
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月22日
フレンドツアー 関西発
2026年3月25日出発 エールフランス航空利用
ヴェルサイユとパリの素敵な休日8日間 【コースコード:FE148】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1日目
ボンジュール!
エールフランスでパリまで直行便で行きますよ~。
機内食もブリーのチーズが出てフランスって感じです。
パリには19時50分に着いてホテルに向かいます。
パリの空港はシャルル・ド・ゴール空港別名ロワシー空港。
ロワシーという場所にあります。
ホテルはロワシーなので15分で到着。
メルキュール パリCDGエアポートホテルで1泊。
2日目
朝食はバッフェ、空港の近くのホテルなので5時15分~オープンです。
クレープがあってフランスの有名なメーカーボン・ママンのチョコレートクリームを
ぬって頂きましょう。

バターは塩入、無塩があります。
フランスパンに塩が入っているのでフランス人は無塩バターを好むそうです。

フランスパン、やっぱり食べたい。

観光はシャンティ城という競馬場でも有名な地域にあるお城。

城内にはコンデ美術館という美術館が入っており最後の相続人が美術品をここから
出してはいけないという遺言を残してフランス政府に渡したそうです。
ラファエロの作品

城内にはこのようなステンドグラスもあり珍しい色合い。

昼食はELYSEE AUVERS にて前菜はサラダ、ドレッシングがかかっており美味しい。

メインはハヴェット・ダロワイヨという牛のステーキ。
ハラミの部分だそうです。
好みが分かれる食感・・味付けはグッド。

ティラミスのデザート。
冷えていてナイスです。

昼食は☆☆☆☆
オヴェール・シュル・オワーズという街に来ており画家のゴッホ終焉の地。
この街でゴッホはたくさんの作品を描きこの教会も描きました。

観光後はパリへ。
ホテルはプルマン・パリ・モンパルナスで5連泊。
夕食はホテルにて卵のワサビソース和え。
ピリ辛でした・・。

メインはシーバスの魚とマッシュポテト
アンチョビ?みたいなソースも添えてありアクセントになりました。

トロぺジェンヌ(チョコレートクリームケーキ)
冷えていて濃厚チョコレート。

星は☆☆☆と半分です。
食後、ご希望の方とエッフェル塔のシャンパンフラッシュというキラキラ光るエッフェル塔を
遠目に見に行きました。21時~5分間のを観ましたよ。

3日目
朝からヴェルサイユ宮殿へ出発、バスでパリから40分ぐらいです。
メインの鏡の間、絢爛豪華。

マリーアントワネットと子どもたち。
15歳でオーストリアからお嫁に来ました。

午後はフリータイムでご希望の方とオペラ座の方面に地下鉄で行きました。
ギャラリー・ラファイエットというデパートの屋上テラスから景色を観ました。

オペラ座の裏側。

ギャラリー・ラファイエットの内部のドームも美しい。
夕食は自由食です。
ご希望の方とガレット(そば粉のクレープを食べに行きました)
4日目
今日はホテル出発が11時15分でセーヌ川ランチクルーズへ。
バトームーシュという船会社で乗船。
前菜、メイン、デザートはチョイスメニュー。
こちらは温泉卵、サラダ添え。

メインはベジタリアンにしたところキノコのリゾットでした。

船内からこちらはオルセー美術館

ゆっくり眺めたい、エッフェル塔!

パリにも自由の女神があるんですよ。

デザートタイム、アイスクリームとエスプレッソ。

星は☆☆☆☆です。
下船後はルーブル美術館へ、サモトラケのニケ紀元前190年ごろの作品だそうです。

ボッティチェリのフレスコ画
【三美神を伴うヴィーナスから贈り物を授かる若い婦人】

レオナルド・ダヴィンチの【岩窟の聖母】

よく歩きました・・・・モナリザももちろん観ています。
ホテルに戻って来ましたよ。
フロントはイースターの飾りつけで不思議の国のアリスでかわいい。


5日目
おはようございます、朝食でオムレツを焼いてもらいました。
バッフェは6日目をご覧ください。

本日は自由行動
ご希望の方とノートルダム大聖堂に行きましたよ。
予約はしていなかったですが入場できました。



地下鉄、バスが乗れる3日券が付いているツアーなので
バスに乗って行きました。
皆様、お買い物に行ったり、オルセー美術館、オペラ座に行かれたりされました。
6日目
日の出7時35分
朝食、バッフェで豪華です、5回頂いても飽きません!

クレープは自分で温めます。

バターも有塩と無塩があります。

クロワッサンはパリパリ。

ブリーのチーズとヤギのミルクのチーズがありました。

カイワレ大根?自分で切ります。

ラディッシュのシーズンみたいでスーパーにもたくさん売っていましたよ。
フレッシュで美味しい!

卵のゾーン、良い新鮮卵みたいでどのように調理してもおいしかったです。

本日も自由行動
皆様、オランジュリー美術館、クリスチャン・ディオール博物館、
オペラ鑑賞にいかれたり2日間の自由時間を満喫されました。
食事は日本人シェフのフレンチが人気のようです。
安心して食べれますね。
7日目~8日目
9時にホテルを出発してロワシー空港へ。
パリから直行便で関西空港へ帰国。
3月下旬のフランスですが朝晩は肌寒いですが日中はだんだん暖かくなっていました。
ツアーであまり行かないシャンティ城は見ごたえがあり、ゴッホという誰もが知っている画家の最後に
住んだ街オヴェール・シュル・オワーズもゴッホの作品と街並みをリンクさせていくのも興味深いです。
パリでは自由時間もたっぷり、思い切って歩いてみましょう!
おいしいパン屋さんも見つかりますよ。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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