあるマリア様のメダイ教会
キリスト教の方々がお参りに来られます。

パリ市庁舎前は大道芸人さんがいて楽しいですよ。

市庁舎、ギフトショップも小さいですがありました。

大人も乗りたい。

シャンボン玉がたくさん出てびっくり!

皆様、パリのディズニーランド、モンサンミッシェルの遠出をされたお客様、
オルセー美術館、オペラ座の内部観光、パリが舞台のドラマのロケ地巡り、
もちろんショッピングなどパリを楽しまれました。
今は美術館、オペラ座、エッフェル塔など事前に予約があった方が良いです。
当日では完売のことがあります。
7日目~8日目
朝食後、エールフランス航空で帰国~ただいま~。
パリ滞在の旅行、初めての方も来たことがある方も楽しめる内容です。
パリ郊外のシャンティ城、ゴッホさんの最後に住んだ街、セーヌ川ランチクルーズにも
行くので見応えもありパリでは自由に街を歩いて地下鉄、バスで見たかった景色、
買いたかったものを買いに出かけましょう。
日没が20時半ぐらいでゆっくり街が歩けましたよ。
最後まで読んで下さりありがとうございます。
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