
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年10月 8日
フレンドツアー 関西発
2026年9月7日出発
エールフランス航空利用
フランス印象派の美しき村を訪ねて8日間
【コース番号:FE327】で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
往路のフライトに変更が発生した為、急遽スケジュールが変更となりました
ご参加いただきましたみなさま ご協力ありがとうございました
≪2日目≫
関西国際空港よりエールフランス航空直行便にてパリへ
12番ゲートよりご搭乗です
外は大雨
無事に離陸 安心しました
≪3日目≫
ドーヴィルの5つ星ホテル「Normandy Barriere」のご朝食
ビュッフェは内容も充実
並べ方も上品でした
朝からスイーツも食べたくなります
朝食も星5つでした
「レ・プランシュ」という有名な板張りの遊歩道
ドーヴィルは有名な映画「男と女」の舞台になっています
ここを訪れたスター達の名前が付けられた貸し更衣室
いわば海の家のような感じでしょうか
パラソルの色もたたみ方も素敵です
ドーヴィルのホテル正面
印象派の愛したオンフルールの旧港の様子
「Le Pre Sale」にてご昼食
モンサンミッシェル風オムレツ
塩の仔羊と言われるプレサレ
クセがなく柔らかくてとても美味しかったです
デザートはコーヒーティラミスでした
モンサンミッシェルの村と修道院
午後から晴れて良い時間を過ごせました

ホテルにてご夕食
フォアグラ入りヌガー
サーモンのアメリケーヌソース
アップルフラン
全て手の込んだお料理でした
いつ見ても何回見ても感動的な夕景
宿泊したから見られる風景です
≪4日目≫
シュノンソー庭園内のレストラン「L’Orangeria」にてご昼食
ポークとマッシュルームと半熟玉子のサラダ マスタードドレッシング
蒸し魚のカレーソース & ニョッキ
ちょっとアジア風の創作料理
シューシャンティー
お花はシュノンソー畑のもので食べられます
シュノンソー城には各部屋に季節ごとのフラワーアレンジメント
このお花もお城の畑で育てられたものです
「貴婦人の城」と言われる優美な姿
正面からも美しいです
城の入口まではプラタナスの並木道
アプローチも美しい
ご宿泊ホテルにてご夕食
根菜とエビのサラダ
メインはチキンのカレー風味
デザートはレッドベリーのタルトでした
≪5日目≫
ご宿泊ホテル「シャトー・ダルティニー」のロビー
とても珍しい色のカサブランカ
大理石の階段は撮影したくなるスポットです
朝食専用のダイニングルーム
こちらのパウンドケーキはどれも美味でした
ホテル2階
2階バルコニーから谷の眺め

シャトーホテル外観
カイユポット邸の庭園にあるレストランにてご昼食
サーモンと野菜のマリネ
ポークフィレのブリーチーズソース & ポテトグラタン
ラズベリーとパッションフルーツのケーキ
カイユポット邸の庭に建つスイスシャレー風の建物
カイユポット邸の内部
カイユポット氏はパリの上流階級出身で画家
印象派の画家のパトロンでもあった方です
オルセー美術館の重要な柱となる印象派の作品を購入して国家へ寄贈しました
カイユポット邸を庭から見た風景
ご宿泊ホテルにてご夕食
濃厚なブッラータチーズのカプレーゼ
チキンのグリル
塩味がちょうどよくパリッとグリルされて美味しかったです
クレームブリュレ
これぞビストロの定番デザート!
≪6日目≫
オーヴェル・シェル・オワーズの教会
外側の石が清掃されており白くなっていました
「Maison Foumaise」にてご昼食
ポロネギのマリネののり巻き
テラス席
黒鯛-チヌのソテー
レモンメレンゲのタルト
レストラン外観
ルノワールの絵はここのレストランを描いたもの
「舟遊びをする人々の昼食」の中に赤白の日除けが見つけられますか?
ジベルニーの”水の庭”
水蓮が咲いていました
太鼓橋は緑緑緑…
ジャングルみたいでした
モネの家
≪7日目≫
ご朝食ビュッフェ
野菜とフルーツが豊富 オムレツを焼いてくれるシェフも待機していました
ご希望の方とモンマルトルの丘へ
サンクレール寺院にも入ってみました
≪8日目≫
美味しいパンを食べてシャルルドゴール空港へ向かいます

パリ発 エールフランス航空にて帰国の途へ
お疲れ様でした
ー番外編ー
急遽、宿泊することになったホテル日航関西空港
中華レストラン「桃李」でのご夕食 美味しかったです
前菜盛り合わせ
フカヒレの姿煮のスープ
牛肉のオイスターソース
カニチャーハン
タピオカクリーム
★最後までお読みいただきありがとうございました★
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