ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年4月27日出発  エールフランス航空利用 フランス印象派の美しき村を訪ねて8日間【コースコード:FE327】

2026年5月29日

フレンドツアー 関西発 2026年4月27日出発 

エールフランス航空利用 フランス印象派の美しき村を訪ねて8日間【コースコード:FE327】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。


1日目

ボンジュール!

関西空港からパリまでエールフランス航空で直行便でパリ・ロワシー空港に到着。


ホテルは空港の近くで宿泊。


2日目

パリからゴッホの終焉の地オーヴェル・シュル・オワーズへ。

ゴッホの下宿だったラブー亭。

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町の墓地の片隅のゴッホと弟テオのお墓。

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ゴッホが革命記念日の日に描いた町役場。

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シャトー「ラ・メゾン・フルネーズ」
ルノワールが描いたテラス席

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昼食・ポロネギの冷製のサラダ
海苔で巻かれていました・・。

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スケトウダラのグリル
鮮やかな温野菜の上に柔らかい白身魚。

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レモンタルト
上に生クリームがたっぷり。

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星は☆☆☆☆です。



ジベルニー「モネの家と庭園」
水の庭は藤と観光客で満開。

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モネの家の前にはチューリップも(入場待ちの行列)

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ドーヴィル「ル・ノルマンディー」
あちらこちらに動物がいます(100歳越えの猫?)

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レストラン・Belle Epoque

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夕食・野菜のポタージュスープ
少しスパイスが効いたスープでした。

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仔牛肉のコンフィ、キノコ添え
お肉はほろほろ。

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フルーツサラダ

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星は☆☆☆です。




3日目

おはようございます。

ドーヴィル、海岸木道プロムナード
お気に入りの俳優は見つかりましたか?

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ル・ノルマンディー

朝食・ノルマンディーはチーズの宝庫

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朝食時のBelle Epoque

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テラス席で中庭を眺めながら朝食をとることも可能です。

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ドーヴィルを代表するアングロ・ノルマン様式

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港町のオンフルール
旧港の景色

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ブータンやモネも見た景色です。

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印象派の画家さんが好んだ街だそうです。

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昼食「La Ferme」
モンサンミッシェル風オムレツ(壷入り)

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チキンのクリームソース
付け合わせの人参ソテーもアクセント

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リンゴのタルト

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モンサンミッシェル・グランリュ通り
15世紀の古い木骨組の家が並びます。

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レストラン、メール・プーラール
元祖オムレツ用の卵を泡立て中。

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モンサンミッシェル「Auberge de La BAIE」
ホテルの前に広がる牧草地と修道院の景色

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夕食・帆立貝の温製スフレ
レストラン・ルレ・サンミッシェルにて。

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蒸したサーモンと野菜
ソースはロブスター味。

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リンゴケーキ
細切り青いリンゴのシャリシャリ感がアクセント。

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星は☆☆☆☆です。



ホテル前の牧草地と修道院の景色

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4日目


フランスの北にいましたがフランス中部へ移動です。

昼食はシュノンソー城「LOrangerie」にて。
キノコのサラダ、下には温泉たまご。

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蒸したカマスのニョッキ添え
あっさり白身魚にカレー風味ニョッキが合いました。

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プチシュー
お花も鮮やか、生クリームもあっさりめ。

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シュノンソー城
今年はシェール川の水位が低いような・・。

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旧オランジュリー
今日の昼食場所はかつての柑橘類の温室でした。

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ロワール「Chateau de Beauvoir」
森の中の城館を利用したホテルの外観

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ロワール ホテル「Chateau de Beauvoir」

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廊下やバー・サロンは華やか。

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夕食・鯛のセビーチェ
レモン酢でマリネした爽やかな前菜。
宿泊のホテルのレストランにて。

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ヌガー・ドゥ・トゥール
詰め物はトマト味の鶏肉のコンフィ

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ヌガー・ドゥ・トゥール
アーモンド・ペーストの干し果物を混ぜたタルトでした。

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星は☆☆☆☆です。



5日目


ホテル「Chateau de Beauvoir」の朝食

「ルイ13世」という名前の朝食レストラン

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食後にテラスで森林浴も。

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ロワール地方によくある洞窟を利用した廊下

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昼食、サーモンのタルタル
イエール・カイユボット庭園内のレストランにて。

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グリル・ポーク、ブリーソース
ブリーチーズのソースは意外にあっさりでした。

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レストランの入り口
庭園内にスイスシャレーがあります。

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パッション・フルーツケーキ
ムースが主体で結構ボリュームがありました。

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星は☆☆☆☆です。

イエールレストラン、スイスっぽい。

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イエール・カイユボット邸(本館)
19世紀のブルジョワジーの邸宅

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イエール・カイユボット庭園
画家カイユボットも農作業を勤しんだとか・・。

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こちらは虫御用達の5つ星ホテルだそうです。

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夕食はパリで自由食でした。

ホテルはマリオットオペラアンバサダーで2連泊。

6日目


朝食会場のSIXTIME
オムレツ等も注文可能です。

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玄関、来年で創業100年の老舗、古き良き時代の雰囲気。

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玄関を出て左角を曲がるとサクレクール寺院が見えます。

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朝食も頂けるBARです。

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内装は改装済みでかなりモダンです。

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7日目~8日目

出発日は雨模様・・。


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今回お世話になった大阪便と同じ機材です。

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搭乗ゲート近くの眠り猫。

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パリから直行便で関西空港に帰国です。



4月下旬の出発のフランスのツアーでしたがお天気にも恵まれきれいな北フランスの
景色が楽しめました。

印象派というパリで活躍した画家さんゆかりの場所、
またゴッホ終焉の地、たくさんの作品を書き残した場所を実際に見てみませんか?


パリでの自由行動もあり行きたかった場所へ思い切って行ってみましょう。
(メトロ1日券が付いております)

10月まで設定がございますので是非ご検討下さい。

最後まで読んで下さりありがとうございました。









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