旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2025年4月 1日
フレンドツアー 関西発
2025年3月4日出発
ルフトハンザドイツ航空利用
絢爛豪華なヴェルサイユとパリに5連泊する素敵な休日 8日間
【コースコード:FE048】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ★★★★★となります
3月4日(火)
ルフトハンザドイツ航空にてミュンヘン乗り継ぎパリへ
空港近くのメルキュールパリシャルルドゴールエアポートホテル
3月5日(水)☀1~15℃
ご朝食
パンケーキ
バケットとクロワッサン
ルネサンス時代のお城 シャンティ城
堀に浮かぶような佇まい
フランス式庭園
ヴェルサイユ宮殿と同じ造園家の設計
図書室 貴重な写本などが収められてます
元々は狩りの館として建てられました
リビング
マリーアントワネット時代のお部屋
晩餐会場
当時の貴族は絵画のコレクションをこのように飾りました
当主の名前がついたコンデ美術館
中央 二コラ・プッサン 『幼児虐殺』
右 マリーアントワネット
左 ラファエロ・サンティ『ロレートの聖母』
古代ローマ時代のモザイク
ステンドグラス
ラファエロ・サンティ 『三美神』
聖母子
ドミニク・アングル 中央『海から上がるヴィーナス』
左 24歳の自画像
ホール
ゴッホが多くの作品を描いたオーヴェル・シュル・オワーズ村へ
ご昼食レストラン Sous LE Porche
豆のスープ ヘーゼルナッツのクリーム添え
香ばしく美味しかったです。
ポークの煮込みマッシュポテト
柔らかいお肉
レモンパイ
お食事評価 ★★★★★
食後 ゴッホゆかりの地を歩いて観光です
ラヴー亭
ゴッホが滞在し没した宿屋 現在はレストランになっています
ラヴー亭の前の町役場
ゴッホ 最後の足取り記した看板
裏の小路
実際の小路
オーヴェルの教会
ゴッホによって世界的に有名になった教会
12~13世紀に建てられたノートルダム教会
内部
1890年オーヴェルの墓地に埋葬されました。
隣にはゴッホの死後6ヶ月後 急逝した弟のテオが眠っています。
麦畑
ゴッホの像
花の都 パリへ
車窓から青空に映える 凱旋門
ホテル メルキュール・ガーレ・モンパルナス
ご夕食 ホテルレストランにて
サーモン・ザクロ・アボガドセヴィーチェ
スズキのグリル
フレンチトースト
お食事評価 ★★★★
ホテルを出て直ぐにエッフェル塔が見えます
食後 シャンパンフラッシュを見ました
3月6日(水)☀5~17℃
ご朝食
ソーセージ・ベーコン
パン
フィナンシェ・パンケーキ
チーズとハム
スウィーツ
ヨーグルト・フルーツ
紅茶
サラダバー
スウィーツ
ルーヴル美術館
何と!(>_<) 組合員の話し合いの為 会館時間が遅れました。
無事 オープンして入館!
