
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月 1日
芸術・美食に包まれた優雅なパリ7日間
連泊でゆったりと過ごす、一都市滞在の旅です。
往復の航空会社はANAの利用です。
2日目 1月21日
今回の滞在ホテルは、モンパルナスにあるPullman Montparnasseです。
こちらは、朝食会場のUMAMIの様子です。
クロワッサン、パン・オン・ショコラが並びます。
エッグステーションでは、オムレツや目玉焼きがオーダー可能です。
ソーセージ等も種類が豊富です。
副菜は新鮮な、ニンジン、ポテトのグリルが並んでいます。

クレープもありました。
コンポート(ジャムの種類)も豊富です。
フルーツコーナーには、柿も並んでいました。甘くて美味しい柿でした。



本日の入場観光は、オルセー美術館からです。
パリで印象派の作品を見るにはやはりこの美術館が作品の質や収蔵数では世界一ではないでしょうか?!
長距離列車のターミナルであったオルセーはその特徴を今でも感じる事のできる美術館です。

本日の昼食は、オルセー美術館から徒歩5分、Café Concordeです。
前菜は、エスカルゴです。バジルが効いたソースが特徴です。
スカルゴも大きくて美味でした。
そして、メインは、赤ワインで煮込んだ鶏肉の料理とタリアテッレです。
デザートは、チョコレートムースでした。
お天気に恵まれ、午後は、パリ市内を下車、車窓で楽しみました。
*こちらは、パリ市庁舎です。
3日目 1/22
本日は、公共機関を利用して、ルーブル美術館の見学です。
そして、こちらのチケットで3日間のパリ近郊の公共機関が乗り放題でした。
*10年間は利用可能なので、次回のパリのご旅行でもぜひ、ご利用下さい。
まずは、ルーブル美術館のシンボルガラスのピラミッドを外観より見学です。
美術館の入場は、比較的、見学者の少ないカルーセルの凱旋門より入っていきます。
地下の入り口にも彫刻作品が並びます。
そして、ルーブル美術館の地下では、城壁の跡が見学できるようになっています。
そして、こちらからはルーブル美術館の目玉の一つ、逆さのガラスピラミッドがあります。

サモトラのニケはルーブル美術館でも、一、二を争う人気の作品です。幸い、本日は、見学者が少ない方でした。


本日の昼食は、ルーブル美術館から徒歩5分の Cafe Rucです。
前菜は、オニオンスープグラタンスープです。
しっかりと、煮込まれた玉葱が甘くとても、口当たりの良いスープとなっていました。
そして、メインはサーモンでした。サワークリームとライムが大変合いました。
そして、デザートはフランスを代表するクリームブリュレです。
表面の焼かれた砂糖が香ばしく、クリームの甘さとよく合います。
4日目 1/23
本日の夕食は、エッフェル塔、第一展望台にありますMadame Brasserieです。
前菜は野菜のラタトゥイユ風スープです。
メインは低温調理した子牛肉に和風のソースのかかったオリエンタルな物でした。
デザートは、オレンジ風味のメレンゲのフローティングアイランドです。
今回のツアーは、自由行動が多く、グループでのお食事の回数が多くありませんでした。
ただ、ご参加されたお客様は、マルシェ(市場)を利用されたりしながら、ご自身のペースでパリでの観光やお食事を楽しまれたようです。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
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