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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2025年9月26日出発 <エールフランス航空利用>南西フランス 田舎の美しい村めぐり 8日間(コース番号:FE584)

2025年10月14日


南西フランス田舎の美しい村巡り8日間に行ってきました。

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カルッカソンヌは強固な二重城壁に囲まれた城塞都市で旧市街は「シテ」と呼ばれています。

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中世の時代のお城コンタル城

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コンタル城の城壁から見た景色。

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11~13世紀にかけてロマネスク様式とゴシック様式で建造された「サン・ナゼール寺院」

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カルカッソンヌでのご昼食は前菜にサラダ ポークのカスレ ミルクプリン
(なぜか焼き忘れた?白いプリンも)

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アルビの司教都市」として世界遺産に登録されている古都アルビへ

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元司教館のベルビー宮はアルビ出身のロートレックの美術館として公開されています。

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ベルビー宮の美しい幾何学模様のフランス式庭園。

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アルビ司教都市のシンボル、世界で最も大きな煉瓦造りの「サント セシル大聖堂」

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赤い外観に対して内部は天井画は鮮やかな青色や細やかな装飾が施されています。


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美しい回廊がある「サン・シルヴィ教会」

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宿泊ホテル「メルキュール アルビ バスディードゥ」でのご夕食。
前菜にはエスニック風エビグリル、マトウダイのソテー、りんごのプルメリアクリームタルト。

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本格的なエスプレッソマシーンやしぼりたてのオレンジジュースも楽しめるホテルでのご朝食。

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ホテルのテラスから観たアルビ旧市街の夕日はとてもきれいでした。

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中世に毛織物や絹織物、革製品の取引で栄えた「コルド・シュル・シエル」


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別名『天空のコルド』のテラスから望んだ景色。

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ご昼食はペリゴール地方の名物”砂肝のペリゴール風サラダ”、子牛のスロークック、とろーりマッシュポテトつき
ヌガーアイス

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美女と野獣の舞台に似ていると言われる可愛い村「コンク」
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の中継地点として古くから多くの巡礼者たちが訪れるむらです。

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12歳で殉教した聖女フォアに捧げられた「サント・フォア修道院付属教会」

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「セントフォアタンパン」(入り口上にある装飾的な壁面)は『最後の審判』をキリストの周りには124体もの人物像で表されています。

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宿泊地「サルラ」の旧市街

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朝食ブッフェにはボルドー発祥のお菓子”カヌレ”も。
フランスでの朝食はチーズも豊富です。

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旧石器時代後期のクロマニョン人によって描かれた数百の壁画「ラスコーの壁画」を完全再現された壁画を観賞できる「ラスコーⅣ」へ。

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最後の展示博物館のみ写真を撮ることができます。

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ボリュームたっぷりのサラダとサーモンとポテトの温かいサラダのような”パルマンティエ” フルーツサラダのご昼食。

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ドルドーニュ川の美しい川沿いの崖に、はりついたような街「ラ ロック ガジャック」へ

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ドルドーニュ川クルーズ。
崖の上部には肌を掘って築かれた12世紀の要塞の跡も見えました。


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司祭の邸宅でもあった「シャトードメルキュー」にご宿泊。

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トリフを使った前菜と南西フランス名物の鴨肉のメイン、デザートは濃厚なチョコレートのタルトでした。

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カオールはマルベック種を使ったしっかりとした濃厚な色合いから”黒ワイン”と呼ばれるカオールワインが有名です。

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朝食メニューも豊富でした。

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フランス南西部産のヤギ乳を使った1個の重さがわずか35gの小さい一口サイズのチーズ「ロカマドゥールチーズ」も提供されていました。

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蛇行して流れるロット川沿いの谷の上にあるある美しい村「サンシルラポピー
細い小道に沿って13~15世紀の館が建ち並ぶます。到着時は靄がかかっていましたが、だんだんと靄が晴れていく幻想的な光景を見ることができました。

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ロカマドールでのご昼食にはフォアグラのパテの前菜、白身魚のクリームソース、デザートはパンナコッタでした。

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レストランのテラスから見た岸壁に建てられた巡礼の街「ロカマドール」

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聖アマドールの遺体発見のされた150mもの断崖に聖域が建てられています。
ノートルダム礼拝堂にはいくつもの奇跡を起こした黒いマリアが祭られています。

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ボルドーのホテルでのご夕食。
見た目がいまいちですが、おいしいと好評だったローストポークのメニュー。

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ボルドー近郊のワインの産地として知られる「サンテミリオン」へ
町の地名の由来となった聖人聖エミリオンの死後、弟子たちが一枚岩をくり抜いて造った「モノリス教会」


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美しい回廊があるコレジアル教会

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サンテミリオンではワイナリー「Chateau de Candale」へ

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スモークサーモンの前菜、かもの胸肉のソテー、チーズケーキのデザート。
ワインにも合う美味しいお食事が提供されました。

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フランス・ボルドーの最高級赤ワイン産地「シャトー・マルゴー」の畑をちょっぴり覗きに行きました。

フランス南西部には”フランスの最も美しい村々”協会に登録された村が数多く集つまる場所です。
のんびりと村を散策することができ、違ったフランスの魅力を感じていただける旅です。
ぜひお出かけください。

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