ガラスのピラミッド
サムトラケのニケ
世界的に有名な宝石
開館 間もないので 混んでませんでした。
レオナルドダヴィンチ 岩窟の聖母
レオナルドダヴィンチ 美しきフェロニエール
レオナルドダヴィンチ 聖母子と聖アンナ
レオナルドダヴィンチ 洗礼者ヨハネ
レオナルドダヴィンチ 4作品
ヴェロネーゼ カナの婚礼
レオナルドダヴィンチ モナリザ
今回は、直ぐに見られました。
ジャック・ルイ・ダヴィット ナポレオンの戴冠式
同じ絵がヴェルサイユ宮殿にあります。
アングル グランド・オダリスク 胴が、長く見えますね( ̄▽ ̄;)
ウジェーヌ・ドラクロワ
右 サルダナパールの死 左 キオス島の虐殺
ウジェーヌ・ドラクロワ 民衆を導く自由の女神
ミロのヴィーナス
後ろ姿も。。。
開館時間が遅れましたが、無事予定した絵画を鑑賞できました。
ガラス張りの船内から 美しいパリの街並みを見ながら
ゆったりとセーヌ川をクルーズするバトー・パリジャンにてご昼食
食前酒
チキンパテ
ノートルダム寺院
牛肉・野菜のグラッセ ライス ブラケットソース
クリーミィで美味しかったです。
レモンメレンゲタルト
お食事評価 ★★★★
エッフェル塔
コーヒー
エッフェル塔と自由の女神
船着き場はエッフェル塔の真下
午後自由行動
3月7日(金)☀ 9~17℃
パリの南西22KMに位置するヴェルサイユ宮殿へ
1682年からフランス王国の政治の中心地また居城として
1789年のフランス革命まで栄えました。
金箔が眩しい門
広大な庭園
午前中は逆光。。。
内部へ
王室礼拝堂
太陽王ルイ14世像
天井のだまし絵
王妃 マリー・レクザンスカ
ルイ15世
ルイ14世 フランス史上 最長の72年の在位期間
ルイ14世のカッコ良いレリーフ 戦争の間
鏡の間 裏手にある王の寝室
鏡の間
修復して見えてきた日本の鎧兜の絵
王妃の寝室
マリー・アントワネットと子供たち
ルーヴル美術館にもあったナポレオンの戴冠式
1っか所だけ違います。オリジナルはルーヴル美術館
画家本人が複製しました。
豪華な階段
バロック建築の代表作のヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿内、アラン・デュカス氏がプロデュースした
カフェ・レストラン
『オール・デュカス・シャトー・ドゥ・ヴェルサイユORE』にて
お洒落な店内
ポーチドエッグ 豆・野菜ワイン煮
ソースかけていただき完成
チキン とっても柔らかく美味しかったです。 右ピラフ
ヴェルサイユ風チョコレートムース 大人の贅沢スウィーツ
お食事評価 ★★★★
ホテル到着後 自由行動
パリのメトロやバスの乗り放題チケット【パリ・ヴィジットパス】
3日間で 美術館巡り・ショッピングへ
3月8日(土)☀9~18℃
終日自由行動
2019年4月15日の世界中が驚いた悲劇の大火災から 約5年
2024年12月18日 観光が再開になったノートルダム大聖堂
大きな先頭が2つそびえるノートルダム大聖堂
全長128M 幅48M 高さ91M
左側 予約なしの入場列! 広場の外までギッシリ長蛇の列
覚悟して並びますが、比較的早く進み30分ほどで入れました。
堂内 1804年ナポレオンの戴冠式が行われました。
イエスの生涯を表した彫刻
ステンドグラスも綺麗
ジャンヌダルク像
大きく崩れ落ちた尖塔、周辺の屋根の崩落もあり何年も修復に
かかると懸念されましたが、現代技術を駆使した世紀の大修復に
よって5年で公開されました。
セーヌ川とノートルダム大聖堂 外側まだまだかかりますね
3月9日(日)☀☁8~17℃
終日自由行動 2日目
日曜日 レンヌ駅近く ホテルから歩いて20分
BIO(オーガニック)マルシェに行って来ました
色とりどりの果物・野菜 乳製品・チーズ・パン・肉類
魚が並んでいます。
地元の人で賑わってました。
現在 修復中のオペラ座
デパート ギャラリーラファイエット
7日目&8日目
ルフトハンザ航空で帰国の予定がフライトキャンセルがあり代替え便にてご帰国となりました。
パリ ゆとりの5連泊で、暮らすように旅するシリーズ
何度も訪れたい 魅力あふれる 花の都パリ✿
普段のツアーでは、 訪れない場所や 美術館 思い出の場所を
もう一度訪ねたり 皆様思い思いに過ごされました。
また 天候に恵まれ 春の訪れを感じる旅でした。
ツアー中 ご協力ありがとうございました。
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