
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月30日
フレンドツアー 関西発
2026年3月30日出発
ルフトハンザドイツ航空航空利用
スイス・ドイツ・アルザスの美しい街 8日間【コースコード:FE366】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1日目 関西空港よりルフトハンザ航空にてミュンヘンへ。
2日目 フュッセンよりホーエンシュバンガウヘ。
大雪のためミニバス運休で、
歩いてノイシュバンシュタイン城まで歩きました。


昼食:CAFE KAINZ
サラダ

ロールキャベツ&ポテト

ブラックフォレストケーキ
チョコレートケーキにチェリーが入ってました。

評価★★★★
夕食:METROPOREホテルにて

サーモンの舌平目ロール&ほうれん草、ライス
2種類のお魚が味わえました。ライスは少し芯があります。

ガトーショコラ&2種のムース、フルーツ

評価★★★★
2日目
朝食:METROPOREホテルにてバイキング


評価★★★★
観光:ユングフラウヨッホ
アイガーエクスプレスに乗り、アイガーグレッチャーヘ。

アイガーの横を上がって行きました。

ユングフラウヨッホ
スフィンクスの展望はマイナス20度でした。
目の前にメンヒが見えました。

アレッチ氷河も見えました。

プラトーの展望台では、ユングフラウが目の前に見えました。

アイスパレスの氷の彫刻

クライネシャイデックまで下りたら、快晴でさんざん3山が見えました。


3日目
インターラーケンのホテルからユングフラウがきれいに
見えました。

観光:ベルン市内
バラ公園からベルンを旧市街が一望できました。

熊公園:ベルンのシンボルのクマがいました。

16世紀の時計塔
からくり時計になってます。

スイスで最も大きな大聖堂。高さ100メートル
後期ゴシック建築の傑作。

昼食:ANKER
サラダ

ポークカツレツ&フレンチフライ
カツレツもポテトも揚げたてで美味しかったです。

デザートはマーブルケーキ 撮り忘れました。
評価★★★★
観光:コールマール旧市街
サンマルタン教会
カテドラルではないが、コルマールで重要な教会


木骨組の家が美しい。

プティットベニス
小さなベニスと呼ばれる運河添いの風景。

5日目
朝食:LE GRANホテルにてバイキング
種類は多くないが、美味しかったです。

観光:ストラスブール旧市街
プティットフランス
ドイツ時代に名づけられた。由来は美しくなく残念です。

聖トーマス教会
イースターの期間で、お店が出てました。

グーテンベルグ広場も子供たちの遊び場になってました。

大聖堂


ステンドグラスが美しい。

説教壇の装飾も美しい。

厳かな主祭壇

バラ窓


16世紀の木骨組の家が、19世紀からレストランとなった
「カメルツェルの家」

街の中心クレベール広場

6日目
観光:ミュンヘン市内
カールス門より街へ入りました。
イースターの土曜日で街は賑やかでした。

街の通りで、ホワイトアスパラが売られてました。


フラウエン教会
15世紀後半に完成したミュンヘン最大のゴシック建築の教会
ですが、第2次世界大戦で戦火に見舞われたため、19994年に
修復されています。
玉ねぎ型のドームは、ミュンヘンのランドマークです。

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ミュウンヘン新市庁舎
街の中心マリエン広場にあるネオゴシック様式の建物。
正面にはドイツ最大の仕掛け時計があります。

中庭

WESTIN GRANDホテルのロビーにイースターのデコレーションで
ウサギが飾られてました。

最後までご覧いただきありがとうございます。
この時期にもかかわらず、雪の降る気候でしたが、思い出深いものなりました。
ドイツ、スイス、フランスの国境沿いの歴史、文化の交じり合った街々が、
とても興味深いコースです。
皆様もぜひおでかけください。
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